« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008.10.31

天皇賞(秋)予想。

お久しぶりでございます。

新しい仕事が忙しく、なかなかエントリーを更新する時間がありませんが、競馬の予想だけは書いておこうかと。

今度の日曜日(11月2日)には、天皇賞(秋)があります。

第138回 天皇賞(秋)確定枠順(※JRA発表分)

今年の秋天は二つの変更点があります。

一つは開催日(東京9日目→8日目)、もう一つはセン馬に解放されたという事です。

そして、今年の秋天もフルゲート戦ではありません(※17頭立てですな)。ディープインパクトやメイショウサムソン、テイエムオペラオーやスペシャルウィークを考えると、特別な馬が優勝可能な頭数ではないかと。

今回の本命はこれ。

◎:1枠2番 ディープスカイ

理由は「完全なJpn世代初のダービー馬(※注)」だと云う事と、「秋天に初出走する当該年度のダービー馬」という事、この二つがまず挙げられます。

※注:Jpn表記になったダービーを始めて勝ったのは昨年のウォッカですが、2歳から全ての競走がJpn重賞になった世代は、今年の3歳世代が最初。ウォッカは橋渡しの馬と解釈しています。

続きを読む "天皇賞(秋)予想。"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.10.06

メイショウサムソン、惨敗。

それにしてもね、動画が上がるのが早いよ>ようつべ。

スポニチの速報で結果は判ったんだけれど、レース自体が見たかったのですよ。

スポニチの速報の内容は、こんな感じ。

まずまずのスタートを切ったサムソンは、内ラチ沿いにポジションを取って後方3、4番手を追走。「悔いのないレースをする」と戦前に語っていた武は、残り3ハロン過ぎて最終コーナーへ差しかかると、インを大胆に突いて上位進出を図った。スルスルと順位を上げていったが、先行勢に阻まれて後退。体勢を立て直してじわじわと脚を伸ばすも10着がやっとだった。

まず、欧州競馬で"よそ者"がインを突くのはほぼ不可能ですな。『風のシルフィード』じゃないんだから、跳ね飛ばすわけにもいかんだろうし(苦笑)。そして、武に限定して云うなら、ディープの時みたいに8頭立てじゃない(今回は16頭立て)ワケですから…(以下略)。

だけど、こうやって動画を見る限りでは、武豊の位置取りというよりは、たぶん「インに閉じこめられたんじゃないか」とも思えます。最後の直線前に勝ったザルカヴァが一瞬内に行こうとしてるんだけれど、それに釣られた形で最内に進路を取る以外の選択肢を失ってしまった様に見えます。おまけに直後に後ろの馬に乗っかられてる様にも見えるしねぇ。

ただ、最後の伸びが無かったのは、決して包まれた所為だけではないかなぁ。やはり、欧州で戦うには足りない部分が多かったんだと思います。特に、凱旋門賞とかキングジョージクラスのビッグレースでは、それが必要なんだと思います。最後の直線で失速したのは、やはり「レース環境が合わなくて疲れ果ててしまった」様に見えました。

それにしても、やっぱり1年遅かったかなぁ>サムソン。できれば、去年歩むはずのローテーション(※本番前に1回使う)くらいは踏襲してほしかったなぁ。

今回の感想は、日本馬が勝ち負けに至る方法は「エルコンドルパサーの用意周到さ」が必要だと、またまた実感しました。

---------------------------------------

勝ったザルカヴァは2馬身千切ったわけですが、アレだけの強さを持っていて斤量が軽ければ当然だよなぁ。

こうなったら、日本馬も「牝馬か3歳ダービー馬」を連れて行くしかないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.05

いよいよです。

明日から新しい仕事に勤しみます。

幾つになっても、転職前日は緊張するモノですな。明日はそこそこ早起きしなければいけないんですが、そんな気分になれないというか(苦笑)。

だからというわけではないんですが、先程レコ屋に行ってきまして、デッドのエジプト公演のCDなんかを買ってきてしまいました(笑)。

Gd_egyptprodshot

 Grateful Dead / Rocking The Cradle

自分が一番好きな時期(70年代後半)のデッドのライブだけに、落ち着いて聞く事が出来ております、ハイ。こういう日に聞くのもオツなものかと。

レビューは、また後日に。

で、とりあえず、明日からボチボチいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.03

毎年、恒例の。

本日、10月3日は管理人の誕生日でございます。

今年も特に何があるわけでもないです。が、ここ数年と違うのは、6日から正社員としての仕事が待っているという事でしょうか。「これまでとは違う、慣れない環境」での仕事に、少しではありますけれど緊張していたりします(苦笑)。

