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2009.05.31

信じる者は救われる…。

管理人は、信じなかったので救われなかったわけですな(涙)。

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ロジユニヴァースが勝った日本ダービーだったんですが、弥生賞の時点で「今年のダービー馬は決定!」なんて思っていた過去が懐かしいというか…(苦笑)。

だって、皐月賞で14着だったからなぁ…。

今回のダービーのロジユニヴァースに関しては、「皐月と同枠(同馬番)に配置された」事と「青葉賞1着馬が同枠にいた」というので気になっていたりしました。

だけど、皐月賞で14着だったからなぁ…。

如何に前走の結果が管理人の心を乱したか、お解りでしょうか(笑)。

でも、馬券は外しましたが、素直にロジユニヴァースのダービー圧勝は祝いたい。加えて、横山典弘のダービー初制覇にも拍手を送りたい。

本当は、自分も馬券を取って快哉を叫びたかったけれどねぇ(^_^;。

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東京優駿(日本ダービー)、予想。

1年に二度ある競馬のお祭りのウチの一つ、日本ダービーの日が今年もやってまいりました。

第76回 東京優駿 確定枠順

※JRAホームページより

来年から「JpnI」表記から「GI」表記となり完全国際化を果たすわけですが、この点をどう捉えるかが焦点ですかね。

ただ、いろいろ考えたんですが、皐月賞馬・アンライバルドの二冠達成は濃厚なのではないかと。

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ここ数年…三連単馬券が発売されてからなんですけれど、勝ち馬が「ダービー時点での収得賞金ナンバー1」の馬で占められています。

05年 ディープインパクト
06年 メイショウサムソン
07年 ウォッカ
08年 ディープスカイ

で、今年の該当馬は「皐月賞馬・アンライバルド」ですね。

それとですね、皐月賞トライアルである「スプリングステークス」を勝ち、本番である皐月賞で連勝した馬は、そのままダービーも制すケースが続いています。

92年 ミホノブルボン
94年 ナリタブライアン
03年 ネオユニヴァース
06年 メイショウサムソン

スプリングS→皐月を連覇した馬…これもアンライバルドですな。

レースのグレード(格)が来年から「Jpn」から「G」導入される部分で1着馬の傾向も変わるのかなと思いつつ、総括の年だと考えればそのまま踏襲するのではないかとも考えちゃったりして。

今回は「総括→踏襲」の方を取りたいと思います。

◎ 8枠18番 アンライバルド

相手なんですけれど、ダービートライアル・青葉賞馬が気になります。過去何頭かがダービーで連対を果たしていますが、その条件は「青葉賞1番人気で1着」というもの。まぁ、確実な話ではないけれども有力ではあるかなという感じ。

○ 1枠2番 アプレザンレーヴ

加えて、このアプレザンレーヴの父親であるシンボリクリスエスなんですけれど、02年の青葉賞1着→ダービー2着という戦歴を持っています。そして、昨年の種牡馬初年度にサクセスブロッケン(後にフェブラリーSを制覇)を送り込んだんですが、ブロッケンの枠順が「1枠2番」。

