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2009.09.29

やっと、チキンタツタを食べました。

いま、仕事が終わって帰ってきたばかり(苦笑)。そんな管理人の目の前には"待望の"チキンタツタがあります。

Img_0389

で、やっと食べることが出来ました>チキンタツタ。

忙しくってなかなかマクドナルドに行くヒマさえなかったんだけれど、夜の部の仕事(深夜残業みたいなモノ)が終わって帰りに立ち寄ることが出来ました。で、ドライブスルーで間髪入れずに「チキンタツタ!」と叫んでいたと(笑)。

さて、何年かぶりで食べたワケですが、当たり前ですが食感は変わっていませんでしたね。こういう味だったねぇ…と思い出した通りの味というか。あのモチモチっとしたバンス、そして竜田揚げとキャベツとマヨネーズが旨くミックスして、日本独自の味を醸し出していましたな。

鳥インフルエンザの所為なのか、藤田商店と手を切った所為なのか、現在ではこういう限定メニューでしか企画されないチキンタツタです。

前回のエントリーでも書いたけれど、秋の限定メニューの中では一番反応がいいですし、マクドナルドも心なしかプロモーションに力を入れているようですし。

となると、もう復活しかないかなぁ。細かい事は抜きにして、こりゃ行くしかないなぁ>マクドナルド。

原田永幸はどういう風に考えているのかなぁ…。まぁ、メニューまで彼が決めているとは思えないが(苦笑)。

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2009.09.21

今週末が待ち遠しい。

以前、McDonald'sのチキンタツタが期間限定で復活するというエントリーを載せました。

チキンタツタ、復活(09年08月03日付)

Chickentatsuta

25日の全国発売に先駆けて、19日から渋谷エリアのMcDonald'sで先行発売されています。初日には250人の行列が出来たほどだそうで、如何にこの「日本発のメニュー」が待望されていたかを物語っているのでは。

いろいろとチキンタツタについて調べていたら、チキンタツタがメニューから消えた最大の理由ってのは、McDonald'sの日本経営権が藤田商店から日本法人(←新たな持ち株会社)へと移行した事だったそうで。

藤田商店ってのは、日本マクドナルドを起業した藤田田(ふじた でん)氏が持っていた輸入雑貨販売店でして、マクドナルドだけでなくトイザらスも日本に持ち込んだ会社として有名です。

チキンタツタの開発に当たって、バンス(パンの部分ね)が藤田商店で作られていたようです。竜田揚げに合わせる為に通常のバンスではダメだった様で、独自に作ってしまったと。一応は外部の会社で作っていたワケで、コスト的には高めになってしまうのではありましたが。

ただ、全世界で展開されている商売でも、日本(だけでなく、全世界のどんな地域でも)独自のメニュー、地域に根付いたメニューというのは必要になる事があるワケで、チキンタツタってのはそれを象徴するメニューだったかと。少なくともアメリカ本土の発想では生まれないメニューだったと思います。

しかし、2002〜2003年あたりに売上が落ち込んだ際に責任をとって藤田田が経営から身を退き、藤田商店の精算→新たな持ち株会社への移行をした事で、同時にチキンタツタもメニューから消えたと云うワケです。

それでも優れたメニューは人を惹き付けるモノでして、消費者はチキンタツタを欲していたわけですな。復活嘆願の声が多く、いざ限定復活したら250人も並ぶほどに人が集まっちゃうと(笑)。

まぁ、何でもいいけれど、早く食したいですな。

…25日には3つぐらい買うだろうな(笑)。

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ストップするのが筋。

『クレヨンしんちゃん』の作者(臼井儀人さん)が滑落死を遂げたのはショックでした。マンガでもアニメでも、楽しませていただきました…ご冥福をお祈りいたします。

で、絶頂期で作者が不在になると、必ず起こるのが「今後の話」ですな。

「しんちゃん」は不滅?サザエ方式で存続か?
スポニチアネックス 9月21日付より

90年に漫画で初登場し、92年にアニメ放送が開始された「クレヨンしんちゃん」。大人からも支持を得て「サザエさん」や「ドラえもん」と並ぶ国民的人気キャラクターとなった。作者の臼井儀人さんの急死を受けて、その存続が注目されるが、アニメを放送しているテレビ朝日の関係者は「どうしても続けたい」 と話している。

