第72回 菊花賞。
今回の菊花賞のCMはこんな感じです。
主役はナリタブライアン…言うまでもない、偉大な三冠馬です(^.^)
第72回を向かえました菊花賞ですが、今回の注目といえば何と言ってもオルフェーヴルが三冠馬となるのかでしょうね。
CM見た感想で言いますと、たぶん三冠馬達成なのかなと。「群れに答えなどない」と、ブッチ切りで三冠馬に戴冠するのではないかと云う気がしています。
JRAのGIレース限定CMの中で、3歳クラシック三冠レースでは皐月賞=ミホノブルボン・日本ダービー=トウカイテイオーが起用されています。
単純に戦歴を見ると
皐月賞=ミホノブルボン=スプリングS勝ち馬
日本ダービー=トウカイテイオー=皐月賞馬
という事は今回のCM=ナリタブライアンを考えるに、スプリングS→皐月賞→日本ダービーと連覇してきた道筋が一緒なわけでして。その辺がどうにも気になるんですよね。
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まぁ、上の記事は妄想ですから…(苦笑)。
ただ、今回はオルフェーヴルを頭固定にして馬券を買おうと思っています。
今年は3月11日の東日本大震災を境にして、競馬のスケジュールがグチャグチャになってしまっています。クラシックロードを振り返っても、皐月賞トライアルのスプリングSが阪神で開催→皐月賞も東京開催してますね。或いはダービー当日に行われるはずだった目黒記念が開催日変更になったり、トライアルの神戸新聞杯も通常だったら「4回阪神6日目10R」のはずが「5回阪神6日11R」になっていたり。
で、これらの競走ってのは、僕らみたいな番組表理論をかじったモノが考えるに「もう二度とない」というレースになるわけです。
で、今回の菊花賞…前述したスプリングS→皐月賞→日本ダービーという「二度とないだろうレース」を連覇したオルフェーヴルが、スムーズに三冠制覇ではないかと。
ちなみに近年でスプリングS→皐月→ダービーと連勝を続けてきた二冠馬だと、03年のネオユニヴァース、06年のメイショウサムソンがいますけれど、ネオもサムソンも秋初戦(神戸新聞杯)を敗れ、おまけにネオユニヴァースに関しては当該年度の宝塚記念(古馬GI)に出走している。
ローテーションの部分と、今年のクラシックロードの変更等を考慮すると、オルフェーヴルには逆に三冠への障害がないと思われます。
◎7枠14番 オルフェーヴル
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ヒモなんですが、以下の各馬を。
○1枠1番 トーセンラー
○3枠5番 フェイトフルウォー
○4枠8番 ベルシャザール
○6枠11番 サダムパテック
○7枠13番 ウインバリアシオン
△8枠17番 フレールジャック
三冠馬が出現する時の菊花賞って、大体が春の二冠にも出走している馬が3着までを占めてるんですよね。上がり馬が登場する余地なんて全くないというか。
それに、今回は1000万下条件の抽選で出走した馬が多すぎますね。決してレベルの高い菊花賞では無いと思われるんですけれど。ただ、「中山開催のラジオNIKKEI賞」を勝っているフレールジャックに関しては、春のクラシックロードに出走していないですけれど敢えてラインナップに加えてみる事にしました。
いま、流し方を考えている最中でございます。
【追記:10月23日3時30分】
こんな馬券を買いました。△印のフレールジャックは切りました…春のクラシックに出走していないという点で、切ってもいいかと。
まぁ、切った馬が来ちゃったら、或いはサダムパテックとかベルシャザールとかが2着に来たら、もうお手上げです(笑)。
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