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2010.09.12

これは期待!>Neal Young 「Le Noise」

何気にamazonを眺めていたら、ニールの新譜の予告が!

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タイトルが「ル・ノイズ」なんてぇのは、非常に意味深だというか。たぶん、その逆を行くアコースティック感溢れるアルバムなのではないかな。

少し聞いた話だと、今回のアルバム制作にはダニエル・ラノワが関わっているそうで。ラノワといえば、当ブログでも何度も紹介している通りに「素直な音の出し方」をする方なんで、非常に心地よい空間が広がるのではないかと想像しております。

今月末には音が届く様子です。早く聞きたい!

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コメント

久々の音楽ネタ続きですね。
ニール・ヤングをひと通り聴いてみたんですが、
わたし個人的には正直ちょっと辛い時代もあるんですよね。

ただし、彼の生き様を同時代的に見てきた訳じゃなく、まとめて生い立ちをごちゃ混ぜに見てしまったような聴き方なので、どういう変遷を経て音作りが変わっているのか、未だに整理がついていません。

まじめに分析すべき対象とは思うので、そのきっかけに、このアルバムを「同時代的に」聴いてみようと思います。
いつもありがとうございます。

投稿: thebourne | 2010.09.13 23:55

thebourne様>

ご無沙汰しております。
ちょくちょく閲覧してます>お宅の庭。

>久々の音楽ネタ続きですね。

そうですね。
少し驚いた様な出来事を書いてみたという、
そんな感じなんですがね。

ちなみに近々購入予定のCDはこんなところ。
・ニールの新譜
・ロン・ウッドの久々の新譜

>彼の生き様を同時代的に見てきた訳じゃなく

これはボクも一緒。
ボクの場合は古かろうが新しかろうが
その時の気分に合えばオッケーなんで、
変遷云々の整理は後付けという感じ。
ニールの場合は関心を持ったのは
高校の時くらいにBuffalo Springfieldを
耳にしてからですかね。
その辺りの彼のソロ作は
TranceとかLanding On Waterが発売されてたかな。
本格的に聞き始めたのはWeldからですね。

>このアルバムを「同時代的に」聴いてみようと思います。

2010年のニール・ヤングなんでしょうけどね、
このアルバムは。
でも、ニールの話を書く場合のオチって
「やっぱりニールはニール」ですかね(笑)。
そんな中でもラノワの色の反映の仕方を
見てみたいと思ってます>新作。

投稿: kikka | 2010.09.14 23:40

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