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2009.08.30

正直、ココまでとは。

正直、ココまでの惨敗になるとは思いませんでした>衆院選。

mixiで「日本終了」と書かれていた方がいたけれど、本当にそんな感じ。ただ、逆に民主党政権が長く続くとも思えない…これは希望的観測も含めてかもしれないけれど。

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前回、郵政選挙(05年の衆院選)でメディアが誘導して自民圧勝劇が繰り広げられました。それと全く同じ状況を、2009年の日本国民は作ってしまった感が強いです。ああいうポピュリズムを感じさせた選挙で懲りてるはずなのに、何故にまた同じ様に誘導されて流れていってしまったのでしょうか>日本国民。

少なくとも、マスメディアの煽りに反発してもらいたかったんだけれど…それが非常に残念。

この1年の麻生政権は上手くやっていたと思います。それをメディアは、「酒呑んだ」とか「誤読した」だとかくだらんサイドストーリーばかり敢えて取り上げてツッコミを入れ、逆に民主党の党首の献金疑惑には殆どツッコミを入れず、加えて政策に対する論評を殆どしていない…そんな、ごく一部の適当な輩に政権交代をお膳立てされちゃった感が強いです。

テレビ東京の選挙特番で、小泉政権の首相秘書官だった飯島勲さんが出演していたんだけれど、「自民党が、自分達の得意な経済や外交など優位な点を訴えられなかった。民主党の土俵に乗っかってしまった」と語ってました。

いうなれば、それはメディア対応の問題(つまり、メディアを味方に引き入れるか否か)なんですけれど、自民とメディアは対立していましたから当初から排除されていたワケでして。だから、自民の言い分なんて殆ど情報に乗っていなかったです。マスメディアにネガティブキャンペーンをされ、細かい部分が全く見えなかった。

それは、今回の選挙自体が「民主党による、小泉・郵政選挙戦略の焼き直し」(それも劣化版)を見事にやられてしまったという風にも見受けられます。飯島さんは小泉政権の当事者の一人だったワケだから、上の感想が的を得ているように感じました。

高速道路の料金無料化や子供手当などの"甘い誘い"を散々連呼し、最大の焦点を「政権交代」などとアピールして政策論争を極力控えていましたね>民主党。鳩山代表を始めとして、候補者がマニフェストについて曖昧な答えしかできず、「やってみなけりゃ解らないなど」と不安な言葉を口にする…という弱々しさを見せているのにも関わらず、バカの一つ覚えのように「政権交代」という言葉だけを力強く連呼するだけで乗り切ってしまいました。

これは、小泉純一郎が他の政策を殆ど語らず、郵政民営化のシュプレヒコールを声高々と発していたのと同じです。

加えて、小泉チルドレン戦略と同様に、自民や公明の大物に訳の解らん候補(アナウンサーとかメディア関係が多いですが)をブチ当てたりと、4年前の焼き直しとしか言いようがないやり方でしょ?

上の選挙戦での事柄を挙げてみると、民主党が何をやりたいのかが見えてこないです。それは、小泉政権下での郵政民営化の実体が「外資に日本を開放する」という真の狙いが見えにくかった事と相通じるところがあるのではないでしょうか。

その点も含めて、民主党政権には「危険な匂いが立ちこめている」と考えているのは管理人だけではないはず。

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あれやこれやと考える事がありすぎて、少し混乱してるかな。

まだまだ言い足りないですけれど、今日はひとまずここまで。

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2009.08.29

iPhoneの爆発記事について。

フランスあたりで幾つもの事例があるそうですがね。

GIGAZINE 09年8月27日付記事より

IT Media NEWS 09年8月28日付記事より

…管理人は全く気にしておりません(爆笑)。

ただ、iPhoneの動作自体に、今度の話について思い当たる節はあるんですけれどね。

iPhoneのバッテリーは、いわゆる「リチウムイオン電池」が使用されています。小型でありながら大容量のエネルギーを蓄える事が出来るのですが、それが諸刃の剣となる(←例えば、熱しやすく発火に陥る事など)事がある商品であります。

原因はその辺りなのかなぁ…なんて考えているんですが。

管理人がある日、iPhoneを車の座席に起きっぱなしにしておいたら、温度が上がりすぎて動作不能になってしまった事があります。以前に使っていた携帯電話では無かった話なんですけれど、これを見てふと思った事がありました。

"iPhoneって、携帯電話よりはノートパソコンとかに似ている機械なんだな"

他のスマートフォンはよく知らないんですが、iPhoneを使用してみると管理人自身が使用していたPowerBookを思い出しました。機械本体が熱くなって、フリーズとか動作不能になる事なんてのは、特に今の時期なんかには多かったかなぁと。

上のような出来事があってから、高温になりやすい場所に放置する事を避けています。爆発するかどうかは解りませんが、確実に機械が壊れそうな感があるからです。

以前にVAIOとかiBookとか、ソニー製のバッテリーを積んだノートパソコンが発火したという話がありました。

今回の話も、それに類するモノなのかなぁと。

だから、メーカーのアナウンスがあるまでは、以前にPowerBookを使用していた経験則に従って、予防をしているという感じ。

早く、真相究明をお願いしたいところ>Apple。

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2009.08.28

本日は「民放テレビ、放送開始」の日。

…という事は、同時に日本初のCM放送があった日でもあります。

Gaitoutv

上の精工舎(現セイコー・ホールディングス)のCM、実際には二本目…というのはマニアには常識な話(笑)。同じくスポンサーは精工舎なんですけれど、昼の12時の時報CMが最初になるハズだったそうです。

街頭テレビの写真ってのは、いつ見ても圧巻ですな。高度成長に向かう日本、その胎動を想起させるような典型的な写真のような感があります。

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さて、今日は珍しく日テレの昼ワイドなんかを見てたんですけれど、その時に「日テレの放送開始記念日」云々のコーナーがあったんですね。ただ、その紹介の仕方というのが"24時間テレビ"の話題も織り込んでのモノだったりして、「もう、いい加減にしろよ」と食傷気味に見ていましたが(苦笑)。

街頭テレビの頃から始まって、幾つもの事象を映し出してきたメディアとして歴史があるモノだと思います>テレビ放送。ただ、偏向報道云々も含めてどんどん横道に逸れてしまっている感もあります。

年齢を重ねてきたという事もあり、少なくともテレビでワクワク感は得ませんね。スポーツ放送とかではなきにしもあらずですが、あとはニュース見てもドラマ見ても内容が全く同じでねぇ…。

たぶん、今のテレビは「粗大ゴミ」に近づいているんだなと、ふと考えました。で、世間知らずの人間が、テレビで大はしゃぎしている図を見るのも辛くなってきていますな。

公社等の民営化や天下りなど、公務員に対する風当たりが強いですけれど、組織の硬直化という事ではテレビ局は負けてないでしょ(嘲笑)。末期的状況に来ているのに、自浄作用が全く見えないのは困ったモノですねぇ。

10年後もまだあるんでしょうかねぇ?>テレビ局。

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悲観的な話を書きつつも、柔らかい話題も一つ。

唐突ですが、最近のお気に入り女子アナのご紹介(笑)。少しマイナーなところから取り出しますので、世間的な認知度はどうなのかと気になるところ。

Takii_2

Takii2

まずは、テレビ東京『モーニングサテライト』キャスターの滝井礼乃(あやの)さん毎朝、彼女の聡明そうな顔を眺めてから会社に行ってます(照)。

余談ですが、横にいる池谷亨キャスター、たぶん管理人と同年代で、おまけにイケメンですけれど、他局のイケメン風アナウンサーと比べるとホノボノとしていて好感を持っています。まぁ、アッチ系(←ハッキリとは書けないが)との噂もありますが、少なくとも朝から他の局アナのけたたましい声を聞かされるよりはマシかなと(笑)。

滝井さんに戻ります。視聴者側に好みの声質があるとは思うんですが、それを差し引いても、ニュース原稿の読みが管理人には聞きやすくてイイです。まぁ、行き着くところは、声だけ考えると櫻井よしこが予想されますが(笑)。

「滝井さんのようなお嫁さんが一緒だと、毎日が楽しいんじゃないか」と妄想中(失礼)。

Reine1

Reine2

こちらもモーサテから、お天気と"ねたのタネ"のコーナーを担当の井口玲音(れいね)さん。彼女のちょっと鼻にかかったようなアニメ声が好きだったりします(失礼)。

ここ一週間は下の写真のように髪を束ねていたけれど、個人的には長髪を下ろしていた方が好きです(ポッ)。とりあえずはモーサテと、その直後の『あさカブ』の二つの番組に出演していらっしゃいますが、それ以外の場所でもますます彼女の姿を見られる事を祈っています。

彼女達のお陰で、経済がチンプンカンプンなくせにニュースを見ている管理人がいます(笑)。

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2009.08.17

オサムちゃんは、城内氏支持!

公示日前ですから、衆院選関連の話題はなに書いたっていいんですよね?

