第143回 天皇賞(春)。
こないだ話題にしたJRAの「GI限定CM」ですが、今回も20th Century BoyがBGMでしたね。
今回の素材はメジロマックイーンなんですが、以前のエントリーで書いた通りに一番思い入れのある競走馬だった馬でございます。
で、最後に出てくるレースシーンである「父子三代制覇」した時の天皇賞(春)、管理人は現場で見ています。ええ、朝イチで新幹線に飛び乗って、東京から淀まで行きましたよ(笑)。
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盛り上がったところで、今日の天皇賞の予想をば。
さて、今年の4歳馬は黄金世代などと呼ばれてまして、今回の春天の人気も4歳馬が1番〜4番目までを占めています。
今年の春天を考える上で、考慮した点があります。
前年ダービー1,2着馬の出走
前年ダービー馬・15番のエイシンフラッシュが大阪杯3着を経て参戦してきました。21世紀になってからの春天は、数々の前年度ダービー馬が参戦して、なおかつ連対してきました。
加えてダービー馬がいない時ないし馬券対象から外れた時は、2着馬が連対するというケースもありました。
で、今回はと考えると…後者の方かなと。
前年度ダービー馬は01年以降4頭出走してますが、連対できなかったのは04年のネオユニヴァースだけ。
ネオユニヴァースを考えると、彼の出走の時だけダービー2着馬(ゼンノロブロイ)が同時に出走して、2着馬(及び同枠)の方が連対席を確保しています。加えて、04年のみが18頭フルゲートの出走。
そうすると、今回出番が有りそうなのは、前年ダービー2着馬にして、3歳にしてジャパンカップという古馬GIを(降着の恩恵があったにせよ)勝ち取ったローズキングダムではないかと。
ローズキングダム及び同枠のナムラクレセントを2着固定にして、何点か流すことにしました。
そして、流す馬たちは次の通り。
1番・ビートブラック
6番・ペルーサ
8番・マイネルキッツ
9番・トゥザグローリー
12番・コスモヘレノス(3着付け)
13番・ジャミール(3着付け)
18番・コスモメドウ(3着付け)
個人的には「阪神開催の日経賞」で斤量58キロをクリア(=連対して収得賞金を獲得)したペルーサとトゥザグローリーにチャンスが有るような気がしています。
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