2010.11.17

ウチのMac Proのその後。

結論から云いますと、無事に復旧しました。

11月3日付10月28日付でエントリーしましたが、「Macを立ち上げてしばらくすると、急に画面が落ちてしまう」という現象が起こりまして、それが日が経つにつれて頻繁になってきたワケです。

ただ、再び立ち上げるとデータは生き残っているようなので、どうやらモニタないしグラフィックボード(ビデオカード)の不具合によるモノではないかと疑いをかけたんです。

で、まずはモニタを新しいモノに変えてみました。イロイロと悩んだんですが、三菱のRDT271WLMという27インチの液晶ワイドモニタ(下記の写真の左側)を奮発して買ってみたわけです…3万円程度の価格でしたから、思い切って「日本製」を(笑)。

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それなりに作業するにはよろしい…などと喜んでいたのもつかの間、新たに接続してから20分程度で同様の現象が起こりまして(>_<)

そこで初めてグラボの不具合と云う事に気付いたわけです。

このグラボの不具合、MacProの06年に発売された初代のマシンにありがちな不具合だったらしいですね。Googleで"MacPro・06年・グラフィック・不具合"かなんかで検索したら、いくつかのブログに当たりまして、そちらで書かれていた状況が管理人の話とほぼ一致していました。「NVIDIA GeForce 7300 GT」って、けっこう脆かったようですね。ウチの不具合パーツはそういう事が無かったですが、コンデンサが熱かなんかで膨らんだりしたという症状もあった様子です。

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11月3日付で書きましたが、某オークションで「ATI RADION HD3870(Mac&PC Edition)」の中古品というのを狙ったんです。パーツや修理費だと高額になりそうな事、特に現行の商品で「MacProの06年発売」「MacOS X(10.5.8)に対応するモノ」が見当たらなかった事がありまして、狙っていたのですが…しかし、当該商品はオークション終了近くになって価格が高騰して落とせませんでした(泣)。

でも、神は管理人に福音を与えてくれました(笑)。ほぼ同時刻に締め切り予定のオークションで、さらに高年式で性能の良さそうな「ATI RADION HD4870(Mac&PC Edition)」という中古品を発見しまして、そちらを無事に落札しました…3万円程度で(苦笑)。

「出品されていた方が、管理人同様に初代MacProに取り付けていた商品」
だったので、確実な選択肢だったワケです。先週の前半に商品が届いてから10分程度で換装しましたが、全く問題なく動作しました。今も順調に動いています(^.^)。


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結局、モニタ2台分の価格がかかってしまった訳で、頭を抱えた次第。でも、背に腹は代えられない状況だったので、仕方がないかと納得したと。

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Macの画面が思うように映らなくなった1週間ほど、本当に不便しましたね。

知り合いに頼まれていた案件や、個人的に行っていた作業が一旦ストップしちゃったワケですから。メールのやり取りにしても、少し長文のモノを書こうとしても、iPhoneだと億劫になっちゃったりして(笑)。

商売には殆ど関係なくとも、自分の生活にコンピュータって欠かせないモノになっているんだなと実感しましたね。

こうなってみると、ミニノートでイイから予備のマシンが欲しいところですかね。ボチボチと考えていきたいと思っています。

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2010.10.28

ウチのMacProがピンチ…だったという話。

我が家の愛機、MacProは06年末購入の初期型のヤツでして。もうすぐ購入4年になるんですが、まったく現行機器として遜色ない動きを見せております。

欲を云えば、購入時にメモリ2GBだったモノを増やしたいんですけれど、現在の作業を考えると、それほど気にしなくても良いかなと云う感じだったりします。

CPUは5100番台のXeon(Quad)ではありますが、もう暫くは使えそうな感じ…当時の最新鋭機を無理してでも買って良かったなと云う。

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そのMacProが、いやモニタ画面が、突然ディープスリープに見舞われて見えなくなってしまいまして。

ハードディスク及びDVDディスクが回っている音がしていたんで、データとかは大丈夫だとは思ったんだけれど、モニタ画面に映らなきゃコンピュータなんてぇのはただの箱同然ですから、非常に焦りました(苦笑)。

現状で我が家にはパソコンモニタは一つしかありませんから、そのモニタのポートを二つ使いながら(デジタル部とアナログ部)何とかして画面を映そうと努力していたわけです。

