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2009.07.26

Dinasaur Jr. / Farm

やっぱり管理人はグランジ好きなんだなぁ…。
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05年に再結成したDinosaur Jr.の、再結成後2作目のアルバム『Farm』が発売されました。前作の『Beyond』もそうだったんですが、今回のアルバムも爆音ロックが炸裂ですな。

この人達、ギターのJ・マスキス(以下"J")とベースのルー・バーロウが3枚目の『Bug』あたりで仲違いしてバンドもほぼ空中分解したという過去があったりするんですけれど、それだけに05年のオリジナルメンバーでの再結成が上手く行くのかなぁ…などと気を揉んだりもしました。

でも、そんなのは杞憂だったみたいで、Beyondでまさにダイナソーという音が奏でられ、今回は更に安定感も備わったみたいな感があります。何と言いますか、「大人のロック」というか、「大人のグランジ」というか、そんな感じですかね。

"Over It"のPVが、メンバーそれぞれがスケボーやったりチャリンコで遊んだりしてる…という映像を収めているんですけれど、なかなか感慨深いモノがありまして。

特に「Jが自転車に乗っているルーの肩に手をやって、共に道を進んでいる」図を見た時に少しグッときました(笑)。確かに二人は仲違いしバンドも休止してしまったこともあったけれど、現在は「過去を乗り越えて歩み寄ることができ、三人で同じ道を行ける」事に素直な喜びを見出しているようにも見えるワケでして。

単なる懐かしさに終わらず、新たにこういうサウンドを提示できるなんてのは、端から見ていい歳の取り方をしてますなと思えたり。まぁ、こういう爆音仕様しかできないってのはおいといて\(^^\)。

更にビデオを二つ貼り付けておきます。

一本目は今作から「I don't wanna go there」

二本目は前作で一番好きな「Back to your heart」

シツコイくらいに書きますが(苦笑)、彼らの爆音ロックをご堪能ください。

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2009.07.20

ハーレーに試乗してきた。

先月、こんなエントリーを出しました。その時は、タイトル通りに「跨った(またがった)」だけでした(^_^;)。

で、そこから1ヶ月後の本日なんですけれど…

今度こそは試乗しました!(笑)

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ツインメッセ静岡で行われた商談会(6月22日)の時に、「7月20日に試乗会を行います!」と声を掛けてきた教習所の方がいらっしゃったんです。その当日は「雨模様」と「まだまだ公道を走る自信がない」事があって試乗をしなかったんですけれど、言葉を聞いて「次は教習所内だし、お気楽に試乗できるかなぁ」なんて感じで試乗会に行こうと決めたのでした。

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午前中に袋井市で仕事がありまして、終了後にそのまま東名高速で静岡まで行き、件の試乗会に参加いたしました。

この試乗会、ハーレーダビッドソンの日本法人が企画している試乗体験イベントでハーレー・トライディングと言います。バイク雑誌の広告やウェブサイトを頻繁に見ている方にはご存じかと。余談ですけれど、なかなか浜松近辺で行われる事が無いのは、やはり「ホンダ・ヤマハ・スズキという三大メーカーのお膝元」だからでしょうか。

ハーレー・トライディング(公式サイトより)

このイベント、「教習所で行われる」という点が重要なんですよ。

地域販売店での試乗というのは可能なんですが、大抵は公道を走る試乗になるんですよね。それって、例えば管理人のような「限りなくペーパーライダーに近い向き」にはハードルが高い気がしますし、「中型免許を持っていて、これから大型免許を取ろうとしている向き」には交通法規的に無理なワケでして。

それでもハーレーや大型バイクに憧れて「いつかは購入したいなぁ…」って思っている人間にとっては、こういう機会は朗報なんですよ>トライディング。

逆にメーカーや販売店側から見たら、新規ユーザーを獲得する意味に於いてイベントは有効かと。以前にハーレーの日本法人の営業政策を褒めた事がありますが、このイベントも貢献大な素晴らしい企画ではないかと考えておりますが…いかがなモノでしょうか。

