蓮舫だけじゃないけれど。
民主党政権による「事業仕分け」の話題が報じられてる昨今ですけれど、議論と言うよりは"公開処刑"とか"さらし首"に近いモノがありますな。
もう、削減ありきでヒステリックになっている仕分け人を見ていると、官僚側だって逆ギレするわなぁ…なんて思っちゃうんですけれど。そりゃ、確かにムダはあるだろうけれど、あそこまでつるし上げされちゃったら官僚側が気の毒でしょうがない。
官僚側だって、彼らなりに日本の事を考えているからこその行動だっただろうから、ああも一方的にやり込めるのは如何だろうか…と思っちゃうんだけれど。
事業仕分けについては、冷静に現状把握して行って欲しいという事、単なる数字だけを見ずにキチンと効果も含めてみて欲しいと考えているのですが。
さて、話を少し戻して、ヒステリックになってる仕分け人および民主党議員の中に、蓮舫という女性がいますな。彼女、参院議員にまで登りつめちゃいましたけれど、彼女のデビューから見ている人間にとっては、だんだんと痛くなっている様が見えてきちゃうんですけれど。
たまたま、日経のメルマガでこんな記事が送られてきたんで、昼休みを使って読んでいました。
この著者自体は「ムダ削除派」なんだけれど、それでも蓮舫の詰問の仕方とか表情には異を唱えていたりします。
管理人も彼女の表情を見ると、「オマエはいったい何様だ?」と聞いてみたくなったり。
「クラリオンガール」出身のタレントが、キャスターとか"インテリジェンス溢れる"職業にたどり着き、最後には参院議員にまで登りつめたのは、彼女自身が上昇志向が強いからこそ成り上がったんだろうな。ま、その事については彼女の努力の賜物だと思いますし、批判するには値しないかと。
ただ、民主圧勝後の彼女の一連の表情を見ていると、売名云々のようなちっちゃい話ではなく、もっとタチの悪い"権力を奪取した者の快感"というのを想像しちゃうのですよ。
「権力を忌み嫌う者が権力を握った時が、一番危険な権力者になる」
こんな事をおっしゃっているのは、我が敬愛する立川談志師匠でございます。『談志陳平の言いたい放題』だけじゃなく、けっこう昔からこの言葉を談志師匠は使っていて、ボクが聞いたのは『家元ショー』の選挙の話の時だった覚えが。
それはともかく、蓮舫はじめ民主党の皆さんを見ると、管理人には談志師匠の言葉が重くのし掛かってくるのですよ。
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ワタクシ、けっこう蓮舫のタレント時代は好きだったんだけれどなぁ…。ショートカットの女の子って好きですし。
中途半端に頭が良くて小生意気だけれど、管理人はああいうタイプに騙されやすかったりして、ああいう彼女が欲しかった時期があったりしたんですな(笑)。友人からは、よく「変!」だと言われましたが(苦笑)。
南青山かなんかの会場で、そのまんま東(←彼もいまや県知事か!)とトークショーをした事があって、当時の仕事絡みで見に行った事があったのですよ。最前列に座らせていただいて、内容を録音したり、スチール撮影を手伝ったりしてたんですが。
そこでですね、ミニスカ衣装の蓮舫さん(←ここだけ敢えて"さん"付けw)がステージ上の椅子に座った時に「スカートの奥」が見えそうになりまして、思わず管理人が腰を前にズラして低めの態勢を取り、そちらに視線を向けてしまった…なんて事があったりして(爆笑)。
蓮舫さん、それに気付いたか管理人の方を一瞥しつつ足を組み直していましたよ(大爆笑)。
いまの彼女の表情を見るにつけ、あの時の管理人の行動が彼女の上昇志向と権力志向に火を付けちゃったのかなぁ…なんて事をふと思ったりしますが。
…そんな事は絶対に無いわな(苦笑)。
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