こちらも「踏襲」という事でイイのではないかと。

サンデー・レーシングの馬が1&2着を独占するのはムカつきますが(笑)、このくらい軽い考えの方が当たりやすいのではないかと。

その他はこんな感じ。

△3枠5番 マッハヴェロシティ
△5枠10番 アントニオバローズ
△8枠16番 トライアンフマーチ

ダービー・トライアル(皐月賞・青葉賞・プリンシパルS)の2着馬達…ことしのクラシックは「1着・トライアル勝ち馬、2着・トライアル2着馬」で続いていますからね。

そして、リーチザクラウンも買ってみようかと。

△6枠12番 リーチザクラウン

アンライバルドと同じ新馬戦を走り、その新馬戦は皐月賞馬と桜花賞馬を輩出しました。皐月の大敗で勝ちは無いと思いますが、ヒモという事で抜擢してみようかなと。

一応、馬券は18からの馬単流しで行こうかと思っています。

※14:13追記

8番・ブレイクランアウトが妙に気になったので、追加しました。

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2009.05.30

iPhone、買っちゃいました。

たぶん来月のWWDCで新機種が発表されると思うんだけれど、それに併せて携帯をiPhoneに変えようと思っていたのですよ。

だから、今回の機種変更は不本意(苦笑)。

Iphone

ちなみに左側が一昨日まで使っていたSAMSUNGの「708SC」。某氏に「在○携帯」などと揶揄されていましたが(笑)、この薄さと軽さはなかなか使い勝手がよろしかったです。

サッカーファンが「某国が嫌いでも朴智星は別」というのと一緒で、管理人にとっては愛着ある携帯電話でした。まぁ、購入の動機が「元カノに奨められた」ってのがあったんで、余計になんでしょうけれどね。

で、この708SCなんですけれど、車から降りた時にポケットから滑り落ちてしまったんです。水に濡れても多数の落下衝撃にも耐えた携帯だったんですけれど、今回は画面の側から落ちてしまいまして、その衝撃で液晶画面が映らなくなってしまった(泣)。

どうにかこうにかでデータの無事が確認でき、電話&メールの機能も支障ないみたいなんですけれど…いかんせん、画面が映らなければ使えない(笑)。

最初に書いた通りに新機種がまもなく出そうな予感があるのですが、それでも「もう、iPhone買っちゃおうかな」と思うには十分のシチュエーションになって"しまった"という事でして(苦笑)。

まぁ、修理やデータ移動(※店内ではできなかったけれど)も含めて相談に乗ってくれたソフトバンクのお姉ちゃんが親切だったんで、彼女に敬意を表して購入しました。

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データの移動を自分で行ったんですが、これが大変だった。ちなみに、データ移動に使った"パソコン"は、ウチのMacPro。WindowsXPが必要だったので、いつものVMWereを使ったと言う形です。

管理人のデータ移動の流れはこんな感じ。

1:まず、708SCのデータをXPで読み込み。
2:XPの「アドレス帳」からvCardを抽出。
3:XPからMacへvCardをドラッグ&ドロップ
4:「アドレスブック」でvCardを読み込み。
5:「アドレスブック」と「mobileMe」を同期。
6:iPhoneとmobileMeを同期。

まず、1番はSAMSUNGのデータ同期ソフトがあるので、それで読み込ませました。Windows版しかないので、以前にBootCamp用のXPにそれをインストールしてあったんですけれど。気にしていなかったんですが、写真もバックアップ出来てましたね。

一番大変だったのは4番。コピー作業自体は簡単なんだけれど、アドレスブック上では名前や住所の日本語記述部分が全部消えているのですよ(泣)。だから、読み込み後にもう一度名前を打ち直したというていたらく。50件以上あるから大変でした。

で、5番と6番に関してですが、現在のデータは、携帯だけでなくMacとmobileMeにも読み込まれているのですよ(^.^)。MacとmobileMe、iPhoneとmobileMe、この二つで同期が(自動的に)行われるように設定してあります。

これからはデータが飛んだり機械が故障しても、iPhoneを買い続けさえすれば最悪Webと同期してデータが確保できますな。それが解っているから、もう一度アドレスブックを整理しましたけれど、これからは自分の端末=Macで処理できるのは有り難い。それに、携帯とのアドレス帳の同期も、いちいちパソコンと接続してやらなくてもイイというのも有り難いですな。

ちなみにですがiPhoneのメールでは、ソフバンの携帯アカウントだけでなく、mobileMeのアカウントも使用できるようにしてあります。これでパソコンからのメールもスムーズに受け取れるのではないかと。

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買って三日目の使用感なんですけれど、最初こそ今までの携帯と勝手が違うので迷いましたが、アレコレ触っていたら難なく動かせるようになりましたね。

Appleの製品が直感的に動かしやすいという特性があるのは承知してるんですけれど、やっぱり自分が長年のMacユーザーというのが大きいかなとも思えます。Macを動かしている感覚に似ていますな>iPhone。

特にMacOS10.4以上を使用しているユーザーなら、Dashboardの機能でWidgetを使う事と同様の事柄をiPhoneで行う…という事にすぐ気付くはずです。

だから、管理人がiPhoneを買ったと言う事は、必然だったのかなと思っていたり(笑)。

あとは、SafariにFlashを実装してくれたら云う事無いんだけれどなぁ…。

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2009.05.24

ワタクシの大好物 Part9

久々に食べ物関連のエントリーです。

今回は「明治ストロベリーチョコ」

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ボクが買うのはこのお徳用ではなく、コンビニで売っている14個入りのヤツなんですけれどね。

最近は、一日一回食べないとダメ。通常のミルクチョコよりも、少しだけストロベリー味がするところが食べやすい感じ。

で、毎日コレを食べ、バリスターズカフェのアイスカフェラテを飲んでいる所為か、最近になってまたまた動悸が激しくなっていますな。

こうなったらマズイので、少し気をつけないとね(笑)。

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韓国の大統領って。

一日遅れちゃったけれど、エントリーを起こそうかと。

管理人は24日昼のNHKニュースで知ったんだけれど、その最初の感想が「韓国の大統領って、まともな末路を歩めないな」というモノ。まぁ、同様の事を思った方は多数いるようだが。

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【韓国・歴代大統領の末路】

☆1・2・3大統領 李承晩
不正選挙を糾弾されハワイに亡命。そのまま客死。

☆第4代大統領 尹譜善
軍事クーデターで失脚。軍法会議で懲役3年の判決。

☆第5〜9代大統領 朴正煕
金載圭KCIA部長によって暗殺。

☆第10代大統領 崔圭夏
学生デモ等が収まらず、粛軍クーデターを実行。
結局収まらず、光州事件発生。8ヶ月で退任。

☆第11・12代大統領 全斗煥
光州事件においての反乱首謀罪で死刑判決。後に恩赦。

☆第13代大統領 盧泰愚
退任後に収賄容疑で逮捕。光州事件の内乱罪も発覚。
懲役17年の判決。後に恩赦。

☆第14代大統領 金泳三
次男が利権介入による斡旋収賄と脱税で逮捕。 

☆第15代大統領 金大中
対北不法送金事件で、側近の実力者らが次々拘束。
国家情報院不法盗聴事件で
政権時の二人の国家情報院長が拘束。


☆第16代大統領 盧武鉉
親族の不正が取りざたされる中、登山中に謎の滑落死

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もう一つ、こんなソースも。ここでは、盧泰愚以降の「前大統領の弾劾」に関して触れている。

〜現代コリア 2009.3.6より〜

1988年、盧泰愚政府が登場するや、全斗煥前大統領と側近や親戚らの不正に対する検察捜査と国会聴聞会が広範囲に行われた。全前大統領は、白潭寺へ自発的に配流したが、張世東元安全企画部長など数多くの側近と親戚が拘束された。全前大統領が、「家の法事を行う人もいない」と嘆いたほどだった。

1993年、金泳三政府が登場すると、盧泰愚前大統領と側近らを捜査した。朴哲彦氏など多くの前政権の要人が拘束された。主に腐敗疑惑だった。ついには盧泰愚・全斗煥前大統領が秘密資金の造成と「12.12軍事変乱」主動の嫌疑で拘束され、裁判で実刑を言渡された。

1998年、金大中政府も、金泳三前大統領の側近らをいわゆる「北風」および為替危機を招いた嫌疑で捜査した。権寧海元安全企画部長と姜慶植前副総理および金仁浩元大統領経済首席が職務遺棄などの嫌疑で拘束された。金泳三政界の実力者らが安全企画部の資金1000億ウォンを選挙資金として流用したといういわゆる 「安風事件」の捜査もあった。