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トライディングの内容なんですが、まず受付に「限りなくペーパーライダーに近いんで、試乗に自信がない」旨をカミングアウトしたら、教習所の教官先生が簡単なレクチャーをしてくれました。

そこで「半クラッチ状態で数メートル走る」のを数回繰り返し行ってみたんですが、「これができるから、全く問題なし!」って言われまして。教官先生に言わせると「大型免許(MT)持ってるんだから、身体が覚えてますよ」って感じで心配もしてなかったみたいですけれど(笑)。

レクチャー後に3車種に試乗しました。

最初はXL1200L。別に乗りたいわけではなかったですが、先程のレクチャーに使ったのがこのマシンで、そのままの流れで走ってみただけです…だから、特に感慨もなく(失礼)。

次に乗ってみたのはXR1200

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ツインメッセの商談会時に跨った時は「足、付かない」という感想でしたが、改めて本日跨ってみたら「足、付いちゃいましたね」(笑)。販売店の方に聞いても特にシート高を低くしたワケでは無いようなので、管理人の体重で少し沈んだみたいですな。さすがに両足ベタ付きでは無かったですけれど、教習所でCB750に乗っていた時と同じ様な感じだったかなぁ。

教習所の外周を3周ほど回ってみたんですけれど、管理人自身が「バイクを買ったら、こう走ってみたい」というイメージに近かったのがXR1200でしたかねぇ。何というか、こう「かっ飛んでみたい!」って時には最適なマシンなのではないかと。

乗ってみて、予想以上に面白かったですね。

最後に本日の真打ち・XL883N(Iron 883)

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両足が付くお陰で立ちゴケの心配もなく乗れそうでしたかね(笑)。乗った感想は「なかなか軽快に走れた」という風でしょうか。

ただ、今回はキチンと舗装された道を走っていたわけですが、「段差のあるところを走った場合はかなり衝撃が来そうかな」という感じはありました。購入時にサスペンションを含めたリア周りは変えた方がいいのかなぁ。XR1200の走りをIronに求めちゃいけないんでしょうけれど、のんびり走るにしても衝撃回避は極力したいものではありますし。

それでも、やっぱりこれが1番手かなぁ>XL883N。

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最後にトライディングとは離れますけれど、こんな動画を。

前に紹介したものと同様にハーレーの豪州法人のオフィシャルビデオで、Matt Mingay氏のスタントをこれでもかと紹介した映像でございます。

前にもちらっと書きましたが、彼のスタント仕様のNightsterのスタイルがカッコイイなと。あんな派手にはバイクを動かせませんが、見た目に颯爽としていてよろしいと感じているのですが。

個人的な妄想は、XL883Nをああいう風にカスタマイズする事です(笑)。

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2009.07.15

その立場にならないと…。

一昨日だったかな、管理人の友人・Sくんってのから唐突に電話がありまして、こんな事を言われました。

オマエんちの初盆って、いつ?

…実は昨年に終わってまして(^_^;)。

別の友人も同じ事を言ってたらしく、初盆の時期の定義ってなかなか浸透していないんだなぁと思いましたが。

ウチの親父が死去したのは、昨年の2月19日。で、初盆を7月に行いました(ウチの地域は旧盆の時期)。

この時期を決めるのには基準がありまして、四十九日が明けていないとお盆はできないんです。だから、ウチのような旧盆の地域はだいたい5月以前、新盆の地域だとだいたい6月以前に対象者がお亡くなりになっていないと初盆は翌年…という事になりますね。

これね、なかなか判らないモノだと思います…ボクもその事実を知ったのって去年だし。一般常識とは言いつつも、法事ってのはその立場になってみないと判らないだろうし意識もしないだろうと思います。だんだんとこういう機会が増えてきて、覚えていくモノなんだろうと考えていますけれど。

