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2011.12.25

第56回 有馬記念。

えー、皆様お久しぶりでございます。

今年も有馬記念の季節がやってきた…という事は、2011年もあと1週間という事になるわけですね。

簡単に近況を書いておきます。

12月になって以前の会社から「やっと」独立しまして、加えてワタクシの業種は年末が忙しいので31日まで休みが取れない状況になっています。

まぁ、前の会社とのやり取りとかそれなりに苦労はありますけれど、ひとまず"抜け出した"という意味に於いては充実している感があります。

まだ会社所在地が決まっていないとか(苦笑)、いろいろありますけれどそれなりに順調かと。

そんな新しい時代に向けて、是非とも今回の有馬記念は的中させたいなと(笑)。

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有馬記念の枠順はこちらです。今回は画像にて紹介(^^)/

2011arima
で、JRAの有馬記念CMはこちらから。

90年のオグリキャップがCMの題材と言うことで、今回がラストランの1番・ブエナビスタが人気になってますけれど、さてどうなんでしょうかね。

今回のレースを考えるにあたり、私的にポイントを挙げてみました。

1:来年は、有馬記念の翌日にも開催日がある。

2:今年はフルゲート(16頭)割れの出走頭数。

3:出走取消馬(4番・ペルーサ)の出現。

1番に関しては、「JRAの年度最終日に行われる有馬記念が(ひとまず)最後」だという事になります。少なくとも来年はそうではない訳で、所謂「打ち止め戦」という事にでもなるんでしょうか。

2番は読んで字の通り。一応、ファン投票及び推薦馬=登録馬が当初は16頭いたんですが、フタを開けてみたら14頭立てになっていたという。

3番ですが、これも字の通り…という事は、今年の有馬は特異なレースという事になりますか。

これらをファクターにして出走馬を考えてみましょう。

まず、1番人気のオルフェーヴル。

東京開催の皐月賞馬、11R施行の日本ダービー馬(例年は、有馬同様に10R施行)、ゾロ目の菊花賞馬…何一つとして通常という言葉からはかけ離れる戦歴を持っています。ただ、有馬記念自体も異常な条件が揃ったワケですから、そういうレースを制するのはこの馬なのではないかと。

ちなみに三冠馬がグレード制施行以降(84年)以降に3度出走しています。84年のシンボリルドルフ(1着)、94年のナリタブライアン(1着)、そして05年のディープインパクト(2着)。1着馬の時はフルゲート割れの出走頭数、ディープの時は16頭立てのフルゲート。

という事は、歴史に倣うならばオルフェーブルの1着は濃厚かと思われます。

次に、2番人気のブエナビスタ。

少しサイン読みになりますが、JRAのホームページに「GIヘッドライン」ってコーナーがあるんですが、そこで「夢」という文字が使用されているレースの連対枠を見ると、牝馬限定戦では4ー8(桜花賞)7ー8(ヴィクトリアマイル)、牡牝混合戦では1ー3(ダービー)1ー4(宝塚記念)1ー8(ジャパンカップ)という結果でした。有馬記念は牡牝混合戦ですので例に倣って1枠が絡むのでは無かろうかと考えております。

あと、とあるところで見つけたデータですが…「取り消し馬が出現した年の2着は牝馬」などというモノもあったり(^_^;

信じる者は救われると云う事で、ブエナビスタが2着濃厚かと。

という事で、今回の有馬記念の本命&対抗は

◎6枠9番 オルフェーブル

○1枠1番 ブエナビスタ

…悔しいですが、こんな感じかと(苦笑)。

ヒモですけれど、昨年の覇者&今年の中山連対歴を持つヴィクトワールピサが筆頭。出走取消枠のもう一頭である春の天皇賞馬・ヒルノダムール、春のグランプリホースであるアーネストリー、武豊が騎乗のよく判らん騸馬・レッドデイヴィスなんかを添えようかと思っています。

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