青春少年マガジン。
久々にマンガの単行本なんぞを買ってみました。
昨年、週刊少年マガジンで連載されていたこのマンガ、断片的には読んでいたのだけれど、「単行本で読んでみたいなー」と思っていた矢先に発売されました。
著者は、大好きな漫画家の内のひとり、小林まこと。
小林まことが『1・2の三四郎』を連載していた時期の回想マンガなんだけれど、主軸に於かれているのは同期の漫画家とか編集者との出逢いと別れ、そして週刊マンガを連載する漫画家のギリギリの状態。多少、デフォルメされていたり、逆に押さえられている部分はあるんだろうけれど、リアリティのある青春回想記になっているのではないかと。
夏目房之助のブログでも紹介されているけれど、夏目氏が紹介している通りの読み応えのある深いマンガです。
是非ともご一読を。
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