2009.11.06

Nirvana / Live at Reading (Part2)

先日、軽く触れたわけですが、もう少し詳細なエントリーをば書こうかと。

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発売から3日間、我が家ではこれのDVDを散々流しっぱなしにしていますし、会社の通勤の車中では聴きっぱなしですし、完全にやられています(笑)。

できればDVDの映像をずっと眺めていただきたい。ニルヴァーナというバンドが、どういう風にライブ進行をしていたかがよく解るし、CDで立て続けに曲を聞いているよりも(視覚的なモノも含めて)興奮の度合いが高まるんじゃないかと思います。

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クリス・ノヴォセリック(ベース)が常々言ってたようですが、このレディング・フェスがバンドとしてベスト・パフォーマンスだったというのは間違いじゃないなと。

このレディングの映像って、マスター版の動画がようつべとかに流出して閲覧可能だったんですが、それだと"ニルヴァーナというバンドの記録"程度にしか思えなかった。

でも、改めて公式版を見ると、音はリマスター処理されているでしょうし、当然ですが画像も鮮明なんですけれど、まったく別次元の世界に引き込まれるような感覚があります。

一番イイのは現場で見ていた事なんでしょうけれど、それに次ぐ興奮をこのDVDから得ることが出来るんじゃないかと想像しています。

それは、たぶんニルヴァーナ関連の作品を新たに出す場合に中心となっているクリスに「バンドに対する愛着感」があり、加えて「現代のモノとして提示する」という作品主義的なモノもあり、ここまで素晴らしい作品に仕上がっていると考えた方がイイでしょう。

小○○子では、ここまでできないでしょう(←嘲笑)

オープニング3曲、「Bleed」「Drain you」「Aneurysm」での爆発力というか瞬発力というか、それで完全に意識を持ってかれちゃって、「Lithium」「About a girl」「All Apologies」で深く心に染み渡る…この二面性こそがニルヴァーナだと思います。

聴いていると、単純なリフの繰り返しだったり、そうそう複雑な曲調ってのは皆無に近いのではないかと。ニルヴァーナを知らない人が聴いたら、そういってソッポを向くんじゃないかとふと思いました。

でも、バンドの佇まいも含めて、やはり90年代最大のポップ・ミュージック・メーカーだったと思います。

カート(・コバーン)の咆哮の様な声とかきむしるようなギター、そつなく安定感を覚えるクリスのベースとデイブ(・グロール)のドラム、そして様々な要因が絡み合って巨大なポップ・ミュージックが世界を席巻したんです。

その事実を、後世までずっと残していって欲しい。

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ようつべにUpされていたレディングの映像です。

☆管理人が好きな"Aneurysm"

☆"Lithium"と"All Apologies"…美しい。

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2009.11.03

Nirvana / Live at Reading

やっと出た!というべきか。

  Nirvava / Live at Reading

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日本での正式発売日は明日(11月4日)なんだけれど、仕事帰りにレコ屋に行って予約分を引き取って、家に帰ってきてからずっとDVDを見ています。

そのくらい、待望のライブアルバムだったわけでして。

ニルヴァーナに心動かされたファンだったら、管理人の行動や気持ちを解ってくれるハズです。

何年か前に未発表曲のBoxセットが発売された時から噂になり、発売決定→延期を繰り返したといういわく付きのライブアルバムでしたが、こうやって手元にとると感慨深いです。

自分がニルヴァーナに熱中していた頃の光景が甦りました。カート(・コバーン)が自殺したニュースを新聞で読んだ時の喪失感を思い出したり、今まで発売されたアルバムを購入した当時を思い出したり、本当に様々な事が走馬燈のように思い起こされた感じ。

そして、何時の日か、今度はこのアルバムを手に取った辺りの事柄が後々に思い出されたりするんだろうなぁ…そんな事をふと考えました。

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このレディング・フェスティバルのライブ音源(92年のモノ)について軽く説明しておきます。

それこそニルヴァーナ絶頂期のライブでして、麻薬渦に巻き込まれていたカートが病院で治療を受けクリーンになった直後という事もあり、体調的にもよかった頃のものです。

一番イイ頃のライブという事もあって、先程は感傷的な事を書いてしまいましたが(苦笑)、実際は現在の音として聴いてもまったく違和感無しです。

1992年の音としても、そして2009年の音としても聴ける、大げさになりますが時空を超えて聞く事が出来るライブです。

細かい事をもっと書きたいんだけれど、音に集中していて、なおかつ興奮していてキーボードが打てない(笑)。

ひとまず、ここまで…。(次回に続く)

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2009.10.12

あと26日。

あと26日後に、久々に遠方に旅行する事になりました。

実は、ライ・クーダー(※ニック・ロウも、もれなく付いてくるけれどw)の来日コンサートのチケットを買ってしまいました。

ちなみに写真左がライ・クーダー(お隣はニック・ロウ)。

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ライ・クーダー来日記念特集(WMJより)

【当ブログのライ・クーダー関連記事】
Chavez Ravine(05.07.13)
My Name Is Buddy(07.04.01)
I, Flathead(08.07.07)
動くライ・クーダー。(08.08.22)

当ブログで何度も話題に出しているくらいに、管理人はライ・クーダーのファンです。05年にブログ開設以来、新譜が出る度にエントリーを書いているので、お解りになるかと。

彼を見るのは3回目になります。1度目はGet Rhythmのツアーの時に中野サンプラザで(88年)、2度目はデヴィッド・リンドレーとの共演の時に昭和女子大人見記念講堂で(90年)見ております。

今回はニック・ロウと共演ですが、息子のホアキン(ドラムス)も一緒に来日するので、バンド・サウンドっぽくなるんじゃないかと思われます。加えて、ワーナー・ジャパンのサイトに拠れば「古い曲が多い」様ですな。

本当はワールド・ミュージックに類する曲なんかも聴いてみたいんですけれど…。ゴーイング・バック・トゥ・オキナワやゲット・リズム(ジョニー・キャッシュのカヴァー曲)なんかもやって欲しいなぁ。

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管理人が行こうとしているのは11月6日(金曜日)の大阪の分。東京や名古屋公演もあるんだけれど、行きやすい曜日がこの時しかなかったんで。

管理人の場合は、本来ならお隣の県(愛知県=名古屋市)に行くべきなんでしょうけれど。それには理由がありまして。

8月だったかなぁ、雄三さんからお誘いの連絡があったんだよね。

その時は身の回りでいろいろあって迷ったんだけれど、

「ライ・クーダー、もう二度と来ないかもよ」

この様なひと言で即決してしまったと(笑)。

で、山口県在住である雄三氏と、静岡の人間である管理人とが落ち合う事になり、互いの地理的条件を考えると「中間あたりにある大阪が一番良いのでは無かろうか」という結論に達したワケでして。

管理人は、サマソニとかフジとかナイン・インチ・ネイルスとかソニック・ユースとかを諸処の事情で我慢していた事もあり、この人くらいは行っておこうか…てな事も思ったりして。

音楽聴きに行くのって、たぶん03年のニール・ヤング以来ですかね。だからというわけではないけれど、期待しております。

お二人とも大ベテランだから、安定したステージになると思われますけれどね。

ま、楽しんでくる所存です、ハイ。

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2009.10.09

Radiohead / OK Computer

スペシャル・エディションを手に入れてからしばらく時間が経っているんですけれど、是非とも書いておかなければと思ってました。

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Radiohead / OK Computer

改めて聞いたんですけれど、1曲目の『Airbag』は名曲ですね(断言)。

発売当時に山崎洋一郎が「(ビートルズのサージェント・ペパーズの)A Day in the Lifeに匹敵する不協和音」という言葉を用いて大絶賛していたのを覚えてます。管理人も、その不協和音に、彼らが感ずるところの違和感を感じたりしたし、その音にグッと心を掴まれてしまった感があります。

浮遊感が漂うような曲調が多かったりもしますが、このアルバムから感じるのは「緊張感」と「荒涼感」。

対訳なんかを見ると「一般的な"幸福感"は幻想」みたいなメッセージが感じられます。その意見が正しいかどうかはともかく、アルバムジャケットからも感じるだろう荒涼感、そしてそういう世界を生き抜くという意味での「緊張感」が、このアルバムのイメージとして正しい見方なんじゃないかと。

いま聞くと、後にエレクトロニカを始めとしてロック以外のいろんな音楽からの影響も感じられますが、とはいってもゴッタ煮感は皆無。とにかくアルバム全体の統一感が素晴らしい。

このアルバムと次の『KID A』は、Radioheadが世界的なバンドになっていくキッカケとなっただけでなく、20世紀と21世紀の端境期に現れた名盤として語り継がれていくんじゃないか…と考えています。

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2009.10.04

King Sunny AdeとFela Kuti。

唐突にアフリカンミュージックを聞きたくなりまして、ついつい衝動買いしてしまいました。

一つはキング・サニー・アデのベスト盤、もう一つはフェラ・クティの代表盤でございました。

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まず、キング・サニー・アデの話から。

キング・サニー・アデがどういう人かは、いつものように外部リンクで確認をしてください。

Wikipediaより

"ポップの世紀"さんより

管理人が高校の時くらいだと思ったんだけれど、三菱電機の冠で代々木第一体育館でライブやったんですよね(※注:85年です)。それをNHKのヤング・ミュージック・ショーで1時間番組として放映したりしてましたね。管理人、ビデオを録っておいたはずなんですけれど、どこかに消えてしまいましたな(>_<)ヽ。

来日当時、「笑っていいとも!」にゲスト出演して、トーキング・ドラムをネタにしてコーナーしていた覚えもあるんだけれど…あれってサニー・アデじゃなかったかなぁ?