夕方くらいに、その就職する会社に挨拶がてら仕事内容の簡単なレクチャーを受けてきたんですが、自分の役割の重要さに少し尻込みしちゃったかな(笑)。でも、最初に当社の社長が言ったように「やってみるしかない」ですからね。仕事自体は徐々に慣れていくモノだと信じております。

そんなわけで、宙ぶらりんの立場が解消しただけでもめでたいのですが、人生がここで終わるわけでもないので逆に気を引き締めないと。

さて、例年でしたら、我が家では寿司を食べて祝うのですが、今年は我が家の主(あるじ)がいませんので普通に夕飯を食したという感じです。から揚げ+サラダ+大根のすまし汁+米でしたかね、メニューは。

ただ、飯を食う居間の片隅にいる主の遺影なんかを見ていると、管理人を見つつホッとしているのではないか…などと想像してしまいました。完全に、管理人自身の都合の良い解釈をしておりますが(笑)。

いまや二人になってしまった我が家ですが、円満にかつ無事に過ごせる事を祈ります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.10.02

いくつかのニュースについて。

まずは、不謹慎だけれど大爆笑してしまったニュースをひとつ。

奪った船に乗り込んだ海賊達が
次々と謎の病気にかかり死亡

※デジタルマガジン・10月2日付

間違いなく海賊達は被○してしまったのでしょうが、これは自業自得という以外にはないですな。

それはともかく、略奪された貨物船の出航した場所が"中国・南京"というのが笑いのツボにハマりまして…。

一体、何を売ってるんだよ>中国。

「中国旅行には絶対に行くもんか!」と心に誓った管理人でした(笑)。

---------------------------------------

日本のマスメディアでは、清原の引退話がこれでもかというくらいに報道されています。

正直言いますと…引退してくれて清々しました。お疲れ様とも言いたくないです。桑田の辞め方に対して「此奴は野球に"だけ"は真摯だ」と感心しただけに、余計に清原に対して「やっと辞めてくれたか」と感じてしまったワケでして。

清原と桑田の所謂KKコンビは、同年代の人間の中でも最大級のヒーローに位置する人達なんですが、2000年以降の清原は本当にダメダメになっちゃったという感が強いです。成績で言えば二人とも下降線を辿っていたし、故障にも泣かされていたんだけれど、桑田は普通のプロ野球人かなと思ってましたけれど、清原の場合は存在自体が嫌になりましたな。

膝のケガから立ち直ろうとするのはイイんだけれど、いろいろな所で指摘されてはいますが「発言のどうしようもなさ」のお陰で評価が日に日に落ちていきました。桑田のプロ球界へのしがみつき方とは違うんだよな。男・清原なんて言われてるけれど、全然男らしくない。

やれ「変化球は投げるな、ど真ん中を投げろ」とか、やれ「内角攻めはするな」とかね。「お前はプロだろ!それぐらい自分で工夫して打てよ!」って誰だってツッコミ入れたくなったはずです。それって、自分の能力の無さをさらけ出しているだけでしょうが。身体の治療と同時に、野球に対しての接し方を一から考え直した方が良かったんじゃないかと。

そのDQNぶりを有象無象が面白がっちゃうから、清原が勘違いして増長してしまったんだよなぁ。そこからは野球に対しての敬意なんてこれっぽっちも感じられないし、同時に晩節を汚してしまったなと感じてしまうのですが。

ただ、クライマックス・シリーズへの出場は遠慮したそうですな。

考えてみれば、それは当然の話。管理人からすると「やっと己の立場が飲み込めたか」という感じですかね。その謙虚さが大事なんだよ、キヨマー。

確かに清原自身の「いろいろな期待をかけられていて、すぐさま退くわけにもいかなかった」という気持ちも解ります。けれど「優先順位を間違っちゃうと、ロクでも無い事になっちゃう」という典型が昨今の清原ではなかったかと。森監督が率いていた頃の西武の4番打者だっただけに、何故にそこが分からなかったのかなぁ…非常に残念。

最後のCS辞退が、彼にとっての"気付き"である事を祈ります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

注文しました。

ここによく訪れている人ならば「ここの管理人は絶対に注文したハズ」と思っているでしょう(苦笑)。

ええ、もちろん注文しましたとも。

Majyo

 好き!すき!!魔女先生 VOL1

 好き!すき!!魔女先生 VOL2

Amazonのポイントが3千円分くらい貯まっていたので、それを併せて駆使した上でひとまずVOL1だけ注文しました。定価1万円の商品を5千円で買う事が出来るってのは、なかなかよろしいですな(^.^)。

ちなみにVOL1(13話まで)の方は、まだまだ学園ドラマの体裁を保っていた頃の魔女先生ですな。アンドロ仮面が出てくるのはVOL2(26話まで)と云う事でひとつ。こちらも今月中旬の発売開始直後にでも買いますけれどね。

やっとDVDで発売されたかと思うと、感慨深いですなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »