2013.04.14

Iron883のバッテリー交換。

これ、3月中旬のお話です。加えて、リンクしてあるようつべと同じ話をそのまま転載していると(苦笑)。

休日に我が愛車・スポーツスター(XL883N 通称:Iron883)に乗ろうと思ったら、プラグのスパーク音は響くんだけれど、肝心のエンジンがかからなかったのですよ(^_^;

2012〜2013年の冬は厳冬だったんで、正月三が日は乗りましたけれど他は3回くらい乗ったかどうか。バイクも乗らなきゃ、いざという時に動かないって事ですなぁ。

で、元々のバッテリーを取り外して充電してみたんだけれど、試しにスターターを起動させてみると「1度はエンジンが動くんだけれど、その1度きりしか動かない」状態に(苦笑)。相変わらずプラグのスパーク音だけは響くんだけれど、その後が...。まぁ、端的に言えば「完全にEmpty」ですな。

仕方がないから、バイク用品店で(高かったけれど)ハーレー純正バッテリーを買い直しましたよ。

そして、ついでに交換作業の様子を動画にしてみました。

通常のバッテリーの取り外しって「マイナス側を先に外し、プラス側は後で...」なんですよね。だけど、スポスタのバッテリーって取り外しするには面倒臭い位置にありまして(=上から触れられない)、動画の様な順序にせざるを得ないというのが実情です。

まぁ、ハーレー乗りの皆さんには折り込み済みの話なんでしょうけれどねぇ。

ま、とにもかくにも無事に取り付け終わりました。4月に入ってからは休日だけじゃなく、通勤にも使用している次第です。

めでたし、めでたし\(^O^)/

【動画に使用したBGM】
フリーBGM・音楽素材MusMus

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2011.09.02

雨降りって、嫌なもんだ。

台風の影響で悪天候が続いていますね。

西日本方面の皆様(特に四国&近畿地方あたりの皆様)、大変な被害が出ているようです。心からお見舞い申し上げます。

さて、管理人ですけれど、Iron883が納車されたんですが跨ることができずに悶々としています(苦笑)。

納車された直後一週間くらいが、ワクワクしながらいちばん楽しい時期なんだと思うんですが、完全に椅子を外されたかのような展開に苛立ってると。

このままだと、4日にすぴぞう君と約束していた軽いツーリングも、たぶん無理なんでしょうね。管理人的に気になる喫茶店(いや、食堂か?)がありまして、そこに行ってみたいと思ったんですけれどね…。

納車初日に天候の様子を見ながらアイアンに少し跨った事があって、その時の乗り心地というか風の感じ方というか、それに魅せられてしまった様な状況ですね。身体全体がアイアンに乗る事を欲しているんですな。

これまでだとヒマな時ってのは、例えばパチ屋に行ったりとか、或いはマン喫に行ったりとか、あまり有意義でない過ごし方をしてしまっていたわけです。

しかし、アイアン導入のお陰で、そういうモノから離れられそうな感じがあるわけです。

バイクに乗った時に目に映るモノが、何を見ても新鮮に見えて、ホントに楽しかったりします。通勤路なんかにしても、車からの目線とバイクからの目線は当然の如く違いますから、今まで気付かなかったモノに気付いたりする事だってあるんです。

そういうモノに対する好奇心も、旺盛になっているわけです。

行動範囲が広がる可能性が大ですので、それに対する期待感も大きいんじゃないかと。

ま、多少は待ち続けた方が再稼働した時に倍くらいの感激・感慨がやってくると思って、ここはひとつガマンですかね。

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2011.08.31

Iron883、買っちゃいました。

皆様、お久しぶりでございますm(_ _)m。

日々の仕事などで完全に疲れてしまって、Macに向かう時間がなかなか無かった次第。完全に更新を忘れたブログと化していました(苦笑)。

しかし、今回は3ヶ月ぶりのエントリーになりますが、是非とも書かなくてはいけない話だからこそ重い腰を上げました。

その話なんですが…

ついにハーレー、買いました。

ついに「Iron883」を買ってしまいました。

という、お話でございます。

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ちなみに、1枚目は本日我が家に納車された後に撮った写真、2枚目はとあるネット販売サイトに載っていた我が愛車の写真でございます。

