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2012.01.11

2011年を振り返る(テレビ番組編)。

久々にエンタメに振り切っております(笑)。

2011年回顧エントリーの2発目はテレビ番組について。

ハッキリ言いまして、テレビは殆ど見なくなっております(笑)。「世間が地デジ化して技術革新しているのに、反比例して番組の内容はドンドン劣化している」という、そういう姿を目の当たりにしていると見るのも辛くなってしまっておりまして。

タマの休日の昼間にテレビを付けてみると、やたらに韓流ドラマばかり流れているわ、バラエティは変わり映えのしない芸人達が内輪だけで通用するような話をしてばかりだし、スポーツ番組の作りもバラエティの流れをそのまま持っていったり、本当に質の低下が目立ちます。

特に民放のスポーツ番組、どうでも良い芸人をホスト役として使うなよと。吉本なのかバーニングなのか知りませんが、あのスポーツ番組への押し売りにも見える芸人の露出は、スポーツ全体のジャンルに失礼です。

で、ネット界隈ではフジテレビの韓国及び韓流偏向問題などが叫ばれておりまして、どういう理由があるにしろ度を超している気がいたしまして…あまりに腹が立ったんで、私的にフジテレビ系列の番組の試聴ボイコットをしている最中でございます(笑)

競馬中継ですらフジの番組を避けて、NHKかBS11の中継を見て(録画して)おります。オルフェーヴルの三冠決定の菊花賞も、年末の有馬記念も、NHKでテレビ観戦しました。

ちなみに、これがNHK版の菊花賞中継。

菊花賞の中継だけで言えば、NHKの実況を務める刈谷富士雄アナはよく頑張っていると思います。フジの某アナに比べても安心して聞いていられるかなと(笑)。特に「セントライト、シンザン、シービー、ルドルフ、ブライアン…ディープインパクトから〜」というくだり、そして「まだ走り足りないのかオルフェーヴル」という池添が振り落とされた際のアドリブ、これは素晴らしいと感じた次第です。

まぁ、五輪やその他のスポーツ番組で健在の方に、「よく頑張っている」というのも生意気なのですが(笑)。競馬関連だと杉本清という競馬実況界の偉人がいますし、安定度だけとればラジオNIKKEIのアナウンサー達に比類する方々はいないですから、敢えてそんな表現をさせていただいたと。

菊花賞で少し惚れ込んだので、これからもフジ以外の競馬中継を見ていこうと思っております。

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テレビドラマも多少は見ました…当たり障りのない選択にはなりますけれど。

「マルモのおきて」はフジボイコット以前には楽しんで見てました(苦笑)。芦田愛菜の様な娘が欲しいと思ったり(笑)

「家政婦のミタ」も楽しませていただきました。松嶋菜々子って、決して上手い女優さんだとは思っていないんですけれど、あの棒読み的な台詞回しがあれほど合っているとは思いませんでした(爆笑)

ただ、昨年一番というか、現在進行形でハマっているのは…

牙狼<GARO> MAKAISENKIでございます。

放映時間帯が深夜(テレビ東京系の水曜深夜)なので、大人向けの特撮ドラマなワケですが、それにハマった理由はといえば…

大ヒットしたパチンコのキャラクターだったりしたわけでして(苦笑)

パチの相性がメチャクチャ良くて、勝っていく毎にキャラクターへの愛情も沸きまして、ついには初期テレビシリーズのDVDを借りたり、映画を見に行くほどになってしまいました。会社関連でも「牙狼といえば○○くん」という異名をいただく程に、ガロチュー(「牙狼」中毒の略ね)になってしまいました…ハハハ。

先のテレビシリーズを見ていないと今回の「MAKAISENKI」は判り辛いかも知れませんが、取り敢えず2011年放送分の12回は1話完結のエピソードで綴られていて、単発で見てもなかなか楽しめるかもしれません。或いは雨宮慶太が作る牙狼ワールドに入るキッカケになるかも。

ハマった特撮ドラマとしては、かなり前になりますが「仮面ライダー響鬼」以来ですね。タイトルに筆文字使ったり、敵味方含めてキャラクター設定が非常に似ている気がしてまして、そしてほぼ同時期に放映されていた事もあって(双方とも05年放映)、互いに何らかの影響を与え合ってるんじゃないかと邪推してます。