クレヨンしんちゃんは90年に「Weekly漫画アクション」(双葉社)で連載が始まり、92年にテレビ朝日系でアニメ放送が開始された。04年には舞台となった埼玉県春日部市から特別住民票が交付。06年には中学の公民の教科書に使用されるなど国民的人気キャラクターになった。テレビ朝日は「クレヨンしんちゃんの原作者としてのこれまでの偉大なる功績に感謝し、心からお悔やみ申し上げます」と追悼のコメントを発表した。

アニメ制作の関係者は「しんちゃんは絶対やめたくない(コンテンツ)」と強調。しんちゃんは漫画、アニメの枠を超え、キャラクターグッズ、文具、食品など幅広く展開。ニッポンレンタカーなどのCMにも起用されている。08年に制作会社のシンエイ動画を子会社化したテレビ朝日にとって、しんちゃんは放送業界で重要視されている放送外収入の大きな柱となっており、放送をやめることは大きな痛手となる。

放送中のアニメ(金曜後7・30)で、臼井さんの原作を生かしているのは5分の1ほど。残りは制作会社が脚本などを制作し、向こう3カ月分のストックもあるという。「サザエさん」などと同様、原作者が亡くなっても放送を続けることは可能だ。小学館関係者によると、96年に「ドラえもん」の原作者である藤子・F・不二雄さん(享年62)が死去した際、遺族がアニメ放送の打ち切りを求めたことがあったが、放送局側が説得して存続に至った経緯もある。

アニメは現在秋の特番シーズンに入っているため、次回の放送は10月16日の予定。テレビ朝日は「今後のことは関係者の方々と相談して決めたい」としている。

93年から年1度のペースで映画を配給する東宝関係者は「残念としか言いようがありません」。09年まで計17作で累計興行収入230億円を突破し「大人も子供も笑って泣ける映画」として定着した。02年の第10作「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞 などを受賞し、「BALLAD 名もなき恋のうた」として実写映画化された。10年の第18作公開も決まっており、同関係者は「映画の存続はアニメ次第」としている。

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たぶん、無理矢理にアニメとか続行されちゃうんだろうなと思っています。この事態で特に大慌てしているのはテレビ朝日だと思いますが、ドラえもんの時のようにあれこれと美辞麗句を並べて遺族を説得して放映していくんだろうなと。

ただ、理想としては、原作者がいなくなった後はレギュラー番組を一旦打ち切るのが筋だと思います。だって、もう「臼井儀人作のクレヨンしんちゃん新作」は永遠に見られないわけですから、リメイク版とかならイザ知らず、他のシナリオライターみたいなヤツが入ってアレコレ作るのは「原作レイプ」になっちゃうんじゃないかと。

3ヶ月くらいのストック分は作者ご存命の時に作られたんでアリだとしても、それ以降の新作制作→放映は許せません。

というか、もう少し作者への配慮をして欲しいモノですな。こういう場合って毎度の様に、(特に)テレビ局の情け容赦なしの態度に腹が立ってしまうんですよね…。

まぁ、テレ朝は現在頭の中が「¥」ですから、倫理的な事など全く考えられないでしょうな(嘲笑)。

倫理観なんて求めるのが無理なのか。

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2009.09.17

田中美絵子も可哀想に。

田中美絵子氏がついに認めた!
裸一貫からの議員生命を誓う

リアルスポーツ 09年09月16日付

 「厳しい経済状況の中で、生きるためにいろんなことに挑戦した」。仰天経歴が次々と明らかになった民主党の田中美絵子衆院議員(33)が15日、都内のホテルで開かれた党両院議員総会後、報道陣の取材に応じ、小沢新幹事長の前でその赤裸々な過去を堂々と認めてみせた!

 鳩山政権誕生を翌日に控えた民主党は15日、都内のホテルで新人・元職議員を対象にしたガイダンスと両院議員総会を行った。
 この日の注目は、風俗ライターの過去が明らかになって以来、メディアの前から“雲隠れ”していた田中美絵子氏が会場に姿を現すかどうか。一部ではズル休みして回避するのではとの情報もあったが、田中氏は堂々とした足取りで、笑顔で会場入りした。
 会場には「小沢ガールズ」を含む143人が初集合。菅直人代表代行らから国会議員としての心構えなどの説明を受けた。続いて行われた両院議員総会では、田中氏は自ら先輩議員らにあいさつをし、その表情は早くもやる気に満ちあふれていた。

 総会終了後には、鳩山由紀夫代表や小沢一郎新幹事長らと握手を交わす。その後、50人以上の報道陣に囲まれながら初めてその仰天経歴について口を開いた。
 「世間をお騒がせし、心からおわびします。非常に厳しい経済状況の中で生活をして参りまして、生きるために必死で仕事をし、また色んな事にも挑戦をさせていただきました」
 カルト映画でおっぱいをさらした過去や、出会い系サイトのサクラを務めたり、大川興業に所属していたことなど、一連のスキャンダルを初めて認めた。
 さらに「社会的弱者の目線に立ったぬくもりのある政治をしたい」とも誓い、必死に追いかける報道陣をガードするベテラン議員に肩を抱かれて会場を後にした。記者の「映画に出た感想は?」などの質問には終始笑顔のまま無言だった。
 本紙は田中氏に接近し、ヌード出演情報の決め手となったあごのホクロを確認。映画通りの“微乳”だが、30代とは思えないとろけるようなピンクの唇は期待の美人議員の名に恥じない妖艶さ。失われた10年と呼ばれて数年。田中氏には、こんな美人が体を張らなくてはいけなかったほどの厳しい経済状況を忘れされるような改革を期待したい。(関)

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長々と引用させていただきました。

別にヌードになろうが出会い系のサクラをやろうが、これから政治をシッカリやればイイだけの話

彼女の弁明に同情もしないし、逆に"経歴隠蔽"に対しても追求するつもりはないですわ。容姿的には好みのタイプかもしれないけど(※福田衣里子もタイプかも)、だからといって甘く見る事は全くないです。例えば麻薬の売人とか、法に触れるような事をやっていたら問題あるかもしれないですが、取り敢えずは「普通の議員さん」として評価はしていきたいなと考えております。

確かに、いろんな経歴を知っていた上だったら石川2区の有権者が投票したかどうかは判らないです。それでも、本当に追求すべきは彼女の過去ではなく政策や思想の部分ではないかと。管理人は、民主党の掲げる政策には賛同できないので、彼女に対してもそういう見方をしていくつもりです。

ただね、記事を読んでいたら一つだけ引っ掛かる部分がありまして。

カルト映画でおっぱいをさらした過去や、出会い系サイトのサクラを務めたり、大川興業に所属していたことなど、一連のスキャンダルを初めて認めた。

「おっぱい」や「サクラ」はともかく

「大川興業に所属」はスキャンダルじゃねぇだろ!(爆笑)

まぁ、隠していた彼女にも問題アリかもしれないが、これがスキャンダル扱いされた事には同情した次第(笑)。

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2009.09.13

またまたハーレーに試乗。

以前に静岡で"ハーレーTRYDING"という試乗会イベントに参加しました。

ハーレーに試乗してきた。(09年07月19日付)

それからほぼ2ヶ月ぶりですが、またTRYDINGに行ってきました。

久しぶりに日曜休みになりまして(それまで、2週間近く働きづめでした…)、本当だったら愛知県豊川市の某所に行きたかったんですけれど、タイミングが悪くてそれが叶わず(苦笑)。

で、件のハーレー関連イベントが愛知県豊田市のある自動車学校で行われるのを知っていたんで、ジックリと腰を据えるつもりでそちらに行って来た次第です。

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豊田市と言えば、世界のトヨタ自動車のお膝元ですな。そのトヨタの本社の近所(というより、ほぼ隣?)の自動車学校が今回の会場でして、会場に着く前にトヨタ本社の建物群に驚いたというか(苦笑)。

このトヨタのビル&工場群が集まって「トヨタ町」って町を形成してるんですが、豊田市って名古屋近郊の田舎町(失礼)のハズなのに、このトヨタ町だけは日本の産業の第一線を走る、モダンな都市空間に見えました。

久々に来たけれど、いつ見てもこの光景には(驚きという意味を含めて)違和感を抱きますな(笑)。

折角だから、トヨタの本社ビルの写真でも貼り付けておきましょう。写真は他所から拝借してきたモノですが、掲載する事で管理人の違和感が解っていただけるのではないかと。

こちらは旧本社ビル。右側のロゴがレトロというか、近代日本の自動車産業の発展を象徴していたというか。今のチ○コマーク(失礼)よりも、歴史がある分だけ味わい深いですな。
Toyota0909132

こちらは現在の本社ビル。
Toyota0909131

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さて、今回のTRYDINGですけれど、所謂2010年モデルの試乗会でした。車種の詳細はハーレー・ジャパンのサイトを見ていただければ、大体はお解りになるかと。

見た感じ、盛況な試乗会でした。集まった方々が、出来るだけ新車のフィーリングを体感しようと繰り返し試乗してましたし、その数も静岡の時よりもかなり多かったです。

まぁ、静岡の時は少し天候が怪しかったし、2日間開催だったから試乗希望者も分散したんだと思います。今回は単日開催だったし。

それでも、ハーレーの新型に触れようという熱気は感じましたね。

かくいう管理人もそうでして…(^_^;)。

今回は候補の一番手に考えているXL1200N(通称・ナイトスター)ばかり、三回ほど試乗してみました。他の車種は、今回はまったく眼中に無かったです。

090913

上の写真は試乗車ではなく展示車ですが、この配色(ブラックアイス デニム)って一度見てみたかったんですよね。

黒は、以前見たIron883と一緒ですから質感は判っています。だからこそ、もう一つの新色を是非見てみたかった。正直書くと、黒系はけっこう街中で見るんですよね(笑)。だから、少し差別化したいという気持ちが働いてまして…(苦笑)。

0909132

公式サイトの写真を見ると、明るい感じの青に見えますけれど、実際はもう少し暗い感じの落ち着いた青でした。管理人にとっては好感持てる色で、惹かれてしまったんですけれど…。

で、試乗です。先にも書いた通り、今回は3度乗りました。

大体はIron883に乗った時と変わりないんですけれど、1度目の試乗の時は若干の重さを感じたりしました。車体の重量も全長も幅も変わらないんですけれど、排気量が変わるとそう感じるんでしょうかねぇ。

ただ、2回目からはスムーズに乗れました。乗った感想は、シツコイですけれど「Ironとあんまり変わらんなぁ」でしたかね(笑)。

マンホールを踏んだりした時に下からの衝撃が強そうなのも同じでしたが、「峠なんて走らないし、極端な長距離ツーリングもしない」と考えている人間にとっては、丁度イイんじゃないかと考えています。

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また、試乗会が近場であったら足を運んでみたいですな。

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2009.09.03

たぶん、見てしまうと思う(笑)。

何って、『宇宙戦艦ヤマト・復活編』のことですよ。

イエデビさんがmixiで書いていたけれど、確かに「顔がペラペラ」「ヤマトが軽く見える」様な感じはあります。ヤマトとかメカの絵だけをとれば、パチ台(藤商事)のプロモの方がヤマトらしく見えたりします(苦笑)。

でもね、予告編だけでも過去の作品の世界観が引き継がれているなぁと、懐かしくなってしまうのは事実。"あの"西崎義展が帰ってきたんだなぁ…という感慨もあったりします。

それと、森美雪(古代と森雪との間の子供)の「お父さん、地球を助けて…」ってところでちょっとグッと来てしまった。何でまた、管理人はいい歳して新キャラに反応しなきゃならんのか(笑)。

いろいろと文句は言うけれども…たぶん、見ちゃうんだろうなぁ(笑)。管理人はガンダムよりはヤマトの方が親しんでいる人間なのでね。

12月12日公開の作品は、願わくば「やられた!」と唸るくらいの作品であって欲しいところ。

それと余談ですが…

たぶん、ヤマトに強烈に感銘を受けている人間は、民主党には票を入れなかったハズ(笑)。

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