当時、「ポスト・レゲエ」「ポスト・ボブ・マーリー」って事で、アイランド・レコードがサニー・アデを大プッシュしていたんですよね。イーノやピタガブみたいなアフリカン・ビートをいち早く取り入れたミュージシャンがいた事もあって、よりセンセーショナルな紹介のされ方をしていた記憶があります。日本でも、中村とうようとかが大プッシュしていましたね。

管理人なんですけれど、そういう流行というか、レコード会社の戦略にまんまと乗ってしまったわけでして(笑)。レコードは買ってませんでしたけれど、NHKのビデオやFMの録音なんかを繰り返し聞いていましたね。

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King Sunny Ade / The Best of the Classic Years

で、本作なんですけれど、たぶん海外進出前のベスト盤なのかなぁ。

アイランドからは『JuJu Music』 『Synchro System』などが発売されてましたけれど、あの2枚(特に後者)はけっこうシンセとかが多用されていて洗練されている風でした。

が、ここで聞かれる曲はなかなか土着的というかなんというか(笑)。トーキング・ドラムを中心としたパーカッションがうねるうねる。そこに乾いた感じのギターの音色とかが効果的に被さって、なかなか心地よい空間を生み出すのですよ。こうして生み出されたミニマルなビートが延々続いていく…レゲエもそうだけれど、非常に開放感溢れるというか。

「元々はナイジェリアの一部族の音楽でしか過ぎなかった"ジュジュ"が、内戦の果てに主流の音楽になった」とか、そういうバックボーンは一切知りません。が、この果てしなく続くようなビートは圧倒的な存在感を見せますな。洋の東西問わず、みんながノってしまうような普遍性があります。

ようつべより、サニーアデの曲を一つ。

もう一つ、動くサニー・アデも(笑)。

余談なんだけれど、サニー・アデの格好を見つつ、明るい曲調の楽曲を聴いていると、何故か照屋林助を思い出した(笑)。

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続いて、フェラ・クティの話を。

この人がどういう人かは、先程と同じ様に外部リンクより。

Wikipediaより

"ポップの世紀"さんより

さて、このフェラ・クティという人に関しては、名前は知っていたけれど触れた事が無かったわけでして(恥)。民族的にはサニー・アデと同じ部族(ヨルバ族)ですって。

この間、いつものレコ屋と話をしたんだけれど、その時に「フェラ・クティの代表盤は"Zombie"」と間髪入れずに答えていまして、だったら一度聞いてみようかと買ってみたんです。丁度、サニー・アデを買ってみようと思っていたし、ナイジェリアが生んだ二人を比較してみるのもイイかとも思ったワケです。

所謂「アフロ・ビート」ってのは、フェラ・クティの発案した音の事を言うようです。イギリス留学経験のあるフェラが、そこで覚えてきたジャズやファンクにアフリカのポピュラー音楽の要素を混ぜたのがこれだそうで。

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Fela Kuti & Afrika70 / Zombie

レコ屋が「フェラ・クティはトランペット・ピアノ・ヴォーカルをこなすマルチ・プレイヤーで、ジャズの素養が非常に強い。だから、所謂アフリカ音楽という括りは考えない方がいい」みたいな事を言ってましたけれど、アルバムを聴くとアフリカン・ファンクとでも言うような重厚な音楽が流れてきます。

この人の場合は政治的に迫害されたという背景もあり、その反動かやたらに攻撃的です。そもそも「ゾンビ」というタイトルが、自分を襲った軍隊をゾンビになぞらえて批判するというものでしたから。

そういう攻撃的な曲が、独特なアフロ・ビートと共に延々と続いていくわけです。ポップで大衆芸能的にも聞こえるサニー・アデと違い、アジテーションが続くような感じ。

だからといって、決して飽きが来ない…というか、サニー・アデと同じで本能に響くのか勝手に身体が動いてしまうような音楽だったりします。もう、理由なく反応してしまうというか。

これがアフリカ音楽の恐ろしさですな>勝手に反応。ただ、アフリカ音楽という範疇に収まりきれず、ワン・アンド・オンリーを感じさせる人ではありますな>フェラ・クティ

ようつべより、Zonbieの音源を一つ。

ついでに動くフェラ・クティも。

しばらく聞いていたら、クセになりそうな気がしてきた(笑)。よろしければ、別のアフリカ系のお奨めがあれば教えてください<(_ _)>

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2009.10.03

Pearl Jam / Backspaser

Pearl Jamの3年ぶりの新譜です。

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Pearl Jam / Backspaser

前回の『Pearl Jam』が、久々に怒りの表情を露わにしたようなアルバムだったけれど、今回は前半は疾走感溢れるようなナンバーが揃い、後半に行くに従って落ち着いていく風ですか。彼らがいま持つ資質を上手く出し切っているかなぁという感じ。

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管理人にとってのPearl Jamってのは、アルバム『Vitalogy』の中の"Last Exit""Spin the black circle""Not for you"が原点です。

アルバム自体が「カート・コバーンの自殺」に向き合ったというアルバムなんだけれど、音楽を作る動機の一つに「悲しみ」や「怒り」というネガティブなものがあり、それを余すところ無くブチまげたという感があります>Vitalogy。

私的な出来事が元ではあるんだけれど、それが例えばバンドの演奏の巧拙や表現力などによって、リスナーの側にも届く普遍性を獲得していくモノだと思います。その典型がかのアルバムであり、Pearl Jamというバンドだったのではないかと。

今回のアルバムを聴いた後も、また今までの別のアルバムを聴いた後も感じましたが、管理人がずっと思っている事はといえば…

エディ・ヴェダーの声さえあればいい。

ホント、彼のヴォーカルの存在感は比類するモノがないかなぁと。アメリカのロック史を考えてみても希有のヴォーカルとでも言いましょうか。

サウンド自体が疾走感が占めていた頃も、あるいはアメリカ人っぽく落ち着いた曲調のモノが占めてきている現在でも、結局は彼の声さえ聞こえてくれば納得してしまうというか。

ハッキリ書きますけれど、このバンドってエディがいなかったら3流以下のバンドですよ(断言)。バンドの他のメンバーもそれを解っているだろうからサポートに徹しているし、ポイントが解りやすい分でバンドマジックも起こりやすいと。

10何年間、アメリカの最前線に立ち続けている事が、その事実を裏付けていると感じてます。

新譜より"The Fixer"←公式ビデオがパクリも含めて全て【埋め込み無効】なので、リンク先でご覧あれ<(_ _)>。

これは前作より"Life Wasted"。

管理人が大好きな"Spin the Black Circle"。 ビデオに合わせて大合唱に参加してしまいました(笑)。

これも大好きな"Last Exit"。アルバム『Vitalogy』の1曲目ですが、これでグワッと心をわし掴みされました(笑)。

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2009.08.03

これはなかなか良くできた動画。

たまたま"ようつべ"をザッピングしていたら、「これはなかなか面白い」動画を見つけました。

まぁ、ファンしか理解できない面白さというか(苦笑)。

これ、クリムゾンDisciplineという曲を使った"創作イメージビデオ"ではないかと思うんですけれど、曲の雰囲気を上手く表現しているなと感心してしまったワケでして。

曲そのものはロバート・フリップのギター、トニー・レヴィンのベース、それぞれのリフの反復と、ポリリズム(not Perfume)溢れるビル・ブラッフォードのドラミングと相まって、まさに曲のタイトル通りに「規律」正しい曲が展開されているわけで。

規律の正しさを、リズム正しく動く歯車の映像が更に増幅していますな。

何気ない映像ですが、頭の中にこびり付きそう(笑)。

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2009.07.26

Dinasaur Jr. / Farm

やっぱり管理人はグランジ好きなんだなぁ…。
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05年に再結成したDinosaur Jr.の、再結成後2作目のアルバム『Farm』が発売されました。前作の『Beyond』もそうだったんですが、今回のアルバムも爆音ロックが炸裂ですな。

この人達、ギターのJ・マスキス(以下"J")とベースのルー・バーロウが3枚目の『Bug』あたりで仲違いしてバンドもほぼ空中分解したという過去があったりするんですけれど、それだけに05年のオリジナルメンバーでの再結成が上手く行くのかなぁ…などと気を揉んだりもしました。

でも、そんなのは杞憂だったみたいで、Beyondでまさにダイナソーという音が奏でられ、今回は更に安定感も備わったみたいな感があります。何と言いますか、「大人のロック」というか、「大人のグランジ」というか、そんな感じですかね。

"Over It"のPVが、メンバーそれぞれがスケボーやったりチャリンコで遊んだりしてる…という映像を収めているんですけれど、なかなか感慨深いモノがありまして。

特に「Jが自転車に乗っているルーの肩に手をやって、共に道を進んでいる」図を見た時に少しグッときました(笑)。確かに二人は仲違いしバンドも休止してしまったこともあったけれど、現在は「過去を乗り越えて歩み寄ることができ、三人で同じ道を行ける」事に素直な喜びを見出しているようにも見えるワケでして。

単なる懐かしさに終わらず、新たにこういうサウンドを提示できるなんてのは、端から見ていい歳の取り方をしてますなと思えたり。まぁ、こういう爆音仕様しかできないってのはおいといて\(^^\)。

更にビデオを二つ貼り付けておきます。

一本目は今作から「I don't wanna go there」

二本目は前作で一番好きな「Back to your heart」

シツコイくらいに書きますが(苦笑)、彼らの爆音ロックをご堪能ください。

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2009.06.12

Sonic Youth / The Eternal

"まな板"、再び…(苦笑)


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Sonic Youth / The Eternal

今回もユニバーサルが発売する作品なんだけれどさぁ、こういう売り方は辞めて欲しいんだけれど…。

レコ屋が気を使って初回限定版を取り置いてくれたんだけれど、U2に続いて呆気にとられてしまいました。

内容を書きますと、通常の新譜CD+昨年のライブを収録したCD+MサイズのTシャツ+32Pのアートブック+ステッカーが入ってると。完全にマニア向け&ソニックスのコアファン向けの内容なんだけれど、こういうの売られると買っちゃうじゃないのさ(苦笑)。

