先月、こんなエントリーを出しました。その時は、タイトル通りに「跨った(またがった)」だけでした(^_^;)。
で、そこから1ヶ月後の本日なんですけれど…
今度こそは試乗しました!(笑)
ツインメッセ静岡で行われた商談会(6月22日)の時に、「7月20日に試乗会を行います!」と声を掛けてきた教習所の方がいらっしゃったんです。その当日は「雨模様」と「まだまだ公道を走る自信がない」事があって試乗をしなかったんですけれど、言葉を聞いて「次は教習所内だし、お気楽に試乗できるかなぁ」なんて感じで試乗会に行こうと決めたのでした。
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午前中に袋井市で仕事がありまして、終了後にそのまま東名高速で静岡まで行き、件の試乗会に参加いたしました。
この試乗会、ハーレーダビッドソンの日本法人が企画している試乗体験イベントでハーレー・トライディングと言います。バイク雑誌の広告やウェブサイトを頻繁に見ている方にはご存じかと。余談ですけれど、なかなか浜松近辺で行われる事が無いのは、やはり「ホンダ・ヤマハ・スズキという三大メーカーのお膝元」だからでしょうか。
ハーレー・トライディング(公式サイトより)
このイベント、「教習所で行われる」という点が重要なんですよ。
地域販売店での試乗というのは可能なんですが、大抵は公道を走る試乗になるんですよね。それって、例えば管理人のような「限りなくペーパーライダーに近い向き」にはハードルが高い気がしますし、「中型免許を持っていて、これから大型免許を取ろうとしている向き」には交通法規的に無理なワケでして。
それでもハーレーや大型バイクに憧れて「いつかは購入したいなぁ…」って思っている人間にとっては、こういう機会は朗報なんですよ>トライディング。
逆にメーカーや販売店側から見たら、新規ユーザーを獲得する意味に於いてイベントは有効かと。以前にハーレーの日本法人の営業政策を褒めた事がありますが、このイベントも貢献大な素晴らしい企画ではないかと考えておりますが…いかがなモノでしょうか。
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トライディングの内容なんですが、まず受付に「限りなくペーパーライダーに近いんで、試乗に自信がない」旨をカミングアウトしたら、教習所の教官先生が簡単なレクチャーをしてくれました。
そこで「半クラッチ状態で数メートル走る」のを数回繰り返し行ってみたんですが、「これができるから、全く問題なし!」って言われまして。教官先生に言わせると「大型免許(MT)持ってるんだから、身体が覚えてますよ」って感じで心配もしてなかったみたいですけれど(笑)。
レクチャー後に3車種に試乗しました。
最初はXL1200L。別に乗りたいわけではなかったですが、先程のレクチャーに使ったのがこのマシンで、そのままの流れで走ってみただけです…だから、特に感慨もなく(失礼)。
次に乗ってみたのはXR1200。
ツインメッセの商談会時に跨った時は「足、付かない」という感想でしたが、改めて本日跨ってみたら「足、付いちゃいましたね」(笑)。販売店の方に聞いても特にシート高を低くしたワケでは無いようなので、管理人の体重で少し沈んだみたいですな。さすがに両足ベタ付きでは無かったですけれど、教習所でCB750に乗っていた時と同じ様な感じだったかなぁ。
教習所の外周を3周ほど回ってみたんですけれど、管理人自身が「バイクを買ったら、こう走ってみたい」というイメージに近かったのがXR1200でしたかねぇ。何というか、こう「かっ飛んでみたい!」って時には最適なマシンなのではないかと。
乗ってみて、予想以上に面白かったですね。
最後に本日の真打ち・XL883N(Iron 883)。
両足が付くお陰で立ちゴケの心配もなく乗れそうでしたかね(笑)。乗った感想は「なかなか軽快に走れた」という風でしょうか。
ただ、今回はキチンと舗装された道を走っていたわけですが、「段差のあるところを走った場合はかなり衝撃が来そうかな」という感じはありました。購入時にサスペンションを含めたリア周りは変えた方がいいのかなぁ。XR1200の走りをIronに求めちゃいけないんでしょうけれど、のんびり走るにしても衝撃回避は極力したいものではありますし。
それでも、やっぱりこれが1番手かなぁ>XL883N。
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最後にトライディングとは離れますけれど、こんな動画を。
前に紹介したものと同様にハーレーの豪州法人のオフィシャルビデオで、Matt Mingay氏のスタントをこれでもかと紹介した映像でございます。
前にもちらっと書きましたが、彼のスタント仕様のNightsterのスタイルがカッコイイなと。あんな派手にはバイクを動かせませんが、見た目に颯爽としていてよろしいと感じているのですが。
個人的な妄想は、XL883Nをああいう風にカスタマイズする事です(笑)。
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