« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010.05.30

拍子抜けしたダービー。

終わってみれば、管理人の予想とは真逆の馬たちが1&2着と(苦笑)。

1着・エイシンフラッシュが皐月賞3着馬、2着・ローズキングダムが皐月賞4着馬という、「ダービートライアルで優先出走権を得ながら収得賞金加算無し」という馬同士が連対したと(>_<)

3着にヴィクトワールピサが何とか潜り込みましたが、上2頭とバランスを取ったという意味では納得の着順だったのでは。

ペルーサ…マラドーナの愛称から取ったという名前が悪いのか、それとも馬主が悪いのか(失礼)。ちなみに、フィールズの社長の馬ですけれどねぇ…少し右的に考えてしまいましたが(苦笑)。

ふと思ったんですが、2着&3着は「Jpn」冠が付いた"最後の"2歳ステークス覇者達ですね。「Jpn」冠は今年のレースからは存在していませんから、この2頭が馬券対象=3着以内になったという事は「時代の幕引き」としては相応しかったのかな。

うーむ、ここまで読めませんでしたな。今回は完敗でした。

それにしても、今年は春天とダービーと、古馬と3歳の頂点レースが荒れましたな。まだまだ時代の橋渡し期間という事か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月30日は日本ダービー。

ダービーのお陰で、本日は休日を頂くことが出来ました(笑)。

今回で第77回(ゾロ目回数ですな)を向かえる、日本ダービーです。

第77回 東京優駿(日本ダービー) 枠順

18番のNHKマイルカップ勝者・ダノンシャンティが出走取消になった事が何を意味するのかを考えているところです。

今年のダービーを考えるに、まず「国際化によって、正規のGIの冠が付いた事」があります。そして、それに合わせて「トライアル競走での優先出走権付託数が減った事」もありますし、いろんな意味で新時代のダービーという指針が示されているわけでして。

優先出走権は「皐月賞1〜4着、青葉賞1&2着、プリンシパルS1着」に付与されます。皐月賞は現行通りだったんですが、青葉賞の3着とプリンシパルの2着の優先出走権付与が無くなったワケです。

賞金額でオープンクラスにいる馬が、優先出走権を持つ条件馬(500万下とか1000万下とか)の煽りを食って出走できないという事態を回避して、ダービーのレベルアップを目論んだワケなんでしょう。

しかし、その最たる象徴であるダノンシャンティが出走取消で「17頭立て」の非正規ダービーになりました。加えて、例年だったら優先出走権が無ければ出走できないはずの1000万下条件馬(15番・メイショウウズシオ)が名前を連ねていたりします。

そうなると、今回は「再現不可能なダービー」という視点を持って考えなければいけないんじゃないかと。

そういう事で、こんな印になりました。

◎7番・ヴィクトワールピサ
○9番・ペルーサ
▲3番・ルーラーシップ
△12番・ヒルノダムール

この馬たち、全て「ダービートライアル競走で収得賞金を加算した」馬たちです。今回は手堅いと言われようが、この馬たち以外の連対が考えられません。人気も1〜4番人気ですから。

---------------------------------------

まず、ヴィクトワールピサです。

ようつべを貼り付けましたが、フジテレビの青嶋の実況があまりにも酷いのでラジオNIKKEIの佐藤泉アナバージョンを一つ(笑)

皐月賞がご覧の通りの圧勝だったんですが、2冠達成は濃厚かと。5連勝を経てダービーにやって来た馬を考えれば、ルドルフやディープインパクトやミホノブルボン同様なのではないかと思えますし、この馬の戦歴に「京都2歳ステークス・5頭立て」という全ての馬券(3連複とか3連単ですね)が発売されないオープン競走があります。経歴が特殊であるだけに、何らかの使命を背負っているんじゃないかと思われます。

○ペルーサは青葉賞に至るまでの経歴が今までの青葉賞馬とは違います。

皐月賞トライアル・若葉ステークスを勝ち、皐月に出走できたのに敢えてスルーして青葉賞へ。この臨戦過程が今までの青葉賞勝ち馬と違うわけです。今までの青葉勝馬とは、皐月のトライアル勝ち馬という部分が明らかに違う。