死者を送る風習ってのは変わらないと思いますし、綿々と受け継がれていくモノなんだと思います。

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2009.07.12

しつこいようですが。

何度も書いている事なんで繰り返しにはなりますけれど、改めて宣言しておきたいなと。某所で思い切り誤解されていた方がいらっしゃるので(苦笑)。

管理人のハンネであります"kikka"の由来の話です。

よく言われるのは「右系?」なんですが(笑)。確かにそっち向きの思考かもしれませんが、基本的にはワタクシはノンポリな人間でございまして。極力、融通が利くような思想を持とうと考えております。

あと、アニヲタでもありません(苦笑)。「カツ・レツ・キッカ」ってガンダムの登場人物なんですか? それ自体をいま知ったというか。

競馬の「菊花賞」から拝借した…という話は、ここによくいらっしゃってる方はご存じかと。競馬のGIレースの中で、管理人の相性が最もイイというレースが菊花賞なワケでして。ここ数年は全く奮いませんけれどね(泣)。

加えて、菊花賞勝ち馬であるこんな馬の大ファンでもあります。ちなみにワタクシの各種○○番号は、彼にちなんで付けたものばかりでございます(笑)。

競馬自体、皇室と関係が深いジャンルではあります…天皇賞なんてのも春秋でありますし。だから、菊の御紋云々のご指摘は「当たらずも遠からず」なのかなぁ。

以前に別の場所(掲示板)で使っていたHNに、そのものズバリの"Mac屋の店員"というのがありました。けれど、このブログを始めた時はお店を揉めに揉めて辞めた直後でしたからね(苦笑)。それに、こんな名前を出していると、ワケの判らんMacユーザーに絡まれそうで嫌だったし(←実際に、当ブログでのとある書き込みで不快を感じた事がありましたしねぇ)。

それ故に、元々使っていて封印もしていた「kikka」名を引っ張り出してきて、今に至るという感じでして。

ええ、Mac屋時代に知り合った人は、未だに「Mac屋さん」と呼びますよ。"徳島の某・ヲジさん"も"静岡の某・右向きな人"もね。ハンネが違っても中身は一緒ですからね。だから、旧名で呼んでいただいてもまったく構いません。

過去を振り返ってみましたが、なかなか紆余曲折あったなと感慨に耽る次第(笑)。

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ウイルスバスター、削除しました。

前回触れた『ウイルスバスター for Mac』、我慢できずに削除しました(爆笑)。

Macの動作が多少重くなるだけならともかく、インストール後にいろいろと不都合が生じてきてしまったのでねぇ。まぁ、β版だから仕方がないけれど、

例えば、こんな事がありました。

1:インストール後の一発目のウイルス検索で
  "カーネルパニック"の症状が起こった。
2:Firefoxがやたらに落ちるようになった。
3:マルチタスクが出来ずフリーズする事が多々あり。

注:Firefoxのバージョンは前バージョン(3.1.1だったっけ?)現行の3.5にアップグレードしたのは昨日…バナー貼ってるのに、更新に気付きませんでした(苦笑)。

特に3番、ウチのMacはMacPro(※一番最初のXeonQuadタイプ)なのに、あれこれと並行して作業が出来ないってのが一番辛い。例えば、テレビ見ながらネットやって、加えてExcelとか動かしているだけでもうアウトなんだもん。それはウイルス検索時だけでなく、普通にスイッチオンの状態なだけでも同様。

インストール前だったら、VMWareでWindows動かしながらテレビ見てネットやっても、全く問題ないですよ。あるいはテレビ見ながらiChatやってもそれほど支障がないですし。余談ですけれど、ここまでマルチタスクがスムーズなので、購入3年になろうとしていますが新機種を買おうという気持ちが全く起こらないという(笑)。

かのサイトで"既知の問題"が挙げられてました。その中に「本製品の実行中に「IPFW」コマンドを使用してネットワーク接続の帯域幅を制限すると、お使いのMacがクラッシュします」なんて書いてありましたけれど、そんなところをイジるほど知識も無いし(苦笑)。

だから、とりあえずRemoveしました。

短い命だったね(笑)。ま、トレンドマイクロには「頑張ってまともな製品を出していただきたいな」と切に祈る次第です。

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2009.07.10

ウイルスバスター for Mac。

トレンドマイクロのホームページを見ていたら、ウイルスバスターのMac版が今秋にも発売されるってアナウンスがありました(※7月1日付)。

で、現在は同サイトでβ版が配布されておりまして、それをウチのMacにインストールしてみました。

ウイルスバスターに関してはですね、ボクがBootCampで使用しているWindowsXPにもインストールをしていまして(一応、3年契約してます)、重さを若干感じつつもそれなりにガードしているという感じでしょうか。Win機の場合はウイルスチェッカーって必須ですが、Nortonであれこれと懲りた事がありまして、かの社の製品を選んだという感じでしょうか。

Mac版のウイルスチェッカーとしてはNortonのAntiVirusというのがほぼ独占していましたけれど、あれはいろんなアプリケーションとぶつかって誤動作するというイメージが強い。OSX版が発売されてからは一切使用してませんので現状が把握できていないんですけれど、パソコン屋時代にあれこれと迷惑をかけられた事がトラウマになっていて、シマンテック製品から遠ざかっていたと。

そこに、トレンドマイクロのニュースリリースです。

まぁ、多少は使い慣れている事もあって、この話は喜ばしいと素直に考えたと。8月15日までのβ版使用期限がありますけれど、とりあえず使ってみようかなと思ったわけです。

で、インストール直後に動作させてみたんですが…

いきなり、カーネルパニック!(T^T)

Macユーザーならお解りでしょうが、あの黒いカーテンがサーッと下りてきて、電源ボタンのイラストがアップされて強制終了を即す、あの忌まわしい画面が出現したのですよ(泣)。

「レインボーパラソルがクルクル回る」のは頻度は多くないにせよタマに見ますが、上の様な強制終了のパターン画面は何年かぶりに見ましたよ。もしかすると、MacProを買ってから初めてなんじゃないかなぁ。

今は、こうやって打ち込んでいる間にバックグラウンドでエッサホイサと動いているようですが、どうなんでしょうね。

…一日でRemoveしない事を祈っております(苦笑)。

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2009.07.09

科捜研の女。

今年も『科捜研の女』のシーズンがやってきましたな。

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テレビ朝日の数ある番組の中で唯一「待ち遠しい」と思えるのが、この『科捜研〜』を始めとした"木曜ミステリー"枠です(笑)。

テレビ朝日・木曜ミステリー

(Wikipediaより)

この木曜ミステリー(一部では"京都枠"と言われています)、『京都迷宮案内』『おみやさん』『その男、副署長』なども含めて、自宅に帰ってきた後にのんびりと見る事が出来るドラマですな。

『科捜研〜』に関してはシリーズを重ねていく毎に「謎解きを目一杯詰め込んで、ドラマのテンポが忙しくなっている」のが玉にキズなんではあります。しかし、この枠のドラマは他の警察モノのように派手な展開がない分、じっくりと腰を落ち着けて見る事が出来ます。

視聴率が10%以上を確実に計算できるという安定感…たぶん、管理人と同じ様に考えている向きは多いんじゃないかな。

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2009.07.01

ジャンボ鶴田は偉大だ。

敢えて「昭和プロレス」のカテゴリーに入れますけれど、最近になってジャンボ鶴田の偉大さが本当に身に染みて感じております。ジャンボ自体は昭和と平成の橋掛け時期に活躍した人なので、昭和の人と限定するのは心苦しいのですけれどね。

さっき、雄三さんとiChatしてたんだけれど、何故か盛り上がったのがジャンボの話(笑)。

「『J』(鶴田のテーマ曲)は盛り上がるよねぇ」から始まって、そこからあれやこれやと話しました。結論を先に書くと、二人とも「三沢が死去した事でようつべとかニコ動とかで彼の試合の動画を検索してるんだけれど、ずっと見てるといつしか鶴田の試合を探し始めている自分がいる」事に気付くと(爆笑)。