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なんでここに来て思いきったかと言えば、詳細は書きませんがいろいろな事情がありまして。ま、「そろそろじゃないといけない理由」が私個人にあったワケです。

理由は何にしろ宿願は果たせました。

突然「ハーレーに乗ってみたい」と思ってから6年、大型二輪免許取得から4年弱、やっとという感じで感慨深いなと。

我が家の近所の広場にアイアンを積んだ4トントラックが来て、そこで荷下ろしされた時には何とも言葉では言い難い感覚がありましたね…。

それからは、会社までの通勤路を走ってみたり(スコールに見舞われましたがw)、すぴぞう君と待ち合わせしてバイク用品店に向かったり、本日はまさにアイアン一色という充実した時間を過ごした感じですかね。

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話が前後しますが、上の写真のアイアンを選んだ理由を。

どちらかと言えば希少性がありそうなシルバー色だった事、店頭展示車ゆえに走行距離が1,000キロ未満だった事(※800キロは越えていたので、慣らし運転は終わっていた)、販売店さんがハーレーの認定代理店だった事&非常に親身に対応してくれた事、車検がまるまる2年付いていた事…などなど。

Iron883だと、海外でも日本でもマットブラック色をお買い求めになった向きが多かったように思います。浜松近郊で出逢ったアイアンは、黒だけでしたから。少しあまのじゃくの管理人は、迷うことなくシルバーに惚れ込んでしまったと(笑)。

で、上にも書いたようにチョコチョコと走ってみたんですが、小柄な管理人にも取り回しは(比較的に)易しかったですね。最初こそ、ペーパーライダーに限りなく近い管理人が緊張しながら乗ってしまいましたが(苦笑)、一度走ってしまえば楽な取り回しでは無かったかと。

そして、走っている際に全身で風を受けるんですが、その心地よさったら無かったですね。爽快感というか、開放感というか、いろいろな感覚が混ざった状態で気持ち良く運転できたと思ってます。

高価なモノですからアレですが、大満足&後悔は一切ないという、良いお買い物だったと考えているところです。

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我がアイアンは、いわゆる「STOCK」です(カスタマイズは一切ない、ノーマルな状態)。

以前のエントリーで「マフラーとか買い替えてみたい」と考えを書きましたが、乗ってみると「このまんまでもイイかな」という感じ。マフラーの音に関しては、乗っていればそれなりにハーレー独特の「ドコドコ音」がしています。他人が聞くより、自分が聞いて満足できればいいという方針ですから、ここはいじらない様にしようかと。

ただし、リアのサスペンションに関しては、もう少し乗ってみてから変えるか変えないかを考えてみたいなと。道の段差を踏み越える際に、やっぱり衝撃がキツかったかな。ああいうデザインの為に直進走行の安定度はかなりかと思いますが、その利点の裏側で衝撃吸収が厳しくなっている…どうやって中庸を取っていくかは、これからの管理人の乗り方次第ではないかと。

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これからの休日の過ごし方が、確実に変わりそうです。

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2010.08.29

オートバイデザインの半世紀。

普段の「バイク&免許取得」カテゴリー内の話とは毛色が違うんですけれど、ちょっとした展覧会に行ってきた話を。

17日だったかな、今月初めての休みが取れたんで、浜松市美術館で行われた「オートバイデザインの半世紀」と、同時に企画されていた「浜松オートバイ列伝」(於・浜松市博物館)という二つの展覧会を見に行ってきました。

