睡眠時無呼吸症候群、完治。
久々の更新です。
先週、11月17日から18日にかけて「扁桃腺切除の術後検診」と「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の再検査」を行ってきました。
扁桃腺の切除手術とSASに関する話は、前回のエントリーなどをご参照ください。
まず切った扁桃腺の検査です。
「形が徐々に徐々に整ってきている」という感じだと、執刀医の先生が言ってました。なめらかな曲線を書くように左右対称に形が整いつつあるという感じか。そして「鼻の穴からファイバーを入れて覗いてみても、キチンと気道が確保できている」とも診断されました。
問題はSASの再検査。
現状の睡眠時にどのくらい無呼吸の回数があるかをポリグラフ測定したんですが、扁桃腺の形成手術をした後に無呼吸回数がどれだけ減っているか、その効果は当たり前ですが気になります。
SASの状態から抜け出す事、それが扁桃腺を切除した最大の目的だったわけですから。二次的な材料、例えば「頭痛の頻度が減った」「のどが腫れにくくなった」なども重要なのではありますが、管理人自身がこれから健康な生活を送る為にはSASの完治が必要なわけですから。じゃなければ、思い切って手術に踏み切らなかったと思います。
さて、結論だけ先に書きます。
…見事に完治しました(^_^)v
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