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2009.12.31

2009年を振り返って(音楽編)。

もう、大晦日になってしまいましたな(笑)。

恒例の「管理人の私的ナンバー1」なんですけれど、今年はコレしかないでしょう!

  Nirvava / Live at Reading

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11月に発売されて以来、毎日聞いてますからねぇ…その衝撃度が如何ほどだったかご想像できるのではないかと。

ライ・クーダー&ニック・ロウの大阪公演ってもの凄くいいコンサートだったんですが、ニルヴァーナのお陰で管理人にとっては印象が薄かったりしまして(苦笑)。ライ・クーダーには申し訳ないんだけれど、タイミングが悪かったなと。

Live at Reading

Live at Reading (Part2)

上の二つの過去エントリーでも大絶賛させていただきましたが、全盛期のニルヴァーナを余すことなくパッケージングしてくれたこのアルバムは、「21世紀初頭に現れた初めての名盤」といってもいいのではないかと。

カート・コバーンが鬼籍に入って15年になりますが、彼の歌声やバンドサウンドが瑞々しく聞こえるのは、それこそ「ミラクル!」と言ってもよいですな。

とにかく、自分がティーンエイジャーに戻ったかのように、久々に胸が高鳴ったアルバムでございました。

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有馬記念で勝利したので、日曜日の夜に5枚ほどCDを購入しました。

その内2枚はニルヴァーナの旧譜でした。

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それなりに聞いてますが、ニルヴァーナに関しては今は「レディング」だけでいいです(^.^)。

で、他の3枚なんですが、毛色は全く違いますな(笑)。

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Tom Waits /Glitter and Doom Live

前作『Orphans』から3年ぶりくらいの新譜なのかな。新譜といってもライブ盤なんですけれど、この人のダミ声もニルヴァーナと同じで時代を超越しているというか(笑)。

残念なのは2枚組の2枚目が、詩を読んでいるというのか語りというのか、そればかりが収録されているので、英語が解る向きでないと理解不能というところでして。

でも、1枚目の演奏部分は、トム・ウェイツらしさが全開ですな。このオッサン、もうすぐ齢60なのにダミ声の迫力が更に増幅しているなと。ピアノの弾き語りをやっていた頃が、本当に懐かしいというか。

聞いている内に「スクリーミン・ジェイ・ホーキンスみたいになってきたな」なんて思ったり…もちろん、歌の部分だけですよ(笑)。ま、"ジャームッシュ繫がり"という事でよろしいかと。

なかなかよろしいアルバムなので、ダミ声に耐えられる人は是非とも聞いてみてください。

ようつべから映像を。1本目がライブ盤のCM、2本目はライブ映像ではなく音源ですが…その中からお気に入りの「Goin'out West」を。

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あと、ディランのクリスマス・ソング集とかニール・ヤングのアーカイブシリーズの新譜も買いましたが、こちらは来年にでも紹介しましょう。

ひとまず、今年の音楽ネタはこんなところで。

来年もよろしく。

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