まさか、響鬼の一件があった事で、類似したモノを作ろうとしたワケじゃないでしょうね>雨宮氏。

それはともかくとして、2012年に入ってからの残り12話は雨宮氏によれば「(1話完結ではなく)続きモノになるだろう」とのこと。これからの展開に期待したいですな。

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2012.01.10

2011年を振り返る(音楽編)。

もう、2012年を迎えてから10日を過ぎました(苦笑)。

私的にいろいろあるのでなかなかMacの前に向かえないのではありますが、なるべく日が過ぎないうちに「昨年の回顧エントリー」を出しておきたいなと思いまして。

その1という事で、毎年恒例の「2011年の管理人的ナンバーワン音楽」の話をしようかと。

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昨年はですね、音楽関連の買い物が少なかった年でありました。仕事に振り回されたり、バイクを買っちゃったりという事があったりして、以前から所有している以外の音楽に触れる機会が少なかったかなと。

ライ・クーダーとかレディオヘッドの新譜は買いましたけれど、レコ屋に言われて初めて新譜スケジュールを知るなど、けっこう後手後手に回ることが多かったなぁ。

あと、マメに買っているバンド…例えばチリ・ペッパーズなんかは面白味を全く感じなかったです。彼らの場合はギタリストが交代してしまったというのはあったんですけれど、落ち着きと言うよりは枯れちゃった感がありまして、イマイチ乗れなかった(失礼)。

ただ、そんな中でも聴き入ってしまったアルバムはありまして…今回、紹介するこのアルバムが、管理人の私的ナンバーワンという事で差し支えありません、ハイ。

2011年の管理人のこの一枚はこれ。

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Tom Waits"Bad as me"でございます。

基本的にダミ声好きの管理人でありますが(笑)、それが無くとも「この人に一度ハマると抜け出せない」くらいの個性を持っております>トム・ウェイツ。

今回のアルバムは「レイン・ドッグ」以来の共演となるキース・リチャーズの4曲への参加、チリ・ペッパーズのフリー(ベース、2曲ばかり)の初参加なんてのが注目される出来事ではあるのですが、誰がバックでいようがトム以外の何者でもないという音楽が展開されているわけでして

何曲か貼っておきますので、雰囲気だけでも掴んでいただければ何よりです。

ちなみにですね、1曲目はキース参加の「Satisfied」、2曲目はフリー参加の「Bad as me」、3曲目はバラード曲「Back in th clowd」でございます。

凄くゴッタ煮音楽的な印象があり、無国籍な風にも聞こえるのですが、基本はやはりアメリカ音楽。特にキースが絡んだ曲なんて、格好いいロックじゃないですか。

ただ、何度も書きますが、あのダミ声が聞こえてくれば、それは「トム・ウェイツの音楽」以外の何者でもないわけです(笑)。

で、「今度は何をやるんだろう?」的なドキドキ感と、「トムの声さえ聞こえれば」という安心感と、微妙というか絶妙というかそんなバランス感が何とも言えんのですよ。

先に書いたライ・クーダーの最新作とどちらが「2011年の一枚」か悩みましたが、ハラハラ感の多さでこちらに軍配を上げた次第です(笑)。

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2012.01.01

皆様、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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とりあえず、本当に自分が「バイクに乗っているぞ」という姿をお見せいたしました(笑)。今日の午前中に、遊びに来ていた甥っ子に撮ってもらったモノでございます。

この後、市内をぶらりぶらりとしてきました…最近は寒さもあって通勤の足では使用していないので、こういう休みの日のぽかぽかとした時間を狙ってバイクに乗っているという感じ。一応、それなりの防寒対策はしていきますけれど、その結果が上の写真の姿と(苦笑)。

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昨年を振り返りますと、有馬記念の項でも書きましたが12月に友人達と会社を作りまして、朝から晩まで目一杯仕事をしていたワケでございます。ウチの業界は1月&2月は少しヒマになりますが、その間に本拠地を決めたり道具を揃えたりとやる事はまだまだ満載。今年の飛躍を誓って、その助走期間にしていきたいところです。

上の写真の通り、休日はバイク乗りで過ごす事が多いですかね。8月末に納車された時が自分にとって待望の時だったんで、存分に楽しもうと考えてますね。ドコドコと市内を軽く流すだけでも面白いし、国道なんかをぶっ飛ばすのなんかも面白いし、今のところは何やっても楽しいです。

かといって、休日のライフスタイルが劇的に変わったわけではないですけれど、「とにかく、外に出るという主義」の人間にとってはイイ相棒が出来たというところか。

まぁ、いろいろと考えている事はありますけれど、何にしても良い年になればいいかな。

皆様も良いお年を過ごせる事を祈ります。

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