管理人の地元は静岡県浜松市なんですが、選挙区は『静岡8区』になります。浜松市中区のほぼ全般、東区、南区が該当します。

そこではたぶん塩谷立・文部科学大臣がトップ当選するんでしょうね。ここがやられるようだと、自民は厳しい気がしますが…。

で、お隣には、かの有名な『静岡7区』があります。

何度か書きましたが、片山さつき・現衆院議員城内みのる・元衆院議員とが郵政選挙で激しく激突した選挙区であります。

管理人は個人的に城内氏を支持しておりますが、議員になってからの片山氏の地元貢献度もなかなかだという話がありまして、ひいき目に見てもここの結果が読めません。

巷の話では、農協等有力団体は片山支持だそうでして。郵政選挙後の4年間に城内氏が地道に活動を続けていましたけれど、小泉チルドレンの中ではキレ者である片山氏も徐々に静岡7区に根を張ってきているという感じ。農業地帯が多い7区ですから、農協の支持は片山氏に追い風になっている…「城内先生危うし、眞鍋なんか構ってる場合か」という感じでしたな(笑)。

なかなか状況は混沌としてますな。ただ、この地域だけは民主党の風とやらは吹きそうにありません…それだけは確実のような(笑)。

そして、本日のニュースを見ていてビックリ。

地元に影響力を持つ鈴木修・スズキ自動車社長が「城内支持」を打ち出したそうです。「昨日あたりに選挙事務所を訪れて、激励をした」という話が報道されておりました。

オサムちゃん(※地元ではこういう愛称で呼ばれてますw)は、どちらかといえば自民以外の候補者を支持するケースが目立っています(※浜松市長選で2期とも民主所属の候補が当選)。だからこそ、片山氏ではなく…ってところなんでしょうけれど、無所属の城内氏を支持するところがオサムちゃんらしい。

浜松市民からすると、愛すべきキャラでもあるし、陰のキングメーカー的な部分もあって、正直言ってつかみどころがない人に見えるんですよ>オサムちゃん。

ただ、「徹底した現実主義&現場主義の人」で知られるオサムちゃんが城内氏を支持したところに、(良い意味でも、悪い意味でも)引っ掛かるところがあるんです。

オサムちゃんが彼の何を認めたかが解りませんが、静岡7区の外野から見ると「これは面白い展開になってきた」というところ。8区の人間にしたら、この面白さが羨ましいというか(笑)。

でも、選挙の為だけに7区に住所を移す訳にもいかないですし(苦笑)。

まぁ何にしろ、これで片山vs城内の一騎打ちが確定しましたな。

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2009.08.16

とてつもない日本。

言うまでもなく、麻生太郎・現日本国総理大臣の著書なんですけれど。

管理人は麻生シンパではないですが、ここまでの総理大臣としての行動は「よくやってるな」と概ね好感を持っています。

Img_0273

本日、我が家で親父の購入した本を整理していたら、出てきたんですな>とてつもない日本。

ウチの親父がしおりや付箋を挟んでいた箇所は、ニート問題・格差社会・少子高齢化・靖国問題あたり。最近使われるようになった外来語や専門用語を管理人に聞き、それを付箋等に書いて挟んでおきながら熟読していく…そういう本の読み方を親父はしていたんですけれど、それが挟んであったのが先程挙げた箇所でした。

ウチの親父って、ずっと労働関係の地方公務員でしたから、彼なりに国を憂いていたフシがありまして。だからといって、急激な変革は社会を壊すことに繋がりやすいので慎重だったかなと。一貫して保守的な思考を持っている人だったから、そういう人が麻生首相の著書をどう読んだかが気になるところです。

ちなみに竹中平蔵の著書を読んだ感想を管理人に伝えた事がありましたが、一言「バカ」でしたな(笑)。まぁ、株関連で名前が出てきた人達を一括りにして「胡散臭い」と思っていた人間でありますし、解りやすいかなと。

「やはり人間は、額に汗して働かないと」が口癖でした>親父。

ザッと見た感じは、麻生首相の著書もそこに繋るのかな。そこに日本人ならではの感性などを取り込んで行く事が理想なのかなと。首相になってからの彼を冷静に振り返ってみると、姿勢は一貫している様に見えますが。

ここまで衆院選を先延ばししてきたと批判もされますが、昨年後半の状況を考えるに、選挙よりも先に経済の回復が重要事項だったはず。その点はもっと評価されるべきです。

で、もう一人の「首相候補」、鳩ポッポですが(笑)。

6-4-3氏にこれを是非見て欲しいと言われたんですけれど。ビデオ最後部のプロパガンダ的部分はおいといて\(^^\)、鳩山の発言に呆気にとられるばかりだったんですけれど…。

「絆」って、バカなんじゃないの!(嘲笑)

おまけに「政府に入らないと判らない」とか言ってるし、それでいて政権奪取とは片腹痛いわ(失笑)。

麻生首相がどうこうじゃなく、コイツに託したくないですよ>日本の舵取り。こんなオドオドして目が泳いでいるヤツを、どうしてメディアは持ち上げるのかが判らんですよ。村尾さんの追求は、ごもっともだと思います。

公示日前なので、まだこういうエントリーってアリだよね?(笑)

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【おまけ】 個人的には中川昭一・前財務大臣の閣僚復帰も期待しております。

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××(チョメチョメ)の死。

バラエティー番組の司会者として「チョメチョメ」などの流行語を生み、映画「仁義なき戦い」シリーズなどで活躍した俳優の山城新伍(やましろ・しんご、本 名・渡辺安治=わたなべ・やすじ)さんが12日午後3時16分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため東京都町田市の特別養護老人ホームで死去したことが14日、分 かった。70歳。山城さんは女優・花園ひろみ(68)との2度の結婚、離婚を経て、長女(42)からも絶縁され、以後独り暮らし。最期は弟・鎮雄(しず お)さん(69)とホーム職員がみとった。

(スポーツ報知 8月14日付より)

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実はですね、最近になって職場の中で「チョメチョメ」が何故か流行語と化してまして(笑)。

誰かが「チョメチョメ」と言った時に、「オマエは山城新伍か!」と管理人がツッコミを入れたのがキッカケだったのですが(笑)。続けて「チョメチョメ」の由来(アイ・アイゲームで使われたのが最初ですな)を説明したりして…。

その矢先の山城氏のご逝去だったから、なんというタイミングの良さなんでしょうか。朝の職場では「チョメチョメ、死んじゃったね」という会話が互いに交わされたと(←なんちゅう会社じゃ)。

この人に対して思い入れは特にないんですが、「元嫁(花園ひろみ)+その娘とは断絶状態で、自身は老人ホームに入っている」という記事が以前に出ていまして、寂しい晩年になっちゃってるなぁ…なんて事を考えた事があります。

身から出たサビといえばそうなんですが、浮気とかしながらも嫁と家族の事が好きで好きでしょうがなかったんだろうなぁ。だったら、原因になるような事をするなとも思うのですが、この辺の事情は管理人には難しいなぁ。

何にしろ、一時代を築いた人には間違いありません…私生活はともかくとして。

合掌。

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2009.08.15

呆れました。

衆院選の公示日が近づいていますけれど、そんな中で「これには呆れてしまった」というニュースがありました。

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民主党の鳩山代表は15日、新潟県長岡市内で、元外相の田中真紀子前衆院議員、田中直紀参院議員とともに記者会見し、夫妻が14日付で民主党入りしたと発表した。

両氏とも無所属だったが、真紀子氏は衆院選に新潟5区から民主党公認で出馬する。

真紀子氏は記者会見で、「無所属で7年間過ごしてきたが、有権者に約束したことを実現するには、一人や少人数ではできない。確実に二大政党になる。組織にいなければならないと感じた」と述べ、自分から民主党入りを求めたことを明らかにした。

鳩山氏は、「2人とも発信力が強いので、(入党は)有権者にプラスの影響がある」と語った。一方、直紀氏は、来年夏の参院選に民主党公認で出馬するかどうかについて、「先のことだ」と明言を避けた。

(※読売新聞・8月15日付より)

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田中真紀子は、小沢一郎に何か美味しい話でも振られましたかねぇ?

お父さん(田中角栄)は個人的に評価している政治家です。確かに"金権政治の権化"などと言われる事もありますが、田中角栄が影響力を持っていた頃の日本は安定していたんじゃないかと思う事が多いです。

極論しちゃうと「贈収賄があろうと、裏から手を引こうと、キチンと政治をすれば許される」のが政治家であるべきで、そういったモノに合致していた(ほぼ)唯一の政治家が田中角栄だと考えております。

でも、田中真紀子は単なるポピュリズムを標榜する政治家であって、実務能力も何もない人なワケでして。後に仲違いをしましたが、小泉政権を誕生させた罪の一翼を担った人ですし(←あくまで、管理人の私感です)、他人を罵倒するだけ罵倒して自らは何も想像できないという困った御方でもあります。

加えて、北朝鮮による「拉致被害者家族連絡会」を批判した事もある人ですし…人気はあるけれど、日本の国益に反映できる意見を一切できない方だと云う印象も強いです。

それが民主党に入ったワケですが…まぁ、小沢一郎と似た者同士ですから、こうなっても不思議はないですね。

ただ、信用できるかと言えば…ねぇ(嘲笑)。

小泉内閣の際の外相就任時、ボロボロの仕事ぶりを見せた人でしょ?>真紀子。そんな人に、民主党は何を期待しようとしているんですかねぇ。

…よく解りません(苦笑)。

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2009.08.11

地震にドキドキ。

静岡県内の人間って、東海地震云々で避難訓練をかなり受けているんですが、大きい地震はなかなか来なかったりしてました。特に県西部地区(※管理人の所在地は浜松)はそういう土地だったりします。

それだけに、今日の5時7分の地震には驚きました。

揺れる直前にパッと目が覚めたんだよね。で、「ん?」って思っているウチに横揺れが激しくなって…って感じですか。

浜松市は震度4だったんですが、管理人が県内で感じた地震としては一番大きかったですかね。東京在住時に千葉県東方沖地震(1987年)に遭遇した事はありましたが、それ以来かなぁ。

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目が覚めて、揺れが激しくなった時にまず取った行動は、「立ち上がる」事でした。机のモノとかが頭の上に落ちたらシャレにならないんで、それを回避するために立ち上がったというワケで(笑)。けっこう本とかCDとかがラックに積んでありますんで、布団を敷いて畳に寝ている人間にとっては大事な事かなと。

…幸い、落下したモノはiSight(iChat用のカメラ)だけでした(ホッ)。

今日は5時半起きの予定ではあったので、少し早いんですが仕事の支度をしながらウチの母親と朝食を食べたんですが、しばらく余震が続いてましたねぇ。

もしもの事も考えて、食卓の横に災害用ヘルメットを置きながら食事してました。この辺は、たぶん静岡県民ならではの発想なのかも。

浜松よりも震度が大きかった地域では「皆が外に出て様子を見る際に、念のために"災害袋"を持っていた」という話もありますし、小さい頃から地震に敏感な環境で育っているだけに、そこそこ対処もできるのかなぁと。

ただ、マグニチュード8クラスの強烈な地震が起きた際、ここまで冷静でいられるかは解りません。

出来る事なら、もう地震はカンベン…。

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今日は掛川(※某化粧品会社)での仕事だったんですが、地震の影響がいろいろ出ていましたねぇ。

東名高速道路は全面閉鎖で、国道1号を通っていったら大渋滞にハマりました。更に、現場に着いたら着いたで、掛川市が断水状態になってしまって…。

仕事に支障が出まくりの本日でした(苦笑)。

明日も同地で仕事です…いろいろ復旧はしているようですが、渋滞等を頭に入れつつ行動せねばならないですな。

暫くは地震の影響に悩まされそう(^_^;)。

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2009.08.10

気分を変えて、CM三昧。

世間も、そして私的にも暗いニュースが続いてたりするんですが、こういう時には動画検索して気分を晴れやかにしようかと。いつものように"ようつべ"からの拝借ですが。

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これ、ずっと探してたんですよ。もう一度見てみたいCMだったですな。

管理人がこのSEIKOのCM動画を見たのって、確か1982〜83年にかけての「行く年来る年」の、ちょうど新しい年に入った直後くらい…という記憶が有るんですけれど。で、その1度しか見た事がなかったワケでして。まぁ、1分バージョンの企業広告だから、放映頻度はごく僅かしかなかったでしょうけれどね。

CM内で名前が出ている人は、所謂ポピュラー音楽界の偉人達です。それも、悲劇的な最期を遂げた人達ですな。

いま見てみると、「いろいろあっても、時を刻み続ける。それは未来に向かっても」という、時計の会社の企業広告としてはなかなか解りやすいCMなのではないかと。まぁ、洋楽ファンでなければパッとは解らん部分があるとは思いますが。

そういえば、最近はSEIKOのCMってあまり見ないですな。雑誌広告はよく見るんですけれどねぇ。ま、時計のCM自体を見なくなっているのではありますけれど…この辺は業界が縮小していたりしてるんでしょうかねぇ?

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"オロナミン・セーキ(卵黄入り)"は無いだろ!

まだ「ウイスキー割り」とかは許せても、「卵黄入り」と「ミルク入り」はなぁ…。当時の大塚製薬さんの担当者は、本当に試したのかね(笑)。

上戸彩がCMで飲むと、真似するヤツとか出てきそう(苦笑)。

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日本の夏の、正しい過ごし方です(笑)。

小学生の時、暑い外で遊んだ後のカルピスって旨かったなぁ。自分の家でも、あるいは友人の家でも、カルピスは定番商品だったなぁ。

今だと、カルピスウォーターになっちゃったけれど、自分で分量を決めて水で薄めて飲むカルピスの方が旨いなと云う感じが。ちなみに、管理人は薄めに作ってました。

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上が以前にも紹介したトクホンのCMですが、これって『科捜研の女』を見ていると未だに目にするんだよね(笑)。こんな長い期間、ずっと放映されるとは思いも拠りませんでした。

下はついさっき見たサロンパスのCM。唐沢寿明の"○○貼り"(※もちろん、架空でしょうw)の紹介シリーズはずっと続いていますけれど、良くもまぁ考えるなあと(苦笑)。

どちらも貼り薬・湿布薬なんですけれど、それにしてもトクホンにしてもサロンパスにしてもナンセンスな展開が続くんだよなぁ。それでいて、要点は外してないところに感心してしまいます。

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最後に、「ナンセンス」といえばエステーのCMを紹介しないわけには(笑)。

上の方はドキュメンタリータッチに真面目に進んでいくかと思いきや、「実際にこんなお祭りはどこにーもーありませんー♪」って歌われてしまうと見ている視聴者はコケるだろうなぁ(爆笑)。このタイミングが絶妙ですね。

15秒のショートバージョンは見てましたけれど、1分のロングバージョンがあったなんて(笑)。

下の『脱臭炭』ですが、啓太郎@仮面ライダー555がついにヒーロー役をしてますな(※解る人だけ笑って)。

絶対にマニア受けを狙ってるよなぁ>エステー。

「もう、参りました。勘弁してください」としか言いようがない(笑)。

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2009.08.08

たけし、そりゃ違うだろう。

酒井法子が出頭したけれど、それで夜のワイドショーとかでたけしが「旦那はカミさんを守ろうとしなかったのかねぇ。いずれバレるにせよ、夫婦だったらかばうだろう」みたいな事を言ってたんですけれどね。

そりゃ違うよね。ここまでの経緯を見ると、旦那よりも彼女の方が積極的にやってたんじゃないかなという気が。むしろ、彼女主導の話なんじゃないかと。旦那は「刺身のツマ」だと思います。酒井法子自身を逮捕したかったんじゃないかと>警察。

逃走の計画性(尿検査対応?)や、現場に呼ばれて「任意か強制か?」と警察に問いただした事は、こういった対応に自信があったんじゃないか。携帯の件もダミーみたいだし、本人が相当したたかか、あるいは「バックに的確に入れ知恵できるような人間がいたんじゃないか」としか思えないもの。

押尾の件で矢田亜希子が逃げも隠れもしなかったのに比べて、この人の場合はキチンと用意して逃亡しているわけでして。

弟も覚醒剤所持で検挙されているワケで、おまけに亡くなったお父さんも「その筋」の方だったらしいと。その状況だと、当然だけれど血縁者である彼女もマークされていた事は本人もある程度は自覚していたはず。それを見越して、上手く逃げるためのガイドライン的なモノを考えていたんじゃないかという気がしますが。

それにしても、全ての経緯が予想を上回っていたなぁ。予想できなかった管理人は「善人」なんだろうなぁ(苦笑)。

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気分は昭和…ホーロー看板展。

本日は仕事が早く終わったので、空いた時間を利用して「浜松復興記念館」なる場所に行ってきました。

浜松復興記念館ってのは、名前の通りに「浜松市の戦後復興の足取りを紹介する」という趣きの建物です。戦時体制下→終戦直後→高度経済成長期(復興期)にまつわる様々な資料が展示されています。

入場すると、古橋廣之進先生が急逝された事もあって、全米水上選手権で世界記録をたたき出した時の写真・新聞記事が展示されていましたな。浜松の偉人は、戦後日本の復興の象徴でしたからねぇ。

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さて今回、同所を訪れた理由は別のところにありました。

昨日(8月6日)から16日までの11日間にかけて、「懐かしい昭和の風景展」と題した特別展示が行われる事になりまして、そこで所謂"ホーロー看板"が展示されると知って足を運んだのですよ。

ちなみに"ホーロー看板"とはこういうモノ。

ホーロー看板(Wikipediaより)

簡易版の屋外広告と考えればよいのでしょうか。主としては当該商品の取扱店に配布される事が多かったですけれど、全く関係のない民家(※たぶん、交通量が多かった土地のお宅に多かったのではないか)にも貼られているケースはありました。

まだまだメディアが未成熟だった頃(テレビの普及率が低かった頃、と置き換えてもいいのかな)の、広告手段の代表格ですな>ホーロー看板。

で、件の展示会ではホーロー看板を始めとして、企業のノベルティグッズや当時の缶製品などが展示されていました。

これらは、愛知県豊川市のサミゾチカラさん(佐溝 力さん)のコレクションのごくごく一部だそうでして(笑)。このサミゾさん、ご自宅を改修して資料館にしてしまったという"剛の者"(爆笑)。

ようつべに資料館の様子がUpされていたので紹介。豊川だったら浜松からすぐに行けるから、時間があったら行ってみようかなぁ。

あと、こんな本も出されております。

日本ホーロー看板広告大図鑑

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それでは、管理人が実際に見てきたホーロー看板を紹介しましょうか。サミゾさんご本人に承諾を得たわけではないのですが、読んでいる方にも興味を持っていただけたらと考えて、写真を公開してみます。

☆まずは定番・大塚製薬シリーズ・大村崑。左側の星飛雄馬が、またイイ味を(笑)。

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☆次も大塚シリーズ・水原弘。ただ、この「浴衣を着た水原弘」は管理人が小学生の時にもテレビCMで見た記憶があります。

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☆管理人といえば、やはり資生堂(笑)。

Shiseido0807

☆森下仁丹といえば「大礼服マーク」。だけど、実は外交官がモチーフ。

Jintan0807

☆ブリジストンの"BSマーク"。創業者が石橋家なだけに「キーストン」がモチーフ。

Bridgestone0807

☆不二家のペコちゃん・ポコちゃん。髪型が違うだけというのは言わない約束か(笑)。

Fujiya0807

☆サントリー各種。やはり、当時のイチ押しはトリス。

Suntory0807

☆キャラメルといえば「やっぱり森永ね」。

Morinaga0807

☆キャラメル各社。明治のキャラメルは現在も箱デザインが変わらず。

Kashi0807

☆店頭用キャラクター人形各種。左写真がペコちゃん(不二家)とピョンちゃん(エスエス製薬)。右写真は東芝の「光速エスパー」。

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☆ノベルティグッズ各種。上段左がナショナル坊や…必ず両手を広げてる(笑)。上段一番右側は山之内製薬のマキロンのヤツかな。あと、下段一番左はサトウ製薬のサトちゃん。下段真ん中あたりにコロちゃん(興和)もいる。こう見ると、医薬品業界は動物好きの様子。

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ホーロー看板ってレトロといえば確かにそんなモノかもしれないけれど、セールスマンがダイレクトに置いていったケースが多いだけに「地道な営業の象徴」であるのかも…と、思っていたりします。

今のような情報化社会では必要ないのかもしれませんが、ふと見る看板に心奪われることがあるのも事実。

決して今の広告戦略的に言えば合理的ではないだろうけど、「ホーロー看板やグッズは企業と販売店とを結ぶ架け橋」だと思えば、まだまだ必要なんじゃないかと。

形状はホーローじゃなくても、まだまだ形を変えて残っていくモノだと思います。

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2009.08.07

大原麗子、ご逝去ほか。

今年は、自分の世代が親しんだ有名人がよく亡くなるなぁ。自分も年齢を重ねてきているんで、こういう時期はあるんでしょうけれどねぇ。

CM好きにとっては、大原麗子といえばこの動画。

これ、市川崑が監督してたんですよね。市川崑って、映画では『獄門島』と『おはん』など、テレビだと『木枯らし紋次郎』の相手役等に起用してましたけれど、その時にこういった可愛らしい姿を発見していたんじゃないかな…などと想像したり。

21世紀になって画面から消えてましたけれど、つい最近に闘病生活が明らかになってましたんで…。

年齢を重ねてもキレイな方だったんで、あのサントリーオールドの姿のまんまで逝ったのではないかと想像しています。

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徳島のヲジさんが「お塩&海苔ピーのせいで,大原さんが気の毒」って某所で書いていたけれど、本当にそうだよなぁ。

ここまで芸能人の覚醒剤犯罪が続くと、選挙に合わせて検挙した感もなきにしもあらず。押尾の場合は知人女性の死を目前にしたからアレだけれど、酒井法子の場合は、少なくとも旦那に対して内定調査をしていたんじゃないかと思えるほど。で、この時期に逮捕に踏み切ったのかなぁと。

酒井法子の失踪に関して、昨日に友人のトモちゃん(=会社の上司)と互いに「どう考えても、本人も(覚醒剤を)やってるとしか思えない」って言い合ってたんですよね。まぁ、その時は冗談半分で言ってたんですけれど。

そしたら、まさかの"大どんでん返し"

あの旦那と一緒にシ○○中○○○スの快楽に溺れていたかと思うと、妙に妄想が…(←失言です、スイマセン)。

ただ、旦那とは別居中との話も匂わされていたんで、警察が彼女の自宅まで踏み込んだのは同罪の可能性も見越してだったんじゃないかなぁ(←これは、矢田亜希子の場合も同様)。そうなると、夫婦ともにかなり前からマークされていたんじゃないかなと。

イメージと犯罪とのギャップがある女性だろうから、逮捕という話になればセンセーショナルではありますな。

ついでに真○苑まで潰してくれたらいいのに(失礼)。

それと、ピーチジョン・野口は「マネーの虎」を見ていた頃から嫌いでした。あの番組に出ていたというだけで、厚顔無恥かなって思っていたり。

身から出たサビかもしれませんが、「こんなもんかな」とも思ったり。

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2009.08.03

チキンタツタ、復活。

以前にこんなエントリーを出しているので、これから書く話に説得力がないんですけれど(苦笑)。

Chickentatsuta
マクドナルドに、あの往年の人気メニューが復活する!? 日本マクドナルド株式会社では、「NIPPON ALL STARS」と銘打ち、期間限定販売や過去のレギュラー販売で人気だった日本のオリジナル商品を3か月に渡り順番に期間限定販売する。

