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2008.08.31

見事な前フリ。

扁桃腺の切除手術を今月中旬に行う事になった話は、以前のエントリーに書きました。

で、スケジュールに沿って、明日(9月1日)は入院前検査に行く予定なんですが…

その前に、扁桃腺が腫れた(>_<)。

見事なまでの前フリというかなんというか(苦笑)。

少し熱っぽいので頭部にアイスノンを当ててはいますが、明日が検査だけに風邪薬も飲めない状況。腫れは徐々に退いてはいますけれど、明日にはいい状態に戻る事が出来るか少し心配。

とりあえず、じっとしている事にします。

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2008.08.25

お前が言うな、お前が。

北京五輪の野球競技には、此奴が監督をやるって聞いた瞬間から退いてました(笑)。で、予想通りにメダルも取れなかったわけですが、記者会見でこんな事をほざいていたそうです。

星野監督「叩くのは時間止まっている人」

※Yahoo!ニュース 8月24日付(元ネタは日刊)

(ex:記事より一部抜粋)
首脳陣や選手を批判する声には、「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」とも言い放った。

あのね、"時間が止まっている"のはあなたの采配だと思うんですが(苦笑)。

最初からベストメンバーを組めなかった事が敗因かとも思えるし、五輪は国際舞台なワケだから日本の基準を尺度にしているのも問題アリだと思うし、試合中の選手の起用なんかにしても後手を踏んでいた様に見えたし。流れに乗る(乗せる)事ができなかったのは、やはり監督及び首脳陣の責任。短期決戦という事から言えば、星野は今までの日本シリーズと同じ轍を踏んじゃったかなと云う感じ。

なんにしろ、たかだか"普通の一流監督"に期待するのが愚かですな。顛末としては「まぁ、こんなもんでしょ」。

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2008.08.22

動くライ・クーダー。

それもライが「唯一、日本のCMに出演した」動画でございます。雄三さんと発見した時は、二人とも狂喜乱舞だったねぇ(笑)。

商品は『Early Times』(88年の放映当時はサントリーが国内発売権を持っていた)。

これは良く残っていたなぁ。それに、多くを語らずに商品が効果的に紹介できているというのも凄いなと。バーボン・ウイスキーとブルース調のアコギとの組み合わせというのは、まんまのイメージではあります。でも、こんなに解りやすい紹介もなかなか無いかと。

ライの乾いた音のギターが鳴り響く、ここにアメリカの匂いが十二分に感じられます。

当時のディレクターが誰か解りませんが、彼の事が相当に好きな人だったんだろうなぁ。

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偉業は一日にしてならず。

よくやったねぇ、女子ソフト代表は。

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女子関連だと、今日は女子サッカーの3位決定戦もありましたけれど、こちらはドイツに敗れてしまいました。ゲームを完全に支配していたハズなんだけれど、一瞬の隙を突かれて先制されてからはガクッと来ちゃったみたいでしたね。ドイツの選手交代の素早さ(見切りの付け方というのか)が見事だったのか、日本が逆にオプションが少なかったのか。

やはり、トップクラスってのは困難の解消の仕方も様々なモノを用意しているという事でしょうか。

女子ソフトの場合は、アメリカに2敗してムードとしてはあまり良くない感じだったかもしれないけれど、やはり経験の蓄積をそれなりにしているから持ちこたえちゃったという感じですな。

そりゃそうでしょ。五輪だけでも4→2→3位と来ていたワケで、あとはどこで臨界点が訪れるかという感じだったんでしょう。気力とかそういう問題ではなく、乗り切り方の見事さなんでしょうね。

で、女子サッカー。

国際大会でベスト4ってのは初めてだったワケで、メダルに届くためには準決勝に度々勝ち進むほどのチームを作るしかないでしょう。女子ソフトのように、着々と作っていくしかないでしょう。

ただ、その地盤は固まりつつあると思っています。いろんなしがらみがある男子サッカーに比べれば、自由に動く事が出来るだろうから、常にチャレンジ精神で前に進む事もできそう。

明暗を分けた両競技でしたが、上に行くには何をすればいいのかという点、これを思い起こさせてくれた部分では共通しているなと感じています。

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2008.08.19

入院スケジュール。

扁桃腺切除の手術、日程が決まりました。

本日、浜松市内の某総合病院の耳鼻科に診察に行きました(かかりつけの耳鼻科先生の紹介状を持って)。簡単な診察をしたんですが、やはり扁桃腺(アデノイド含む)は切っておいた方が良さそうだとの事です。他にも鼻周囲で気になるところはあるのだけれど、とりあえず大丈夫では無かろうかとの事です。だから、今回の入院は扁桃腺の切除のみで終わりそうです。

で、入院+手術日程が正式に決まりました。

まず、9月1日に入院前検査。採血・尿検査・胸部レントゲン・心電図・肺機能の検査をするんですが、当方からの依頼でCTスキャンも加えていただく事にしました。頭痛が長年気になっているということがありまして、原因が無呼吸症にあったとしても万全を期したいな…そんな感じで依頼した次第です。

9月4日には検査結果と入院時の説明があります。この時に、手術同意書にサインするという形になりますか。

9月11日に入院、そして翌12日に手術に入ります。術後経過を観察するために、手術後1週間を目安に入院の予定です。

不安半分、お気楽半分って感じですが、ともあれサイは振られました。順調に事が進む事を期待しているところです。

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2008.08.17

完勝には感心するね。

最近の管理人は案外忙しいのと興味がいまいちな部分の二つがあって、北京五輪を眺めている時間は少ないです。

が、何故か決定的瞬間は生で見ている事が多いですな。「元々、競技にこだわらずスポーツ好き」なのと、「変な日本のテレビ番組(特にバラエティ)を見ているよりはよっぽどマシ」と云う感じで、家にいる時はチャンネルを合わせてしまいます。

ここまでの競技で見ていて「すげぇ!」「スカッとした!」と思ったのは以下の四つ。

・女子レスリング、吉田沙保里のフォール勝ち
・陸上男子100m、ウサイン・ボルトの圧勝劇
・水泳平泳ぎ、北島康介の圧勝劇
・女子サッカー、日本が中国に完勝

女子柔道の谷本のオール一本勝ちは見損ねましたが、我ながら勝負どころの嗅覚が鋭いなと(笑)。そう言いつつも、日本ではマイナーなフェンシングを見て感心したり、ザッピングも欠かしていません。

吉田とボルトと北島は、文字通りの完勝を見たという感じですな。

まず、吉田沙保里

相手を寝転ばしちゃうと、本当に強いなと。1月のワールドカップで敗れたのは事実なんだけれど、それよりも自分の得意な展開になれば確実に勝利に結びつけるってのは見事だと。ホント、色んな角度から突き詰めて精度を高めた結果があの圧勝劇なのかなって。もうね、達人の域に達しているのではないかと。

最後のフォールの瞬間、管理人はテレビを見ながら「強えぇ!」と叫んでしまいました(笑)。それほどまでに見事な試合運びでした>吉田。あの理詰めな感もある攻め方がある限り、そして身体が付いていく限り、吉田の地位は安泰だと思いますな。

関係ないけれど、テレビ解説が高田裕司さんってのに感激しました…達人が達人を語る風でよろしいかと。

それと、笑顔の吉田はなかなか可愛いじゃないか(笑)。

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2008.08.12

扁桃腺の切除手術。

以前に軽く触れましたが、扁桃腺(アデノイド含む)の切除手術を9月に行う事になりました。耳鼻科の先生に総合病院への紹介状を書いてもらい、診断及び検査を来週中に行い、そのまま正式にスケジュールが決まる流れになっています。

元々、鼻呼吸がなかなか難しい感じになっていまして、そろそろ切った方がいいかなと考えたわけです。無呼吸症との関連は先日書いた通りなんですが、それよりも何よりも普段の生活で(若干だけれど)不便を感じつつあります。3月に救急車に運ばれた直後に扁桃腺が思い切り腫れ、血が出てくるくらいになったという事もありましたしね。

ここまで騙し騙し来たわけですが、どうやら限界直前に来ている様子ですな。だから、ここで思い切った方が良いですな。

まぁ、当ブログのネタとしては素晴らしい材料ですので、管理人的にはワクワクしてます(笑)。

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2008.08.06

北京五輪開幕…日本女子の試合を見て。

17時50分などという時間から始まっていたので、北京五輪の女子サッカー競技なんぞをテレビで見てしまいました。

日本女子代表(←"なでしこ"などとは絶対書かない)はニュージーランドと引き分けだったんですけれど、試合をテレビ観戦していて気がついた点をいくつか。

まずですね、日本の同点ゴール(セットプレーから澤のワンタッチボレー)はキレイでしたね。日本の得点シーンって、ああいう場面を大事にしないと訪れないような気がします。たぶん、同グループのアメリカ(世界一の女子チーム)とかノルウェーとかには体力&スピードがかなり劣ると思うんで、だったらセットプレーを利用してゴールをこじ開けていくしかないんじゃないかなと。

もう一つ、前線でトップの永里がボールを持つ時にプレーの流れが止まってしまう感じがしました。かなり堅実なポストプレーヤーという紹介でしたが、ボールタッチのメリハリが見られなかったかなと云う感じがしたのが残念。まぁ、初戦だから緊張していたのかもしれませんが。

引き分けで勝ち点1は取りましたけど、正直「決勝トーナメント出場は難しいかな」と思ってます。ただ、選手の皆さんには頑張っていただきたい。

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関係ない話をひとつ。

競技場の芝がボコボコな感じがしたのは気のせい? 国際大会で使う芝じゃないようにみえたんだけれど。

そこで、ウチの母親がひと言。

「ウチの庭の芝ぐらいに酷いね」(笑)

我が家には、1メートル四方の小さな芝(それも、どこからか持ってきた土を盛り込んだら生えてきただけの芝)があるんですが、それと同じ感じだったもんなぁ。一応、碁盤の目の様に刈り込んでたけれど、よーく見るとところどころ穴があるようだったんだけれど…。

あの条件では、タフな試合を求められそうですな。明日から始まる男子サッカーも同様かも。

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2008.08.01

ハーレーのNew Model。

久々にバイクの話を書きます。相変わらずペーパー大型二輪免許所持者で、こういう事を書く前に金の稼ぎ方を考えろと云う感じですが(苦笑)。

2009年中にはアクションを起こしたいところ。

夏ってのは、ハーレーダビットソンのラインナップが変わる時期であります。アメリカ本国が7月、日本がだいたい8〜9月くらいに発表されるのかな。

さて、ハーレーの日本法人では、2009年モデル予約キャンペーンを行っているようですが、その写真を見てみると「オッ?」と凝視してしまうんですけれど。

ちなみにこんな写真です。

20080801

この数字の中に映ってるのは…XR1200ではないですか!

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