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2008.08.22

偉業は一日にしてならず。

よくやったねぇ、女子ソフト代表は。

0808211

女子関連だと、今日は女子サッカーの3位決定戦もありましたけれど、こちらはドイツに敗れてしまいました。ゲームを完全に支配していたハズなんだけれど、一瞬の隙を突かれて先制されてからはガクッと来ちゃったみたいでしたね。ドイツの選手交代の素早さ(見切りの付け方というのか)が見事だったのか、日本が逆にオプションが少なかったのか。

やはり、トップクラスってのは困難の解消の仕方も様々なモノを用意しているという事でしょうか。

女子ソフトの場合は、アメリカに2敗してムードとしてはあまり良くない感じだったかもしれないけれど、やはり経験の蓄積をそれなりにしているから持ちこたえちゃったという感じですな。

そりゃそうでしょ。五輪だけでも4→2→3位と来ていたワケで、あとはどこで臨界点が訪れるかという感じだったんでしょう。気力とかそういう問題ではなく、乗り切り方の見事さなんでしょうね。

で、女子サッカー。

国際大会でベスト4ってのは初めてだったワケで、メダルに届くためには準決勝に度々勝ち進むほどのチームを作るしかないでしょう。女子ソフトのように、着々と作っていくしかないでしょう。

ただ、その地盤は固まりつつあると思っています。いろんなしがらみがある男子サッカーに比べれば、自由に動く事が出来るだろうから、常にチャレンジ精神で前に進む事もできそう。

明暗を分けた両競技でしたが、上に行くには何をすればいいのかという点、これを思い起こさせてくれた部分では共通しているなと感じています。

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コメント

はい,経験者の私が通りますよ。
いいかげん「●●JAPAN」って呼び方はやめないとね。
今回も「宇津木JAPAN」だと負けていただろうな。
選手が動いてこそのチームだから,監督が前に出ること自体間違っている。
私も経験があるが勝つことを覚えれば確かに監督の力で勝てる。
しかし,あまりにも「勝つ」というオーラが漂っていると選手は金縛りになりがち。
結局,選手の爆発を待つしかないのよ。
そういう意味では斎藤監督は東北人らしく押しもなく
適訳だったかも。北国生まれで我慢強く,打撃の職人。
某板で評判の若松監督に通じるね。(苦笑)

落合が監督受けて「落合JAPANなんて言うな」
って言ってくれないかな。

投稿: イエデビ | 2008.08.22 22:41

イエデビ様>

>いいかげん「●●JAPAN」って呼び方はやめないとね。

僕もあまりいい感じがしないんですよね。
国家代表にそういう愛称or別称を与えるのは
何か違うなと。

>落合が監督受けて

やっぱり星野じゃダメでしたね。
求心力も遠心力もないし、
そもそもアイツに期待するって構図が
間違ってるというか。

落合が短期決戦向きかどうかは別にして、
適材適所の構成とか割り切りの采配とか、
大局を眺めた冷静な試合運びが出来そう。
ああ見えても選手個々の奮起を促す野球だし、
今のところ日本の切り札なのではないかと。

野村云々と言ってる人もいますが、
年齢を考えると無茶かなと。
野村がオッケーなら広岡さんでもいいよね(笑)。

投稿: kikka | 2008.08.22 22:59

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