2009.10.03

本日は10月3日。

毎年10月3日には、同じ内容のエントリーを出していますが(笑)。タイトルも同じような感じではないかと(苦笑)。

えーと、管理人の誕生日が本日であります。

年齢は敢えて書きません(笑)。皆さんも、敢えて聞かないように(強制)。

mixiの某マイミク(福岡在住)からお祝いメールが届いた時は、ビックリしましたが(笑)。この場で書かせていただきます、ありがとうございました。

会社で気を遣ってくれたのか、本日は休日になりました。が、日々の疲れが溜まってまして、なかなか動けないような状態。もう少ししたら、軽く外に出て行こうかと思っていますが…amazonで衝動買いしてしまったモノがありますので(苦笑)。

夜は、恒例の「自家製のお寿司」で祝います(※親父が生きていた時も同様でしたな、誰が誕生日でも夕飯が同じです)。まぁ、二人きりの家族でございますが、あれこれと会話しながら過ごしていくんではないかな。

この歳になってくると、もう誕生日自体がどうでもよくなります。が、それでもこういう日に自分をあれこれと振り返るのは生きる上で必要なのかなと。

正直に言いますと、振り返ったところでその後が変わった事なんて全くないのですけれど、客観的に自分を見直す作業ってのは、自分を成長させるために必要だと思います。

昨今のいろいろな事象で厳しい世の中ではありますけれど、自分が出来る事を見いだして進んでいきたいなと。

まぁ、明日からも「ほどほどに」生きていく所存でございます、ハイ。

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明日の日本への祈りを込めて、こんなCM動画を一つ(笑)。

日立製作所はニッチもサッチもいかないみたいですけれど、日本の進むべき道ってのはCMで言ってるように「何かを生み出す」事ではないだろうかと。4年前にこれを見た時はハッとしたモノですがねぇ。

決して削るばかりが能ではないはずです。

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2009.02.19

親父の一周忌。

本日、2月19日はウチの親父の一周忌でした。

もう1年になるのか…という感じです。正直、まだまだ親父がいなくなった事が信じられないです。母親ともども引きずっているモノが多いでしょうし、何かの際には思い出す事が多いですし。

みんな口では「人間、いつかは鬼籍に入るんだから仕方がない」なんてな事を言ってます(言われました)けれど、肉親が「予告もなく、突然この世を去った」時の衝撃は計り知れないモノがあり、まだまだ割り切れないです。それだけに、この一年は彼の事を思い起こさない日は無かったかと。

まぁ、それでも何とか前を向いて生きていく事ができています。管理人は、良くも悪くも親父の影響を受けて育ってますから、これからもその資質に付き合いつつ生きていく事になるでしょう。

いろいろと考える事が多くなっている今日この頃ですが、先人の生き方も振り返りつつ、自分なりに歩いていければ…と思っているところです。

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2008.10.03

毎年、恒例の。

本日、10月3日は管理人の誕生日でございます。

今年も特に何があるわけでもないです。が、ここ数年と違うのは、6日から正社員としての仕事が待っているという事でしょうか。「これまでとは違う、慣れない環境」での仕事に、少しではありますけれど緊張していたりします(苦笑)。

夕方くらいに、その就職する会社に挨拶がてら仕事内容の簡単なレクチャーを受けてきたんですが、自分の役割の重要さに少し尻込みしちゃったかな(笑)。でも、最初に当社の社長が言ったように「やってみるしかない」ですからね。仕事自体は徐々に慣れていくモノだと信じております。

そんなわけで、宙ぶらりんの立場が解消しただけでもめでたいのですが、人生がここで終わるわけでもないので逆に気を引き締めないと。

さて、例年でしたら、我が家では寿司を食べて祝うのですが、今年は我が家の主(あるじ)がいませんので普通に夕飯を食したという感じです。から揚げ+サラダ+大根のすまし汁+米でしたかね、メニューは。

ただ、飯を食う居間の片隅にいる主の遺影なんかを見ていると、管理人を見つつホッとしているのではないか…などと想像してしまいました。完全に、管理人自身の都合の良い解釈をしておりますが(笑)。

いまや二人になってしまった我が家ですが、円満にかつ無事に過ごせる事を祈ります。

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2008.07.12

我が家のお盆は旧盆。

2月に親父が急死してから、5ヶ月が経とうとしてます。

まだ引きずってる部分は少々ありますが、だいぶ親父のいない日常に慣れてきた感じです。

ただ、ウチの母親がこんな事を言いました。

あんたが会社に行き一人きりになると、"お父さんが仕事に行って、あんたが学校行って、一人で家事をしている"
みたいな感じがしたよ。

こう書いている管理人(※恥ずかしながら、現在は休養&就活中)も、夏休みを過ごしていた時みたいに「親父だけが仕事に行ってる」みたいな感覚があったりします。いまだにウチに帰ってきそうな気がするんですな。

食事の時なんかは、母親と二人で相変わらず親父の思い出話なんかをします。しみったれた話にならないのは、お互いに気持ちの整理がついたんでしょうね。

我が家には元々お金は無いですし、親父の遺産も全く残ってないけれど(笑)、その代わりに争い事は全くなく、朗らかな日常が残っています(爆笑)。これは親父に感謝すべきなのかも。

