偉業は一日にしてならず。
女子関連だと、今日は女子サッカーの3位決定戦もありましたけれど、こちらはドイツに敗れてしまいました。ゲームを完全に支配していたハズなんだけれど、一瞬の隙を突かれて先制されてからはガクッと来ちゃったみたいでしたね。ドイツの選手交代の素早さ(見切りの付け方というのか)が見事だったのか、日本が逆にオプションが少なかったのか。
やはり、トップクラスってのは困難の解消の仕方も様々なモノを用意しているという事でしょうか。
女子ソフトの場合は、アメリカに2敗してムードとしてはあまり良くない感じだったかもしれないけれど、やはり経験の蓄積をそれなりにしているから持ちこたえちゃったという感じですな。
そりゃそうでしょ。五輪だけでも4→2→3位と来ていたワケで、あとはどこで臨界点が訪れるかという感じだったんでしょう。気力とかそういう問題ではなく、乗り切り方の見事さなんでしょうね。
で、女子サッカー。
国際大会でベスト4ってのは初めてだったワケで、メダルに届くためには準決勝に度々勝ち進むほどのチームを作るしかないでしょう。女子ソフトのように、着々と作っていくしかないでしょう。
ただ、その地盤は固まりつつあると思っています。いろんなしがらみがある男子サッカーに比べれば、自由に動く事が出来るだろうから、常にチャレンジ精神で前に進む事もできそう。
明暗を分けた両競技でしたが、上に行くには何をすればいいのかという点、これを思い起こさせてくれた部分では共通しているなと感じています。
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