そうしたら、30分後くらいに再び元に戻ったという(ホッ)。

原因は、今もって判らず。いったい何だったんだろうねぇ。

ま、取り敢えず状態が戻ったんで良かった(安堵)。

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2010.06.16

iPhone 4、予約しました。

手元に届くのは7月以降になりそうですね。

機種変更の理由は前に書いた通り。まぁ、最新機種を持っているという優越感を長めに味わいたいというか(笑)。

「だったらiPadも買えよ!」と言われそうですが、自分の(現状の)ライフスタイル的には必要が無いですからねぇ。出張が多いとか、電車移動が多いとかでしたらまた別なんでしょうけれど…。

パソコン(Mac)関連は、これからは必要のあるモノだけを購入していきたいと考える次第です。

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いま、悩んでいるのが「地デジ」ですな。

現状でMacProにTVキャプチャーを付けていますが、その地デジ&BSデジタル化をすべきかどうか。

せっかくMacでテレビ見ていて部屋がスッキリしたのに、また地デジ対応の液晶テレビ買うのもなぁ。でも、一体型(ノート&iMac)以外のMacには使用条件があって、アナログ接続(D-sub15Pin)のモニターが必要になると云う面倒臭さ(苦笑)。

まぁ、画質等はあまり気にしていないんで良いんですが、いまどういう風にしようか考えてます。

「Aquos買って、共用としてMacのモニタにしてしまおう」か、あるいは「再びPixeraでTVキャプチャー買おう」か、非常に迷っています。

さて、どうしましょうか。

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2010.06.08

iPhone 4、絶対買います。

Iphone100608_3

昨年は3GS発表2週間前に旧機種を買わなければならなかった(苦笑)だけに、今回は気合が入ってますわ。

機能を全て使いこなす、あるいは使用機会があるかどうかは判らんですが、とりあえず動作をスピーディにしたいというか。

だから、6月15日の予約開始日にソフバンに行きます。

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2009.08.29

iPhoneの爆発記事について。

フランスあたりで幾つもの事例があるそうですがね。

GIGAZINE 09年8月27日付記事より

IT Media NEWS 09年8月28日付記事より

…管理人は全く気にしておりません(爆笑)。

ただ、iPhoneの動作自体に、今度の話について思い当たる節はあるんですけれどね。

iPhoneのバッテリーは、いわゆる「リチウムイオン電池」が使用されています。小型でありながら大容量のエネルギーを蓄える事が出来るのですが、それが諸刃の剣となる(←例えば、熱しやすく発火に陥る事など)事がある商品であります。

原因はその辺りなのかなぁ…なんて考えているんですが。

管理人がある日、iPhoneを車の座席に起きっぱなしにしておいたら、温度が上がりすぎて動作不能になってしまった事があります。以前に使っていた携帯電話では無かった話なんですけれど、これを見てふと思った事がありました。

"iPhoneって、携帯電話よりはノートパソコンとかに似ている機械なんだな"

他のスマートフォンはよく知らないんですが、iPhoneを使用してみると管理人自身が使用していたPowerBookを思い出しました。機械本体が熱くなって、フリーズとか動作不能になる事なんてのは、特に今の時期なんかには多かったかなぁと。

上のような出来事があってから、高温になりやすい場所に放置する事を避けています。爆発するかどうかは解りませんが、確実に機械が壊れそうな感があるからです。

以前にVAIOとかiBookとか、ソニー製のバッテリーを積んだノートパソコンが発火したという話がありました。

今回の話も、それに類するモノなのかなぁと。

だから、メーカーのアナウンスがあるまでは、以前にPowerBookを使用していた経験則に従って、予防をしているという感じ。

早く、真相究明をお願いしたいところ>Apple。

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2009.07.12

ウイルスバスター、削除しました。

前回触れた『ウイルスバスター for Mac』、我慢できずに削除しました(爆笑)。

Macの動作が多少重くなるだけならともかく、インストール後にいろいろと不都合が生じてきてしまったのでねぇ。まぁ、β版だから仕方がないけれど、

例えば、こんな事がありました。

1:インストール後の一発目のウイルス検索で
  "カーネルパニック"の症状が起こった。
2:Firefoxがやたらに落ちるようになった。
3:マルチタスクが出来ずフリーズする事が多々あり。

注:Firefoxのバージョンは前バージョン(3.1.1だったっけ?)現行の3.5にアップグレードしたのは昨日…バナー貼ってるのに、更新に気付きませんでした(苦笑)。

特に3番、ウチのMacはMacPro(※一番最初のXeonQuadタイプ)なのに、あれこれと並行して作業が出来ないってのが一番辛い。例えば、テレビ見ながらネットやって、加えてExcelとか動かしているだけでもうアウトなんだもん。それはウイルス検索時だけでなく、普通にスイッチオンの状態なだけでも同様。

インストール前だったら、VMWareでWindows動かしながらテレビ見てネットやっても、全く問題ないですよ。あるいはテレビ見ながらiChatやってもそれほど支障がないですし。余談ですけれど、ここまでマルチタスクがスムーズなので、購入3年になろうとしていますが新機種を買おうという気持ちが全く起こらないという(笑)。

かのサイトで"既知の問題"が挙げられてました。その中に「本製品の実行中に「IPFW」コマンドを使用してネットワーク接続の帯域幅を制限すると、お使いのMacがクラッシュします」なんて書いてありましたけれど、そんなところをイジるほど知識も無いし(苦笑)。

だから、とりあえずRemoveしました。

短い命だったね(笑)。ま、トレンドマイクロには「頑張ってまともな製品を出していただきたいな」と切に祈る次第です。

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2009.07.10

ウイルスバスター for Mac。

トレンドマイクロのホームページを見ていたら、ウイルスバスターのMac版が今秋にも発売されるってアナウンスがありました(※7月1日付)。

で、現在は同サイトでβ版が配布されておりまして、それをウチのMacにインストールしてみました。

ウイルスバスターに関してはですね、ボクがBootCampで使用しているWindowsXPにもインストールをしていまして(一応、3年契約してます)、重さを若干感じつつもそれなりにガードしているという感じでしょうか。Win機の場合はウイルスチェッカーって必須ですが、Nortonであれこれと懲りた事がありまして、かの社の製品を選んだという感じでしょうか。

Mac版のウイルスチェッカーとしてはNortonのAntiVirusというのがほぼ独占していましたけれど、あれはいろんなアプリケーションとぶつかって誤動作するというイメージが強い。OSX版が発売されてからは一切使用してませんので現状が把握できていないんですけれど、パソコン屋時代にあれこれと迷惑をかけられた事がトラウマになっていて、シマンテック製品から遠ざかっていたと。

そこに、トレンドマイクロのニュースリリースです。

まぁ、多少は使い慣れている事もあって、この話は喜ばしいと素直に考えたと。8月15日までのβ版使用期限がありますけれど、とりあえず使ってみようかなと思ったわけです。

で、インストール直後に動作させてみたんですが…

いきなり、カーネルパニック!(T^T)

Macユーザーならお解りでしょうが、あの黒いカーテンがサーッと下りてきて、電源ボタンのイラストがアップされて強制終了を即す、あの忌まわしい画面が出現したのですよ(泣)。

「レインボーパラソルがクルクル回る」のは頻度は多くないにせよタマに見ますが、上の様な強制終了のパターン画面は何年かぶりに見ましたよ。もしかすると、MacProを買ってから初めてなんじゃないかなぁ。

今は、こうやって打ち込んでいる間にバックグラウンドでエッサホイサと動いているようですが、どうなんでしょうね。

…一日でRemoveしない事を祈っております(苦笑)。

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2009.06.10

予想通り。

新しいiPhoneが発表されました。

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2週間前に旧iPhoneを導入したばかりだったから、ショックはショック。でも「タイミングが合わなかったから、仕方がないな」と納得しているところ。

6月発表はAppleユーザーならば織り込み済みの話ではありましたので(←あんなミエミエなソフバンの投げ売り状態を見れば、誰でも予想できるってw)、ホントに自分の携帯が壊れたタイミングが悪かった事を意識せざるを得ないかと。

今度のヤツ、2倍早いらしいからなぁ…まぁ、ボクは携帯でビデオとかは録らないんで、新しいのを持っていても意味がなかったかもね(←強がりで言ってますw)。

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2009.05.30

iPhone、買っちゃいました。

たぶん来月のWWDCで新機種が発表されると思うんだけれど、それに併せて携帯をiPhoneに変えようと思っていたのですよ。

だから、今回の機種変更は不本意(苦笑)。

Iphone

ちなみに左側が一昨日まで使っていたSAMSUNGの「708SC」。某氏に「在○携帯」などと揶揄されていましたが(笑)、この薄さと軽さはなかなか使い勝手がよろしかったです。

サッカーファンが「某国が嫌いでも朴智星は別」というのと一緒で、管理人にとっては愛着ある携帯電話でした。まぁ、購入の動機が「元カノに奨められた」ってのがあったんで、余計になんでしょうけれどね。

