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2010.10.31

天皇賞(秋)、予想。

実は、先週の菊花賞も買ってたんですが…1&2着は当たってたんだけれど、3着がヌケ(苦笑)。惜しかったなぁ…30万馬券だったんだもの(ため息)。

といっても、合計で1,000円しか買ってなかったので、特に何とも(笑)。珍しく1着固定の三連単を買った、その対象の1着予想した馬(つまり、ビッグウィーク)が走ったってのは、なかなか嬉しかったですけれどね。

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というワケで、天皇賞の予想です。いつもの通り、枠順は下記のリンクより。

第142回 天皇賞(秋)確定枠順(JRA)

現在の日本最強牝馬と云われているブエナビスタ、彼女の取捨選択に迷っていたんですけれど、今回は素直に本命にするしかないのかなぁと。

◎1枠2番 ブエナビスタ

理由は二つ。

一つ目は同枠にショウワモダン(1枠1番)が入ったからです。

一昨年の勝ち馬であるウォッカをサンプルにすると、ウォッカは天皇賞以前にダービー馬&安田記念馬でしたから、牡牝混合GIを2勝している馬でした。ブエナビスタは重賞こそ今年の京都記念で牡牝混合のレースを勝っておりますが、足りないのは牡牝混合GIの勝ち鞍だったりします。

が、今年の安田記念を制したショウワモダンが同枠に入った事により、その部分の戦歴が埋め合わされたわけでして。加えて、ショウワモダンは先週の富士ステークスに続いて連闘…そんな強引な馬ですから何かをサジェスチョンしているかと思われます。

これは、05年(天皇陛下がご来場した時の天皇賞)に、牝馬・ヘブンリーロマンスが勝ったケースに何となく似ているような。

ヘブンリーロマンスも古馬戦歴として前走で札幌記念を勝っていて、天皇賞本番では1枠(1番)で、同枠に同年の天皇賞(春)馬・スズカマンボが配置されていましたからねぇ。スズカマンボは当然ですが牡牝混合GIを勝っている馬です。

二つ目の理由なんですが、唐突にJRAのホームページのトップページに、エアグルーヴが勝った秋天(97年)のビデオが貼られたからです。(←いい加減な理由w)

エアグルーブといえば、競馬史上に残る名牝ですからねぇ。それを踏襲するのは、先々週のアパパネではなく、ブエナビスタという事か。

以上の事柄から、素直に彼女を本命にしようかと考えています。

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その他ですが、散らして流そうかと。

○2枠4番 エイシンアポロン…同枠が春天馬・ジャガーメイルですが、彼が秋期番組での出走無しでここに臨んだという事は、本人ではなく同枠が出番ではないかと考えました。これは先程書いたヘブンリーロマンス(同枠がスズカマンボ)のケースと同様のモノを期待しているワケです。

▲8枠18番 アリゼオ…オグリキャップ以来の3歳毎日王冠覇者ですから、激走しそうな気が。キチンと天皇賞で背負うべき斤量(56キロ)レースは先日の毎日王冠勝利でクリアしていますから、非常によろしいのではないかと。

△6枠の2頭何となく、JRAの天皇賞CMのマツコデラックスの服の色が気になる(笑)。

△3枠6番 スマイルジャック3歳牝馬・オウケンサクラが中一週で出走してきましたが、非常に唐突感が否めない。過去にダンスインザムードという当年の桜花賞馬が同様のローテで2着に連対しましたが、彼女は一応GIホースでしたから。GI2着止まりのオウケンサクラだけに、動きがあるのならば同枠馬なのではないかと。

3番人気のシンゲン(5枠10番)、4番人気の3歳牡馬・ペルーサ(4枠7番)は、アッサリと切って捨てました。

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ブエナビスタを1着固定&2着固定にした三連単馬券を購入予定。

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2010.10.28

ウチのMacProがピンチ…だったという話。

我が家の愛機、MacProは06年末購入の初期型のヤツでして。もうすぐ購入4年になるんですが、まったく現行機器として遜色ない動きを見せております。

欲を云えば、購入時にメモリ2GBだったモノを増やしたいんですけれど、現在の作業を考えると、それほど気にしなくても良いかなと云う感じだったりします。

CPUは5100番台のXeon(Quad)ではありますが、もう暫くは使えそうな感じ…当時の最新鋭機を無理してでも買って良かったなと云う。

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そのMacProが、いやモニタ画面が、突然ディープスリープに見舞われて見えなくなってしまいまして。

ハードディスク及びDVDディスクが回っている音がしていたんで、データとかは大丈夫だとは思ったんだけれど、モニタ画面に映らなきゃコンピュータなんてぇのはただの箱同然ですから、非常に焦りました(苦笑)。

現状で我が家にはパソコンモニタは一つしかありませんから、そのモニタのポートを二つ使いながら(デジタル部とアナログ部)何とかして画面を映そうと努力していたわけです。

そうしたら、30分後くらいに再び元に戻ったという(ホッ)。

原因は、今もって判らず。いったい何だったんだろうねぇ。

ま、取り敢えず状態が戻ったんで良かった(安堵)。

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本格的に、Twitterしてみます。

とある方に誘われて、管理人もツイッターに参戦することにしました(笑)。

実は、前からアカウント自体は持っていたんですが、どちらかと言えば長文を書いて発表したいクチなんで、「つぶやき」という事に抵抗があったりしたんですよね。

ただ、時代は「つぶやきへの共鳴」になっているみたいで、ネットで居場所を作ろうとしている身には不可避なモノなんじゃないかと>Twitter。

だから、誘いに乗ったわけです。

うまく、当ブログとかに連動できる方法を考えてみたいと思っています。

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ちなみに、管理人のアカウントは"kikkamac"です←何気に宣伝(笑)。

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2010.10.20

Neil Young / Le Noise

やっとというか何というか、キチンとしたエントリーを書くことが出来ます。

Lenoise
【当ブログ内での関連記事】
・これは期待!>Neil Young 「Le Noise」(9月12日付)

・全く予想外…というか、タイトル通り。(9月20日付)

・Neil Young / Le Noise の続報(9月23日付)

YouTubeのニールのサイトで、今作の楽曲が全て含まれている映像が上がってます。上の関連記事に加えて、見て聞きながら読んでいただければ幸いです。

アルバム購入前に、ある程度の楽曲を聞いてましたから、改めてアルバム全てを聞いた感想ってのは「関連記事と殆ど同じ」という感じです。

今日、レコ屋と話をしていた際に「大音量で聞くとイイねぇ」という意見がでましたが、その通りだと思います。

「Le Noise」というタイトルで、ギター及びサウンドエフェクトがかなり施されている割には、非常に聞きやすい。

これは、何度も書いてますが、今作のプロデューサーのダニエル・ラノワの成せる技ですな。さもすれば、ニールのヴォーカルと、比較的高音っぽいギター音ってのは、エフェクトのかけ方によっては本当にノイジーに聞こえてしまうんでしょうけれど、上手い具合に心地よく聞こえているのではないかと。

ラノワのプロデュースってのは当たり外れなく、確実にアーティストの特色を出すイメージがありますが、今回もその例に漏れませんでしたね。

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さて、主役のニールですが、ライブ(特にチャリティとか飛び入りとか)でこうやって自らのエレキギターに合わせて単独で曲を披露する姿ってのはけっこうあると思ったんですが、こうしてアルバムにする事は殆ど無かったのではないかと。

アコースティックギターを携えて弾き語る事はあっても、こういう形式での演奏をレコーディングした事は無いはず。(※コンピュータを携えて擬似バンドサウンドを作った「Trans」は省きます)

エレキを多用したバンドサウンドと、一人での演奏での立ち回り方を判りやすく区切っていた感があります>ニール。

だから、こうした音が、ニールのファンにとっては非常に新鮮に聞こえるのではないか…少なくとも管理人にはそう聞こえています。

今回の曲を、例えばクレイジーホースとの共演だったとしても、かなり良質の曲集だとは思います。でも、今回は単独で演じたという事、そこにニールが何らかの狙い、何らかの意味合いを込めたのではないでしょうか。

そして、単独で演じるからこそ、ダニエル・ラノワというプロデューサーが必要だったのではないでしょうか。

ニールのチャンネルのインタビューが理解できれば、その辺りを読み解く事が出来るんでしょうけれど…管理人は英語が理解できなくて(苦笑)。

これから、ニールのインタビューの日本語訳されたモノを探してみる事にします(笑)。

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2010.10.04

ナカヤマフェスタ、惜しかった!

チーム二ノ宮は凄いね。凱旋門賞で過去(エルコンドルパサー)も含めて2着2回というのは、誇ってイイかと。

これでハッキリしたのは、滞在競馬を経験しなければ凱旋門賞では好走できないって事ですね。エルコンドルパサー、そして今回のナカヤマフェスタと、キチンと前哨戦を使っていますからね。

勝ったのは今年のイギリスダービーを制覇したワークフォース。ただ、3歳馬と4歳馬の斤量差が無ければ…と悔やまれるレースではあるんですけれど。凱旋門賞で3歳が有利なのは折り込み済の話ではあるのだけれど、最後の追い比べで競り負けちゃったのを見ると、やはり斤量差なのかなぁ…などと感じてしまうのですが。

たぶん、もう一歩我慢しても、この結果には結びつかなかったんじゃないかと。それを考えると最良の騎乗をしたんじゃないですかね、エビショー(蛯名正義騎手)は。

それにしても、アジアから来たステイゴールドの子供が、父方の近親にアーバンシーシーザスターズガリレオなどがいる良血馬を追い込むなんてぇのは、なかなかオツですな。

ステイゴールド自体が、最後の海外遠征でGI初勝利(香港ヴァーズ)したり、海外重賞2勝という競走馬だったんで、数多くのサンデーサイレンス産駒の中では海外への適応性がある血統なんでしょうかねぇ。

たぶん、ナカヤマフェスタはジャパンカップあたりには出走してくれると思いますが、その走りに期待したいところですな。

まぁ、とにかく「日本の競馬ファンが秋の夜長に興奮した」という話でございました、ハイ。

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おまけの話です。

ワークフォースがダービー&凱旋門賞を制したわけですが、今年の欧州ナンバーワンはハービンジャーだろうなぁ。彼が故障→引退したのが惜しいなと思う、今日この頃。

キングジョージの圧勝劇が、目に焼き付いております…去年のシーザスターズよりも衝撃度は大でした。ちなみにワークフォースも出走してましたが、5着でした。

ハービンジャーは社台グループが購入して日本で種牡馬生活に入るようですが、イイ子供を出していただきたいモノですな。

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2010.10.03

1年に1度の誕生日。

1年に2度もあったら怖いですが(笑)。

毎年10月3日恒例の、誕生日エントリーでございます。

今年の誕生日も特に何もなく、平穏無事に過ごす事が出来ました。

だんだん年を重ねていくと、この「平穏無事」というのがいちばん良い事だと思えるようになってきたわけですが。

あれこれと希望はありますけれど、取り敢えずは「いま生きている事を実感できれば、それが一番いいかな」と云う感じ。ある種の達観を覚えつつあるのかなぁ…本当は欲深いはずなのに(苦笑)。

これも毎年恒例なんですが、我が家(管理人と母親の二人)では自家製のにぎり寿司でお祝いしました。これは、3月の母親の誕生日の時も一緒ですし、親父が存命中の時は彼の誕生日の時も一緒でした。

ビフォアアフターなんかを見ながらいろんな話をしていたんですが、こうやって親子水入らずで話が出来る事の(ささやかな)幸せって云うんですかね、それをふと感じたというか。

まぁ、そう思った後に、「自分も家族を作らなきゃイカンな」と毎度のように考えてしまうわけですが(笑)。

ま、余計な事を考えずに、ひたすら生きていく事にしましょうか。

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2010.10.02

中春こまわり君。

『がきデカ』といえば、週刊少年チャンピオン全盛期の一翼を担った大ヒット漫画だったわけですが、管理人もよく読んでいたんですな。

話の流れなど無視して唐突に出てくるギャグの数々に、大爆笑していたのが懐かしい。

管理人お気に入りは『禁じられたゼット(Z)』『鶴居村から鶴が来る』『なれるとおいしいくさやの干物』でしたが(笑)。

作者の山上たつひこ氏が、ここ数年になってマンガを再び書き始めたのは知ってたんだけれど、がきデカの続編を書き始めたと知ったのはここ1ヶ月くらいの事でした。マンガ雑誌を買わなくなって10年くらいになるし、おまけにそんなに情報を集めようともしていないので、この続編を知るのが遅くなってしまったのだけれど…失態ですな、ハイ。

で、買ったわけですよ、その『中春こまわり君』を。それも2冊まとめて。

20101002

中春こまわり君 1巻
中春こまわり君 2巻

おおまかな話の流れを書いてしまうとネタバレになるので此処では省略。キャラクター等、気になる方はWikipediaのがきデカの項をご覧ください。

がきデカ (Wikipediaより)

その流れを読むだけで、がきデカに少しでも触れた事がある人は、想像というか、はたまた妄想というか(笑)、凄く読みたくなる事は間違いないかと。管理人が、その流れで単行本を一気に購入してしまったわけですから(^_^;

相変わらず、話の脈絡なんて関係無しにギャグを繰り出しているわけですが、それでも各キャラクターが大人になっている(←こまわり君自体が40歳前の中年ですから)所為もあって、凄く落ち着いているし、勢いよりは淡々とした感じ。

ただ、江口寿史が単行本の帯に「大人のギャグ漫画」と書いている通り、心地よい流れでスッと読者に入ってくる風であります。

がきデカの頃にはムチャクチャで非常識なこまわり君が、サラリーマンになって常識人になっているのがなかなか(笑)。西条君が会社の同僚で、こまわり君の親友として傍にいて、ギャグに付き合っているのもイイ。

それぞれのエピソードの終わりがギャグ漫画特有のドタバタではなく、シミジミと終わるのも読後感をよいモノにしているなぁと。

そのシミジミさに、がきデカとともに昭和を生きただろう読者は、自分の辿ってきた道も含めていろいろとオーバーラップさせて考えてしまうのではないかと。

少なくとも、管理人はそう思いました(笑)。

久々にいい漫画を読んだ気がします。がきデカに触れた事がある向きは、是非。

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