2003年に登場した盧武鉉政府も、金大中前大統領の側近らを捜査した。対北不法送金事件の捜査で、朴智元前秘書室長や権魯甲氏など、金大中側近の実力者らが次々と拘束された。現代グループの鄭夢憲会長がこの渦中に投身自殺した。2年後には、国家情報院の不法盗聴事件で金大中政権の二人の国家情報院長が拘束された。

2008年に出帆した李明博政府は、まだ前政権の反逆および不正嫌疑に対して本格的な捜査をしていない。個別的に前政権の主要人事と関連した捜査が続いているのが、政権次元の企画の下でなされているようではない。

前職大統領に対する検察の捜査は、政治報復的な面があるが、不可避な側面もある。大統領中心制で、検察は検察総長と法務長官の人事権を握った大統領と側近実力者に対しては捜査をするのがかなり難しい。大統領周辺に捜査権が及ぼさない聖域ができる。こういうところでは不正が発生する可能性が大きい。

こういう部分に対しては、政権が交替した後に捜査することになる。事後的な捜査という点に問題があるが、こうしてでも正義を立てるのが、やらないよりはましだ。

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二つめの記事の文末にも書いてある通り、韓国は大統領への権力集中が激しい。だからこそ前大統領への告発が必ず行われる。これは報復措置の側面もあるのだろうが、単純に現政権が前政権の影響力を根絶やしにするという側面も当然考えられる。

マスメディアで伝えられる分ではあるが、韓国の政策が継承されるという印象がない。大統領によってコロコロと変わるという印象がある。この「前大統領に対する弾劾」がそれを証明しているとも言えるだろう。

で、韓国大統領って、成功者の極致の地位だと思うんだけれど、本当に末路が悲惨すぎ。

日本だったら首相在任中に告発されて地位を追われることはあれども、離職後に完全に隠遁生活まで追い込まれるケースってそうないと思う。アメリカの大統領(※ニクソンがウォーターゲート事件で退任したが、回顧録も出版したし、メディアにも顔は出していた)やイギリスの首相なんかも同様。少なくとも「先進国」と呼ばれる国では見られないと思う。

それを踏まえて言うと、まだまだ韓国って政治的に成熟していないんだと感じる。未だに一党独裁の中国もそうだが、こういう特殊な国だと言う事を踏まえて日本政府は接しないとドツボにはまりますな。

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2009.05.17

我ながら見事というか…。

本日のヴィクトリアマイルの結果なんですが…。

1着・3枠6番 ウォッカ
2着・1枠2番 ブラボーデイジー
3着・1枠1番 ショウナンラノビア
4着・3枠5番 ザレマ
5着・6枠12番 ジョリーダンス

で、管理人の本命だった5枠10番・ムードインディゴは11着(苦笑)。

本命買わなきゃ、当たってましたな。3連複19,770円、3連単80,580円は、ウォッカからならば美味しすぎる配当。

流した馬が一頭残らずに5着まで占めるってのは、なかなか寂しい(泣)。

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ヴィクトリアマイル、予想。

今日、珍しく日曜休みになったんで、ちょっぴり競馬してみようかと。

第4回 ヴィクトリアマイル 確定枠順
JRAホームページより

まだ歴史の浅いこのレース、2着馬を見ると「4歳」「前年の桜花賞・オークス・秋華賞で連対」していて(連対枠にいた)、なおかつ「自身は2着まで」という馬が来ています。

06年 エアメサイア(オークス・秋華賞で2着)
07年 アサヒライジング(秋華賞2着・オークス1着同枠)
08年 ウォッカ(桜花賞2着・秋華賞2着同枠)

もう一つ加えると、この3頭は古馬戦で未勝利。で、今回の出馬表を見渡すと…1頭いました。

◎5枠10番 ムードインディゴ

彼女の戦歴ですけれど、オークスで2着同枠(エフティマイヤの横)、秋華賞では2着現物。おまけにエリザベス女王杯と前走のオーストラリアCに出走してますが未勝利。軽く買う分には手頃な穴馬(11番人気)なので、ここから行こうかと。