だったら通常版を買えばいいんだけれど…ついつい手を出してしまう自分に呆れているところです(ため息)。

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04年の『Sonic Nurse』、06年の『Rather Ripped』に続く最新作なんですけれど、前作と前々作で感じたような安定感よりは、疾走感がより強く感じられるアルバムですな。

さもすれば一本調子に捉えられるかもしれませんが、管理人はそれを「瞬発力」と解釈したのですけれどね。身体が乗ってくれば、一気に聞けるアルバムです。

彼らは過去にもそういった作風で音を作っていた事があるわけでして。決してノイズと前衛的側面だけではなく、乗りのいいロックンロール(当然、現代的解釈ではあるけれど)を提示しているバンド…それがSonic Youthです。

メジャーレーベルであるゲフィンとの契約が終わって、マタドールと契約した最初のアルバムとなるわけですけれど、ゲフィンに移籍した当初の『Goo』とか『Dirty』を彷彿とさせる感じのアルバムをひっさげて戻ってきたという感じですかね。

新しい制作環境に移った事で、ポジティブさを前面に打ち出してきたんでしょうか。今回、自転車に乗って聞いてみましたが、やっぱり一気に聞けましたね(笑)。

ギター・ノイズの使い方も相変わらず上手いと思いますし、管理人的には言うことなしです。

新譜からの曲を三つばかり貼り付けてみました。麗しのキム・ゴードンが相変わらずリズム感がいいんだか悪いんだか解らないダンスを見せていたりしてますが(笑)、非常に瞬発力が感じられる3曲です。

単に「原点回帰」と言ってしまっていいんでしょうかね?

そうじゃなくて、ディランと一緒で「いま、興味がある音」がコレなんでしょうね。

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Bob Dylan / Together Through Life

老いてなお盛ん…という感じのディランの新譜です。

Bob Dylan / Together Through Life

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日本語訳だと"ずっと一緒に"って意味になるそうですが、ジャケット写真からして直球ですな(笑)。

前作『Modern Times』同様にアメリカのルーツミュージックに傾倒した感じの作風になっておりますが、前作のブルース色豊かな感じと違って、今回はテックス・メックス系の作風に聞こえるのですが。ライ・クーダーを良く聴くリスナーとしては、慣れ親しんだ音なので非常に聞きやすかったですな。

さっきの"ずっと一緒に"という意味が、女性との関係に掛けているのか、あるいは「自分が慣れ親しんだ音楽との付き合い」という意味でのメタファーなのか、その辺りは定かじゃないです。

ただ、初回限定版(←デラックス・エディションなんですよ…買ったのは)に、「ディランの語りで14曲が紹介される」という『テーマ・タイム・ラジオ・アワー』という本人出演のラジオ番組を収録したCDが付属してるんですが、それの曲目を見るとハウリン・ウルフを始めとしたブルース、ストーンズなどのロック、カントリーとか色んなジャンルの、どちらかといえば懐かし目の曲を紹介しています。

そのラジオ番組と今作品とを聞くと、現在のディランは「自分が影響を受けたであろう音楽」に対して素直に興味深さを明らかにしている感じなんでしょうね。彼の現状の嗜好が良く現れたアルバムだと思います。まさか、自分を総括しようとは考えていないでしょうけれど(笑)。

ビックリしたのはですね、このテックス・メックス調のアルバムが全米と全英でチャートアクションが素晴らしかった事です(※どちらも初登場1位だって!)。確かに「ディラン」ブランドが付いているわけですが、こういうルーツミュージックに触発されたアルバムがチャートを駆け上るってのは、やはりアメリカとイギリスの音楽マーケットの奥深さを現しているのではないかと。

米英、恐るべし!(笑)

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【おまけ】

ようつべで検索していたら、貴重な貴重な「愚かな風」の演奏ビデオを発見しました。

これって、ローリング・サンダー・レビューの2年目のヤツじゃないですか!…という事は『激しい雨』に収録されているままのディランの映像でありまして。

音を聞きながらディランの歌う姿を想像していたわけですが、ほぼ想像通りの映像でしたな。以前のレビューに書いた通りに、投げやりというか吐き捨てるかのように歌うディランがそこにはいました。

現代の円熟味が溢れているディランとは違いますが、ボクはこの頃のディランが一番好き(^.^)。

管理人認定の、ディラン史上最高のパフォーマンスを存分にお楽しみください。

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2009.05.03

エレカシ宮本と立川談志。

清志郎をようつべで検索していたら、何故かエレカシに辿り着いてしまいまして(笑)。

前にも書いたけれど、管理人は東京在住時代にはエレファントカシマシの首都圏でのライブは必ず行く程のファンでして。ミヤジ(宮本浩次)もそうだったんだろうけれど、管理人自身がモラトリアム時代の真っ只中で、気分を共有していたんでしょうかね。

アルバム『浮世の夢』の中のこの曲を初めて聞いた時は、頭の中がぶっ飛びましたな。

で、ふと思ったんだけれど、彼が話す時の雰囲気ってどこかで見た光景かと思ったんだよなぁ。

行き着いたところが、立川談志師匠でした。あのトリッキーな動きは、往年の談志師匠を彷彿とさせるのではないかと。

東京の下町の人って、みんなああなのかね(笑)。

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こんな夜に、オマエを聞けないなんて。

毎日新聞のWeb版記事より(5月2日付)

ガンが転移して、かなりヤバイとは聞いていたんだけれど、正直言うと「一番、死の匂いを感じないロックミュージシャン」がいなくなったという感じ。なんやかんやであと10年くらい生き続けると思ってたからなぁ。

管理人の思い出としては、カラオケとかで手っ取り早くRCの曲を歌ったりする事もあったし、彼のソロアルバム『メンフィス』なんかはよく聞いたし、フジロックに行くと清志郎の歌が良く流れていたりしたのを覚えていたり。

80年代後半のチェルノブイリ原発事故以来、ポリティカルな発言や曲が多くなった。まぁ、賛同できる部分と出来ない部分があったんだけれど、どこかの番組でのこの発言は秀逸だった。

"X JAPANがイイという品性のヤツに日本を任せていいのか"

これは最高の発言でしたな(笑)。

たぶん、清志郎の死去でアクセスが上がっているだろうようつべの動画を二つばかり。

合掌。

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2009.04.25

Special Others / Quest

今度は琴線に触れた人のアルバム紹介です。

最近になってよく聴いているのがSpecial Others(※以下・スペアザ)。最近になって『PB』という新譜を発売しているのですが、まだこちらは未聴でございます(※試聴はしているんですが…)

今回紹介するのは昨年発売のセカンドアルバム『Quest』

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ようつべの動画も張り込んでおきますが、これは別のミニアルバムに収録の『Uncle John』という曲です。

バンドの経歴などは上のリンク先を辿っていただければ確認できますが、管理人が彼らの存在に気付いたのは最近だったりします(^_^;。

たまたまiTMSを見ていたら最新作が紹介されていまして、スペアザの奏でる音が気になってレンタル屋で過去作品を借りてきて、その内の一枚が気に入ってしまったと。以前に紹介したMSMWの様なジャムバンド的な音を聞かせてくれるんですが、とにかく感心してしまったですな。

スペアザ自体、例えば新宿の"iko iko"の様な輸入盤屋で音を漁っていた洋楽のコア・リスナーだったんですけれど、そんな彼らが「聴いてきた音楽や嗜好性を素直に消化(昇華)や反映させているな」という印象を、今作を聞いた時に思ったのですよ。

聴いていると、先程触れたメデスキやPhishなどを思い浮かべる時があるんですけれど、それが「単なる模倣」ではなく「スペアザの音」として響いてくる。これは、例えば「黒人音楽を模倣している様にしか聞こえないミュージシャン」が洋楽リスナーには違和感を持って聞こえてくるのとは違い、本当に自分達の音として何らかの確信を持って奏でている感じがあるんですよね。生い立ちとか生活に密着した音…「よそ行きの音」ではないというね。

聴いていて、目からウロコが落ちました。

たまに入っている英語詞のヴォーカルが「思いっきりな日本人の英語」なのは愛嬌として(笑)、模倣→消化→昇華→自分達の音という道筋を辿っている部分である意味「日本人らしさ」をも感じさせてくれております。

今後も大注目のバンドなのではないか…などと、感じている次第であります、ハイ。

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U2 / No Line On The Horizon

ここ最近、音楽の話が続いておりますな。

一時期は新譜紹介を始めとした音楽の話題が全く途絶えていたのに、ここに来て連発しようと思っておりまして…という事は、次のエントリーも音楽関連だと予告しているワケですが(笑)。

ワタクシが作品を必ず購入しているミュージシャン多数が新譜を出すタイミングが重なったり、偶然に聴いたとあるバンドの音が琴線に響いたり、そんな事が続いていたりします。

当ブログ自体の更新も滞っていたりして、更新させるためにはネタとして音楽関連は取っつきやすいのかなという感じでしょうかね。

さて、一発目はU2の新譜『No Line On The Horizon』

「初回限定版はまな板みたいなBOXセットだった」事はこちらに書きました(笑)。

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続きを読む "U2 / No Line On The Horizon"

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2009.04.07

匂うな…と思っていたら。

ワタクシの好きなSonic Youthがサマソニに出演するんですが、ふと思ったのがこんな事。

もしかしたら、新譜が出るんじゃないか。

…そうしたら、案の定(笑)。

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http://www.sonicyouth.com/

タイトルは『The Eternal』との事。期待しております。

そして、サマソニなんですが、 大好きなSonic YouthとNine Inch Nailsが別セットになってしまいましたので、どちらを見に行こうか熟考中。

ただ、Sonicsの場合は他に見るモノがない…ビヨンセ見たいとは思わんもんなぁ(苦笑)。NINのセットだと、エイフェックス・ツインとか管理人好みのユニットが揃ってますな。

3日とも見に行ければ言う事ないんだけれど。

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2009.03.25

Nine Inch Nails / Not So Pretty Now

本日はもう一つ音楽の話を。

先週の週末辺りかな、NIN.comからメールが届きまして、次のサイトに誘導されました。

(※今週になって爆発男!氏から同様の報告メールをいただいたんですけれど、今回は珍しく早々と行動した次第です…ありがとうございました(笑)。)

で、リンク先にはNine Inch Nailsの新曲ダウンロードが無料で可能との告知が!

