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2011.10.22

第72回 菊花賞。

今回の菊花賞のCMはこんな感じです。

主役はナリタブライアン…言うまでもない、偉大な三冠馬です(^.^)

第72回 菊花賞 確定枠順

第72回を向かえました菊花賞ですが、今回の注目といえば何と言ってもオルフェーヴルが三冠馬となるのかでしょうね。

CM見た感想で言いますと、たぶん三冠馬達成なのかなと。「群れに答えなどない」と、ブッチ切りで三冠馬に戴冠するのではないかと云う気がしています。

JRAのGIレース限定CMの中で、3歳クラシック三冠レースでは皐月賞=ミホノブルボン・日本ダービー=トウカイテイオーが起用されています。

単純に戦歴を見ると
皐月賞=ミホノブルボン=スプリングS勝ち馬
日本ダービー=トウカイテイオー=皐月賞馬

という事は今回のCM=ナリタブライアンを考えるに、スプリングS→皐月賞→日本ダービーと連覇してきた道筋が一緒なわけでして。その辺がどうにも気になるんですよね。

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まぁ、上の記事は妄想ですから…(苦笑)。

ただ、今回はオルフェーヴルを頭固定にして馬券を買おうと思っています。

今年は3月11日の東日本大震災を境にして、競馬のスケジュールがグチャグチャになってしまっています。クラシックロードを振り返っても、皐月賞トライアルのスプリングSが阪神で開催→皐月賞も東京開催してますね。或いはダービー当日に行われるはずだった目黒記念が開催日変更になったり、トライアルの神戸新聞杯も通常だったら「4回阪神6日目10R」のはずが「5回阪神6日11R」になっていたり。

で、これらの競走ってのは、僕らみたいな番組表理論をかじったモノが考えるに「もう二度とない」というレースになるわけです。

で、今回の菊花賞…前述したスプリングS→皐月賞→日本ダービーという「二度とないだろうレース」を連覇したオルフェーヴルが、スムーズに三冠制覇ではないかと。

ちなみに近年でスプリングS→皐月→ダービーと連勝を続けてきた二冠馬だと、03年のネオユニヴァース、06年のメイショウサムソンがいますけれど、ネオもサムソンも秋初戦(神戸新聞杯)を敗れ、おまけにネオユニヴァースに関しては当該年度の宝塚記念(古馬GI)に出走している。

ローテーションの部分と、今年のクラシックロードの変更等を考慮すると、オルフェーヴルには逆に三冠への障害がないと思われます。

◎7枠14番 オルフェーヴル

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ヒモなんですが、以下の各馬を。

○1枠1番 トーセンラー

○3枠5番 フェイトフルウォー

○4枠8番 ベルシャザール

○6枠11番 サダムパテック

○7枠13番 ウインバリアシオン

△8枠17番 フレールジャック

三冠馬が出現する時の菊花賞って、大体が春の二冠にも出走している馬が3着までを占めてるんですよね。上がり馬が登場する余地なんて全くないというか。

それに、今回は1000万下条件の抽選で出走した馬が多すぎますね。決してレベルの高い菊花賞では無いと思われるんですけれど。ただ、「中山開催のラジオNIKKEI賞」を勝っているフレールジャックに関しては、春のクラシックロードに出走していないですけれど敢えてラインナップに加えてみる事にしました。

いま、流し方を考えている最中でございます。

【追記:10月23日3時30分】

こんな馬券を買いました。△印のフレールジャックは切りました…春のクラシックに出走していないという点で、切ってもいいかと。

2011kikka

まぁ、切った馬が来ちゃったら、或いはサダムパテックとかベルシャザールとかが2着に来たら、もうお手上げです(笑)。

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2011.10.03

Prix de l'Arc de Triomphe。

これも毎年恒例のエントリーですね>凱旋門賞。

今年のArc(アーク、凱旋門賞の略称)は日本馬2頭が出走しました。昨年の凱旋門賞2着馬で昨年の宝塚記念馬のナカヤマフェスタ、今年の天皇賞(春)を制したヒルノダムールが出走したわけですが、完敗でしたかね。

1〜3着馬は全て牝馬(1&2着馬は3歳!)という、大波乱。

ヒルノダムールはゲートの中で首を激しく上げ下げしていたり、あるいは走る時の姿勢が首高に見えたりして入れ込んでいた感じに見えました。直線に入った瞬間は「厳しいかな」と思っちゃいました。

ナカヤマフェスタは枠順の所為もあるのか、外側の後ろを通っていましたね。ジックリと乗っていこうと蛯名騎手も考えていたのかなぁ。ただ、勝負所の坂を降りてフォルスストレートのところ辺りまで差を詰めることが出来なかった。去年のイイ時の状態になかったと蛯名騎手&二ノ宮調教師ともにコメントを出してましたけれど、やっぱり欧州競馬への対応って難しいんでしょうかねぇ。

当日の馬場の問題とかペースの問題とか気合乗りの問題とかいろいろありそうですが、今年は日本馬にとっては厳しいレースでございました。

一方、勝ったデインドリームですけれど、斤量差が3歳馬にとってかなりのアドバンテージを有するという事はあったにせよ、2着に5馬身の差を付け、なおかつレースレコードをマークするなんてのは、相当に実力がある馬だったのではないかと。

まぁ、終わってからそういう事は気付くんでしょうね(ため息)。

来年はオルフェーヴルなんかが挑戦するんでしょう。何にせよ、これからも日本馬の健闘…出来れば凱旋門賞初制覇を期待したいですな。

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勝ったデインドリームですが、凱旋門賞前に社台ファームの吉田照哉氏が権利の半分を取得していたようでして(驚)。

というかですね、まさか凱旋門賞で「恐るべし、社台」と感じるとは(笑)。

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10月3日は何の日?

管理人の誕生日でございます(笑)。

恒例の誕生日エントリーでございます。

1年を振り返ると、会社関連やバイク買ったりなどといろいろな事がありましたね。中には現在進行形の物件があるのですが、誕生日を機に良い流れに持っていきたいなというところでしょうかね。

…バイク買ったけど、嫁は今年もいないと(苦笑)。

そこだけは相変わらずで、なかなか大人になりきれません。が、偶然というか良縁を期待しながら動いてみる事にしましょうか。

皆様、これからもよろしくお願いいたします。

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