2012.01.11

2011年を振り返る(テレビ番組編)。

久々にエンタメに振り切っております(笑)。

2011年回顧エントリーの2発目はテレビ番組について。

ハッキリ言いまして、テレビは殆ど見なくなっております(笑)。「世間が地デジ化して技術革新しているのに、反比例して番組の内容はドンドン劣化している」という、そういう姿を目の当たりにしていると見るのも辛くなってしまっておりまして。

タマの休日の昼間にテレビを付けてみると、やたらに韓流ドラマばかり流れているわ、バラエティは変わり映えのしない芸人達が内輪だけで通用するような話をしてばかりだし、スポーツ番組の作りもバラエティの流れをそのまま持っていったり、本当に質の低下が目立ちます。

特に民放のスポーツ番組、どうでも良い芸人をホスト役として使うなよと。吉本なのかバーニングなのか知りませんが、あのスポーツ番組への押し売りにも見える芸人の露出は、スポーツ全体のジャンルに失礼です。

で、ネット界隈ではフジテレビの韓国及び韓流偏向問題などが叫ばれておりまして、どういう理由があるにしろ度を超している気がいたしまして…あまりに腹が立ったんで、私的にフジテレビ系列の番組の試聴ボイコットをしている最中でございます(笑)

競馬中継ですらフジの番組を避けて、NHKかBS11の中継を見て(録画して)おります。オルフェーヴルの三冠決定の菊花賞も、年末の有馬記念も、NHKでテレビ観戦しました。

ちなみに、これがNHK版の菊花賞中継。

菊花賞の中継だけで言えば、NHKの実況を務める刈谷富士雄アナはよく頑張っていると思います。フジの某アナに比べても安心して聞いていられるかなと(笑)。特に「セントライト、シンザン、シービー、ルドルフ、ブライアン…ディープインパクトから〜」というくだり、そして「まだ走り足りないのかオルフェーヴル」という池添が振り落とされた際のアドリブ、これは素晴らしいと感じた次第です。

まぁ、五輪やその他のスポーツ番組で健在の方に、「よく頑張っている」というのも生意気なのですが(笑)。競馬関連だと杉本清という競馬実況界の偉人がいますし、安定度だけとればラジオNIKKEIのアナウンサー達に比類する方々はいないですから、敢えてそんな表現をさせていただいたと。

菊花賞で少し惚れ込んだので、これからもフジ以外の競馬中継を見ていこうと思っております。

---------------------------------------

テレビドラマも多少は見ました…当たり障りのない選択にはなりますけれど。

「マルモのおきて」はフジボイコット以前には楽しんで見てました(苦笑)。芦田愛菜の様な娘が欲しいと思ったり(笑)

「家政婦のミタ」も楽しませていただきました。松嶋菜々子って、決して上手い女優さんだとは思っていないんですけれど、あの棒読み的な台詞回しがあれほど合っているとは思いませんでした(爆笑)

ただ、昨年一番というか、現在進行形でハマっているのは…

牙狼<GARO> MAKAISENKIでございます。

放映時間帯が深夜(テレビ東京系の水曜深夜)なので、大人向けの特撮ドラマなワケですが、それにハマった理由はといえば…

大ヒットしたパチンコのキャラクターだったりしたわけでして(苦笑)

パチの相性がメチャクチャ良くて、勝っていく毎にキャラクターへの愛情も沸きまして、ついには初期テレビシリーズのDVDを借りたり、映画を見に行くほどになってしまいました。会社関連でも「牙狼といえば○○くん」という異名をいただく程に、ガロチュー(「牙狼」中毒の略ね)になってしまいました…ハハハ。

先のテレビシリーズを見ていないと今回の「MAKAISENKI」は判り辛いかも知れませんが、取り敢えず2011年放送分の12回は1話完結のエピソードで綴られていて、単発で見てもなかなか楽しめるかもしれません。或いは雨宮慶太が作る牙狼ワールドに入るキッカケになるかも。

ハマった特撮ドラマとしては、かなり前になりますが「仮面ライダー響鬼」以来ですね。タイトルに筆文字使ったり、敵味方含めてキャラクター設定が非常に似ている気がしてまして、そしてほぼ同時期に放映されていた事もあって(双方とも05年放映)、互いに何らかの影響を与え合ってるんじゃないかと邪推してます。

まさか、響鬼の一件があった事で、類似したモノを作ろうとしたワケじゃないでしょうね>雨宮氏。

それはともかくとして、2012年に入ってからの残り12話は雨宮氏によれば「(1話完結ではなく)続きモノになるだろう」とのこと。これからの展開に期待したいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.06.04

新・必殺仕置人を「虎」から眺める。

先月GW近辺に中村主水の話をエントリーしましたが、そのコメント欄に示唆されている通りに「新・必殺仕置人」のDVDがTSUTAYAでレンタルされておりました。

で、今週から見始めているんですが(笑)。既に第5巻まで借りております、ハイ。

必殺シリーズの最高傑作と名高い「新・仕置人」なんですけれど、後々の「仕事人」などに繋がるフォーマットも見え隠れしている様に見受けられます。

新・必殺仕置人
(Wikipediaより)

登場人物等はWikiを参照していただく事にして、この物語の特徴として挙げられるのは「寅の会」という仕置人組合が存在し、そこで仕事を競り落とすというシステムが確立されているという部分。

で、寅の会の元締である「虎」(藤村富美男=元阪神の歴史的4番打者)、その補佐役である「死神」(河原崎健三)、この二人の威圧感と謎多き部分がバックグラウンドとなって物語り全体を締めていると思うのですよ。

ようつべで発見いたしました、虎の勇姿をまず見ていただきたいなと。

Youtubeより虎の仕置の映像

これはねぇ、野球好きだとけっこう笑えたりするんですが。仕置の際に棒(バット)振る時に、藤村富美男の現役時代の映像を挿入するなんてのは、誠にヤリ過ぎというかなんというか(苦笑)。ちなみにリンク先の映像は第3話だったかな。その下に貼り付けたのは第8話からですが、「敵がナックルボールを投げたのを打ち返す」という、そんな現役さながらのシーンがあったり(笑)。バットが物干し竿なのもご愛敬というか。

加えて、(素人だから仕方がないワケなんですが)セリフが棒読みだったりするのは普通ならば失笑モノ。

ただ、そういう負の部分を補って余りあるのが、ミスタータイガースのオーラ。目つきの鋭さとか威圧感とかがあるからこそ、棒読みのセリフが却って得体の知れない恐さを引き立たせているようであります。

加えて死神=河原崎健三の抑揚がない台詞回し、これも寅の会の鉄の掟を感じさせる効果がありますね。

この二人、もしかすると仕置人の第一シリーズの「天神の小六(廊名主)」と同様の立場なんでしょうかねぇ?後ろで睨みを利かせるというか、そんな役割。

もちろん、念仏の鉄・中村主水・巳代松などの仕置きも素晴らしいのですが、管理人的には虎の存在の味付けが好きだったりします。

DVD、絶賛レンタル中ですので、興味のある方は是非ご覧を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.06

なんというタイミング。

仕置人の話の続きになりますが。

実は中村主水の活躍が懐かしくなって過去の映像を見始めたのが2月だったんですが、その3日後くらいに藤田まこと氏がお亡くなりになったんですよね。

で、昨日のエントリーで掲載した動画(新・仕置人最終回)で、主水など仕置人と対峙する悪役として出演していたのが「佐藤 慶」氏。

まさか、当ブログに掲載翌日にお亡くなりになるとは…。

俳優の佐藤慶さん死去(時事ニュース)
佐藤慶(Wikipedia)

存在感のある悪役ぶりと、説得力のあるナレーションが印象的でした。残念。

【追記 23:00】

佐藤慶さんといえば、『知られざる世界』のナレーションが印象深いですな。

題材が題材ではありますが(苦笑)、それでも淡々とした語りの中に切迫感というか説得力というか、そういうモノを感じさせますな。

淡々と語るナレーターは多いんだろうけれど、こういう味の持ち主はなかなか出てこないんだろうな…と感じた次第。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

