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2010.06.19

やっぱりというか、何というか。

W杯の日本ーオランダ戦の話ですけれど。

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強豪国に0ー1なら普通は「惜しかった」というべきなんでしょうけれど、まだまだ世界の超一流とは差があるなぁ…という感想でしょうか。

今回の結果に関しては「善戦した」「よくやった」とは言いたくないし、かといって「あれじゃダメだろう」と叱咤するべきでもないし、微妙な心持ちですな。

けっこう、枠に入ったシュートが多かったし、後半8分に得点された以外は守備もキチンと出来ていた。大会前の評判からすると健闘しているって思うんだけれど、でも冷静に考えると「日本サッカーには足りないところだらけ」に見えたりするワケで。

4年毎に思うんだけれど、やっぱり「蹴ったボールのスピード」が日本人選手は足りないかなと思います。まず、そこから始めないと永遠に差は埋まらないんじゃないかなと。「蹴るボールスピード」が高速化してくれば、フリーランニングやポジショニングや判断力といった試合運びの面全てがスピーディになってくると思います。

それが足りないから、失点シーンの近辺でオランダ攻撃陣に押し込まれてライン全体が退いちゃったとも思えるんですよ。90分間、キチンとした試合運びが出来ないって事は、やはり元々の個のレベルが足りないって事なんですな。

ただ、現状の日本としては、今回の結果は及第点と言えるのではないかと。加えて、今後の道筋も見えた試合ではなかったでしょうか。

悔しいけれど、言うほど悲観的な試合でもなかったように見えました。

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…でも、岡崎には決めてもらいたかったなぁ。

清水ファンとしては非常に残念なシーンでした。

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2010.06.16

iPhone 4、予約しました。

手元に届くのは7月以降になりそうですね。

機種変更の理由は前に書いた通り。まぁ、最新機種を持っているという優越感を長めに味わいたいというか(笑)。

「だったらiPadも買えよ!」と言われそうですが、自分の(現状の)ライフスタイル的には必要が無いですからねぇ。出張が多いとか、電車移動が多いとかでしたらまた別なんでしょうけれど…。

パソコン(Mac)関連は、これからは必要のあるモノだけを購入していきたいと考える次第です。

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いま、悩んでいるのが「地デジ」ですな。

現状でMacProにTVキャプチャーを付けていますが、その地デジ&BSデジタル化をすべきかどうか。

せっかくMacでテレビ見ていて部屋がスッキリしたのに、また地デジ対応の液晶テレビ買うのもなぁ。でも、一体型(ノート&iMac)以外のMacには使用条件があって、アナログ接続(D-sub15Pin)のモニターが必要になると云う面倒臭さ(苦笑)。

まぁ、画質等はあまり気にしていないんで良いんですが、いまどういう風にしようか考えてます。

「Aquos買って、共用としてMacのモニタにしてしまおう」か、あるいは「再びPixeraでTVキャプチャー買おう」か、非常に迷っています。

さて、どうしましょうか。

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2010.06.15

おめでとう、岡ちゃん。

今回は守りきりましたね>サッカー日本代表。

カメルーンがパスを出せる選手(山本昌邦さんと野地アナは"ソング"の名前を連呼してましたが)がいないという、そんな内紛状態にも助けられた感はあります。エトーに突破を許した場面はあったけれど、殆どが個人プレーでの突破頼みで組織的な守備でキチンと阻んだ事、それが第一の勝因ではないかと。

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ま、どんな形でも「1勝は1勝」。結果ありきのW杯ですから、アンフェアじゃなければ勝ち方は何でもいいんです(^.^)。

前回のW杯ドイツ大会で「残り10分で3失点喰らって負けた」事を考えれば、ヒヤヒヤはしましたけれど見事な戦い方だったというか。

地元大会以外での1勝…これが今後の日本サッカーに与える影響は大です。韓国が前回大会で勝利して、今大会は朴智星(パク・チソン)を中心とした欧州でも通用するチームを作ったように、日本も同様の流れが来る事を期待しています。

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今でも、オシムの後に岡田武史監督を起用した事は首を傾けたくなる話なんですが、「初めてW杯本大会で勝利した」日本人監督となった事には素直におめでとうと言いたい。

彼は「W杯本大会で初めて日本代表を指揮した」監督でもありますし、初勝利も彼…なんか強運の持ち主というか何というか。

予選→本大会前のテストマッチで低調な姿を見せていた日本代表でしたけれど、上手く相手の状態の悪さを突いて勝利を引き寄せました。

正直、管理人は日本代表が1勝もできないと考えていたクチなので、今回の勝利は非常に嬉しい。

とにかく、本大会で1勝させてくれた岡田監督に「おめでとう」を言いたいです。

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2010.06.12

ワールドカップが始まった。

いま、開幕戦の「南アフリカーメキシコ」戦を見ながら書いてます。

4年に一度、管理人が確実に熱中するイベントであるFIFAワールドカップ。最初に見たのって78年のアルゼンチンが地元優勝した時だから、もう30年くらい見てるんですね。

今大会、アフリカ大陸で最初に開催されるワールドカップなワケですが、「最初は南アフリカ共和国でなければいけない」という理由を何となく感じながら見ています。

FIFA(国際サッカー連盟)が、従来の欧州⇔南米の交互開催を改め、世界の全大陸に開催地拡張を志したのは、94年のアメリカ合衆国大会からです。

ヨーロッパでの大会が確実に1大会おき(8年ごと)に行われ、その他の大陸での大会が間に挟まれる…やはり、サッカーの世界は西欧主導で行われているんだなと云う感じがあります。

94年のアメリカ、02年の日韓、この二つはサッカーがビジネスとなっていく過程で必須の開催地だったと思われます(02年はFIFAの会長選挙の勢力争いと、韓国が茶々を入れてきた事で、本来だったら日本単独開催だったはずがワケの判らん大会になっちゃった。借金国の韓国の開催は、本来ならばあり得なかった…というのが管理人の見解)。

で、2010年の南アフリカ。

21世紀に向けて、FIFAのサッカー普及拡大政策で外せない大陸はアフリカです。選手の供給先としてアフリカ大陸の存在が巨大になりつつありますし、アフリカ大陸でのサッカー普及の起爆剤としてワールドカップを行うのは当然の成り行きでしょう。

ただ、何故に南アフリカなんでしょうか。確かにラグビーのW杯というそこそこ大きなイベントを開催した経験はありますが、彼の国よりも治安の良い国は幾つもあるだろうし、財源的にはオイルマネーを持つ国々の方が格段に上だろうし。

一つ考えたのは、南アフリカが「イスラム圏ではない、キリスト教国」という事。それと、アパルトヘイト政策はあったにせよ、比較的にヨーロッパに近い(元々は英連邦に所属していた)国だからでしょう。

それを考えると、複雑な思いになったりしますね。

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ここ2大会、ワールドカップはハッピーエンドじゃないですな。

2006年のジダンの退場劇があり、2002年には韓国のジャンルを冒涜したかのような露骨なホームタウンデシジョンがあり、ワールドカップ自体が「ジャンル最高峰のレベルにない」という危惧があったりします。

でも、国別対抗戦というのは全世界を巻き込むにはもってこいのシチュエーションであります。ワールドカップの魅力を一度知ってしまうと、やはり心が高鳴る自分がいます。

そんな御仁は数限りなくいるでしょう。

今回は、個人的にはドゥンガ率いるブラジルに頑張っていただきたいなと。磐田でプレーしていた時に、何度となく見ている選手でしたから>ドゥンガ。彼には親近感を感じていたりします。

プレースタイルとしてはアルゼンチンとかドイツとかオランダとかイタリアの方が好きですが、ブラジル中心に見てみたいと思っています。

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2010.06.08

iPhone 4、絶対買います。

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昨年は3GS発表2週間前に旧機種を買わなければならなかった(苦笑)だけに、今回は気合が入ってますわ。

機能を全て使いこなす、あるいは使用機会があるかどうかは判らんですが、とりあえず動作をスピーディにしたいというか。

だから、6月15日の予約開始日にソフバンに行きます。

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2010.06.04

新・必殺仕置人を「虎」から眺める。

先月GW近辺に中村主水の話をエントリーしましたが、そのコメント欄に示唆されている通りに「新・必殺仕置人」のDVDがTSUTAYAでレンタルされておりました。

で、今週から見始めているんですが(笑)。既に第5巻まで借りております、ハイ。

必殺シリーズの最高傑作と名高い「新・仕置人」なんですけれど、後々の「仕事人」などに繋がるフォーマットも見え隠れしている様に見受けられます。

新・必殺仕置人
(Wikipediaより)

登場人物等はWikiを参照していただく事にして、この物語の特徴として挙げられるのは「寅の会」という仕置人組合が存在し、そこで仕事を競り落とすというシステムが確立されているという部分。

で、寅の会の元締である「虎」(藤村富美男=元阪神の歴史的4番打者)、その補佐役である「死神」(河原崎健三)、この二人の威圧感と謎多き部分がバックグラウンドとなって物語り全体を締めていると思うのですよ。

ようつべで発見いたしました、虎の勇姿をまず見ていただきたいなと。

Youtubeより虎の仕置の映像

これはねぇ、野球好きだとけっこう笑えたりするんですが。仕置の際に棒(バット)振る時に、藤村富美男の現役時代の映像を挿入するなんてのは、誠にヤリ過ぎというかなんというか(苦笑)。ちなみにリンク先の映像は第3話だったかな。その下に貼り付けたのは第8話からですが、「敵がナックルボールを投げたのを打ち返す」という、そんな現役さながらのシーンがあったり(笑)。バットが物干し竿なのもご愛敬というか。

加えて、(素人だから仕方がないワケなんですが)セリフが棒読みだったりするのは普通ならば失笑モノ。

ただ、そういう負の部分を補って余りあるのが、ミスタータイガースのオーラ。目つきの鋭さとか威圧感とかがあるからこそ、棒読みのセリフが却って得体の知れない恐さを引き立たせているようであります。

加えて死神=河原崎健三の抑揚がない台詞回し、これも寅の会の鉄の掟を感じさせる効果がありますね。

この二人、もしかすると仕置人の第一シリーズの「天神の小六(廊名主)」と同様の立場なんでしょうかねぇ?後ろで睨みを利かせるというか、そんな役割。

もちろん、念仏の鉄・中村主水・巳代松などの仕置きも素晴らしいのですが、管理人的には虎の存在の味付けが好きだったりします。

DVD、絶賛レンタル中ですので、興味のある方は是非ご覧を。

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