 Ninja

http://www.ninja2009.com/

なんか、ジェーンズ・アディクショントム・モレロの新バンド"Street Sweeper"と共にジョイント・ツアーを敢行しているようでして。「Ninja」ってのは、ネイルスとジェーンズのイニシャルを併せた言葉なワケですけれど、ニンジャという響きがなかなか怪しい感じがしてグー(笑)。

ネイルス2曲、ジェーンズ2曲、スイーパー2曲ですが、なかなか聴き応えがあるかなと。

その中でも、当然の如くネイルスの新曲に耳が傾くわけですが…

Not So Pretty Nowはイイ!

アップテンポで疾走感も感じて、これはライブで聞いたら盛り上がる事は間違いないでしょう。対訳は、某嬢が自らのサイトでしてくれるのではないかと…まぁ、ベックと教授で忙しいとは思いますが(笑)。

それにしても、この短いスパンでの新曲発表は何なんでしょうね。相当、気分的にポジティブになっているのかなぁ>トレント・レズナー。とにかく動きたくて仕方がないんでしょうな。

今年一杯でネイルスが活動休止するようですが、その置き土産としてはイイ曲なのではないかと。

うーむ、8月初旬が楽しみになってきた。

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これを一体、どうしろと。

昨日、レコ屋に行って取り置いてあるU2の新譜を見せてもらいました。昨日は給料日前日で金欠だったので、取り置きしたままだったりするのだけれど(笑)。

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これはデカイわ(驚)。

ちなみにBOX下に見えるのは、レコ屋のターンテーブルです。

それにしても、最近はこういう特典付きの"スペシャル・エディション風の新譜発売"って多いんだよなぁ。そりゃ、CD自体に対する扱いに重みが出てきてイイんだけれど、不況の今となっては消費者には厳しいかなぁとも思えたり。

それよりも何よりも、デカ過ぎて置き場所に困るな。

まぁ、あーだこーだ言っても予約しちゃいましたけれどね(←バカ)。こうして、散財が増えていくわけですな(苦笑)。

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2009.01.05

本日購入の2枚。

明日(5日)は仕事始めなんですけれど、その前にレコ屋に行って取り置いてもらっていたCDを引き取ってきました。年末があまりに忙しくて、引き取りに行くヒマがなかったんですけれどね。

引き取ってきたのはこの2枚。

ジャックス / LEGEND 40周年記念BOX

David Byrne and Brian Eno /
Everything That Happens Will Happen Today

続きを読む "本日購入の2枚。"

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2009.01.02

2008年の「この1曲」。

08年は音楽のエントリーが少なかったですね。

例年の如く言ってますが、本当に新譜を買う機会が少ない。細々と見れば触手が伸びるモノはあるんでしょうけれど、管理人自身がメインストリートから段々に離れている感じもあるワケでして。

ただ、08年の気分的に「これだ!」と言って飛びつくモノが少なかったのは事実であります。

08年のナンバー1…例年だったらアルバムを1枚選定するのですが、今回は「管理人にとってのこの1曲」という趣向で書きましょうか。

08年の管理人選定のこの1曲はこれ。

Daniel Lanois / Where will I be

 080511

非常に地味めな曲を選定してしまったのですが(笑)、本当にこの曲はよく聴きました。iPodから一番流れてきたのがこの曲だと言っても過言ではないくらい。毎日1回ずつは確実に聴いてるもんなぁ。

さて、この曲のタイトル「わたしは何処にいるの?」というのが、ラノワなりの人々に対しての問いかけに聞こえるという昨今であります。

管理人にとっても、そして多くの人達も、居場所を見つけた人も見つけられない人も、日々「自分は何処にいるのか?」を問いかけながら生活しているのだと思います。

この曲を聴き始めたと同時に、私的には手術があったり再就職があったり、いろいろと難題が降りかかってきたりしました。広く世相を見渡しても「やれ、金融不安だ」とか「やれ、民族主義だ、宗教だ」とか、カオスがどんどん形成されている様でもありますし、自分を見失いがちな世界になってしまっている感があります。

もしかすると「まだまだ彷徨い続ける」かもしれないけれど、それでも人間は「先に何かがあるのだろう」というかすかな希望を抱きながら前に進んでいる生き物でして。

何だか解らない様なかすかに見える光を頼りにしながら、暗闇から抜け出そうとしているんだと思います。それを感じさせてくれたと同時に、現在の管理人の心境にもピタッとはまった曲であります。

実はこの曲、95年にエミリー・ハリスに書き下ろしてプロデュースもした曲なんですが、それを今の時代に引っ張り出してきたところがラノワなりの時代観なのではないかと思っているところです。エミリー・ハリスのバージョンよりも、ラノワの声を通した方が彷徨い感と希望感が強く感じられます。好みの問題もあるんでしょうけれど、ラノワ自身の資質でかなり左右されているのではないかと踏んでるのですが。

Youtubeにこの曲のビデオが貼り付けてありました。たぶん、アルバムと同時に発売されたドキュメンタリーDVDの中の一節だと思われます。撮影風景からも解るように、非常に無駄を省いた研ぎ澄まされたような音がグッドでございます。

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2008.09.24

Led Zeppelinについて。

入院前日に彼らの紙ジャケBOXを買いまして、即座にiPodに全曲取り込み、そして入院時に全てのアルバムをファーストから順に聞き直していました。

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ただ、「元々、ビニール盤で全てのアルバムを持っていて、CD購入もしばらく後回しにしていた」だけに、アルバムを一度聞いてしまうと飽きちゃったりしてね(苦笑)。

そして結局、よく聴く曲って限られてくるんです…元々好きだった曲に偏ってしまうワケでして。その好きだった曲は、ここ1週間くらいずっと聴き続けていたりします。

「管理人にとってのZEPはこの曲!」ってのがあったりするんでございます。それは、いつ聞いても飽きないのですよ。

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2008.09.10

ZEP紙ジャケ、キタ━(゚∀゚)━!!

入院前日だというのに、何を買っているんだろう(呆)。

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Definitive Collection of Mini-LP Replica CD's

レコ屋に有無を言わさずに取り置きを命じられて(笑)、結局ヲタ性が災いしてワクワクし始めて、入院前にお金がかかるのにこんなモノにつぎ込んでしまったという…。

管理人はZEPファンではあったのですが、CDは何枚かしか買ってなかったんです←LP盤は全て揃っていたのにねぇ。「ZEPが廃盤になるなんて事はまず無い」ので後回しにしていたら、ついに2008年になってしまったという(苦笑)。最初のCDが出て、20年後くらいだぜ>2008年(笑)。それはやっぱり購入が遅すぎる気がいたしますな…ZEPだけに。

端的に書きますと、今回の紙ジャケBOXの発売が「イイ機会」だったワケなのでした。

ホントは、他にも欲しいモノがいっぱいあるんです…就職前なのに(苦笑)。『好き!すき!!魔女先生』のDVD-BOXとか、デッドのエジプト公演CD-BOXとか、いろいろね。

でも、このZEPの紙ジャケBOXは、洋楽好きを名乗るのならば必須のモノなのかなぁ…。

購入してからは「喜び」「疑問」という相反する感情に板挟みになっている、そんな管理人でございます(苦笑)。

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2008.07.07

電子音楽が聞きたい。

連投で行きます。

実はライ・クーダーのアルバムの他に、ジェイコブ・ディランの初ソロアルバムなんぞを購入したりしました。本当はそれについてエントリーを起こそうと思ったんですが、予定変更。

ところで、イレギュラーでこんなアルバムをiTunes Storeで買ってしまいました(←バカ)。

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"Parallax Beat Brothers"というユニットなんですけれど、ビョークなどと活動しているパーカッショニストのPete Lockettと、エレクトロニカの世界では有名なScannerという二人によって成り立っているという…管理人、二人とも全然知らないんですけれど(笑)。

ただ、ライのところで触れたジョン・ハッセルについていろいろと検索していたら、ここに辿り着いたという事です。

曲調自体は現代音楽調のミニマル・ミュージックですな。最近、何故かエレクトロニカ系の曲に飢えていて、iTunesStoreでも"ジャー・ウォブル"なんかを試聴をしてみたりしてたんですが、BGM的に聞けるという意味でこのアルバムを買ってみたという感じです。まぁ、ジャー・ウォブルは『Alpha One Three』というアルバムがなかなか良さそうだったんで、その内に手を出してみようと思っていますけれど。

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エレクトロニカでいろいろと検索していたら、こんな新しい楽器を発見。去年から発売されているようなんだけれど、全く知りませんでした。

YAMAHA TENORI-ON

手軽に曲を作れそうだけれど、実際は音楽の素養がないと難しい事は解っております(笑)。でも、適当にキーに触れていっても、メチャクチャなアンビエントっぽい曲なら演奏できそうと勘違いしてしまえるほどに優れていそうかと(爆笑)。

欲しくなっちゃったけれど、絶対に使いこなせない自信があります。だから、楽器には手を出さずに、ヤマハのサイトにあるデモ音源を「無料でダウンロードして戴いてしまおう」という事にしました(苦笑)。