相手ですけれど、こんな感じ。

○3枠6番 ウォッカ

言わずと知れた昨秋の天皇賞馬です。その天皇賞が「初の騸馬開放」のレースで「牝馬同士のワンツー」という結末で終わった事を考えると、この馬は何らかの役割を担う特別な馬ではないかと思うのですが。

以下の印はこんな感じ。◎&○から流そうかと思っています。

△1枠1番 ショウナンラノビア
△1枠2番 ブラボーデイジー
△3枠5番 ザレマ
△6枠12番 ジョリーダンス

7枠のエリザベス連対馬(リトルアマポーラ&カワカミプリンセス)は囮かなと思う次第。

で、こんな馬券を買いました。さて、どうなることやら。

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ハーレーの話ですが。

カテゴリーを「ニュース」にしたのは、メーカーの戦略の話が書いてあったから。

落ち込む二輪市場で独走するハーレー、
成長を続ける秘訣は?

日経トレンディネット・09年5月16日付より

自動二輪の売り上げが落ち込んでいますな。日本国内で騒音や出力などの規制があり、また少子化の影響なんかもあるんだろうか(※重要な購入層である若者が少ない)、記事内の販売台数推移を見ても落ち込みは一目瞭然ですな。

そんな中、ハーレー・ジャパンは売り上げを伸ばしているとの事。まぁ、これは大型二輪免許の取得が比較的に容易になった事もあるだろうけれど、ホンダ・ヤマハなどの国内メーカーが一律に販売台数減なのに比べると、この伸びというのは特筆されるのではないでしょうか。

ハーレーの本社自体は売上減と聞いた事がありますが(サブプライムショックの影響も大きいらしい)、日本でこの伸びを見せているというのは、やはり新たな市場を開拓したという部分が大きいのではないでしょうか。

ふと思ったのが、イメージ戦略が現代風だという事。

ハーレーの記事って、昔からのバイク雑誌にはそんなに載っていなくて、ある意味でライフスタイルを提案しファッショナブルな体裁を整えている媒体に掲載されているケースが多いです。

バイクブームを経た管理人の世代だと、やっぱり機械の性能に惹かれる部分は大きいです。だけど、ハーレーに乗る事を考える際に何を念頭に置くかと言えば、ひとつはステイタスだろうし、もう一つは「ハーレーに乗って何をしようか」という乗り方の部分の方が優先順位の上位に来ます。

そこを上手くくすぐるような展開を、メーカー自身が積極的に行っています。これは日本の他メーカーには見られません。

車メーカーも含めて、日本メーカーが技術うんぬんを前面に出すケースが多い事と比べると、ハーレーは達観したかのようにファッション性を前面に出してます。それは服装を始めとしたグッズの多さからもよく解ります。

で、今は「如何に速く走る」よりも、「如何に生活に密着し、楽しめるか」が重要な時代なんだと思います。そういう市場の変化にいち早く対応したのがハーレー・ジャパンなのではないかなぁ。

ニッチ(棲み分け的)な市場を開拓し発展させてきた意味では、ハーレー・ジャパンの戦略というのは素晴らしいと思いますし、いろいろな企業が見倣わなければいけないんじゃないかなぁ。

ニッチな市場も大きくなれば、当然の事ながら大きな利益を生み出す定番市場に変わる。それを地道に開拓していく努力がここに来て結実しているんだろうと考えます。

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今年に入ってヤマハがVmaxを国内発売にこぎ着けました。排ガスとか騒音規制で日本仕様を施す必要があり、開発側にとってはなかなか苦労したのかもしれません。

Vmax

が、そのクリアをした後のヤマハの売り方を見ると、「この商品を売ってやろう」という意気込みやメーカーの本気度が伝わってきます。

当然、性能は抜群なマシンであるわけですが、パブリシティ等のメディア露出に「MONOマガジン」のようなライフスタイル&ファッション雑誌を選んだり、はたまた販売店を限定したり、バイク自体にプレミアムな価値を付加しようとしている努力が感じられますな。

メーカーの開発者も「早く走れるのは勿論だけれど、ゆっくり走っても楽しい」というコメントを残すなど、新たな層の開拓を狙ってるんでしょうか。

まぁ、管理人の様な大型二輪の初心者が「おっ!?」と立ち止まるくらいに、今回のVmaxはそそる(笑)。半端じゃない価格なので買えませんが、それでも今の日本のバイクで乗ってみたいのはVmaxだけかなぁ。

打ち込んでいてオチが見つかりませんが(苦笑)、目先を変えると云う事の重要さを感じている次第です。

 

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2009.05.16

出来レース。

別に岡田克也に同情するわけではないし、イオンに義理立て(苦笑)をする事もないのですが、簡単に思った事を。

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これ、出来レースですよね?

6-4-3氏に教えてもらったんだけれど、12日に小沢一郎がプーチンと会談を持った際に鳩山が同行していましたね。

鳩山自身が立場的に党内ナンバー2なので同行自体はあり得ない話ではない。ですが、会談の期日が小沢辞任報道の翌日なワケでして、そこで新たな代表選に関わる人物をわざわざ連れて行くというのは何らかの狙いがあったのではないかと。

小沢が「私の次はコイツだ!」と、ポッポをお披露目したのかなと。

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ところで、民主党が公式に発表している"ネクスト内閣"なるモノがあります。

小沢が代表職から外れたので若干の修正があるんでしょうけれど、基本線は変わらないんでしょうね。ここに岡田とか前原の名前がないのが不思議ではあるんですけれど、やはり党内で派閥毎の対立があるんでしょうかね?

総理   小沢 一郎
副総理  菅 直人  輿石 東
国務   鳩山 由紀夫
官房   直嶋 正行
総務   原口 一博
外務   鉢呂 吉雄
防衛   浅尾 慶一郎
内閣府  松井 孝治
財務   中川 正春
金融   大畠 章宏 
厚労   山田 正彦
年金   長妻 昭
経産   増子 輝彦
法務   細川 律夫
文科   小宮山 洋子
子供   神本 美恵子
農水   筒井 信隆
国交   長浜 博行
環境   岡崎 トミ子
官房副  長妻 昭 福山 哲郎

正直、弱いメンバーだなぁと言う感じ。鳩山が代表になった分でも「弱い政党だなぁ」と思えるのですが、このリストに原口とか長妻が名前を連ねているところでも「厳しいなぁ…」と思わざるを得ないです。

だって、原口&長妻を起用するって事は、自民党で言えば「山本一太を内閣に起用する」のと同じですよ(爆笑)。単に、メディアでの露出が多い人をそのまま入れてるだけじゃないの。

まぁ、次の総選挙で民主が勝つ事は無いと思ってますし、政権交代も無いと思っていますから、管理人にとってはどうでもいい話なんですけれどね。

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2009.05.03

天皇賞(春)、予想の反省。

1着が荒れましたな…40倍ついてるんだから、意外だったのではないかと>マイネルキッツ。

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結果を見ると、1&2着が日経賞の結果の裏返し。加えて産経大阪杯の覇者が3着だった事で、ステップ戦(※上二つと阪神大賞典)覇者のうち2頭が馬券対象になったわけです。

18頭立てだから何かが起こるとは思ったんだけれど…結局、予感だけに終わってしまいました(苦笑)。

正直、マイネルの馬なんて、同系馬主のコスモバルクがいるから目立たないですもん。実はマイネルキッツはふと気になったのではありましたけれど、隣のジャガーメイルの方がよく見えましたのでそちらを選択してしまった…。CMで「怪我を偽装した大泉洋がメールしていた」んで、ジャガーメイルなのかなぁと(※彼の戦歴を見れば、意味は解るかと)。

で、1000円買い足しましたが、まさかその両隣が1着&2着とは(泣)。

ただ、5着までの枠を見ると1枠→2枠→6枠→1枠→2枠というように、内枠優位のレース。8枠の阪神大賞典組は囮だったワケですな。阪神大賞典の結果が枠連ゾロ目(6−6)だった事で、そういうステップ戦を経てきた馬が排除されたという事だと解釈すれば良いのでしょうか。