調子に乗って、4本も動画を貼ってしまった(^_^;

ちなみに1番目と3番目の動画のBGMが『J』(故・鈴木宏昌氏作曲)、2番目の動画のBGMが『ローリングドリーマー』(※なんと!歌詞付きw)。

これらの動画を改めて見ると、ジャンボの身体能力が如何に優れていたかと云う事をまざまざと思い知らされますな。日体大に入って、バスケからアマレスに転向して2年後にミュンヘン五輪に出場しちゃうんだから、何でも出来ちゃう順応性もあったわけで。

管理人って小さい頃からの新日ファンだったんだけれど、ここ数年は本当に馬場率いる全日本プロレス(←今の武藤がやってるヤツとは違うよ)の試合の方が楽しく見られるんですよね。

アメリカから流れてきた正統的なプロレス=全日本プロレス=馬場と、異種格闘技戦とかドロドロとした試合展開というかとにかくニッチで異端なプロレス=新日本プロレス=猪木…そんなのが判りやすい区別の仕方なんだけれど、その「当たり前の事を当たり前に突き詰めていく」という凄さが昔の全日本プロレスにはあったのかって、再認識したわけでして。

猪木のところみたいな余計な煽りが一切無いですから>全日本。本当に自分の身体に自信がある人が、能力を発揮している風であるわけですね。

管理人が若かりし頃は、猪木のプロレスってのは「時代の寵児」的な感覚があって面白かったんですけれどね。若さ故なのか、馬場という権威に立ち向かっていく猪木に何かの思いを託していたんでしょうけれど。

ただ、馬場が考えていただろう「身体の大きな日本人が、身体の大きな外人と繰り広げる(普通の)プロレス」ってのは言葉を必要としない分、いま見ると逆に説得力がありますね。

その馬場プロレスを正統的に継いで、具現化していった代表格がジャンボ鶴田ですな。

ドロップキックとかジャンピング・ニーパットの跳躍力しかり、馬場を持ち上げて一度止めた上で後ろに投げていくサイド・スープレックス(俵返し)しかり、腰ではなく上半身を持って投げてしまうフロント・スープレックスしかり、本当に鶴田という人の凄さばかりが目に付きますな。相手のワザを受けきって、なおかつアレだけの大技が繰り出せるってのは凄いなと。

猪木が「風車の理論」なんて言ってましたけれど、その論理を当てはめるんだったら一番強いのはジャンボだったんじゃないかなぁ…なんて、ツッコミを入れたくなるほどです。

鶴田が肝炎に冒されず、死にまで至らなかったら、たぶん日本のプロレスの歴史は変わっていただろうなぁ。今みたいに、こんなに落ち込まずに済んだような気がするし、変なカミングアウトも行われなかっただろうし、三沢もこんなに早く逝かなかったんじゃないか…それを考えると、90年代前半のジャンボの途中離脱ってのは本当に悔やまれます。

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これはカッコいい映像。

ようつべでよく見るのは"バイク関連の動画""音楽関連の動画""特撮&アニメ&CMの動画"ですかね。

で、最近見ていてお気に入りに入れてしまったのがこれ。

投稿者を見てみると「HarleyDavidsonAUS」となっていて、要はハーレーの豪州法人のオフィシャルビデオなんです。このMatt Mingayというスタントマンが乗っているNightsterがなかなかカッコ良く見えるのですよ。大型バイクでスタントやっちゃうのも凄いですけれど、あくまでも管理人の琴線に触れたのは使用されているバイク(笑)。

動画を見れば一目瞭然ですが、リア側の足回りがかなりカスタマイズされていますね。フェンダーもサスペンションも、そしてシートも換えてあると思います。ま、スタント仕様に改造したんでしょうけれど、こういう見た目の軽快さがなかなかよろしいかと。

全体でいくら予算がかかるか判りませんが(笑)、こういう感じのお遊びはよろしいかな。

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