ちなみに、どちらも本日(8月29日・日曜日)までの開催です。興味のある方は本日一日だけの閲覧チャンスです。是非とも足を運んでみてください。

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まずは「オートバイデザインの半世紀」展の話をば。

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浜松といえば、所謂「三大バイクメーカー=ホンダ・ヤマハ・スズキ」の発祥地でありまして、一時期はバイクメーカーが30社以上ひしめき合っていたという土地柄です。

ある意味、今回の展覧会に関しては「浜松の産業界の景気づけ」の様な趣きがあるわけです。サブタイトルに「浜松から生まれたスズキ・ホンダ・ヤマハの世界への挑戦」と付いていますし、誰が勘ぐったとしても「展覧会を浜松で行う事自体でバレバレな企画」なワケでして(笑)。

が、新旧のいろんなバイクを見る事で「ノスタルジーに浸る」とか「技術やインダストリアルデザインの変遷」を見る事が出来るという、そんなイイ機会を提供してくれたという思いがあります。

管理人と同様の事を考えた向きが多かったのか展覧会は大盛況でして、平日でもかなりの観客が訪れていました。

では、会場で撮影したいろんなバイクの写真を紹介しましょう。

Hamabike2
これ、現行のV-MAX(ヤマハ)ですけれど、ゴツイ中に美しさが感じられるデザインですよね。V-MAX自体は元々アメリカン・ドラッグマシンを意識した商品なんですけれど、曲線といい、独特の吸気口といい、無国籍イメージをそこはかとなく感じさせてくれる様なデザインに見えますね。

管理人、こんな200万円以上もするバイクは買えませんが(笑)、鑑賞している分には非常に目の保養になる品ではないかと感じております。

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1985年に発売された、ヤマハの「SRX600」です。当時だとレーサーレプリカみたいなタイプ(ヤマハだとFZRとかTZRとかRZとか)が全盛だったと思ったんですが、その最中にこういうデザインのスポーツバイクを出してきたというのは画期的だったんじゃないかなと。

で、2010年に見ても全く違和感のないデザインですな。最近の欧州メーカーの所謂ネイキッドタイプのマシンにあっても遜色ないデザイン。ホンダのCB1100(現行)なんかは、この系譜に連なるのではないかな…なんて考えてます。

このSRX、発売当初はテレビCMなんかもあったはずですが、凄く大人の香りを漂わせた(※当時のティーンエイジャー=管理人にとってはそう見えた)モノだったのを覚えています。開発者の話だと「カスタマイズも念頭にあった」なんて言葉もありますし、ヤマハが大人のホビー的なバイクを提案したのではないか…その象徴的なバイクかと感じます。

個人的にはスッキリしたデザインが好きです。

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えー、ヤマハ製が続きますな。別に管理人の親族に義理立てしているわけではないのですが…(苦笑)。

これ、YZR-500だったと思います(笑)。管理人世代のヒーローレーサー・平忠彦の乗っていたヤツです。すぐ横(写真だと後ろ側)に、平レプリカのアライヘルメットが置いてありましたから。

ヤマハのワークスレーサーであり、開発担当でもあった平がいなかったら、80年代のバイクブーム(鈴鹿8耐とか世界GPといったレースを中心とした)は起こらなかったでしょうねぇ。それを考えると感慨深いかと。

平と聞いて、映画「汚れた英雄」を思い出していた向きも、会場には多々ありだったかと(笑)。

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スズキのRGV-Γ500です。34番のゼッケン…93年にケビン・シュワンツが世界GPの500ccクラスでワールドチャンプに輝いた時のマシンですな。平同様、すぐ横にシュワンツレプリカのアライヘルメットが置いてありました。

シュワンツと、ヤマハのウエイン・レイニーが争っていた頃の世界GPは面白かったですな。管理人も深夜にテレ東の世界GP中継を欠かさず見ていたくらいですから。

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ホンダのCB400だったかと(苦笑)。確か70年代中頃製の表記があったかと記憶してます。

後ろにCB750Fの姿がチラッと写ってますが、ハッキリ言って撮り忘れてしまったというか(笑)。ただ、このCB400はCB750をベースとした中型バイクのモデルという位置づけだった…と書いてあった気がします。

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全世界を席巻したと言えば、やはりこの「スーパーカブ」でしょう!

写真は1958年製のカブですが、もう管理人がいちいち語る必要のない全世界的ベストセラーです。

今も続いているシリーズだけに、50年後に見ても全く違和感無しと(笑)。何となく「継続は力なり」という格言を思い出させますな、ハイ。

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もう一つ、「浜松オートバイ列伝」という関連展覧会も行われてました。(※クリックするとPDFファイルのチラシが出てきます)

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その昔、浜松には大小合わせて30社以上のオートバイメーカーがひしめき合っていまして、まさに群雄割拠の時代というのがあったわけですな。

そんな中で勝ち残ったのが現在の三大メーカー(ホンダ・ヤマハ・スズキ)なワケですが、それ以外の潰れてしまった&吸収されてしまったメーカーなんかでも個性的な商品がかなり発売されていました。

こちらの展覧会からも写真を幾つか。

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この2枚、ホンダの「カブ」の初号機(1952年式)です。

実はカブの本体はエンジン部分だけ。これって「自転車補助エンジン」という区分けに入るモノです。自転車を含めた外見だけ見ると、電気とガソリンの違いこそありますが「現代の電気自転車(ヤマハのPASSとか)」を思い出させる仕様にも見えますね。

このカブF型は、ホンダ(本田技研)の名前を一躍有名にした商品であります。この商品が当たった事もあったでしょうが、次々と浜松近辺の起業家がバイクという商品ジャンルに進出していくキッカケにもなったのではないか…そんな商品かと思われます。

ただ、ホンダ以外のメーカー(※元々、異業種の大きな企業だったヤマハ&スズキ以外)は成功する事が無かったわけですが…その話はこの後にでも。

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写真上が丸正自動車製造ライラックLB型(1951年)、下がロケット商会クインロケット200R型(1959年)です。

上のライラックの三角フレームとか、クインロケットの丸っこいタンクとか、斬新だったり親しみやすかったりと非常に個性的です。たぶん、他メーカーのバイクと比べても遜色がない出来だったと思います。

しかし、同時期に興されたホンダには「技術の本田、経営の藤沢」と本田総一郎と並び称された藤沢武夫という営業参謀が横にいました。

そして、他メーカーはといえば、同族経営だったり、有能な営業マンがいなかったりで、なかなか販売拡大に苦戦した模様です。

ライラックなんかは今でもファンの多い車種だったりするのですが、それはやはりノスタルジックな人気であり、ホンダのような固定ユーザーが多いという話とは別物。

確かに良いモノを作れば商品は売れるんでしょうけれど、商品アピールのやり方というのを考えないといくら良いモノでも一般大衆に知れ渡らないワケでして。

それはいま現在、不況と言われている日本にも通用する話ではないでしょうか。世界にアピールするやり方・効果的な戦略の必要性というのを、今回の展示会二つを通して考えさせられた感があります。

最初に書いたように、間違いなく三大メーカーと浜松市が地場産業でもあるバイクをアピールしようと企画された展覧会だったわけですが、上に書いたような事を一人一人が考えたのであったら、非常に有意義な展覧会だったのではないでしょうか。

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2009.09.13

またまたハーレーに試乗。

以前に静岡で"ハーレーTRYDING"という試乗会イベントに参加しました。

ハーレーに試乗してきた。(09年07月19日付)

それからほぼ2ヶ月ぶりですが、またTRYDINGに行ってきました。

久しぶりに日曜休みになりまして(それまで、2週間近く働きづめでした…)、本当だったら愛知県豊川市の某所に行きたかったんですけれど、タイミングが悪くてそれが叶わず(苦笑)。

で、件のハーレー関連イベントが愛知県豊田市のある自動車学校で行われるのを知っていたんで、ジックリと腰を据えるつもりでそちらに行って来た次第です。

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豊田市と言えば、世界のトヨタ自動車のお膝元ですな。そのトヨタの本社の近所(というより、ほぼ隣?)の自動車学校が今回の会場でして、会場に着く前にトヨタ本社の建物群に驚いたというか(苦笑)。

このトヨタのビル&工場群が集まって「トヨタ町」って町を形成してるんですが、豊田市って名古屋近郊の田舎町(失礼)のハズなのに、このトヨタ町だけは日本の産業の第一線を走る、モダンな都市空間に見えました。

久々に来たけれど、いつ見てもこの光景には(驚きという意味を含めて)違和感を抱きますな(笑)。

折角だから、トヨタの本社ビルの写真でも貼り付けておきましょう。写真は他所から拝借してきたモノですが、掲載する事で管理人の違和感が解っていただけるのではないかと。

こちらは旧本社ビル。右側のロゴがレトロというか、近代日本の自動車産業の発展を象徴していたというか。今のチ○コマーク(失礼)よりも、歴史がある分だけ味わい深いですな。
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こちらは現在の本社ビル。
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さて、今回のTRYDINGですけれど、所謂2010年モデルの試乗会でした。車種の詳細はハーレー・ジャパンのサイトを見ていただければ、大体はお解りになるかと。

見た感じ、盛況な試乗会でした。集まった方々が、出来るだけ新車のフィーリングを体感しようと繰り返し試乗してましたし、その数も静岡の時よりもかなり多かったです。

まぁ、静岡の時は少し天候が怪しかったし、2日間開催だったから試乗希望者も分散したんだと思います。今回は単日開催だったし。

それでも、ハーレーの新型に触れようという熱気は感じましたね。

かくいう管理人もそうでして…(^_^;)。

今回は候補の一番手に考えているXL1200N(通称・ナイトスター)ばかり、三回ほど試乗してみました。他の車種は、今回はまったく眼中に無かったです。

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上の写真は試乗車ではなく展示車ですが、この配色(ブラックアイス デニム)って一度見てみたかったんですよね。

黒は、以前見たIron883と一緒ですから質感は判っています。だからこそ、もう一つの新色を是非見てみたかった。正直書くと、黒系はけっこう街中で見るんですよね(笑)。だから、少し差別化したいという気持ちが働いてまして…(苦笑)。

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公式サイトの写真を見ると、明るい感じの青に見えますけれど、実際はもう少し暗い感じの落ち着いた青でした。管理人にとっては好感持てる色で、惹かれてしまったんですけれど…。

で、試乗です。先にも書いた通り、今回は3度乗りました。

大体はIron883に乗った時と変わりないんですけれど、1度目の試乗の時は若干の重さを感じたりしました。車体の重量も全長も幅も変わらないんですけれど、排気量が変わるとそう感じるんでしょうかねぇ。

ただ、2回目からはスムーズに乗れました。乗った感想は、シツコイですけれど「Ironとあんまり変わらんなぁ」でしたかね(笑)。

マンホールを踏んだりした時に下からの衝撃が強そうなのも同じでしたが、「峠なんて走らないし、極端な長距離ツーリングもしない」と考えている人間にとっては、丁度イイんじゃないかと考えています。

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また、試乗会が近場であったら足を運んでみたいですな。

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2009.07.20

ハーレーに試乗してきた。

先月、こんなエントリーを出しました。その時は、タイトル通りに「跨った(またがった)」だけでした(^_^;)。

で、そこから1ヶ月後の本日なんですけれど…

今度こそは試乗しました!(笑)

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ツインメッセ静岡で行われた商談会(6月22日)の時に、「7月20日に試乗会を行います!」と声を掛けてきた教習所の方がいらっしゃったんです。その当日は「雨模様」と「まだまだ公道を走る自信がない」事があって試乗をしなかったんですけれど、言葉を聞いて「次は教習所内だし、お気楽に試乗できるかなぁ」なんて感じで試乗会に行こうと決めたのでした。

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午前中に袋井市で仕事がありまして、終了後にそのまま東名高速で静岡まで行き、件の試乗会に参加いたしました。

この試乗会、ハーレーダビッドソンの日本法人が企画している試乗体験イベントでハーレー・トライディングと言います。バイク雑誌の広告やウェブサイトを頻繁に見ている方にはご存じかと。余談ですけれど、なかなか浜松近辺で行われる事が無いのは、やはり「ホンダ・ヤマハ・スズキという三大メーカーのお膝元」だからでしょうか。

ハーレー・トライディング(公式サイトより)

このイベント、「教習所で行われる」という点が重要なんですよ。

地域販売店での試乗というのは可能なんですが、大抵は公道を走る試乗になるんですよね。それって、例えば管理人のような「限りなくペーパーライダーに近い向き」にはハードルが高い気がしますし、「中型免許を持っていて、これから大型免許を取ろうとしている向き」には交通法規的に無理なワケでして。

それでもハーレーや大型バイクに憧れて「いつかは購入したいなぁ…」って思っている人間にとっては、こういう機会は朗報なんですよ>トライディング。

逆にメーカーや販売店側から見たら、新規ユーザーを獲得する意味に於いてイベントは有効かと。以前にハーレーの日本法人の営業政策を褒めた事がありますが、このイベントも貢献大な素晴らしい企画ではないかと考えておりますが…いかがなモノでしょうか。

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トライディングの内容なんですが、まず受付に「限りなくペーパーライダーに近いんで、試乗に自信がない」旨をカミングアウトしたら、教習所の教官先生が簡単なレクチャーをしてくれました。

そこで「半クラッチ状態で数メートル走る」のを数回繰り返し行ってみたんですが、「これができるから、全く問題なし!」って言われまして。教官先生に言わせると「大型免許(MT)持ってるんだから、身体が覚えてますよ」って感じで心配もしてなかったみたいですけれど(笑)。

レクチャー後に3車種に試乗しました。

最初はXL1200L。別に乗りたいわけではなかったですが、先程のレクチャーに使ったのがこのマシンで、そのままの流れで走ってみただけです…だから、特に感慨もなく(失礼)。

次に乗ってみたのはXR1200

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ツインメッセの商談会時に跨った時は「足、付かない」という感想でしたが、改めて本日跨ってみたら「足、付いちゃいましたね」(笑)。販売店の方に聞いても特にシート高を低くしたワケでは無いようなので、管理人の体重で少し沈んだみたいですな。さすがに両足ベタ付きでは無かったですけれど、教習所でCB750に乗っていた時と同じ様な感じだったかなぁ。

教習所の外周を3周ほど回ってみたんですけれど、管理人自身が「バイクを買ったら、こう走ってみたい」というイメージに近かったのがXR1200でしたかねぇ。何というか、こう「かっ飛んでみたい!」って時には最適なマシンなのではないかと。

乗ってみて、予想以上に面白かったですね。

最後に本日の真打ち・XL883N(Iron 883)

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両足が付くお陰で立ちゴケの心配もなく乗れそうでしたかね(笑)。乗った感想は「なかなか軽快に走れた」という風でしょうか。

ただ、今回はキチンと舗装された道を走っていたわけですが、「段差のあるところを走った場合はかなり衝撃が来そうかな」という感じはありました。購入時にサスペンションを含めたリア周りは変えた方がいいのかなぁ。XR1200の走りをIronに求めちゃいけないんでしょうけれど、のんびり走るにしても衝撃回避は極力したいものではありますし。

それでも、やっぱりこれが1番手かなぁ>XL883N。

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最後にトライディングとは離れますけれど、こんな動画を。

前に紹介したものと同様にハーレーの豪州法人のオフィシャルビデオで、Matt Mingay氏のスタントをこれでもかと紹介した映像でございます。

前にもちらっと書きましたが、彼のスタント仕様のNightsterのスタイルがカッコイイなと。あんな派手にはバイクを動かせませんが、見た目に颯爽としていてよろしいと感じているのですが。

個人的な妄想は、XL883Nをああいう風にカスタマイズする事です(笑)。

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2009.07.01

これはカッコいい映像。

ようつべでよく見るのは"バイク関連の動画""音楽関連の動画""特撮&アニメ&CMの動画"ですかね。

で、最近見ていてお気に入りに入れてしまったのがこれ。

投稿者を見てみると「HarleyDavidsonAUS」となっていて、要はハーレーの豪州法人のオフィシャルビデオなんです。このMatt Mingayというスタントマンが乗っているNightsterがなかなかカッコ良く見えるのですよ。大型バイクでスタントやっちゃうのも凄いですけれど、あくまでも管理人の琴線に触れたのは使用されているバイク(笑)。

動画を見れば一目瞭然ですが、リア側の足回りがかなりカスタマイズされていますね。フェンダーもサスペンションも、そしてシートも換えてあると思います。ま、スタント仕様に改造したんでしょうけれど、こういう見た目の軽快さがなかなかよろしいかと。

全体でいくら予算がかかるか判りませんが(笑)、こういう感じのお遊びはよろしいかな。

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2009.06.22

ハーレーに跨ってきた。

ハーレーに「跨った(またがった)」だけで、試乗してはいないんですが(苦笑)。

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アメリカン・ワールド・フェスタっていうハーレーダビッドソン・ジャパンが企画する「大商談会」イベントが、静岡で開催されたので足を運んできました。現行発売の全モデルが展示されるって事で、展覧会の気分でお気軽に行ってきました。

管理人は、高い買い物になればなるほどお店で緊張してしまうクセがありまして(笑)、ハーレーとかバイクに関して言えば「店頭で跨るのもおこがましい」と思っちゃうのですよ。あれこれ店員さんに聞くのも「(すぐに)購入するワケじゃないのに、失礼かな」などと考えちゃうという、チキンなお客だったりします(苦笑)。

だから「商談会」とはいえ、こういうイベントだったら気軽にバイクに跨ったり試乗できるかなって考えたわけです。

試乗はあいにくの雨模様だったので諦めましたが、いろんなモデルに遠慮無く跨ってきました(^^)V

Web上の写真とかで見るよりデザイン等の質感は(当然だけれど)判りやすいし、何よりもライディングポジションが確認できたので、今後の購入に向けて参考になりました。

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まず跨ったのは"Iron 883"

管理人が、バイク購入を考える際に一番気になっているのは「足付き性」ですな。162センチと小柄な身体なんで、足付きが良くないとバランスを崩して「立ちゴケ」とかに結びつきやすい。これは管理人にとって重要なポイントだと考えています。

で、跨ってみたんですが…両足ベタ付きでしたな(笑)。これは似た様な質感のモデルであるNightsterも同様でしたけれどね。そんなんですから、止まっている時の取り回しは楽そうですね。車体は大型二輪なんでそれなりに重いですけれど、両足がベタ付きである事から来る安心感は絶対にあるなと。

(ハーレーにしては)お手頃価格で、純正カスタムっぽいスタイリングも相まって、売れ行きがかなり良いみたいですな。ま、管理人も発表された時点でそそられましたが、見た目にも乗りやすそうな感じがするもの。決して、敷居は高くない。

このモデル、黒のカラーリングのタイプが売れてるみたいですけれど、現物を見た感じでは写真のシルバーもアリかなと思えました。シルバーの方は比較的に入手しやすそうですね。色は、考えてみますけれどね。

あらゆる面から考察して、購入の一番手は「これだ!」と確信しているところです(^.^)。

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次に見たのがVRSCDX(ナイトロッド・スペシャル)。予算が許せば、こちらが欲しいんですけれどねぇ(←妄想ですが)。

ただ、価格の面と、管理人自体が大型二輪の素人(笑)でありますので、敷居が高いモデルかな…なんて考えていたりするのですが。

車体が前後に長くて大きいんですけれど、両足ともかかとが少し浮く程度には付けられますな(!)。シートが思ったより低い&幅も予想よりは狭かったんで、この部分には少し惹かれました。

それはイイんですけれど、このモデルの一番の問題点は「フォワード・コントロール」のステップ以前のエントリーにも書いた事がありますが、管理人の脚の長さではギリギリ届くか届かないくらいでしたな(泣)。届いたとしても、ペダル操作がかなり厳しいかなと。

居合わせた販売店の方に聞くと、やっぱり「ミッド・コントロールにカスタムするお客が多い」との事>ナイトロッド。で、ミッドステップにすれば、やや前傾姿勢で乗ることが出来て、案外取り回しがしやすそうな気もします。パワーがあるだけに、安定した姿勢で乗る事が出来るってのが重要ですからねぇ。

ただ、ミッド・コントロールの純正オプションは用意されていないし、カスタマイズするにしてもプラス20万円は最低でも覚悟しなければならない様です。クラッチもブレーキもキットをそっくり換えることになりますからねぇ。

この辺は、ジックリと考えてみますが…無理して購入してもイイ事ないからねぇ(苦笑)。

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XR1200XL883Rは、どちらも足付き性が(管理人にとっては)悪かったですな(泣)。前者は片足だけ、後者は本当につま先の先くらいしか付かなかったです。

こういうスポーティというか、レーシーな外観のモデルって好きですし、足付きが悪いんだったらシート高を低くカスタマイズすればいいだけの話なんですが、やはり少し考えちゃうかなぁ。

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あれこれと考えつつ、跨ってみました。

次回は試乗にチャレンジしてみたいところですな(^^)V。


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2009.02.21

早いなぁ、オイッ!>Iron 883。

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この間エントリーした"Iron 883"なんですが…なんと!3月1日から日本投入だそうです

一部の販売店のサイト&ブログでは発表されております…車体価格は115万円だそうで。それにしてもNightsterやXR1200の例があるだけに、こんな短期での日本投入になるとは思わなかったですな。ハーレー社も世界的に売り上げが落ち込んでいるでしょうから、売り上げ回復の起爆剤として位置づけているんでしょうか。

うーむ、今は「清水ジャンプ」をする自信がない(笑)。

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2009.02.11

ハーレーの新モデル:Iron 883。

またの名(モデル名)を「XL883N」と言う様ですが。

前に欲しいと書いたNightsterの883cc版という位置付けが妥当なんですけれど、米国&英国のハーレーの公式サイトを覗く限りでは、今回の売りはズバリ「お手頃価格」の様でして(^_^;。

ホイール部分がスポークでないのは管理人は好きだったりしますし、上のプロモを見る限りはカジュアルに乗れそうでいいなという感じ。チープさというかお手軽感に却って好感が持てますな。

Nightsterが"07年1月に欧米で発表→秋口に日本投入"という流れだったので、日本では今年の夏発表のモデルでの投入になるんですかね。

日本での販売価格がどのくらいか、あとハーレー・ジャパンの恒例の夏キャンペーン期間内かどうかで触手が伸びるかも…ええ、今年11月で大型二輪免許取得後2年になるので、是非とも今年中に買わないといけないですな。10万円割引が効かなくなりますから(苦笑)。

最初に乗るバイクとしては、確かにお手頃でいいのかも。とりあえず、マフラーの色とサスペンションはカスタムしたいところですな。

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