で、この708SCなんですけれど、車から降りた時にポケットから滑り落ちてしまったんです。水に濡れても多数の落下衝撃にも耐えた携帯だったんですけれど、今回は画面の側から落ちてしまいまして、その衝撃で液晶画面が映らなくなってしまった(泣)。

どうにかこうにかでデータの無事が確認でき、電話&メールの機能も支障ないみたいなんですけれど…いかんせん、画面が映らなければ使えない(笑)。

最初に書いた通りに新機種がまもなく出そうな予感があるのですが、それでも「もう、iPhone買っちゃおうかな」と思うには十分のシチュエーションになって"しまった"という事でして(苦笑)。

まぁ、修理やデータ移動(※店内ではできなかったけれど)も含めて相談に乗ってくれたソフトバンクのお姉ちゃんが親切だったんで、彼女に敬意を表して購入しました。

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データの移動を自分で行ったんですが、これが大変だった。ちなみに、データ移動に使った"パソコン"は、ウチのMacPro。WindowsXPが必要だったので、いつものVMWereを使ったと言う形です。

管理人のデータ移動の流れはこんな感じ。

1:まず、708SCのデータをXPで読み込み。
2:XPの「アドレス帳」からvCardを抽出。
3:XPからMacへvCardをドラッグ&ドロップ
4:「アドレスブック」でvCardを読み込み。
5:「アドレスブック」と「mobileMe」を同期。
6:iPhoneとmobileMeを同期。

まず、1番はSAMSUNGのデータ同期ソフトがあるので、それで読み込ませました。Windows版しかないので、以前にBootCamp用のXPにそれをインストールしてあったんですけれど。気にしていなかったんですが、写真もバックアップ出来てましたね。

一番大変だったのは4番。コピー作業自体は簡単なんだけれど、アドレスブック上では名前や住所の日本語記述部分が全部消えているのですよ(泣)。だから、読み込み後にもう一度名前を打ち直したというていたらく。50件以上あるから大変でした。

で、5番と6番に関してですが、現在のデータは、携帯だけでなくMacとmobileMeにも読み込まれているのですよ(^.^)。MacとmobileMe、iPhoneとmobileMe、この二つで同期が(自動的に)行われるように設定してあります。

これからはデータが飛んだり機械が故障しても、iPhoneを買い続けさえすれば最悪Webと同期してデータが確保できますな。それが解っているから、もう一度アドレスブックを整理しましたけれど、これからは自分の端末=Macで処理できるのは有り難い。それに、携帯とのアドレス帳の同期も、いちいちパソコンと接続してやらなくてもイイというのも有り難いですな。

ちなみにですがiPhoneのメールでは、ソフバンの携帯アカウントだけでなく、mobileMeのアカウントも使用できるようにしてあります。これでパソコンからのメールもスムーズに受け取れるのではないかと。

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買って三日目の使用感なんですけれど、最初こそ今までの携帯と勝手が違うので迷いましたが、アレコレ触っていたら難なく動かせるようになりましたね。

Appleの製品が直感的に動かしやすいという特性があるのは承知してるんですけれど、やっぱり自分が長年のMacユーザーというのが大きいかなとも思えます。Macを動かしている感覚に似ていますな>iPhone。

特にMacOS10.4以上を使用しているユーザーなら、Dashboardの機能でWidgetを使う事と同様の事柄をiPhoneで行う…という事にすぐ気付くはずです。

だから、管理人がiPhoneを買ったと言う事は、必然だったのかなと思っていたり(笑)。

あとは、SafariにFlashを実装してくれたら云う事無いんだけれどなぁ…。

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2008.07.23

やっとマトモになったか>iPhone 3G。

またまたCMの話でございます。

欲を云えば「BGMの選曲が、もう少しほのぼのとしていてもいいかな」と思いますが、最初の訳の解らんSF調のCMに比べたらよっぽどイイです。まぁ、以前にアメリカで流れていた先代iPhoneのCMを踏襲した形ではあるんですが、この商品に関してはあの形式がいちばん訴求性があります。

今のiPhoneって、世間にとって存在自体がサプライズなワケだから、無駄な装飾は一切要らないんです。派手派手しい煽りは、プロモーションとしては却って逆効果になりやすい。

もともと用意されていたフィルムなのか、最初のCMが不評だったから至急に作られたのかは解りません。けれど、このCMこそがAppleらしさなのではないかと、確信しています。

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