デモ音源とはいうものの、なかなか捨てたもんじゃありませんよ。テクノ&ミニマル&エレクトロニカ好きな人は、是非ともダウンロードしてみてください。

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Ry Cooder / I, FLATHEAD

えーと、ライ・クーダーの新譜が唐突に発売されました。

 Flathead

 Ry Cooder / I,FLATHEAD

「CDなのにジャケットサイズが縦長」というのは、実は管理人が購入したのは"小説付きの豪華版"というタイプを買ってしまったからでして。

買ったところで小説の日本語訳なんて出来るはずもなく、単純にマニア根性だけで買ってしまったワケです(>_<)ヽ

このタイプは日本では発売されないようです…つまり、小説部の日本語訳にコストがかかるので、レコード会社が同バージョンの発売を諦めたという顛末があるようです。

マニアとしては、小説の翻訳を誰かにお願いしたい…某嬢は見てるかな、このエントリー(失礼)。ま、自分で努力しなさいと怒られそうですが(笑)。

取り敢えずは「歌詞の日本語訳だけでも欲しい」と考えているので、23日発売の日本盤は購入します。ですが、我ながら片手落ち(←差別用語)になってしまい、呆れているところであります。

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2008.06.22

Rage Against The Machine / Evil Empire

唐突ですけれど、最近はエレカシとレイジの曲を聴きたいなと思う事が多いです。エレカシは先日エントリーを上げましたし、また取り上げようかなとも思ってますんで、本日は割愛。

で、後者のRage Against The Machineですけれど…あれだけ好きだと公言しておきながら、一度も取り上げたことがなかったバンドですな。

レイジに関しては、こんなバンドでございます。まぁ、説明するのも憚られるほどの有名なバンドでございますが。

Rage Against The Machine
※Wikipediaより

で、管理人が一番最初に触れたレイジのアルバムってのはこちら。

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 Evil Empire (Amazon.co.jp)

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2008.06.01

エレファントカシマシ。

ついさっきまで、NHKーBS2で放送されていた"20周年記念ライブ"ってのを見てました。

実は録画し忘れて、おまけに裏番組を見ていて最後の40分くらいしか見られなかった(泣)。誰か、ビデオ録画してる人いないかな。自分の回りでエレカシ好きっていないから、難しいとは思うけれど。

彼らの曲を聞いてたら、デビュー当時同様にジーンとしてしまう自分がいましたね。ラストの曲がファーストアルバム(初シングル曲)の『ファイティングマン』だったんだけれど、「俺はエレカシ好きなんだなぁ〜」と思いながら聞いてしまっていたというか(笑)。

ファースト収録の『星の砂』『花男』セカンド収録の『優しい川』『おはよう こんにちわ』『待つ男』サード収録の『うつら うつら』『浮雲男』『珍奇男』『見果てぬ夢』なんかは、自分が若かりし頃に散々聴いた曲。今でもふと口ずさむ事が多いくらいに思い入れのある曲。

正直、当時の事を思うとエレカシが20年も続いているのが信じられないけれど(失礼)、ミヤジ・石くん・成ちゃん・トミの四人がいい歳の取り方をしていた様に見えました。

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2008.05.11

Daniel Lanois / Here is what is

当ブログでは、彼のアルバムが発売されると確実に紹介していますな>ダニエル・ラノワ。

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 Daniel Lanois / Here is what is

彼のリーダーアルバムとしては6作目になりますが、相変わらずのラノワ節というか、彼独特の世界が展開されているアルバムです。

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2008.05.04

唐突すぎるよ、トレント。

またまた爆発男!さんに教えてもらったんだけれど。

Nine Inch Nailsが新曲出してました。


Discipline ダウンロードサイト

簡単な感想を書きますが…Year Zeroの中途半端感が無くていい(笑)。なかなか抑揚が効きつつ軽快で、格好いいです。

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2008.03.31

Sheryl Crow / If It Makes You Happy

ここ数日、体調を崩した事と四十九日があったことなどで、けっこう精神的にもダメージを食らってました(苦笑)。でも、そう云う時って、管理人の場合は音楽が救ってくれることが多いんですよね。

で、今回、管理人を救ってくれた曲は、シェリル・クロウの大ヒット曲『If It Makes You Happy』でした。

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 Sheryl Crow / "Sheryl Crow"

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2008.03.23

ペイジ、プラントがそんなに嫌いか。

何年かぶりにこんな雑誌を買ったんだが。

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rockin'on 2008年4月号

 

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2008.03.11

Nine Inch Nails / Ghosts

先週、爆発男!さんからメールで知らされたんだけれど、突然ネイルス(トレント・レズナー)が新譜を出したんです。

いろいろとあったから世間の情報に疎くなっていて、全くノーマークの状態でした(苦笑)。

アルバムタイトルは"Ghosts"

 Ghosts

"NIN.com" Ghosts公式サイト

Nine Inch Nails、インターネットで新アルバムをリリース(Cnet Japanより)

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2008.02.17

I'm Not There。

これ、映画のサントラなんですけれど、音楽のカテゴリーに入れた方がイイのかな?

ちなみに本国(アメリカ)で昨年秋に発売された、ボブ・ディランの自伝映画のサウンドトラックで、トリビュート盤としての性格も持ち合わせているという一枚です。

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I'm Not There / Original Soundtrack

最近は、本当にこういったトリビュートとかコンピレーション盤とか、そんな新譜しか買う機会がないですな。そんな管理人自体に一抹の寂しさは感じるのですけれど、とりあえずはディラン関連だから手を出しちゃったという感じか(笑)。

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2008.02.02

Radiohead / In Rainbows

発売から随分と時間が空いてしまったけれど、触れておかなければいけないかなと云う感じでエントリーを書き込みます。

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Radiohead / In Reinbows

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2008.01.20

音楽の話をちらほら。

DeadやRadioheadのエントリーを考えつつ、考えがまとまらないままに1月中旬を過ぎてしまいそうな今日この頃です(苦笑)。

昨日と今日は家の中に引き籠もってしまいまして、今日の夕飯を食べた後に「気分転換に外に出ようか!」と思い立って外出したと。かといって行き先が特にあるわけでもなく、いつものようにレコ屋に行ってしまったのでありますが(笑)。

相変わらずライ・クーダーの紙ジャケは引き取りませんでしたが、注文していた1枚と、レコ屋に薦められた2枚をば購入してきました。

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2007.12.31

07年を回顧して。(2)

いやぁ、飲み過ぎて食べ過ぎて、グッスリと寝てしまいました(笑)。

回顧エントリーの続きですけれど、12月31日の備忘録なんかも織り交ぜながら薦めていきます。

まずライトニンとディランの話をまず出しましたけれど、古い人ばかりで現在の第一線を走っているだろうミュージシャンの新譜を買う事が本当に少なくなっています。

この辺は感性の違いなんでしょうけれど、逆に自分が安定志向に移行しているのかなという感もあります。

ただ、マイルスのBOXを買った時に思ったけれど、温故知新という感覚になる事が多いし、逆に現代のミュージシャンが新しいインパクトのあるモノを生み出していないというのもあるかと思います。

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07年を回顧して。

実際に打ち込んでいるのは「2008年1月2日」なワケですが(笑)、とりあえず07年を振り返るエントリーは出しておかなければいけないなと。

カテゴリーが【音楽】なんですけれど、僕の音楽を聴く傾向ってのが「その時の気分に左右される」というタイプの人間なので、全体を回顧する形の文章になるかと思われます。

いろんな音楽サイト同様に、まずは「今年の一枚」ってのを書こうと思っているんですけれど、基本的に買った新譜って少ないからなぁ(笑)。だから、本当によく聞いたモノを挙げていく事になります。

で、今年の私的ナンバー1は、このアルバムです。

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Lightnin' Hopkins / Lightnin' And The Blues

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2007.12.01

Bob Marley & The Wailers のライブ盤。

最近、よく聞いている曲の中で比較的に多いのが"ボブ・マーリーのライブ盤"からのモノだったりする。

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ボブ・マーリーが81年に亡くなるまでに、公式に発売されたライブ盤ってのは写真の2枚。ちなみに未発表ライブとかが彼の没後に何枚か発売されているし、レコ屋の話だと左側の『Live!』のデラックスエディションも近日に発売されるらしい。

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2007.11.25

The Complete On The Corner Sessions

タイトルが長いのでアーティスト名の記載をしませんでしたが、マイルス・デイヴィスのコンプリートBOXです。

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Miles Davis / The Complete On The Corner Sessions

というわけで、久々のマイルスのエントリーになります。

まず特筆したいのは、BOXの作りの豪華さですな。上の写真ではまったく解りませんが、実は金属製でイラストが浮かび上がっているという仕様になっております。

これはマニアは絶対に買っておくべきだな(笑)。

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2007.08.26

Little Feat / Waiting for Columbus

土曜日にレコ屋で購入したもう一枚のアルバムはこちら。

今更だけれど、本当に音の好みがアメリカづいてるなぁ…リトル・フィートなんて、その典型的なバンドではなかろうかと。

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  Little Feat / Waiting for Columbus

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Mavis Staples / We'll Never Turn Back

土曜日にレコ屋に行って購入した2枚のウチの一つは、このアルバム。

 Mavis

Mavis Staples / We'll Never Turn Back

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2007.08.19

Billy Bragg & Wilco / Mermaid Avenue

お盆休み最後の日だったんですけれど、明日からの準備とともに趣味的な動きもしようと思い、市内の某ショッピングセンターに行きました…もちろん、自転車で(笑)。

そこの某有名レコード店であれこれとCDを物色してたんですけれど、こんなアルバムを購入してみました。

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Billy Bragg & Wilco / Mermaid Avenue

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2007.08.18

Lightnin' Hopkins / Lightnin' And The Blues

嗚呼、身体が火照って眠れない(苦笑)。

さて、先のエントリーでお伝えした通りにサイクリングの終着駅はレコ屋だったんです。

色々な話を1時間ほどしていたんですが、その中でライトニン・ホプキンスの話になって、改めて店長氏のお薦めなんかを聞いてみたりしたんです。

で、今回購入したのはこれ。ちなみにジャケ写なんですが、ネット上に落ちているものはタスキが付いたものとかピンボケのものが多かったので、敢えて自分で撮影しました(笑)。下部が光っておりますが、ご了承下さい。

Lightning

Lightnin' Hopkins / Lightnin' And The Blues

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2007.08.15

Lightnin' Hopkins / Mojo Hand

お盆休みも三日目になり、ヒマを持てあましています。

常葉菊川が圧勝したので本気で「甲子園に行こうか」と悩んでいたり、会社の同僚とご飯でも食べに行こうかという話があったり、はたまた元カノと短い時間ですが逢ったり、最後に折り畳み自転車を不覚にも落札してしまって思いっきり沈んだりしていますが、本当に今日はやる事がなかった(笑)。

気分転換に浜松某所をドライブなんかしていたんですが、あまりの外気の熱さに「涼みたいなぁ…」とふと思ったワケです。

そうすると、何故か行き先はレコ屋になる(爆笑)。 

店頭でタバコは吸えるし、コーヒーも差し出されるし、心地良いことこの上ない(笑)。ただ、ライ・クーダーの紙ジャケの残りとか、リトル・フィートの紙ジャケライブ盤とか2万円相当を取り置きしてあるんだけれど、今日は引き取る気がなかったから少し心が痛んだかな(苦笑)。

店長氏といろいろと話をしていたら、ここ何回かエントリーしているハウリン・ウルフの話になって、その延長線上でこんな人を薦められました。

「ウルフが聴けるんだったら、ライトニンも大丈夫!」

という訳で、言うがままに買ったのがこのアルバム(笑)。

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 Lightnin' Hopkins / Mojo Hand 

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2007.08.12

CD:本日の購入分。

実質的な連休初日だったんですけれど、お昼時に元カノに会い、夕方くらいからはいつものレコ屋に行ってました。

レコ屋で取り置きしたモノが増えてきたので、「少しは引き取らなきゃいかんなぁ」と足を運んだ次第。

そんなワケで、本日購入したCDの紹介をしましょう。

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2007.07.28

最近、よく聴く音楽。

個人的にひとヤマ越しまして、音楽なんかも素直に聴けるようになっています。

ダウナーになってた時期に聴いてたディランは飽きずに聴いていますが、他にもいろいろ聴いていたりします。

そんな人達のアルバム紹介でもしましょうか。

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2007.07.20

レコ屋、忘れてやがって!

今日7月20日は、こんなDVDの発売日。

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Neil Young / Heart of Gold (Special Collector's Edition)

ジョナサン・デミ(羊たちの沈黙、ストップ・メイキング・センス.etc)とニールのタッグなので非常に期待していたし、日本盤発売が待ち遠しかったというか。でも、結果的に入手が来週になってしまいまして…。

レコ屋に電話したら、ひとこと「忘れてた…」って(苦笑)。頼んますよ、いつもはニールだったら有無を言わさずに取り置きするクセに(笑)。

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2007.07.16

Bob Dylan / Don't Look Back

またまたまた、ディランのネタになりました(苦笑)。

本当にこの3日間、ディランの音、そして映像に触れてばかりです。たぶん『激しい雨』を聞いたからだとは思うんですが、ここまで今の気分にピタッとはまるとは(以下略)。

さて、1ヶ月前にこんなDVDを購入していまして、なかなか見る機会がなかったんですが、この連休中に「どうせ、やる事がないんだから」と思いつつジックリと見させていただきました。

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Bob Dylan / Don't Look Back(Deluxe Edition)

 

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大好きなジャケット写真。

またまたディランのネタをひとつ。

"激しい雨"のコメ欄に書きましたが、このジャケ写が大好きなんです。

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The Freewheelin' Bob Dylan

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2007.07.14

激しい雨。

気分を楽にするために、無理矢理にエントリーを起こします。こういう時にいろいろと発想できるケースが多いですし、ジックリとあれこれ思いを馳せながら書く事も出来るんじゃないかと。

いま(7月14日昼)外は大雨であります。夕方には外出しますけれど、台風は浜松に着々と近づいているんだよねぇ…。

だからというわけじゃないんだけれど、今回取り上げるのはディランの『激しい雨(原題・Hard Rain)』です。安直な発想と言えば、確かにその通りなんだけれどねぇ…(苦笑)。

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Bob Dylan / Hard Rain

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2007.07.10

Nine Inch Nails / Year Zero

4月に購入してからエントリーの機会をうかがっていたんだけれど、延び延びになってましたな。

 Yearzero

Nine Inch Nails / Year Zero

「そろそろエントリーしないと、永久にこのままかな」という気がずっとしていたのは事実(苦笑)。ただ、ファンの責務としては何らかの形で言及しておいた方がイイのかな。

そんなワケで、やっと書き込みに至ったのであります。

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2007.06.10

Sly & The Family Stoneの3枚。

紙ジャケが発売されたので、3枚ばかり購入したんですよ。

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ちなみに左から『スタンド!』 『暴動』『輪廻』(←敢えて日本題で書いてみました)

3枚ともに、アメリカの黒人音楽史上に残る名盤ですな。

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2007.05.21

最近のお気に入り。

右のSelection欄に唐突に書き込みましたが、オーネット・コールマンをよく聴いてます。

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2007.05.13

新譜レビューを二つほど。

ゴールデンウィークに買ったCD新譜について触れようと思っていたんですけれど、今月に入っての忙しさもあって触れずじまいでした。

Nine Inch Nailsなんかは当然の如く触れなければならないのですが、エントリーにかなりの労力がかかりそうなので遠ざかっている状態(苦笑)。

とりあえず、他のモノに関して簡単に書く事にしますわ。

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2007.04.18

Nine Inch Nailsの音が届いた。

Nine Inch Nailsの新譜『Year Zero』の予約音源を「ダウンロードしてもイイよ」というメールが、昨日の昼頃にiTMSからきました。

すぐにダウンロードして、iPodに取り込んで聞いているところ。通勤時も仕事時も関わらず、とにかくずっと音に触れたいって感じで聴き続けています。

実は某所からアルバム音源を発売前にも拘わらずいただいてはいたんだけれど、NINの場合は「アルバムを通しで聴く」事にしているので評価を敢えて出しませんでしたし、ザッと聴いただけで封印していました。

(曲順等も含めた)アルバムの概要がこれで自分の目の前に提示されたわけで、それを踏まえてジックリと聞いているところです。

何度聴いても飽きが来ないのは、いつもと一緒。ただ、今までに比較して、やたらにノイジーな感があるのだけれど、それが不快というワケではなくてポジティブに受け取る事が出来るかなと。これがファーストインプレッション。

詳細レビューは来週末のCD購入後にします。対訳等がないと内容が理解できないんで(苦笑)。

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2007.04.13

Yellow Magic Orchestra。

久々にハマってますね。それこそリアルタイムで聞いていた中学生時代以来だと思うんで、20ン年振りというか(苦笑)。

前エントリーで書きましたが、管理人にとって『RYDEEN 79/07』「iTMSで初めて購入した楽曲」になったんですが、それがキッカケとなって昔の興奮が蘇ってベスト盤をレンタルしてきてしまって速攻でiPodに取り込んでしまいましたね。

で、今週の会社の通勤時は全てYMOの曲ばかり聴いています。そして、ヤフオクなんかに出品されている「紙ジャケBOX」なんかを購入する機会をうかがっている最中であります。

Ymo

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2007.04.12

iPodを購入して、はや半月。

えーと、更新頻度が落ちておりますな(笑)。

簡単に一ヶ月を振り返ると色々な出来事がありましたけれど、一番大きな出来事は「iPodの故障→新規購入」だったですかね。

iPodが新規のモノになったことで、例えばディランとかライ・クーダーとかの旧譜を引っ張り出したりしたり、新しい音源をiTunesに追加登録する頻度が今まで以上に高くなってます。

それに加えて、楽曲のダウンロード販売を嫌悪していた人間が「遂にiTMSを使って1曲と1アルバムを購入してしまった」という(苦笑)。意地でも買わないと思ってたんだけれど、対象の曲があそこでしか手に入らないって言うんじゃ仕方がないよねぇ…。

これらの事は、iPodの容量が初期型の5GBから、現行で最大の80GBに一気にジャンプアップした事が大きいかと思います。「機械が新規になっただけで、音に触れる生活自体は変わらない」とタカを括ってたのだけれど、それなりの変化は出てきたみたいですな。

とにかく「容量が大きいから、どれだけ音源を入れてもビクともしない」ワケです。だから、貧乏性の管理人は、ここぞとばかり音源を入れているという感じなんでしょうかね(苦笑)。

その内、テレビ録画した番組なんかも入れてみようかなと思ってますけれどね。

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2007.04.01

Ry Cooder / My Name Is Buddy

これは傑作!

本年の私的ナンバー1は決定かも(笑)。個人的にはこういうライ・クーダーを聞きたかったんだよね。ファンの間でも評価が高いみたいだけれど、素直に納得できるな。

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Music Revelation Ensemble / No Wave

えー、久々の本格的な音楽ネタです…この間、ディランの話はしたけれど(笑)。

昨年末くらいから、Amazon等を通してジェームス・ブラッド・ウルマーのリーダーアルバムを6枚ほど購入しました。

彼の率いていたMusic Revelation Ensembleというユニットの80年頃に発売されたアルバムを米Amazonにて購入したのですが、聞く頻度がかなり高いアルバムとなっているところです。

Music Revelation Ensemble / No Wave

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2007.03.23

Bob Dylanが聴きたくなった。

リンクを貼らせていただいている"姐さん"こと"skysongさん"のブログで、こんなCDレビューを読んだからだったりするのだが。

Bryan Ferry / Dylanesque
※姐さんのブログ"amnesiac's music box"より

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で、彼女のご厚意でフェリーの音源も聞かせていただいたのだが、聴けば聴くほど「本家」であるディランの曲が聴きたくなってしまうという状況に陥っているのですよ(笑)。

だから、夜勤から帰ってきてそろそろ寝なければいけないのに、ディランのアルバムを引っ張り出してきてiTunesに取り込んでいる最中でして(苦笑)。

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2007.03.18

♪ほんに先斗町のいづもやへ。

ジックリと『浪花のモーツァルト キダ・タローのすべて』を聴いているところです。

素晴らしいね、キダ・タローは(笑)

似たようなフレーズも多いけれど、それを繰り返し聞いていると絶対に中毒になる(爆笑)。この中毒性って曲自体が良質でなければ起こり得ないと思うし、それがあるって事は逆に曲自体のクオリティの高さの証拠ではないかと。

Kida1_1 Kida2_1

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2007.02.08

本当に新譜が出るんだ!

全くアテにしてなかったのでビックリ(苦笑)。

Nine Inch Nails / Year Zero
※HMVの新譜情報(2月7日付)より

うーむ、談志師匠といいトレントといい、この状況で身近なところに来るかな。

勝手ながら「何かが僕を呼んでいる」と解釈しています、ハイ。

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2007.01.13

Nine Inch Nails、来日決定!

という、爆発男!さんからのメールがあった(笑)。

招聘元のクリエイティブマンによると、5月の来日になる様子。

管理人にとっては「05年のサマソニの雪辱戦」になるけれど、今回は金銭的な問題はないんだけれど時間がとれるかなぁ…という感じ。

それにね、Sonic YouthもV∞REDOMSとのジョイントツアーがあるんだよねぇ。こちらは4月なんだけれど、これも日程をどう調整しようか迷っていたんですわ。東京公演が20日の金曜日なので、それに合わせようかなと考えていた矢先でした。

それにしても、辛すぎる…まとめて来るなよなぁ(涙)。

<追記:13日20時50分>

YouTubeにネイルスのDVDのMovie Trailerが貼ってありました…ご覧下さい。

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2007.01.08

点は爆発する。

いやぁ、凄い。ひたすら凄い。

まるで内蔵をえぐられるような感じがする。

Jacks1 Jacks2

※左=ジャックスの世界、右=ジャックスの奇蹟

昨年末からいろんな音楽を聴いてそれなりに衝撃を受けたんだけれど、『ジャックスの世界』の1曲目・"マリアンヌ"の出だしを聴いただけで、完全にそれまで聴いてきたモノの印象がぶっ飛んだ。

シツコイくらいに書くけれど…。

早川義夫は凄い。天才。

悲しい事に、それ以外の言葉が見つからない。自分のボキャブラリーの無さを痛感してしまった。

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2007.01.07

今年一発目の音楽ネタ。

ジェームス・ブラッド・ウルマーは本日発送されたらしいのですが、その前に琴線に触れるアルバムがあったんで、それを紹介しようかと。

Roland Kirk /Volunteered Slavery

  Rolandkirk

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2006.12.31

06年最後のエントリー。

というかですね、大晦日という感じがしないんですよねぇ。

テレビも面白そうなモノがないし(取り敢えず"格闘技"を見てますが)、年越しソバは食べますけれど普通に夜食という感じもするし、なんだか考え込んじゃっていますねぇ。

世間が平易になってきているのか、あるいは自分が感動に薄くなってしまっているのか良く解らんのですが、そんな感じですわ。

といいつつ、格闘技見てるだけじゃ面白くもないんで、今年最後のエントリーでも書くことにしましょうかねぇ。

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2006.12.18

これは大当たり!→Tom Waits

まず音楽と関係ない話を書いておきます。

Mac Proに変えたら…

iTunesの読み込みが爆速だねぇ(^.^)

だいたい15倍速だから、CD一枚でも1分以内で終わります←こりゃ楽だわ。

で、昨日はいつものレコ屋で"トム・ウェイツの三枚組""ディランの最新作""ジャコ・パストリアスのウェザー以前の音源集""U2のDVD付きベスト盤"を引き取ってきました。

一番心配だったのが「三枚組で6,300円(税込)」というトム・ウェイツのアルバム(笑)。でも、その心配は杞憂でしたね。非常にトム・ウェイツらしいというか、泥臭くとも包容力を感じるアルバムで、今の管理人の心境にピッタリといったところだったでしょうか。

Tom Waits / Orphans

  Tomwaits

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2006.09.26

姉さん、事件です!(高嶋弟風に)

"姉さん"が誰だという事はさておき…(笑)。

たった今、"爆発男!"さん(←Thanks!)から連絡をいただいたんですが、さすがにビックリしました。

なんと…
Thom Yorkeが『NEWS23』に出演します!(驚)

※ソースはBARKS 9月25日付記事

司会が筑紫哲也だから、音楽の話なんて殆ど期待できないんだろうなぁ(苦笑)。それでも、彼のインタビュー自体が【日本の地上波TV】で放映される事は殆ど無いでしょうから、貴重な時間になるかと思われます。

ファンの方は、9月29日の「金曜深夜便」コーナーをお待ち下さい。

《参考記事》
Thom Yorke / The Eraser(8月19日付)

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2006.09.10

今更ですが、フジロック。

まぁ、貧乏人ですから…という事でひとつ(苦笑)。

YouTubeで遊んでいた木曜日の昼間に、"爆発男!"さんに頼んでいた"フジロックのWOWOW放送分"のDVDが届きました。

僕は「リングス」が終わっちゃってからWOWOWを速攻で解約したので、ここ数年は彼に録画してもらっているという何とも情けない状況(苦笑)。相変わらずアーティスト別にチャプターを付けてくれていたり、何から何までキッチリとやってくださって、本当に感謝しています。

お礼は必ずしますからね…今年中くらいでジックリとお待ち下さい。

さて"Fuji Rock Festival '06"の番組を通しで見た感想ですが、昨年のソウル・フラワー・ユニオン を見た時の様な、思わず「アッ!」と言ってしまうような、或いは心の底から「グワッ」と来るような、そんな琴線の触れ方が無かったです。これは「年齢を重ねるに連れて、音楽的嗜好が保守的になってきているからかなぁ」と云う気がしています。

Fuji2 Fuji1

それでもジックリと見てしまったグループ及びアーティストはいました。だからというワケじゃないけれど、フジロック自体は「高い年齢層でも楽しめるような敷居の低いイベント」である事を再確認しました。

イベントを仕切っている日高正博氏(Smash代表)の凄さを、映像を見ながら感じているところです。

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2006.09.08

期せずして、音楽漬け。

月曜日まで時間が空いてしまって手持ちぶさたの状態になっていたりしますが、なんとか元気に過ごしています(笑)。

ところでですね、ここ数日来"YouTube"の話をしてますが、あそこは「無法地帯」だねぇ(苦笑)。

ボクシングの試合とかドラマのオープニングとかいろいろと張り込んであるけれど、これが音楽関連になると数がもの凄いんだよね。呆れちゃったというかなんというか。

で、夜になってiChatを解放しておきながらボーッとしていたら、雄三さんから「"てぃんぱんあれい"の動画がアップされている」と驚きの連絡が。

そうしたらねぇ、松任谷とかはいなかったけれど、確かにてぃんぱんあれいなんだよなぁ(驚)。どこからこんな動画を拾ってきたんだろうと呆れつつもビックリしたと。

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2006.08.19

Thom Yorke / The Eraser

夏の音楽ネタ・その2は、Radioheadのヴォーカルとしてお馴染みのトム・ヨーク彼の初ソロアルバムを取り上げてみました。まぁ、発売直後にすぐに購入してたんですけれど、ネタをあたためていた形になってしまいました(苦笑)。

 Eraser

ここにはRadioheadのファンの方も訪れているので先に書いておきますが、僕はそんなにキャリアの長いファンじゃありません。ハッキリ書くと『OK Computer』から聞き始めたクチです。その分、熱狂的なファンの方とはかなり温度差があると思いますが、その点はご了承下さい。

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Paul Simon / Surprise

久々に音楽ネタ…日曜日(20日)あたりまで、3連発で行きたいと思ってます。

最初のお題はポール・サイモン『Surprise』

 Surprise_1

先に書いておきますが、僕はポール・サイモンに関しては特に興味がありません(爆)。彼のファンの方がいたら申し訳ないのですが、正直な気持ちなので仕方がありません。

もちろん、サイモン&ガーファンクルがポピュラー音楽史に残る偉大なデュオグループだと云う事は承知してますし、サイモンのソロ活動もそれなりの実績がある事も解っていますが、正直書いちゃうと「琴線に触れる事が全くなかった」という事ですわ(苦笑)。

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2006.06.26

顔が見えないと悲しい。

最近、車中でiPodを豪快にシャッフルさせて聴いていたら、次に書く曲が突然かかって思わず動きが止まっちゃうくらいに聞き惚れてしまったのですよ。元々好きな曲なんですが、(たぶん)1年ぶりくらいに唐突なご登場をして聴いた形になっただけに、意表を突かれた上でそのままグッと来たんだろうなぁ。

曲は『矢野顕子/それだけでうれしい』

『SUPER FOLK SONG』ってアルバムの10曲目に入っています。

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2006.06.05

最近買った、4枚について。

しばらく音楽関連のエントリーって無かったですが、ここ2週間くらいで4枚ほどアルバムを購入したので、それについての簡単な感想を書いておこうかと。

ラインナップは次の通り。

Red Hot Chili Peppers 『Stadium Arcadium』
Pearl Jam 『Pearl Jam』
Neil Young 『Living With War』
Robert Fripp 『Exposure』

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2006.04.23

昨日、注文したCD。

いろんな大物(←僕の基準です、ハイ)が5〜6月に相次いで新譜を出すので、一気に予約しちゃいました。

Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium
Pearl Jam / Pearl Jam
Sonic Youth / Rather Ripped

チリ・ペッパーズとソニック・ユースは新譜をひっさげてのフジロック出演が決定した。特に後者は見たいなぁ…。

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Daniel Lanois / Rockets

今日、久々に土曜日の休日だったので、いつものレコード店に立ち寄って散財していた。

マイルスのフィルモアのライブ(←ショーターが最後に参加したヤツね)と、イーノ&バーンのリマスター版の二つを取り置きしてあったんだけれど、待ちかまえていたかの様に店主が「これ、どう?」って言いながらこのアルバムも差し出したのだった(笑)。

もちろん、追加購入しました…ハイ。

 Rockets

【関連エントリー】
Daniel Lanois!(05年6月30日付)
Daniel Lanois / Belladonna(05年7月16日付)

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2006.03.27

怒濤の電気マイルス。

先のエントリーに書いた「脳内がグッチャグッチャになるような音楽」ってのは、マイルスの事です。

もう、最近は電気時代のMiles Davisばっかり聴いている。

出勤&帰宅の車中では、マイルス一派が攻めまくるという"怒濤の電気サウンド"を「これでもか!」と言わんばかりに毎日堪能している。

その中でもよく聴いているのがこれ。

MILES AT FILLMORE:LIVE AT FILLMORE EAST

 fillmore

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2006.03.26

ふと聴きたくなる音楽。

誰にも「何年か一度に、無性に聴きたくなる曲」というのがあると思う。押し入れに埋もれていても、唐突に聴きたくなる時期が訪れてCDを掘り起こしてしまうような。

僕の場合は、ジミヘンがそうだったりする(笑)。

で、今回が無性に聴きたくなった時期のようだ。

 jimi_a

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2006.01.16

Miroslav Vitous / Infinite Search

久々にアルバムレビューというか感想を書きます。

本日のお題はミロスラフ・ヴィトウスというチェコ出身のベーシストのリーダーアルバム『限りなき探求』(69年発表)

僕の知り合いが"いつものレコード屋"で購入して、その場で視聴したのを気に入って追随した形。ワーナーから発売されている"アトランティック・ジャズ1500"というシリーズの内の1枚で、シリーズ名の通りに1500円で購入できる。

  mirosrav

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2006.01.12

"Intel Mac"どころの騒ぎじゃねぇよ!

Nine Inch Nails "Closure"、
遂にDVD化&日本発売!

HMVの告知ページ

  closure

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2006.01.08

最近、耳から離れない歌。

いろんな所から拾ってきた音源の中で、最近やたらと聴きまくっているモノがある。

内容は一歩間違えたら【電波系】に属するかもしれないけれど、そういうモノの方が脳内がヤラれちゃう確率は高いんだよねぇ(笑)。

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2005.12.30

今年を振り返る〜音楽編〜

今年もあと一日。個人的にはいろいろと波乱があった年であり、一進一退が続いた耐える年でもありましたね。

そんな中でも、相変わらずいろんな音楽は聴いてまして、場面場面でいろんな曲が流れて感慨深かったなという感じでしょうか。

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2005.12.03

いいッ! これはいいッ!

また雄三さんに勧められて、こんなアルバムを聴きました。今まで金銭的な部分で聴く機会がなかったですが、聴き始めたら即座に「手に入れてなかった事を後悔」しましたね。

 live1975

Bob Dylan "Live1975 - The Rolling Thunder Revue"

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2005.11.15

Neil Young / Preirie Wind

エントリーするって言っておきながら全く手を付けられなかったんですが、一応「義務」として書いておかないと(笑)。

我が敬愛するNeil Youngの新作『Prairie Wind』が発売された。

今年の春先に「脳動脈瘤で倒れた」時には肝を冷やしたけれど、思ったより軽症で回復も早かったようですな。こうして新しいアルバムが発表された事を喜びたい。

 prairiewind

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2005.11.08

これは名曲。

某所で、こんなmp3ファイルを拾いました。

笠置シヅ子/ホームランブギ

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2005.10.23

22日の出来事。

お金もないのに…注文しちまったよ!

嗚呼、これも「集め好き」の性か…(苦笑)。

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2005.10.15

Miles Davis / Miles In The Sky

60年代クインテットによるアコースティックだけのサウンドに終演を告げる、新たな方向性への一歩を踏み出した作品。「ロックとエレトリックを導入した〜」と紹介され、画期的アルバムと評された人気作。ジョージ・ベンソンの参加もその後のギター・サウンドを重視するマイルスの方向性を既に示している。

※Sony Music カタログ紹介文より

 inthesky

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2005.10.13

久々に音楽の話でも。

仙台に小旅行して以来、心理的に余裕が無くなっていたので、ここらで心を落ち着かせるために音楽関連のエントリーでも書きますわ。

お題は「最近、好んでよく聴く曲」。

いつも通りにジャンルはバラバラ。洋楽と特撮ソングとかがゴッチャです。

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2005.08.17

Kraftwerk / Minimum−Maximum

世間が「恋のマイヤヒ」のオリコン1位に驚いている頃、こんなアルバムを購入していたりする(笑)。

Kraftwerk

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2005.08.16

上原ひろみを見てみた。

試しに見ただけだから、Favorite Musicじゃないんだけれどね(苦笑)。16日の朝2時くらいから昨年NHKで流れた番組が再放送されたので、ビデオにとって聞いてみた感じ。

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2005.08.06

The Band / Tears of Rage

Festival Expressの所為でも、あるいは書き込んでくださっている方々の所為でもないのだが、ここ数日はこの曲をよく聞いているんです。

まぁ、久々に火がついてしまったという事か(笑)。

the_band

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2005.08.03

Festival Express(映画評)

カテゴリーを音楽にしようか映画にしようか迷ったけれど、音楽作品という事で書いてみる事にしよう。

いつものレコード屋に頼んでおいたDVD『Festival Express』を引き取りに行ってきた。Grateful DeadJanis JoplinThe Bandなど、アメリカの音楽史に残るアーティスト達の貴重な映像を収めた一品だ。

Festival-Express

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2005.07.30

またしても、Brian Eno。

Brian Enoの8年振りの個人名義のアルバムであり、28年振りの"歌入りアルバム"として一部に話題の"Another Day On Earth"を、天竜川からの帰りにいつものレコード屋に引き取りに行ってきた。

another_day_on_earth

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2005.07.22

今日の出来事、あれこれ。

特にネタがないんで、日記らしい日記を書き込む事にしましょうか。

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2005.07.21

お気に入りの音楽。

少し肩が凝りそうな話が続いたんで、久々に柔らかめのものを一つ。

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2005.07.16

Daniel Lanois / Belladonna

先月末にこんな話を書いたのだが、その主役であるDaniel Lanoisの新譜『Belladonna』が届いたと、いつものレコード屋から連絡があった。
実は輸入盤は6月14日に発売されていたのだったが、日本発売元のSonyでは1ヶ月遅れだった。でも、初回デジパック使用&スーパーピクチャーCDだったから許す(笑)。

belladonna

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2005.07.13

Ry Cooder / Chavez Ravine

予約していたRy Cooderの新譜"Chavez Ravine"(チャヴェス・ラヴィーンと読む)が届いたので、いつものレコード屋に引き取りに行った。

ry

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2005.07.05

可能な限り大音量で聴いてください。

昨日、いつものpiouhgd氏より貴重な音源を戴いた。

DSC00060-2

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2005.06.30

Daniel Lanois!

リンク先に登録してあるピノさんの日記を最初から読んでいたら、久しぶりにDaniel Lanois(ダニエル・ラノワと読む)の名前を見つけた。

shine

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2005.06.22

My Life In The Bush Of Ghosts

もう一枚、Brian Eno関連のアルバムを紹介したい。タイトルはアーティスト名を合わせたら長くなってしまうので、ひとまず割愛した(笑)。

enobyrne2

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Fripp&Eno/ The Equatorial Stars

King CrimsonのリーダーであるRobert Frippと、アンビエントミュージックの始祖ことBrian Enoが30年ぶりにユニットを組んだアルバム。タイトルを日本語に訳すと『赤道の星』。
行きつけのレコード店に注文を出しておいたのだが、昨日引き取りに行き、早速聴いてみた。

B0007UT5LS

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2005.06.19

Musical baton(音楽の嗜好を振り返る)

mixi仲間で、こちらのblogにもコメントを書いてもらっている"piouhgd"氏から、Musical batonなんて企画の参加依頼をされました。
Jerry1-3

 

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2005.06.12

地球が地球が大ピンチ〜♪

タイトルについては、読み進んでいただければ解ります(笑)。
ここ数日、元顧客のパソコンメンテとかで忙しかったんですが、本日はポカッと時間が空いたのでTSUTAYAに行ってDVDとCDをレンタルする事にしました。

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2005.06.03

The White Stripes / Get behind me Satan

 いま、元顧客のMacを再セッティングしているのだが、その合間にThe White Stripes 『Get behind me Satan』を聞いている。ずっと予約していたモノが、本日手に入った形。

newrelease_cover

 

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2005.04.27

Nine Inch Nails / With Teeth

Trent Reznor率いるNine Inch Nailsのほぼ6年ぶりの新作。
"今年の私的ベストアルバム" は決まったなという感じ。
全世界の人達に聞いてもらいたい快心の出来。
そして「Rock史上希に見る大傑作」だと勝手に断言してしまおう。

splashcover

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