なかなか難しいですな、競馬は…まだまだ精進せねば(笑)。

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エレカシ宮本と立川談志。

清志郎をようつべで検索していたら、何故かエレカシに辿り着いてしまいまして(笑)。

前にも書いたけれど、管理人は東京在住時代にはエレファントカシマシの首都圏でのライブは必ず行く程のファンでして。ミヤジ(宮本浩次)もそうだったんだろうけれど、管理人自身がモラトリアム時代の真っ只中で、気分を共有していたんでしょうかね。

アルバム『浮世の夢』の中のこの曲を初めて聞いた時は、頭の中がぶっ飛びましたな。

で、ふと思ったんだけれど、彼が話す時の雰囲気ってどこかで見た光景かと思ったんだよなぁ。

行き着いたところが、立川談志師匠でした。あのトリッキーな動きは、往年の談志師匠を彷彿とさせるのではないかと。

東京の下町の人って、みんなああなのかね(笑)。

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こんな夜に、オマエを聞けないなんて。

毎日新聞のWeb版記事より(5月2日付)

ガンが転移して、かなりヤバイとは聞いていたんだけれど、正直言うと「一番、死の匂いを感じないロックミュージシャン」がいなくなったという感じ。なんやかんやであと10年くらい生き続けると思ってたからなぁ。

管理人の思い出としては、カラオケとかで手っ取り早くRCの曲を歌ったりする事もあったし、彼のソロアルバム『メンフィス』なんかはよく聞いたし、フジロックに行くと清志郎の歌が良く流れていたりしたのを覚えていたり。

80年代後半のチェルノブイリ原発事故以来、ポリティカルな発言や曲が多くなった。まぁ、賛同できる部分と出来ない部分があったんだけれど、どこかの番組でのこの発言は秀逸だった。

"X JAPANがイイという品性のヤツに日本を任せていいのか"

これは最高の発言でしたな(笑)。

たぶん、清志郎の死去でアクセスが上がっているだろうようつべの動画を二つばかり。

合掌。

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2009.05.02

この違和感は何だろうねぇ。

芸能界隈がいろんなニュースで賑わいましたが、発想が飛躍してるかもしれないけれど妙な違和感を感じたりするのですよ。

・藤原紀香と陣内智則の離婚
・北野誠の芸能界追放騒動
・草彅剛の公然わいせつ事件

いろいろと考えていると、何だか「日本が日本じゃなくなった」みたいな感じがしてならないのですよ。

もっと突っ込んで言っちゃうと、「もう日本は日本人の手元に無い」という感想が浮かんできてしまうと。

そう考えると、この三つの出来事を線で結びつける事ができるのですよ。

やばいなぁ…かなり末期症状かも。

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2009.05.01

天皇賞(春)、予想。

久々の競馬予想です。

今年は2回ばかり馬券を購入したんですけれど、どちらも外れています(苦笑)。

1度目は2月のフェブラリーステークス。カジノドライブを1着固定にして流したんですが、最後の最後でサクセスブロッケンに交わされてアウト(泣)。そのままだったら久々の太い配当だったのにねぇ…。

2度目は先々週の皐月賞。大本命・ロジユニヴァースが失速して、おまけに流した馬たち(人気があるなしに問わず)が全て着外というていたらく(爆笑)。

なかなか上手くいかないですな(^_^;。ま、購入も腰が抜ける程は買ってはいない(※どちらも2千円ずつ)なので、ガクッと来る事はないんですけれどね。

で、気分を入れ替えて、今週の天皇賞(春)です。

ここ3年ほど的中させているレースなんではありますが、過去3年のようにディープインパクトとかメイショウサムソンといった確固たる軸馬がいないので、今年の予想は非常に難しそう。

枠順は下記の通り。

第139回 天皇賞(春) 確定枠順
(JRAホームページより)

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