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2009.11.08

管理人、大阪を歩く。(Part3)

大阪行脚の話の最終回になります。

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【11月7日・土曜日】

前夜のライ・クーダー&ニック・ロウのライブが終わり、そのまま阿波座近辺で宿泊したんですが、中之島の西端あたりにいた事もあって、雄三さんと「中之島をずっと歩いて御堂筋にいってみようか」という話になりました。

7日のルートは阿波座→中之島を東に歩いて淀屋橋→御堂筋を南下し心斎橋&道頓堀という道筋でひたすら歩きました。

前回も書きましたけれど、中之島を東に歩くに連れてビジネス街が広がっていきました。それでも、東京に比べるとホンワカした空間に見えましたね。まるで『ブレードランナー』を思わせるような無機質な都市に変貌していっている東京(あくまで官公庁街&商業地)に比べると、まだまだ人間臭さが残っているのかなぁ。

これって一般的なパブリック・イメージから脱しておりませんが(苦笑)、でも同じ様な感想を抱く向きはかなり多いんじゃないかと。

新旧問わずいろんな建物を見ましたが、写真を撮り忘れたのでこのあたりは割愛(苦笑)。

で、心斎橋に行きました。

まず立ち寄ったのは、ここ。

Osaka7

お店の中では最新のiMacとかMacBookを見ました。洗練されたお店ではありますけれど、「まぁ、こんなモノかな」という感じでしょうか(失礼)。銀座とかに比べると、店舗スペースが狭かったりもするんですが…Appleらしさはあるけれど、胸の高鳴りはもう無いかなと。

なんか安定期に入って来ちゃっていて、次の展開が見えない気もするんですよね。特に東京以外の都市のかの店は。

それでも、家電量販店よりは落ち着いてMacを眺める事ができます。この点は、彼らのポリシーが貫かれていて好感が持てますな。

AppleStoreの他には、Nikeの小洒落たお店なんかにも入りましたし、その周囲には外国の有名ブランドの服飾店が軒並み連ねていたりしましたか。

ただ、管理人はそういったモノを「しゃらくさい」と思ってしまう心の狭い小市民なんで(苦笑)、あまりイイ心地はしなかったかな。

さて、心斎橋を越えると、いよいよ道頓堀。

ここはやたらに派手な看板が多く、加えて人混みもかなりのモノで、「雑踏」という表現が似合う地域でしたね。久々に来たけれど、ここだけは雰囲気が変わらんなぁと。却って派手さが過剰になった気も(笑)。

道頓堀川の測道って言うんですか、そこを歩いていると松竹角座あたりでたこ焼きをもった方が多く見られたのですよ。角座の前にある屋台のたこ焼きなんですけれどね、少し立ち寄って食べてみたんですわ。

Osaka8

Osaka9

中のタコがでかくて、そしてシコシコして美味かったねぇ(^.^)。

管理人一行が立ち寄った後、お昼と言うこともあってどんどんお客が並んで行列がかなり続いたかなぁ。

道頓堀っていろんなモノの激戦区だと思いますが、そこでこれだけの行列を作るって事は、相当の評判店なのではないかと思ったり。

お店の名前も何も全く解りませんが(失礼)、安くて美味しいたこ焼きを食べさせていただきありがとうございました…と言いたいですな。

さて、道頓堀では、会社の同僚に頼まれてこんなベタな写真も撮りました。

Osaka10

Osaka11

携帯メールで送ったら、かなり喜んでいたみたいでしたね。でも、彼らにとってはこのイメージしかないんでしょうか…などと疑問を持ったり(苦笑)。

ちなみに「づぼらや」「がんこ寿司」の写真も送ったんですが、「何、これ?」と返されてしまいました(笑)。

あとは、裏通りでスーツ姿で行き倒れているオッサンを見たり(爆笑)、いろいろとありましたけれど、非常に楽しめたウォーキングでありました。

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管理人の大阪に対するイメージって、文中にも少し書きましたけれど「過剰」の二文字が思い浮かぶんですよ。

先程の看板もそうですし、女の子の服装なんかも(余計な)ワンポイントが多い(※雄三氏談)…そんな光景も過剰のイメージを増幅させてくれました。

元々が商いの街なだけに、原住民もサービス精神が旺盛なんでしょうかねぇ。それが他の土地から来た人間にとっては過剰に見えるのではないのかな…なんて。

管理人的には好きな街でございます>大阪。裏に回れば黒い部分もあるのかもしれませんが、ああいう雑多な感じは好みですかね。

「来年、もう一度行ってみたいな」などと、考えているところでございます。

その際は、かの街の"少し違う一面"を探索したいですな。

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