2010.07.01

蚊に効くカトリスの実験♪

さすが、金鳥さんというべきか(笑)。

かにきくかとりすのじっけん♪

ききめがひろがるじっけん♪

こんなーことでしーえむになるのかの、じっけん♪

最初に見た時は、最後のオチでコケましたよ(笑)。

なんかね、雰囲気的にはETVの「小学校向けの理科の番組」みたいな感じがして新鮮でして、画面に見入ってしまったのですよ。

しかし、最後のオチで突き放されたというか(爆笑)。真面目に見ていた自分がイヤになっちゃったというか。

金鳥のCMって、蚊取り線香以外のあらゆる商品のモノには必ずオチを入れようとするんだけれど、それが嫌味になる時ってあるんですよね。

でも、ここまでアッサリとオチが付くと、もう脱帽ですな。

なかなか短くて、簡略なCMでよろしいかと。

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2010.01.01

資生堂のCM。【その2】

新年1発目の趣味のエントリーは、昨年書き忘れた話題から。

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資生堂のCM Vol.2 1978-1999

話題を呼んだのか、それともむりやり話題を作ったのか、各種メディアに取り上げられることが多かったDVDだった『資生堂のCM』

管理人は、予告通りに第1弾に引き続いて第2弾も購入しました。まぁ、第1弾を注文する際に同時予約していたんですけれどね。発売日には手にしていたんですけれど、特に興奮することもなく、日にちが過ぎてしまったと(苦笑)。

何度も書きますが、この作品集って『資生堂宣伝史』という一般未発売のビデオ集からのピックアップだったんですが、正直言って不満だらけのDVD集だったワケでして。理由は下記のエントリーを参照してください。

資生堂のCM。(09年11月27日付)

権利関係なのかなんなのか判りませんが、取り上げられなかった名作が多すぎる。発売元のavex ioは頑張ったんだろうけれど、思い起こすにそういう作品が多かった事が、管理人にとっては非常にマイナスイメージになっちゃってます。

管理人の不満ってマニアの戯言なんだろうけれど、もう少し何とかならんかったのかと。

第1弾・第2弾と合わせて、入ってなかった名作(私的なお気に入り含む)を書き連ねてやりましょうか?この中には広告賞関連で上位入賞しているモノもあるはずです。

「吉永小百合のティーンズ化粧品」
「秋川リサのお辞儀」(資生堂石鹸・贈り物)
「薬師丸ひろ子の口紅(2本・実相寺昭雄監督)」
「松本ちえこのバスボンシャンプー」
「小林麻美のマイ・ピュア・レディ」
「小林麻美の素肌有情」(サイモンピュア)
「壇ふみの香り」(香水)
「友里千賀子のバスボン石鹸」
「エクボ洗顔フォーム」(松田聖子がブレイク)
「とんねるずのメンズムース」(借金取りだ!)
…and more

もうね、たくさんあり過ぎて書ききれないというか(苦笑)。

「歴代の傑作CM集」を謳うんだったら、あまりに片手落ち。

正直、宣伝史のビデオをン万円かけて某オクで落札しておいて、本当に良かったと思ってる昨今です(←コメントが、ヤケになってますな)。

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ようつべに落ちてた名作CM、ここに貼り付けちゃいます。DVD買った人は、悔しがるかも。

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ネガティブな事ばかり書いてもしゃーないんで、今回のCM集の中で「これは!」と思ったものも紹介しておこうかと。

製品は「Aleph」(メンズ化粧品、98年作品)です。

井上雄彦(スラムダンクの作者)のアニメーションCMなんですが、非常にテンポが良くて引き込まれる作品です。ブレイクビーツ(でイイのかな?)調のBGMに乗って、スラムダンクのキャラクターが縦横無尽に動き回る図の格好良さ、加えて「汗」を現しているキャラのコミカルさ、いろんなモノが重なり合って誰もが楽しめる作品になっているかと。

井上雄彦の作画CMは、このあと「UNO」(これも男性化粧品)でも続いていますが、そちらもなかなか。興味がある方はようつべで確認してみてください。

こういう優れモノを世に送るから、資生堂という企業は本当に「恐るべし」ですな。

…ま、あくまでCMの話ではありますが(苦笑)。

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2009.11.27

資生堂のCM。

誰もがそう思ったでしょうが、当然の如く管理人は買いました。

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資生堂のCM Vol.1 1961 - 1979

コカコーラのCM集に引き続いて"avex io"からの発売です。「よくやった!」と言いたいところなんですが、不満な点がいくつかあったりして(苦笑)。

このCM集、『資生堂宣伝史』という非売品ビデオから作品を抜粋していると思われますが、その中の3割〜5割くらいの収録かと思われます。

資生堂宣伝史って、1991年までのCM集で、ビデオ2本組の中に360本くらい収録されています。今回、収録されたのは79本…まぁ、著作権ゴロの関連とか、タレントの肖像権とかの関連で収録できないモノが多数あったんでしょう。DVDの紹介で「厳選した」と書いてありましたが、実際は権利関連で載せられるモノが少なかったんでしょうね。仕方がないことではありますが。

もう一つ、ビデオが関係者以外に学校とか博物館にも送られている…そんな関係があって全てを収録するワケにもいかなかったのかも。ま、大人の事情といえば、それまでですが。

ただ、管理人的に「これは入ってないと…」という感じの作品が無かったりします。そこが非常に残念。

例えば、「吉永小百合のティーンズ化粧品」とか「秋川リサのお辞儀(オリーブ石鹸の贈り物)」とか、「パールちゃん(パール歯磨)」とか「ママが選んだ石鹸(オリーブ石鹸)」とかが無かったりします。特に吉永小百合を考えると、先程の権利関連という話が思い浮かんじゃうんですよねぇ…。

さて、もう一つの不満なんですが、制作者データが同梱の小冊子(ライナーノーツ)に載ってない事です。出演者だけ書いてあるのはコカコーラの時と同様なんですが、杉山登志の事なんかを考えると「今回こそは入れた方がいいんじゃないか…」と思ったのですが。

CM愛好家しかそんなところにはこだわらないのかもしれませんが、かえすがえすも残念だなぁ。日本文化を残す意味に於いても残念かと。

内容に関しては、宣伝史の過去ログに書いてありますからそれを読んでいただければ。収録本数はともかくとして、同様の感想を抱きました。

あれこれ書きましたが、画質の良さを考えれば保存版としてもいけますし、持っていて損はないと思います。

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来月に第二弾も発売されます(管理人、予約済み)が、個人的に収録して欲しいモノを書いておきます。

・壇ふみの香り(香水の4分CM←宣伝史未収録)

・薬師丸ひろ子の口紅3分CM
(実相寺監督作品の2本…1本は宣伝史未収録)

・白化粧(企業広告)

・友理千賀子のバスボン石鹸各種

・拝啓、村山実様(アウスレーゼ)

さぁ、何本収録されているんでしょうかねぇ(笑)。

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2009.08.10

気分を変えて、CM三昧。

世間も、そして私的にも暗いニュースが続いてたりするんですが、こういう時には動画検索して気分を晴れやかにしようかと。いつものように"ようつべ"からの拝借ですが。

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これ、ずっと探してたんですよ。もう一度見てみたいCMだったですな。

管理人がこのSEIKOのCM動画を見たのって、確か1982〜83年にかけての「行く年来る年」の、ちょうど新しい年に入った直後くらい…という記憶が有るんですけれど。で、その1度しか見た事がなかったワケでして。まぁ、1分バージョンの企業広告だから、放映頻度はごく僅かしかなかったでしょうけれどね。

CM内で名前が出ている人は、所謂ポピュラー音楽界の偉人達です。それも、悲劇的な最期を遂げた人達ですな。

いま見てみると、「いろいろあっても、時を刻み続ける。それは未来に向かっても」という、時計の会社の企業広告としてはなかなか解りやすいCMなのではないかと。まぁ、洋楽ファンでなければパッとは解らん部分があるとは思いますが。

そういえば、最近はSEIKOのCMってあまり見ないですな。雑誌広告はよく見るんですけれどねぇ。ま、時計のCM自体を見なくなっているのではありますけれど…この辺は業界が縮小していたりしてるんでしょうかねぇ?

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"オロナミン・セーキ(卵黄入り)"は無いだろ!

まだ「ウイスキー割り」とかは許せても、「卵黄入り」と「ミルク入り」はなぁ…。当時の大塚製薬さんの担当者は、本当に試したのかね(笑)。

上戸彩がCMで飲むと、真似するヤツとか出てきそう(苦笑)。

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日本の夏の、正しい過ごし方です(笑)。

小学生の時、暑い外で遊んだ後のカルピスって旨かったなぁ。自分の家でも、あるいは友人の家でも、カルピスは定番商品だったなぁ。

今だと、カルピスウォーターになっちゃったけれど、自分で分量を決めて水で薄めて飲むカルピスの方が旨いなと云う感じが。ちなみに、管理人は薄めに作ってました。

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上が以前にも紹介したトクホンのCMですが、これって『科捜研の女』を見ていると未だに目にするんだよね(笑)。こんな長い期間、ずっと放映されるとは思いも拠りませんでした。

下はついさっき見たサロンパスのCM。唐沢寿明の"○○貼り"(※もちろん、架空でしょうw)の紹介シリーズはずっと続いていますけれど、良くもまぁ考えるなあと(苦笑)。

どちらも貼り薬・湿布薬なんですけれど、それにしてもトクホンにしてもサロンパスにしてもナンセンスな展開が続くんだよなぁ。それでいて、要点は外してないところに感心してしまいます。

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最後に、「ナンセンス」といえばエステーのCMを紹介しないわけには(笑)。

上の方はドキュメンタリータッチに真面目に進んでいくかと思いきや、「実際にこんなお祭りはどこにーもーありませんー♪」って歌われてしまうと見ている視聴者はコケるだろうなぁ(爆笑)。このタイミングが絶妙ですね。

15秒のショートバージョンは見てましたけれど、1分のロングバージョンがあったなんて(笑)。

下の『脱臭炭』ですが、啓太郎@仮面ライダー555がついにヒーロー役をしてますな(※解る人だけ笑って)。

絶対にマニア受けを狙ってるよなぁ>エステー。

「もう、参りました。勘弁してください」としか言いようがない(笑)。

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2009.08.08

気分は昭和…ホーロー看板展。

本日は仕事が早く終わったので、空いた時間を利用して「浜松復興記念館」なる場所に行ってきました。

浜松復興記念館ってのは、名前の通りに「浜松市の戦後復興の足取りを紹介する」という趣きの建物です。戦時体制下→終戦直後→高度経済成長期(復興期)にまつわる様々な資料が展示されています。

入場すると、古橋廣之進先生が急逝された事もあって、全米水上選手権で世界記録をたたき出した時の写真・新聞記事が展示されていましたな。浜松の偉人は、戦後日本の復興の象徴でしたからねぇ。

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さて今回、同所を訪れた理由は別のところにありました。

昨日(8月6日)から16日までの11日間にかけて、「懐かしい昭和の風景展」と題した特別展示が行われる事になりまして、そこで所謂"ホーロー看板"が展示されると知って足を運んだのですよ。

ちなみに"ホーロー看板"とはこういうモノ。

ホーロー看板(Wikipediaより)

簡易版の屋外広告と考えればよいのでしょうか。主としては当該商品の取扱店に配布される事が多かったですけれど、全く関係のない民家(※たぶん、交通量が多かった土地のお宅に多かったのではないか)にも貼られているケースはありました。

まだまだメディアが未成熟だった頃(テレビの普及率が低かった頃、と置き換えてもいいのかな)の、広告手段の代表格ですな>ホーロー看板。

で、件の展示会ではホーロー看板を始めとして、企業のノベルティグッズや当時の缶製品などが展示されていました。

これらは、愛知県豊川市のサミゾチカラさん(佐溝 力さん)のコレクションのごくごく一部だそうでして(笑)。このサミゾさん、ご自宅を改修して資料館にしてしまったという"剛の者"(爆笑)。

ようつべに資料館の様子がUpされていたので紹介。豊川だったら浜松からすぐに行けるから、時間があったら行ってみようかなぁ。

あと、こんな本も出されております。

日本ホーロー看板広告大図鑑

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それでは、管理人が実際に見てきたホーロー看板を紹介しましょうか。サミゾさんご本人に承諾を得たわけではないのですが、読んでいる方にも興味を持っていただけたらと考えて、写真を公開してみます。

☆まずは定番・大塚製薬シリーズ・大村崑。左側の星飛雄馬が、またイイ味を(笑)。

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☆次も大塚シリーズ・水原弘。ただ、この「浴衣を着た水原弘」は管理人が小学生の時にもテレビCMで見た記憶があります。

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☆管理人といえば、やはり資生堂(笑)。

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☆森下仁丹といえば「大礼服マーク」。だけど、実は外交官がモチーフ。

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☆ブリジストンの"BSマーク"。創業者が石橋家なだけに「キーストン」がモチーフ。

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☆不二家のペコちゃん・ポコちゃん。髪型が違うだけというのは言わない約束か(笑)。

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☆サントリー各種。やはり、当時のイチ押しはトリス。

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☆キャラメルといえば「やっぱり森永ね」。

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☆キャラメル各社。明治のキャラメルは現在も箱デザインが変わらず。

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☆店頭用キャラクター人形各種。左写真がペコちゃん(不二家)とピョンちゃん(エスエス製薬)。右写真は東芝の「光速エスパー」。

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☆ノベルティグッズ各種。上段左がナショナル坊や…必ず両手を広げてる(笑)。上段一番右側は山之内製薬のマキロンのヤツかな。あと、下段一番左はサトウ製薬のサトちゃん。下段真ん中あたりにコロちゃん(興和)もいる。こう見ると、医薬品業界は動物好きの様子。

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ホーロー看板ってレトロといえば確かにそんなモノかもしれないけれど、セールスマンがダイレクトに置いていったケースが多いだけに「地道な営業の象徴」であるのかも…と、思っていたりします。

今のような情報化社会では必要ないのかもしれませんが、ふと見る看板に心奪われることがあるのも事実。

決して今の広告戦略的に言えば合理的ではないだろうけど、「ホーロー看板やグッズは企業と販売店とを結ぶ架け橋」だと思えば、まだまだ必要なんじゃないかと。

形状はホーローじゃなくても、まだまだ形を変えて残っていくモノだと思います。

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2009.02.05

Johnny RottonのCM。

たまたま新聞に元セックスピストルズのジョニー・ロットンが出演しているバターのCMが人気だ」という記事が載っていたのですよ。そこでYoutubeで検索してみたんですが。

バター自体の売り上げもよろしいとの事で、訴求効果は抜群なんでしょうか。ピストルズとかPILを知っている世代からするとジョン・ライドンの現状は必ずしも良くは見えないけれど、インテリでシニカルな側面を持つライドンの事を思うと"これはあり得るCM"に見えたりするんですよね。まぁ、コミカルでインパクトがあるCMではなかろうかと。