あんたの思った通りだよ、諸岡さん。

本当は、藤田まことが死去した時に書きたかった話です。

---------------------------------------

昨日の仮面ライダーに引き続き、必殺仕置人なんぞも見ていたわけでして。

タイトルの言葉は「新・仕置人」の最終回での主水の殺陣場面のヤツなんですが、このゴールデンウィークに見ていたのは仕置人の第一シリーズの方。ただ、仕事人以前の必殺シリーズは、荒々しさとイキイキさを併せ持った中村主水が見られるという意味で、ここでは同じ範疇で語らせていただきたいなと。

いろいろな派手なパターンの仕置が見られる必殺シリーズだったんですけれど、それでも時代劇なだけに正統的なチャンバラを見せてくれる人ってのは欠かせなかったと思うんです。

「仕掛人」だと西村左内(※林与一)という剣の達人が控えており、梅安(緒方拳)の針のインパクトに負けない仕掛けを見せていただいてました。

で、「仕置人」以降の必殺だと、その正統的なチャンバラの部分は藤田まこと扮する中村主水が見せていたわけです。「同心(=権力側の人)ですが裏の顔を持つ」という部分と合わせ、(普通の)チャンバラを見せる事で"ジョーカー"的な役割を持っていた…それが中村主水という人の物語内での位置づけだったワケで。

新・仕置人以降は主水自体が必殺シリーズの屋台骨になっていくワケですが、管理人は主水が仕置人たちの「知恵袋」「懐刀」的役割を見せていた時が好きでした。

そして、他の個性的な殺しとメリハリを付けていたのが力強い殺陣でした。主水が力強かったからこそ、念仏の鉄・棺桶屋の錠・巳代松といった個性的な仕置人が引き立ったと言って過言ではないでしょう。

新・仕置人の最終回の殺陣なんかは、そのサンプルとして打ってつけなのではないでしょうか。

---------------------------------------

最近、東山紀之主演の「仕事人2009」って放送してましたけれど、正直言って期待してなかった…けれど、イイ意味で期待を裏切られました。

東山演じる主人公の同心、彼の殺陣が(それなりに)力強かったお陰で物語にメリハリが出ていたと思います。まぁ、どうしても以前の必殺シリーズと比較されて、おまけに二番煎じ的に見えてしまうのは否めないとしてもね。いまのテレ朝ライダーシリーズに比べたら、まだ許容範囲かと(爆笑)。

もしかすると、この辺りは藤田まことや山内久司・元朝日放送プロデューサーなんかがきつくアドバイスしたんでしょうかねぇ。

そんな事を思っている最中でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.05

仮面ライダーと菊池俊輔。

このゴールデンウィーク、久々にまとまった休日を貰いました。

かと言って、お金も無いので自宅でDVDを借りてきて眺めているという(苦笑)。この二日間、管理人らしいといえばらしい選択なのですが、昭和のテレビ番組(ドラマ)のDVDを大量に借りてきて、ずっと見ています。

「仮面ライダー」「Gメン'75」「必殺仕置人」なんてのは、我ながら素晴らしいラインナップなのではないかと(笑)。

---------------------------------------

で、タイトルに挙げた「仮面ライダー」なんですけれど、2月くらいから週1回借りて第1話から見続けているんですよ。その間に放送された、NHKーBS2の「日めくりタイムトラベル・昭和46年」のライダー特集なんかも合わせて見たお陰で、なかなか充実した”ライダーライフ”を送っているというか(苦笑)。

平成ライダーというかテレ朝ライダー(※管理人は敢えてこう呼びます)に比べるとバタ臭いかもしれないけれど、話の骨子はシッカリしているんじゃないかと>昭和ライダー(毎日放送制作)。イケメン&CG使ってソフトな感じに見えるテレ朝ライダーなのではありますが、大人の鑑賞に堪えうるのはやはり昭和の第一期シリーズ(初代〜ストロンガーまで)。

「大の大人が本気で作っている」というのは昭和も平成も同じなんでしょうけれど、テレ朝ライダーって、やはり二番煎じにしか見えないんだよなぁ。名前だけ借りてる感じがして…別に「仮面ライダーじゃなくってもイイ」って感じの物語ばかりなんだもんなぁ。改造人間になってしまった者の悲哀とか、(理解者を得るにしろ)孤独な闘いを強いられていた事とか、まさに「ロンリー仮面ライダー」の歌詞の様なテイストに欠けてるのがテレ朝ライダー。

加えて、バ○○イの意向に左右されやすいのもテレ朝ライダー(嘲笑)。あの「響鬼」の路線変更は酷かったもんなぁ…。

徳島のオジさんが言ってたけれど、やはりライダーの制作者は「石森プロ・毎日放送・東映」という並びがイイわな。「石森プロ・テレビ朝日(NET)・東映」じゃあなぁ…キカイダーや戦隊モノを始めとした、少しコミカルなモノになっちゃいます(笑)。どちらが好きかはお好みなんでしょうが。

そんなイロイロを、このゴールデンウィークで再確認させていただいた次第。

---------------------------------------

今回はライダーとGメンを借りたワケなんですが、どちらも東映制作のテレビ番組で、おまけに音楽監督が菊池俊輔だったりするわけですな。

菊池俊輔…管理人が改めて語る程でもないくらいの「日本テレビドラマ界の音の偉人」ですな。リンク先のWikiを見ていただければ解りますが、彼の関連するドラマに管理人世代はどれだけ心躍らされたか。余談ですが、この人と渡辺岳夫渡辺宙明が揃っていた頃がテレビドラマの黄金期とほぼイコールだったかなと。

で、何故に菊池俊輔の名前を思い出したかというと、Gメンのエンディングロールに流れる「しまざき由理/面影」を聴いたからですな。これ、ドラマのヒットと相まって、140万枚のミリオンセラーになった曲なんですな(ここまで売れたとは!)。

管理人が借りたGメンのDVDって、「香港カラテvsGメン」って所謂Gメンの香港&マカオロケのシリーズの内の1話だったんですけれど、劇中のあまりの展開のバカバカしさ(笑)があっても、最後の「面影」でしんみりしてしまう…という感じでした。

土曜日の夜10時近くにこれを聴いてると、当時の子供はもの悲しさを感じていたり。もうね、サビの部分の「嗚呼、一度だけ〜恋して燃えた」の部分で、身体全体がざわついてしまうんですよね(苦笑)。

菊池俊輔といえば、大映テレビのドラマ(スクールウォーズとか)なんかも音楽担当してますが、個人的には土曜日の夜のイメージが強いんですね。そんな中でもう一曲、管理人が好きな曲がありまして。

これ、小川真由美が歌うアイフル大作戦のエンディング曲「Viva!アイフル」なんですけれどね。そこはかとなく菊地色が漂うというか、正統的な土曜日夜のテーマソングというか(笑)。この番組があったお陰で、けっこう小川真由美の事が好きだったりしましたが、この曲をいま聞くと、当時の小川は颯爽としていてカッコ良かったんだなと思いましたな。

その想いを増幅させてくれたのも、まさに菊地メロディ。

2010年に聴いていて、東映ドラマ&菊地メロディが完全に刷り込まれているな…と再確認した次第(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.10.03

原作レイプが確定(苦笑)。

【キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!】

日本SFアニメの名作「宇宙戦艦ヤマト」が初めて実写映画化され、SMAPの木村拓哉(36)が主人公の古代進を演じることが2日、分かった。題名は 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)で来年12月に公開。日本映画で本格的に宇宙を描くのは史上初だ。ヒロイン役には沢尻エリカ (23)が内定していたが、“解雇騒動”の余波で黒木メイサ(21)に“交代”した。

1970年代から80年代に一大ブームを呼んだ人気アニメが、ついに実写化される。

製作のTBSによると約5年前から実写化構想がスタート。主演にキムタク、監督に「ALWAYS 三丁目の夕日」を大ヒットさせた山崎貴氏(45)を配し、原作となる74年のテレビアニメ第1作の企画者、西崎義展氏(74)の許可も得て“夢”が実現した。

木村は「自分が子供のころに夢見ていた船に、素晴らしいキャスト&スタッフとともに乗れることに本当に感激しています」と、配給の東宝を通じてコメントした。

木村はアニメが日本テレビ系でスタートした74年10月、まだ1歳11カ月だった。が、77年8月に公開され、興収21億円をあげたアニメ映画第1作や、78年に瞬間最高視聴率50%を記録したテレビ再放送などで幼きキムタクは、ヤマトの世界にどっぷりハマっていた。

山崎監督も「木村さんなら地球を託すに足る存在感がある」と大きな期待を寄せる。木村とは顔合わせ済みで、「幼稚園の時に最初に描いた絵がヤマトの船だったと話していた」と明かす。

その他の主要キャストも決定した=表参照。TBSによると森雪役は沢尻で内定していたが、9月中旬ごろ所属事務所から「契約解除の方向で話し合いを始めている」との報告があり、黒木にキャスト変更された。山崎監督は「キャストが流動することはよくあること。黒木さんに期待している」と話した。

実写化にあたり一部設定も変更。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメで中年男性だった医師の佐渡先生役に高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日発表される。今月中旬にクランクイン。

題名に英語を取り入れて海外進出も視野に入れた21世紀版ヤマト。CGを駆使し、製作費は20億円を超える空前のSF超大作となりそうだ。

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》

キャスト  役名     役柄設定

木村拓哉  古代進   ヤマト戦闘班リーダー

黒木メイサ 森 雪   ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊

柳葉敏郎  真田志郎  ヤマト技術班班長

緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長

池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長

マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班

堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長

高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師

橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官

西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長

山崎努   沖田十三   ヤマト艦長

★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

---------------------------------------

もう、誰がイメージ通りの配役かなんて、どうでもいいです。日本の俳優自体が「軽い人ばかり」なので、あの重厚な戦記物をそれぞれが演じるのはかなり辛いかと。

もう、やめてー!と叫びたい気持ちです(>_<)ヽ

それにしても、またTBSが絡んでいるとは…どうしようもないな、あのテレビ局。

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009.09.03

たぶん、見てしまうと思う(笑)。

何って、『宇宙戦艦ヤマト・復活編』のことですよ。

イエデビさんがmixiで書いていたけれど、確かに「顔がペラペラ」「ヤマトが軽く見える」様な感じはあります。ヤマトとかメカの絵だけをとれば、パチ台(藤商事)のプロモの方がヤマトらしく見えたりします(苦笑)。

でもね、予告編だけでも過去の作品の世界観が引き継がれているなぁと、懐かしくなってしまうのは事実。"あの"西崎義展が帰ってきたんだなぁ…という感慨もあったりします。

それと、森美雪(古代と森雪との間の子供)の「お父さん、地球を助けて…」ってところでちょっとグッと来てしまった。何でまた、管理人はいい歳して新キャラに反応しなきゃならんのか(笑)。

いろいろと文句は言うけれども…たぶん、見ちゃうんだろうなぁ(笑)。管理人はガンダムよりはヤマトの方が親しんでいる人間なのでね。

12月12日公開の作品は、願わくば「やられた!」と唸るくらいの作品であって欲しいところ。

それと余談ですが…

たぶん、ヤマトに強烈に感銘を受けている人間は、民主党には票を入れなかったハズ(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.08.28

本日は「民放テレビ、放送開始」の日。

…という事は、同時に日本初のCM放送があった日でもあります。

Gaitoutv

上の精工舎(現セイコー・ホールディングス)のCM、実際には二本目…というのはマニアには常識な話(笑)。同じくスポンサーは精工舎なんですけれど、昼の12時の時報CMが最初になるハズだったそうです。

街頭テレビの写真ってのは、いつ見ても圧巻ですな。高度成長に向かう日本、その胎動を想起させるような典型的な写真のような感があります。

---------------------------------------

さて、今日は珍しく日テレの昼ワイドなんかを見てたんですけれど、その時に「日テレの放送開始記念日」云々のコーナーがあったんですね。ただ、その紹介の仕方というのが"24時間テレビ"の話題も織り込んでのモノだったりして、「もう、いい加減にしろよ」と食傷気味に見ていましたが(苦笑)。

街頭テレビの頃から始まって、幾つもの事象を映し出してきたメディアとして歴史があるモノだと思います>テレビ放送。ただ、偏向報道云々も含めてどんどん横道に逸れてしまっている感もあります。

年齢を重ねてきたという事もあり、少なくともテレビでワクワク感は得ませんね。スポーツ放送とかではなきにしもあらずですが、あとはニュース見てもドラマ見ても内容が全く同じでねぇ…。

たぶん、今のテレビは「粗大ゴミ」に近づいているんだなと、ふと考えました。で、世間知らずの人間が、テレビで大はしゃぎしている図を見るのも辛くなってきていますな。

公社等の民営化や天下りなど、公務員に対する風当たりが強いですけれど、組織の硬直化という事ではテレビ局は負けてないでしょ(嘲笑)。末期的状況に来ているのに、自浄作用が全く見えないのは困ったモノですねぇ。

10年後もまだあるんでしょうかねぇ?>テレビ局。

---------------------------------------

悲観的な話を書きつつも、柔らかい話題も一つ。

唐突ですが、最近のお気に入り女子アナのご紹介(笑)。少しマイナーなところから取り出しますので、世間的な認知度はどうなのかと気になるところ。

Takii_2

Takii2

まずは、テレビ東京『モーニングサテライト』キャスターの滝井礼乃(あやの)さん毎朝、彼女の聡明そうな顔を眺めてから会社に行ってます(照)。

余談ですが、横にいる池谷亨キャスター、たぶん管理人と同年代で、おまけにイケメンですけれど、他局のイケメン風アナウンサーと比べるとホノボノとしていて好感を持っています。まぁ、アッチ系(←ハッキリとは書けないが)との噂もありますが、少なくとも朝から他の局アナのけたたましい声を聞かされるよりはマシかなと(笑)。

滝井さんに戻ります。視聴者側に好みの声質があるとは思うんですが、それを差し引いても、ニュース原稿の読みが管理人には聞きやすくてイイです。まぁ、行き着くところは、声だけ考えると櫻井よしこが予想されますが(笑)。

「滝井さんのようなお嫁さんが一緒だと、毎日が楽しいんじゃないか」と妄想中(失礼)。

Reine1

Reine2

こちらもモーサテから、お天気と"ねたのタネ"のコーナーを担当の井口玲音(れいね)さん。彼女のちょっと鼻にかかったようなアニメ声が好きだったりします(失礼)。

ここ一週間は下の写真のように髪を束ねていたけれど、個人的には長髪を下ろしていた方が好きです(ポッ)。とりあえずはモーサテと、その直後の『あさカブ』の二つの番組に出演していらっしゃいますが、それ以外の場所でもますます彼女の姿を見られる事を祈っています。

彼女達のお陰で、経済がチンプンカンプンなくせにニュースを見ている管理人がいます(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.09

科捜研の女。

今年も『科捜研の女』のシーズンがやってきましたな。

090709_2112

テレビ朝日の数ある番組の中で唯一「待ち遠しい」と思えるのが、この『科捜研〜』を始めとした"木曜ミステリー"枠です(笑)。

テレビ朝日・木曜ミステリー

(Wikipediaより)

この木曜ミステリー(一部では"京都枠"と言われています)、『京都迷宮案内』『おみやさん』『その男、副署長』なども含めて、自宅に帰ってきた後にのんびりと見る事が出来るドラマですな。

『科捜研〜』に関してはシリーズを重ねていく毎に「謎解きを目一杯詰め込んで、ドラマのテンポが忙しくなっている」のが玉にキズなんではあります。しかし、この枠のドラマは他の警察モノのように派手な展開がない分、じっくりと腰を落ち着けて見る事が出来ます。

視聴率が10%以上を確実に計算できるという安定感…たぶん、管理人と同じ様に考えている向きは多いんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.07

うーむ…。(猪木vsアリ戦)

どうせならノーカットで放送しろよ!>テレ朝。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