皐月賞を経て王道路線を歩んできたのがヴィクトワールピサならば、裏街道から浮上してきたのがペルーサ。ヴィクトワールとバランスを取るんだったらこの馬でしょう。個人的には逆転の1着も期待しております。

▲ルーラーシップ△ヒルノダムールは先に書いた通りにダービートライアルで収得賞金を加算した馬たちです。管理人は3着付けで買おうと思っています。

今年のダービーは史上最高のレベルと言われてますが、その前評判に違わぬ激戦を見せて欲しいところですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろあったなぁ、5月は。

本日はダービーの日なのですが、先に近況報告を。

5月なんですが、いろんな事がありました(笑)。

まず、先週なんですけれど、自動車事故に遭遇しまして、現在は親父の遺品のカリーナが入院中となっております(^_^;

管理人が優先道路を走っている最中に、左側の脇道から(注意を怠った)加害者側が発進してきて避けきれなかったということですわ。ボディ左側が少し凹み&思いっきりキズが入った程度で、管理人の身体自体は特に問題なしだったと。

で、その日から加害者側の保険屋とかが電話してきたりしてるんですが、仕事中なんで5時以降に連絡をくれと言ってもドンドン無視して連絡してくるし、どう見てもこちらに過失がないんだけれど「全額賠償はできませんよ」という言葉をいきなり口に出すし、此奴にかなりムカついている状態(苦笑)。実際、事故自体は「出会い頭」という解釈をされるので全額保証は望めんのですが、それにしたって…ねぇ。

加害者の方はかなりペコペコとしていて逆にこちらが恐縮するくらいだったんだけれど、保険屋(全○済←ムカついたんで書いてやるw)の担当者というのが全く礼儀知らずというか…(呆)。

保証の割合はともかく、少しは当てられた人間の事を考えてモノを言って欲しいというか。最初の電話でいきなり保証の話だけをするってのに腹が立ち、「あんた、もう少しモノの言い方を考えたらどうだ?」と怒鳴ってしまいました。

取り敢えず、ワタクシの知り合いの板金屋がよしなに動いてくれるんですが、もう一度全労済(アッ、実名書いちゃったw)から電話がかかってきたら、冷たく言ってやろうと思っています。

お宅の保険には絶対に入らんよ。

---------------------------------------

これは少し嬉しい話ですが。

会社の給与がですね、若干のベースアップをしたという(笑)。

丁度一年前、昨今の経済危機の影響もあったのか、給与が日給制になったんですよね。入社半年でこれではとんでもないと思ったんですけれど。

その時、自分を誘った友人なんかも(一時期)会社を離れたりもしたんで、昨夏は仕事と並行して仕事探しをしていたりなんかして。

ただ、7月から友人が戻って業務課長のポストに就き、それに合わせて管理人自体の仕事が多くなり、おまけに現場のリーダーを任される頻度が格段に増えてしまい、かなり忙しくなっちゃったんですよね。

で、会社での仕事ぶりが認められて、元の通りに月給制→入社当初よりもベースアップという運びになったわけです。

まぁ、流れを考えれば当たり前の話なんですけれどね。

この一年を振り返ると、「よく日給制なのにモチベーションを維持する事ができたな」と今更ながらに思います。格下げ当時、社長には「こんな状況じゃ、この会社で働いたって仕方がないから、次の仕事を並行して探しますよ」と宣言してた位ですし、負担のかかる仕事を社長が頼んできても「それは日給制の人間がやる事じゃないでしょ、どこまで甘えてるんですか?」と言い切って全くスルーしてましたし。

まぁ、ワタクシもそれなりの大人ですから(笑)、現場のリーダー役を押しつけられてもそれなりに仕切ったりしていたんですけれど。

今は社長を介さず(事後報告はしますがw)に友人以下のメンバーである程度回しちゃってるんで、比較的仕事はやりやすい。

少し、上向きになっているところでございます。

| | コメント (0)

2010.05.06

なんというタイミング。

仕置人の話の続きになりますが。

実は中村主水の活躍が懐かしくなって過去の映像を見始めたのが2月だったんですが、その3日後くらいに藤田まこと氏がお亡くなりになったんですよね。

で、昨日のエントリーで掲載した動画(新・仕置人最終回)で、主水など仕置人と対峙する悪役として出演していたのが「佐藤 慶」氏。

まさか、当ブログに掲載翌日にお亡くなりになるとは…。

俳優の佐藤慶さん死去(時事ニュース)
佐藤慶(Wikipedia)

存在感のある悪役ぶりと、説得力のあるナレーションが印象的でした。残念。

【追記 23:00】

佐藤慶さんといえば、『知られざる世界』のナレーションが印象深いですな。

題材が題材ではありますが(苦笑)、それでも淡々とした語りの中に切迫感というか説得力というか、そういうモノを感じさせますな。

淡々と語るナレーターは多いんだろうけれど、こういう味の持ち主はなかなか出てこないんだろうな…と感じた次第。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

あんたの思った通りだよ、諸岡さん。

本当は、藤田まことが死去した時に書きたかった話です。

---------------------------------------

昨日の仮面ライダーに引き続き、必殺仕置人なんぞも見ていたわけでして。

タイトルの言葉は「新・仕置人」の最終回での主水の殺陣場面のヤツなんですが、このゴールデンウィークに見ていたのは仕置人の第一シリーズの方。ただ、仕事人以前の必殺シリーズは、荒々しさとイキイキさを併せ持った中村主水が見られるという意味で、ここでは同じ範疇で語らせていただきたいなと。

いろいろな派手なパターンの仕置が見られる必殺シリーズだったんですけれど、それでも時代劇なだけに正統的なチャンバラを見せてくれる人ってのは欠かせなかったと思うんです。

「仕掛人」だと西村左内(※林与一)という剣の達人が控えており、梅安(緒方拳)の針のインパクトに負けない仕掛けを見せていただいてました。

で、「仕置人」以降の必殺だと、その正統的なチャンバラの部分は藤田まこと扮する中村主水が見せていたわけです。「同心(=権力側の人)ですが裏の顔を持つ」という部分と合わせ、(普通の)チャンバラを見せる事で"ジョーカー"的な役割を持っていた…それが中村主水という人の物語内での位置づけだったワケで。

新・仕置人以降は主水自体が必殺シリーズの屋台骨になっていくワケですが、管理人は主水が仕置人たちの「知恵袋」「懐刀」的役割を見せていた時が好きでした。

そして、他の個性的な殺しとメリハリを付けていたのが力強い殺陣でした。主水が力強かったからこそ、念仏の鉄・棺桶屋の錠・巳代松といった個性的な仕置人が引き立ったと言って過言ではないでしょう。

新・仕置人の最終回の殺陣なんかは、そのサンプルとして打ってつけなのではないでしょうか。

---------------------------------------

最近、東山紀之主演の「仕事人2009」って放送してましたけれど、正直言って期待してなかった…けれど、イイ意味で期待を裏切られました。

東山演じる主人公の同心、彼の殺陣が(それなりに)力強かったお陰で物語にメリハリが出ていたと思います。まぁ、どうしても以前の必殺シリーズと比較されて、おまけに二番煎じ的に見えてしまうのは否めないとしてもね。いまのテレ朝ライダーシリーズに比べたら、まだ許容範囲かと(爆笑)。

もしかすると、この辺りは藤田まことや山内久司・元朝日放送プロデューサーなんかがきつくアドバイスしたんでしょうかねぇ。

そんな事を思っている最中でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.05

仮面ライダーと菊池俊輔。

このゴールデンウィーク、久々にまとまった休日を貰いました。

かと言って、お金も無いので自宅でDVDを借りてきて眺めているという(苦笑)。この二日間、管理人らしいといえばらしい選択なのですが、昭和のテレビ番組(ドラマ)のDVDを大量に借りてきて、ずっと見ています。

「仮面ライダー」「Gメン'75」「必殺仕置人」なんてのは、我ながら素晴らしいラインナップなのではないかと(笑)。

---------------------------------------

で、タイトルに挙げた「仮面ライダー」なんですけれど、2月くらいから週1回借りて第1話から見続けているんですよ。その間に放送された、NHKーBS2の「日めくりタイムトラベル・昭和46年」のライダー特集なんかも合わせて見たお陰で、なかなか充実した”ライダーライフ”を送っているというか(苦笑)。

平成ライダーというかテレ朝ライダー(※管理人は敢えてこう呼びます)に比べるとバタ臭いかもしれないけれど、話の骨子はシッカリしているんじゃないかと>昭和ライダー(毎日放送制作)。イケメン&CG使ってソフトな感じに見えるテレ朝ライダーなのではありますが、大人の鑑賞に堪えうるのはやはり昭和の第一期シリーズ(初代〜ストロンガーまで)。

「大の大人が本気で作っている」というのは昭和も平成も同じなんでしょうけれど、テレ朝ライダーって、やはり二番煎じにしか見えないんだよなぁ。名前だけ借りてる感じがして…別に「仮面ライダーじゃなくってもイイ」って感じの物語ばかりなんだもんなぁ。改造人間になってしまった者の悲哀とか、(理解者を得るにしろ)孤独な闘いを強いられていた事とか、まさに「ロンリー仮面ライダー」の歌詞の様なテイストに欠けてるのがテレ朝ライダー。

加えて、バ○○イの意向に左右されやすいのもテレ朝ライダー(嘲笑)。あの「響鬼」の路線変更は酷かったもんなぁ…。

徳島のオジさんが言ってたけれど、やはりライダーの制作者は「石森プロ・毎日放送・東映」という並びがイイわな。「石森プロ・テレビ朝日(NET)・東映」じゃあなぁ…キカイダーや戦隊モノを始めとした、少しコミカルなモノになっちゃいます(笑)。どちらが好きかはお好みなんでしょうが。

そんなイロイロを、このゴールデンウィークで再確認させていただいた次第。

---------------------------------------

今回はライダーとGメンを借りたワケなんですが、どちらも東映制作のテレビ番組で、おまけに音楽監督が菊池俊輔だったりするわけですな。

菊池俊輔…管理人が改めて語る程でもないくらいの「日本テレビドラマ界の音の偉人」ですな。リンク先のWikiを見ていただければ解りますが、彼の関連するドラマに管理人世代はどれだけ心躍らされたか。余談ですが、この人と渡辺岳夫渡辺宙明が揃っていた頃がテレビドラマの黄金期とほぼイコールだったかなと。

で、何故に菊池俊輔の名前を思い出したかというと、Gメンのエンディングロールに流れる「しまざき由理/面影」を聴いたからですな。これ、ドラマのヒットと相まって、140万枚のミリオンセラーになった曲なんですな(ここまで売れたとは!)。

管理人が借りたGメンのDVDって、「香港カラテvsGメン」って所謂Gメンの香港&マカオロケのシリーズの内の1話だったんですけれど、劇中のあまりの展開のバカバカしさ(笑)があっても、最後の「面影」でしんみりしてしまう…という感じでした。

土曜日の夜10時近くにこれを聴いてると、当時の子供はもの悲しさを感じていたり。もうね、サビの部分の「嗚呼、一度だけ〜恋して燃えた」の部分で、身体全体がざわついてしまうんですよね(苦笑)。

菊池俊輔といえば、大映テレビのドラマ(スクールウォーズとか)なんかも音楽担当してますが、個人的には土曜日の夜のイメージが強いんですね。そんな中でもう一曲、管理人が好きな曲がありまして。

これ、小川真由美が歌うアイフル大作戦のエンディング曲「Viva!アイフル」なんですけれどね。そこはかとなく菊地色が漂うというか、正統的な土曜日夜のテーマソングというか(笑)。この番組があったお陰で、けっこう小川真由美の事が好きだったりしましたが、この曲をいま聞くと、当時の小川は颯爽としていてカッコ良かったんだなと思いましたな。

その想いを増幅させてくれたのも、まさに菊地メロディ。

2010年に聴いていて、東映ドラマ&菊地メロディが完全に刷り込まれているな…と再確認した次第(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.05.02

5月2日は天皇賞(春)。

久々の競馬予想です。

今年はなんやかんやで仕事がけっこう忙しくて、毎年必ず買うレースのウチの一つ=春の天皇賞が管理人の馬券スタートとなりました。

枠順はこちら。

第141回 天皇賞(春) 確定枠順

昨年のグランプリホース=ドリームジャーニーが回避したり、オウケンブルースリとかロジユニヴァースといったGIホースも参戦しないという、なかなかな混戦模様となっております。

春天を予想する場合のスタンスとして管理人が毎度思うことは、古馬レースの総決算であるという事です。ずっとオープン馬として一戦を走ってきた馬もいれば、条件戦から成り上がった馬もいて、それらが目指す最高峰レースが天皇賞という伝統の一戦なワケです。

では、先に人気馬についての考察を。

まず、エアグルーブの子供・フォゲッタブルですが、この馬は菊花賞で2着に来ていて、加えて長距離重賞(ステイヤーズステークス・ダイヤモンドステークス)を勝って参戦します。ただ、天皇賞1着馬の履歴を見ると、GI未勝利&GI連対経験アリという馬はいないんですよね。健闘しそうなんですが、この馬は2着までなのかなぁ…なんて考えているのですが。

昨年の覇者・マイネルキッツですけれど、春の天皇賞を2勝した馬=メジロマックイーンやライスシャワーやテイエムオペラオーと比べると足りない戦歴があります。それは所謂「3歳クラシック競走勝利歴」…マックイーンとライスは菊花賞勝利歴、テイエムは皐月賞に勝利しています。2年続けて連対したメイショウサムソン・メジロブライト・サクラローレルにしても、他のGI競走での連対経験があります←ここ、微妙な判断。

ただ、マイネルキッツの場合は、前走の日経賞を勝利した事によって、出走馬唯一の「斤量58キロでのオープン戦賞金加算歴」を持つ馬となりました。本来ならば、同じタイプのドリームジャーニーがいたはずなんですけれど、彼が直前に回避したというのがどうも匂う。

確信を持つには足りないのですが、マイネルキッツが今回の◎。

あとは条件戦経験を持つ馬たちをピックアップして、流してみる事にします。

4枠7番・ナムラクレセント
4枠8番・トーセンクラウン
5枠9番・メインストリーム
5枠10番・テイエムアンコール
7枠13番・ジャミール
7枠14番・メイショウベルーガ

これに、2枠3番・フォゲッタブルを加えて流してみる事にします。

【追記・16:05加筆】

マイネルキッツは走ったんですが、あとは箸にも棒にもかすらず。

ジャガーメイルは外国人騎手に乗り替わったので気にしていたんですけれど、取り消しがあったり凡走があったりという戦歴だったので切ったんですよね。

思い起こせば、フォゲッタブルの「GI連対経験&GI未勝利」やマイネルキッツの「クラシック競走未勝利」という戦歴があっただけに、ジャガーメイルの「重賞未勝利&海外出走経験アリ」という戦歴の方が1着を奪うには良かったのではないかという感じです。

マイネルキッツは、やはり「斤量58キロ以上でのオープン賞金加算歴」がモノを言ったんじゃないかと思います。春の天皇賞が「4歳以上・斤量58キロ(牝馬2キロ減)」で行われる限り、58キロでの賞金加算というのはアドバンテージの材料の一つであることが、今回の好走でハッキリしたんじゃないだろうかと。

3着のメイショウドンタクはよく解らん(笑)。たぶん、フォゲッタブルの同枠だったのが彼にとっては良かったんじゃないかなぁ。そう考えると、枠構成的にはバランスがとれた決着のように見受けられます。

来年に向けて、アレコレと判断材料をストックしておきたいと思います。

| | コメント (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »