« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010.01.30

親父の三回忌。

本日、ウチの親父の三回忌法要なんてものがありまして。

一昨年の2月19日がウチの親父の命日なんですけれど、住職の2月のスケジュールが忙しい関係もあって1月末日に前倒しをした形でした。

寒い季節と言うこともあって、2月に親族が死去されたケースが多かったのかなぁ。ウチのお隣さんのご主人も親父の10日くらい前に亡くなっているし、一昨年の2月というのはけっこうそういう事例が多かったのかなと。

本日の浜松は軽く風が吹いていましたけれど、なかなか穏やかな日になりまして、お陰様でトラブルもなく終えることが出来ました。

(敢えて書かないけれど)三回忌の最中に、いろいろと考えを巡らせた日ではありました。その思いを胸に、明日からまた日常生活に戻るわけですが、平穏無事に過ごす事ができればと考えております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.01.18

浅川マキ、ご逝去。

たまの休みで訃報ばかりで恐縮なんですが。

今度はこういう話題で。

アングラ歌手の女王、浅川マキさんが急死

(YOMIURI ON LINE 1月18日付より)

管理人、そんなにこの人を聞いていたわけではないんですけれど、『かもめ』という曲だけは好きで、この曲だけはよく聞いていた時期がありました。

ジャズっぽいというのか、ブルースっぽいというのか、はたまたシャンソンぽいというのか、非常につかみどころの無いような曲調なんでありますが、この軽快さと浮遊感と、その裏側に見える厭世観というか抵抗感というか、そういうのが好きだったりしました。

一番最初に聞いたのって、ある深夜放送番組でだったかな。確か、試験勉強かなんかをしながら聞いていたんだと思うんですが、それこそ午前2時〜3時くらいにこの曲が流れてきたのでしんみりしてしまったというか(苦笑)。

たまたまテープを録音してましたので、それ以後も繰り返し聞いたっけなぁ。テープ切っちゃうまで聞きましたかね。

たまに思い浮かんだりしてましたけれど、こういう形(ご逝去)で思い出すってのも何だかなぁと。

まだまだ歌いたかったのか、あるいは歌い尽くしたのか判りませんが、うた歌いとしては理想の人生だったのではなかったでしょうか。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野球関連の寂しい話題。

野球関連の訃報が二つあったので、それについて書いてみたいなと。

まずはこの方の訃報より。

日ハム小林繁投手コーチ突然死
(日刊スポーツ1月18日付より)

この人といえば、やはり江川卓とのトレード話("空白の一日"事件)になってしまうのでしょうか。ただ、このトレードで阪神に行ったのは、結果的には小林氏には良かったのではないかと振り返ることが多かったです。

トレードの翌年、沢村賞を取ったり大活躍だった小林氏ですが、そのモチベーションが巨人にいたままだったら保てたのかどうか。周囲の胡散臭さとは別に、彼自身のやる気というモノが増幅され能力が発揮されたのは間違いないのではないかと。

その後の評論家活動とかコーチ生活は、上の話とは関係ないところで進んでいるハズ…なんだけれど、どうしても小林氏の場合は、江川以上にこの話を持ち出される事が多いだろうから、辟易していた部分は多かったのかなぁと。

どう答えていいのか判りませんが、早すぎる逝去に合掌。

---------------------------------------

もう一つの話題はこちら。

野球愛し、人に愛され/桑田真澄氏の父悲報
(asahi.com 1月18日付より)

これ、管理人の家から車で5分もかからない場所の出来事でして。そこに、桑田のような超有名人のお父さんが住んでいたのにビックリしました。

何がどう云う風になって浜松に移り住んだのか判りませんが、少年野球チームを作ったりしていて地元貢献をしていた様なので、彼にとっての安住の地ではあったのではないかと考えています。

親父が突然に居なくなるってのは、けっこうキツイですよ>桑田。

地元の人間のワガママですが、桑田が上手くお父さんの意志を継いでくれるように祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.03

プロだねぇ&ちょっと寂しい。

感心したので、初めて動画をようつべにUpしてしまったというか。

いつ○○されるかは判りませんけれどねぇ(苦笑)。

全員集合のCM中ってのは、公開放送の会場に見に行った事がある人じゃないと判らなかったでしょうけれどねぇ。

それにしても、番組開始前の前説やCM中の対処など、いかりや長介のテキパキとした動きが素晴らしいですな。

あそこも含めて、綿密に計算された空間だったんでしょう>全員集合。

まぁ、昭和だからこその番組だったのかな。正月特番を見ながら感心しまくりでした、ハイ。

---------------------------------------

全く関係ないですが、Puffyの吉村由美嬢ご入籍なさったそうで。

   Msc1001031006001p4

管理人、この人がけっこう好きだったんで残念というか(ため息)。

視力が悪そうと言うか、目つきが悪そうなところ(元ヤンですからw)が好きだったなぁ…でも、情が深そうなイメージも持っていたりします。

余談ですが、同系のお顔の葉月里緒奈も良かったり。

あとは、この人と旦那になる人との「趣味」が合うかどうかですな(笑)。

いずれにしろ、今度はいい結婚生活を送って欲しいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.01.01

資生堂のCM。【その2】

新年1発目の趣味のエントリーは、昨年書き忘れた話題から。

Img_0920

資生堂のCM Vol.2 1978-1999

話題を呼んだのか、それともむりやり話題を作ったのか、各種メディアに取り上げられることが多かったDVDだった『資生堂のCM』

管理人は、予告通りに第1弾に引き続いて第2弾も購入しました。まぁ、第1弾を注文する際に同時予約していたんですけれどね。発売日には手にしていたんですけれど、特に興奮することもなく、日にちが過ぎてしまったと(苦笑)。

何度も書きますが、この作品集って『資生堂宣伝史』という一般未発売のビデオ集からのピックアップだったんですが、正直言って不満だらけのDVD集だったワケでして。理由は下記のエントリーを参照してください。

資生堂のCM。(09年11月27日付)

権利関係なのかなんなのか判りませんが、取り上げられなかった名作が多すぎる。発売元のavex ioは頑張ったんだろうけれど、思い起こすにそういう作品が多かった事が、管理人にとっては非常にマイナスイメージになっちゃってます。

管理人の不満ってマニアの戯言なんだろうけれど、もう少し何とかならんかったのかと。

第1弾・第2弾と合わせて、入ってなかった名作(私的なお気に入り含む)を書き連ねてやりましょうか?この中には広告賞関連で上位入賞しているモノもあるはずです。

「吉永小百合のティーンズ化粧品」
「秋川リサのお辞儀」(資生堂石鹸・贈り物)
「薬師丸ひろ子の口紅(2本・実相寺昭雄監督)」
「松本ちえこのバスボンシャンプー」
「小林麻美のマイ・ピュア・レディ」
「小林麻美の素肌有情」(サイモンピュア)
「壇ふみの香り」(香水)
「友里千賀子のバスボン石鹸」
「エクボ洗顔フォーム」(松田聖子がブレイク)
「とんねるずのメンズムース」(借金取りだ!)
…and more

もうね、たくさんあり過ぎて書ききれないというか(苦笑)。

「歴代の傑作CM集」を謳うんだったら、あまりに片手落ち。

正直、宣伝史のビデオをン万円かけて某オクで落札しておいて、本当に良かったと思ってる昨今です(←コメントが、ヤケになってますな)。

---------------------------------------

ようつべに落ちてた名作CM、ここに貼り付けちゃいます。DVD買った人は、悔しがるかも。

---------------------------------------

ネガティブな事ばかり書いてもしゃーないんで、今回のCM集の中で「これは!」と思ったものも紹介しておこうかと。

製品は「Aleph」(メンズ化粧品、98年作品)です。

井上雄彦(スラムダンクの作者)のアニメーションCMなんですが、非常にテンポが良くて引き込まれる作品です。ブレイクビーツ(でイイのかな?)調のBGMに乗って、スラムダンクのキャラクターが縦横無尽に動き回る図の格好良さ、加えて「汗」を現しているキャラのコミカルさ、いろんなモノが重なり合って誰もが楽しめる作品になっているかと。

井上雄彦の作画CMは、このあと「UNO」(これも男性化粧品)でも続いていますが、そちらもなかなか。興味がある方はようつべで確認してみてください。

こういう優れモノを世に送るから、資生堂という企業は本当に「恐るべし」ですな。

…ま、あくまでCMの話ではありますが(苦笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

新年、あけましておめでとうございます。

キチンと新年の挨拶をするのは、大人の礼儀ですな(笑)。

昨日、エントリーを書いたばかりで何なんですが、あけましておめでとうございます…です。

閉塞感が漂う世の中ではありますが、管理人、そして皆様の行く末に幸ありますようお祈りいたします。

今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »