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2010.04.11

Lightnin' Hopkins漬けの毎日。

久々に音楽の話をば。

特に新譜が発売されていないこともあってか、自分の持ち玉を聞いている事が多いですな。ま、新しいモノに心惹かれないわけでもないんですけれど、音楽を聴く時ってのは「気分に合う曲を選ぶ」というのが管理人の聴き方なので、どうしても所有の旧譜に偏ってしまいますな。

ニルヴァーナ熱が3月を入る頃にやっと醒めたんですが(笑)、最近はライトニン・ホプキンスばかり聞いてます。我ながら、極端から極端に行ってる気がしますが(苦笑)。

【参考記事】
・Lightnin' Hopkins / Mojo Hand
・Lightnin' Hopkins / Lightnin And The Blues
・音楽の話をちらほら

当ブログでも何度か話題にしたライトニンなんですが、何故かここに来て(※3月以降)この人の曲しか聞いていないという状況になっております。

彼のアルバム(Pヴァインから復刻されているモノ)ってのは4枚ほど購入しているのですが、iPodのアーティストをライトニンに限定して、その購入しているアルバムの全曲を繰り返し繰り返し聞いているという形が続いています。

基本的に『Mojo Hand』に代表されるようなアップテンポな曲が好きなんですけれど、上に書いたような状況だと、所謂「弾き語り」のブルースもどんどん流れてくるわけで、それを抵抗無く聞いている管理人がいますね。

仕事が終わった帰りの車の中なんかだと、癒しの曲としてライトニンの曲が最適ですな。これに勝るモノが、今の管理人自身の中では見いだせないと言うくらいにピタッとハマっております。

で、ようつべで発見した彼の映像(!)を紹介しようかと。

☆管理人が一発で心をワシ掴みにされた"Mojo Hand"。この曲が録音された1960年前後あたりが全盛期だと云う識者は多いですね。

☆こちらは"Baby,Please Don't Go"。ビッグ・ジョー・ウイリアムスという方のカバーだそうですが、ライトニンが見事に自分のモノにしているのではないかと。

☆"Goin' Slow Down"。管理人は弾き語り系のブルースは苦手だったはずなのですが、彼に関しては関係ないですな。この淡々とした感じが、妙に惹かれるというか。

☆これ、ライトニンのドキュメント映画のオープニングなんですかね?道端でオッサンが3人でブルースを奏でるシーンが、格好良すぎるというか(笑)。

風貌が胡散臭さ全開に見えますが(失礼)、曲自体はいま聞いても全然色褪せないですな。ダミ声とかクセが強く聞こえて退いちゃう向きもあるかもしれませんが、逆にハマったらトコトン…になる事は請け合いです。

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2010.04.10

タイのファンタ&スプライト。

20100410
暖めすぎていたネタをひとつ(苦笑)。加えて、ワタクシの大好物というカテゴリーとは少し違う方向に話は進みます(笑)。

この写真の商品、友人兼上司のトモちゃんが2月末のタイ旅行で購入してきたモノで、甘いモノ&ジャンクフード好きの管理人にのみ渡したお土産だったりします。

ちなみに真ん中がスプライト…懐かしいビンですな(!)

両脇がファンタのストロベリー味。

なんか、スプライトのビンは今では日本では珍しいモノなので、けっこう高値で売れるという話があったりします(本当か?)。トモちゃんに同行していた取引先の方が、大量に買い込んだという話を聞いているんですが、捕らぬタヌキの何とやら…になっていなければいいのですが(苦笑)。

で、ファンタのストロベリー味は、一口飲んでみましたが…

これが甘い!甘すぎる!

甘すぎて、さすがの管理人も辟易してしまったという(ため息)。

ワタクシ、毎日のようにファンタグレープを飲んでいるという、たぶんファンタ道では(限定品目ではあるけれど)剛の者ではないかと思っていました。とりあえず、新製品も必ず一度は口にしますし。

しかし、しかし、このタイ製ファンタはきつかった…。

なんか「かき氷の苺シロップを、そのまま飲んでいる」かのような感じでしたな。

というわけで、一口飲んだところでもう飽きました(爆笑)。

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たちあがれ日本?

正直言いまして、平沼さんも与謝野さんも新党結成の(後者は自民党離脱の)タイミングを間違えたのではないかと云う感じ。

外国人参政権反対で意気投合した側面があったり(この部分をマスメディアはひた隠しにしておりますが…)、年齢云々を感じさせないくらいに「日本国に対する矜恃」があったり、そういう部分で特に問題なしだと思ったりしてますが…お二方とももう少しやり方等を選べなかったのかという感じ。

世間の評で一番納得できたのは、飯島さん(小泉内閣の秘書官)が言ったひと言でした。

「略す時に、何と言えばいいの?」

例えば、自由民主党だったら「自民」、社会民主党だったら「社民」、民主党は…そのまんまか(笑)。

でも、今回の新党は7文字で、その内ひらがなが5文字。どうやって略すの?マスメディアとかに取り上げられる際に、簡潔に表現できないってのは厳しいんじゃないかと。加えて、市井の人々が親しみにくいんじゃないか…これは政党にとっては致命傷かと。

石原慎太郎が都知事ではなく作家の立場で命名したそうなのだが、ハッキリ言ってセンス無し(呆)。慎太郎が出しゃばっちゃったところに、「もう止めて…」と言いたい感じです。あの人は過去に生きてる人ですから>慎太郎。

ネーミングのズレ加減を見るにつけ、自民を離脱した鳩山弟とそう変わらない動きにうっかり見えてしまいますな。それが惜しいなと。

飯島さんも年齢云々で揶揄する部分には異議を唱えてますし、日本を何とかしたいという心意気も感じていると語ってますけれど、そのアピールという部分では終始、疑問符を付けていました。彼同様に管理人も、今回の新党結成の心根は解らんではないけれど、できれば与謝野さんの場合は自民にとどまった上で、平沼さんの場合は保守勢力の結集を図るなど、別の選択肢を見いだして欲しかった。

やっぱり、野党がいくら分裂したところでインパクトは無いのですよ、ハイ。

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