ロック・ミュージシャンといえば「これはイメージを外してないな」と思ったのがこのCM。

ルー・リードの有名な有名なホンダのCM…といっても、洋楽ロック好きの御仁か、はたまたロック好きのCMヲタしか知らないかも(苦笑)。ちなみに82年か83年辺りのヤツなんですけれど、当時のロック少年からすると「ルーがCMに出演したこと自体が意外に思えた」ですな。ただ"ワイルドサイドを歩け"のメロディに乗ってニューヨークの街角の映像が続き…っていう構成は、イメージ通りの展開ではあるかなと。

ホンダは84年にDEVOをスクーターのCMに出演させるという暴挙(笑)にも出ています。これもDEVOのイメージを上手く使ってるなぁという感がありますな。スクーターがスペーシーなだけにデザインが「当時の未来志向w」だっただけに、DEVOみたいなインチキっぽく見える集団が似合っていたりして(失礼)。

たまにこういう場所で見るミュージシャンってのも、なかなかオツなもの。でも、できれば彼らのイメージは損なわないで欲しいモノですな。

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2008.08.22

動くライ・クーダー。

それもライが「唯一、日本のCMに出演した」動画でございます。雄三さんと発見した時は、二人とも狂喜乱舞だったねぇ(笑)。

商品は『Early Times』(88年の放映当時はサントリーが国内発売権を持っていた)。

これは良く残っていたなぁ。それに、多くを語らずに商品が効果的に紹介できているというのも凄いなと。バーボン・ウイスキーとブルース調のアコギとの組み合わせというのは、まんまのイメージではあります。でも、こんなに解りやすい紹介もなかなか無いかと。

ライの乾いた音のギターが鳴り響く、ここにアメリカの匂いが十二分に感じられます。

当時のディレクターが誰か解りませんが、彼の事が相当に好きな人だったんだろうなぁ。

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2008.07.02

The Coca-Cola TVCF Chronicles

先月の28日に予告しましたが、コカ・コーラの歴代CM集を購入しました。それも、発売1日前(本来の発売日は7月2日)の入荷時を狙って引き取りに行ったと(笑)。

いろんな意味で期待してましたから、本当に待ち遠しかった。CM好きにとっては貴重な貴重な歴史的資料になるワケで、そりゃ期待しない方がおかしいというモノです。

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The Coca-Cola TVCF Chronicles

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2008.06.28

バレバレですが(笑)。

どこかでこの商品の情報を見かけたら、誰もが「ここの管理人は手を出すだろう」と思うでしょうね(苦笑)。

ええ、真っ先に予約しましたとも。

The Coca-Cola TVCF Chronicles

(※発売元・avexの商品ページより)

音源集だったら、何年か前にジェネオンがコカコーラのCMソング集を、EMIが資生堂のCMソング集CDを発売していたけれど、映像のCM集というのは初めてでしょうね。

CMに出演しているタレントの肖像権の問題を始めとした許諾関連の障壁というのがあって、こういうDVDは一般に発売されないモノだと思っていました。だから、管理人は"ようつべ"他でCM映像を検索→ダウンロードしていたんですがね(苦笑)。

正直、avexというレコード会社は好きではないですが、よくやった!と大賞賛してあげたい。

これでブームが到来して、資生堂宣伝史のDVD化&一般発売とか、懐かしのCMソング大全の映像化とか、キダタロー音楽のCM映像集とかが出てくれると嬉しいのだが。

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2008.04.27

愛しのボンカレー。

ひょんな事で、唐突にボンカレーが食べたくなった今日この頃(笑)。

YouTubeを眺めていたら、こんな懐かし&貴重な映像を発見しました。

大塚製薬の『オロナイン軟膏』のCMなんだけれど、懐かしの大塚オールスターが総出演しているという、マニアが涙を流して喜んでしまう映像でして。

大村昆浪花千栄子土田早苗とともに松山容子という元女優さんが出演しています。

この松山容子さん、名前を出しただけで誰かと解る人はけっこう年齢が行ってます(笑)。

有名な有名な"ボンカレーのパッケージの女性"が彼女です。

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