“オールスター”と呼ばれるメニューだけに、そのラインナップは感激モノの豪華さ。「たまごダブルマック」や「月見バーガー」、「グラコロ」に加え て、なんと1992年〜2004年にレギュラー商品だった伝説の「チキンタツタ」も期間限定で再登場! ファンには見逃せない期間になりそうだ。

WalkerPlus 8月3日付より)

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最近は、マクドナルドに行くとマックポークセット(飲み物はジンジャーエール、ポテトはLサイズ)を頼む事が多い管理人なんですが、実はチキンタツタは大好きなメニューだったんですな。Mac屋時代に毎週食べていた思い出があります。

他のハンバーガーよりもアッサリしていて好きでしたね。キャベツとマヨネーズがアッサリ感を引き出していたというか。

個人的には「期間限定メニューなんて言わずに、再レギュラー化して欲しい」と思っている次第。

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これはなかなか良くできた動画。

たまたま"ようつべ"をザッピングしていたら、「これはなかなか面白い」動画を見つけました。

まぁ、ファンしか理解できない面白さというか(苦笑)。

これ、クリムゾンDisciplineという曲を使った"創作イメージビデオ"ではないかと思うんですけれど、曲の雰囲気を上手く表現しているなと感心してしまったワケでして。

曲そのものはロバート・フリップのギター、トニー・レヴィンのベース、それぞれのリフの反復と、ポリリズム(not Perfume)溢れるビル・ブラッフォードのドラミングと相まって、まさに曲のタイトル通りに「規律」正しい曲が展開されているわけで。

規律の正しさを、リズム正しく動く歯車の映像が更に増幅していますな。

何気ない映像ですが、頭の中にこびり付きそう(笑)。

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2009.08.02

フジヤマのトビウオ、逝去。

戦後の混乱期に水泳選手として活躍して「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた国民的英雄で、日本オリンピック委員会 (JOC)会長などスポーツ界の要職を歴任した古橋廣之進・日本水泳連盟名誉会長が、世界水泳選手権を開催中のローマで死去したことが2日、分かった。 80歳だった。静岡県出身。

日本水連幹部によると、ホテルの自室でベッドの上で死亡していた。2日午前、連絡がないことを不審に思った関係者が訪ねて見つけた。

1948年に日本が参加できなかったロンドン五輪と同時期に行われた日本選手権の400メートル自由形と1500メートル自由形で世界記録をマークし、同 五輪での優勝タイムを大きく上回った。翌年の全米選手権(ロサンゼルス)でも世界記録を出し、米国メディアから「フジヤマのトビウオ」と称賛されて日本の ファンを熱狂させた。

五輪では52年ヘルシンキ大会に初出場し、日本選手団主将を務めた。しかし50年の南米遠征で体調を崩した影響で、400メートル自由形で8位にとどまった。現役時代に世界記録を更新した回数は33度といわれた。

引退後は日大教授などを務めるかたわら、85年に日本水連会長に就任し、低迷していた水泳界の競技力向上に努めた。88年ソウル五輪で鈴木大地、92年バルセロナ五輪で岩崎恭子が優勝するなど「水泳ニッポン」の立て直しに尽力した。

90年にJOC会長に就き、99年に退任するまでの5期10年間に抜群の知名度と調整力でスポーツ界に貢献した。

(サンケイスポーツ 8月2日付より)

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上のニュースにも書いてありますが、日本の戦後復興期のヒーローでした>古橋廣之進。力道山とか赤バット(川上哲治)とか青バット(大下弘)とかと並び称される様な、スポーツ界の偉人と言いましょうか。

あるいは、日本水泳を再び立て直した中心的存在として語られる事もあるかもしれません。「世界新記録を度々マークして、全世界を席巻した」という経験は、指導者になって更に生かされた感があります。

実はですね、古橋廣之進はウチの親父の(浜松二中時代の)同級だったか後輩だったかという人でして。ちなみに、他の同級生に河島喜好・本田技研2代目社長がいたりします。ウチの親父は生涯、普通の市井の人だったんですが…この差はいったい(苦笑)。

親父からは、小さい頃から古橋廣之進と河島喜好の話を飽きるほど聞かされましたな。この二人は、世界に名前をとどろかした日本人(あるいは日本国籍の会社の社長)という意味に於いて、それこそ素晴らしい実績を残していますからねぇ。普通に日本人として誇りに思えるし、ましてや同級生ならば本人以上に胸を張っちゃうかも(^.^)。

何度も書いてますが、ウチの親父が去年2月に死去しています。それだけに、ほぼ同年齢の古橋の姿をテレビなどで見ると「この人は頑張ってるねぇ」と感心していたりしてました。

それが突然…ねぇ。

今回の世界水泳でもまずまずの成績を上げています>日本代表選手。それを目の前で見守りながら亡くなったというところに、彼の人生が凝縮されているような気がします。

合掌。

 

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