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2009.10.22

土下座したって許せねぇ!(怒)

本宮ひろ志をはじめ、様々な人間の力を借りて社会生活に復帰できたのに、再犯とはどういうこっちゃ!(怒)

元々、この人ってあまり好きな騎手じゃなかった。自分の力を過信しているというか、勘違いしているというか、そんな風でして。

けれど、競馬ファンにとってはダーティーな話が出てくると寂しい…たとえ(嫌いな)田原といえども。

やっぱりクスリ関係は再犯率が多いのか…。

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田原成貴(Wikipediaより)


※共同ニュース 10月22日付より

京都府警が、覚せい剤取締法と大麻取締法違反容疑で、日本中央競馬会(JRA)の元騎手で元調教師田原成貴容疑者(50)を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。田原容疑者は天皇賞や有馬記念などG1レースを制覇して重賞通算65勝を挙げ、通算1112勝。競馬漫画の原作者としても知られ、人気が高かった。

府警によると、田原容疑者は14日に京都市内の自宅で逮捕され、当時は容疑を一部否認していた。詳しい逮捕容疑については「捜査中なので公表できない」としている。                

捜査関係者によると、別の覚せい剤事件で逮捕した男の供述から、田原容疑者が浮上した。

田原容疑者は1978年に騎手デビュー。98年の引退後は調教師に転身したが、2001年10月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年12月、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。                

JRAは田原容疑者の調教師免許をはく奪、競馬への関与を停止する処分を科している。

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コメント

私的には本宮ひろ志自体、例の漫画で
相当、眉毛がピクピクする人物なんですが…

この田原騎手って東原と関係無いのでしょうか?
どうも、騎手の不幸とあのデスブログの
関係を疑ってしまいます。

で、クスリ関係は再犯率ですが
フラッシュバックと言いますが、薬を使っていた環境とか
仲間に会ったりすると、ムラムラ!っと
来るようですね。
もっとも、煙草の依存率よりは強くないそうですが。
禁煙中に煙草のCM見たり、喫煙シーンで
吸いたくなるのと同じです。
一度でも手を出してはイケナイ物です。
なんて、誰でも知ってる話でスミマセン。

投稿: 6-4-3 | 2009.10.23 10:41

6-4-3様>

>本宮ひろ志

「国が燃ゆる」でしょ?
アレはアレとして、
五族協和、王道楽土を上手く説明した作品は
なかなか無いと思いますけれど。
そして"日本人にとってのフロンティア"を
無にしたモノについて書いている事にも
個人的には好感を持っています。

基本的に、管理人はこの人のマンガは好き。
男一匹ガキ大将からそうですが、
話が広がりすぎて収拾付かなくなるのが最高(笑)。

>騎手の不幸とあのデスブログ

田原の活躍した時代って、
80年代〜98年までですから全く関係ないです。
01年に銃刀法違反と覚醒剤取締法で捕まり、
それ以降は競馬サークルとの接触が
全て断たれています。
ある種、競馬サークル内の人である東原とは
絶対にすれ違えないですな(笑)。

>一度でも手を出してはイケナイ物です。

そうなんでしょうね。
ただ、騎手として
それなりに功成り名を成し遂げた人間が、
薬物に手を染めちゃうってのは…。

投稿: kikka | 2009.10.23 20:21

何か、エントリとドンドン外れてしまって申し訳ないです。
私も本宮作品には思い入れがあります。
「男一匹ガキ大将」「硬派!銀次郎」
「さわやか万太郎」そして色んな意味で
お世話になった(笑)「俺の空」
それだけに「南京大虐殺」なんて漫画を描いた
本宮氏には「裏切られた感」でいっぱいでした。
個々の、歴史観、歴史認識の問題なので
「色んな解釈」があって然るべきですが
「日本人」が描く内容じゃない。
それでは「美味しんぼ」にも突っ込めない(笑)
むしろ、土下座したって許せねぇのは
私的にはコチラ。
どんなに成功してようが、どん底だろうが
引っ掛ってしまうのが「薬」。
私的には、そう思ってます。
それ位、「近付き方」が巧妙です。

投稿: 6-4-3 | 2009.10.24 06:15

6-4-3様>

話題が逸れるのは嫌なんですが、
それでも書いておこうかと。

南京大虐殺関連の「トラブル」
…と敢えて書きますが、
そこばかりに焦点を当てるのが、
果たしていいモノなのかと考えたりします。

確かにあれは衝撃的だったりしましたが、
それでもワタクシ的には
作品が実際に訴えたかった事は何だったのかと
それだけを考えるようにしていました。

本多勇介(主人公)が翻弄されながらも
何を掴もうとしていたか。
それは当時、
「満州国」に移住した一般の人々が
夢見ていた生活とイコールではないかと。

確かに「確定してない史実」を織り込んだのは
作品としてはミステイクだったと思います。

けれど、もっと注視すべき部分は
あるんじゃないの?…という事です。

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>どんなに成功してようが、どん底だろうが
>引っ掛ってしまうのが「薬」。

そりゃ、そうなんでしょうけれど、
文中に書いた理由で腹が立ちます。
本宮だけじゃなく、
かなりの方々に支えられたと思います。
彼の資質に、ある意味で惚れ込んだ方々というか。
それに後ろ足で砂をかけちゃイカンでしょう。

それは、人としてやっちゃイカン事だと思います。

投稿: kikka | 2009.10.24 19:41

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