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2008.03.31

四十九日。

29日の土曜日ですが、親父の四十九日の法要を行いました。同時に「仏壇開き」と「お墓開き」も行いまして、これで親父が彼岸に旅立ったという事になりますか。

それにしても、滞りなく終わりましたな。

本家との揉め事もなく(笑)、なかなか慎ましくも清々しく進んだので、親父も満足して彼岸に行く事ができたのでは。

管理人はといえば、やっぱり気疲れがあったのか、全てが終わった後に爆睡していました。体調はまだまだすぐれないけれど、気分的にはかなり楽だったかなぁ。それでも全てが終わった後に、安堵のため息を「ホッ」とついてました。

安堵したのもつかの間、扁桃腺が思いっきり腫れまして、今日になってかかりつけの医者で点滴を打ってもらいました。今も若干の腫れはあるけれど、飯が食えないほどに膨らんでいた今朝と違ってかなり楽。こちらも収束に向かえばと思っていますが。

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さて、ウチの親父のお墓ってのは、僕が元々通っていた幼稚園に併設されているお寺にあります。要はお寺経営の幼稚園というワケでして。これは偶然なんだけれど、家族に縁のある場所のお寺の檀家になったワケですな。

でね、写真を撮ってくればと思ったんだけれど、四十九のあった土曜日はサクラの花が綺麗に咲いていてねぇ。ひいき目かもしれないけれど、四十九日の清々しさが象徴されているかのようでした。

旅立ちの日としては、素晴らしいシチュエーションでした。

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2008.03.23

恐縮してしまいます。

前エントリーが「ケツ出し」の話だから、なんか親父に申し訳なくって(笑)。

今日、仏壇が来ました…こんな感じです。

 080323

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2008.03.16

もう一ヶ月が経つのか。

ウチの親父が他界して、もう一ヶ月が経とうとしています。

諸処の手続きに忙殺されつつも、徐々に親父のいない風景が当たり前になりつつあります。ふとそんな事に気付くと寂しさが戻ったりするけれど、逆に「くよくよしていても始まらねぇな」とシャキッとした気にさせてくれたりもします。

ただ、自分にとって父親の影響力は大きかったんだな。そんな事を実感している次第です。母親とも思い出をよく話しているので、以前よりももっともっと会話が増えていたりします。

それは、さもすれば親父が残した最大の遺産だったのではないかな。

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2008.03.11

これは驚いた。

またまた親父関連の話です。

ウチの親父ってのは「実家を出てきた長男」です。加えて、本家にいろいろと不義理な事をされた事もあり、今回の一件では「新しく檀家として入るお寺」を探していたんです。それが本人の希望だったし。

嬉しい事に新しいお寺が近所に見つかり、加えて今週になって墓石も仏壇も揃いまして、晴れて29日の四十九日の法要時に納骨をする運びとなりました。

で、今回のネタは、そういう流れから出た話です。

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2008.02.26

ウチの親父について。(1)

新たに「家族のあれこれ」というカテゴリーを作りました。

ただ、暫くは親父の話が多くなるかと思います。

先週の「突然の親父の死去」は管理人にとっては衝撃的な出来事でありました。ホントにこの一週間、家族とともに親父がどういう人だったかを話し込むという場面が多かったです。

他人にとってはどうでもいい話なんだろうし、こういう場所でのネタとして書き込むのもどうかと考えたりしました。が、管理人にとっての庭であるこの場所で、親父の事を書き込む事も供養になるんじゃないかとふと考えました。

備忘録的な話ではありますが、ここに来た方の目に触れて、その上で「こういう人がいたんだ…」と思ってくれたら本望です。

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2008.02.19

それは突然やって来た。

本当は書いちゃいけない話かも知れませんが、
その点はお許し下さい。

ウチの親父が他界しました。

昨日の出社前には食事しながら話をしたけれど、
体調不良を訴えて病院に行き、
そのまま帰らぬ人になってしまいました。
管理人が病院に駆けつけた時は、
既に意識が無い状態でした。

こんな親不孝者の息子を持って不憫だと思いつつ、
臨終に他の家族とともに立ち会えたのは僥倖でした。

途中、自宅に帰って、
居間の「親父の指定席」が乱れているのを見て、
苦しかったんだろうな…って、
思わず涙が溢れるくらいに号泣しました。
でも、臨終の顔がいつも通りの優しい顔だったから、
家族共々ホッとしていました。

昭和ヒト桁生まれの苦労人ではありましたけれど、
比較的好き勝手に生きた人生だったんじゃないかな。
それに、家族愛もウチは強かったから、
満足して逝ってくれたんじゃないかな。

ヲタな部分とお人好しの部分は、
間違いなく親父から受け継いでいます。
そんな事をふと考えました。

これからは母親と二人の生活になります。
ま、近所に住む姉貴夫婦とも
今まで以上に連帯感を持って生活していくかと。
それは、会話が豊富な家庭を作った親父への
最大のはなむけになるんじゃないかな。

嫁の姿とかバイクに乗った姿とかを
親父に見せたかったなぁ。
その点で管理人には悔いが残っています。
だけれど、あなたが築いた家庭を、
今まで通りに大切にしていく事、
これだけは是非とも達成していきたい。

そんな徒然を考えているところです。

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