« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008.07.31

これはマヌケだ(笑)。

偶然、こんな記事を見たんですが。

ブックオフで漫画万引→
30分後に買い取りに訪れ逮捕

※iza:イザβ版 08年07月31日より

まずですね、このブックオフなんですが…管理人もよく行きます(笑)。自転車でそう遠くない距離だったりするんでね。

そして、このブックオフは浜松中央署の真ん前にあったりします(苦笑)。

普通さ、万引きした場所で盗んだモノを売ろうとするかね。おまけに警察がすぐそばにあるんだから、戻るって事のリスクが普通よりもデカイと思うんですよね。それを差し引いても、普通の感覚なら別の場所で売ろうとするでしょうが。

犯罪というには、あまりにもお気楽な行動をしている犯人ですが、(不謹慎ながら)「こんな馬鹿馬鹿しいミステイクを犯しているようでは、まともに仕事が出来てなかったんだろうな」って考えちゃいました。だからこそ、無職なんでしょうけれどね←お前が言うなってのは、無しね(笑)。

此奴には「盗人はイカン!」と言う前に、「もう少し、頭を使わんかい!」って言ってやりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.28

参ったね、こりゃ。

先に簡単に近況を書いておきます。

相変わらず就活中ですが、毎日(それこそ土日の休みもなく)動いてます。ボーッとしているよりはいい状況が続いています。

で、本日はですね、1ヶ月に1回の耳鼻科の診察に行ってきました。

以前に『睡眠時無呼吸症候群』の話を書きました。管理人は重度の症候群患者と認定されています(笑)。

治療法にCPAP療法というのを5月から導入しているんですが、国民健康保険の恩恵を受ける為には、「ひと月に1度は耳鼻科で診察する」事が条件になっています。国保絡みだと金額にして無保険の場合の約3分の1ですから、何が何でも行きますわ(苦笑)。

で、今日もCPAPの治療の結果と、簡単な診察をしたのですが…またまた話が大きくなりそうで(苦笑)。

続きを読む "参ったね、こりゃ。"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.07.24

力道山 vs 木村政彦(54年)。

以前に力道山の話を書いた事があります。

彼に関するいろんな文献を読んでみると、彼の周囲にいた「日本の裏社会の面々」が関わってきたりして、非常に興味深かったりします。表では戦後日本の大英雄、裏では裏社会の構成員…日本の戦後史・高度経済成長期を考える上で、力道山の背景ってのは非常に面白いと感じます。

ただ、元々がプロレスファンなので、中心はどうしてもプロレスラーとしての彼になってしまいます。そこはご容赦ください。

さて、今年の2月(ウチの親父の死去の前日だったかな)、とあるオークションで力道山の貴重ビデオを落札しました。

0807241_2

90年代後半に文藝春秋から発売されたビデオなんですが、廃盤になってからずっと探していました。

何故、このビデオが欲しかったか。

それは力道山vs木村政彦…所謂"昭和巌流島決戦"が、(たぶん記録映画ではありますが)全貌を推察できる程度のモノが入っていたからです。

断片的に映像を見た事はありましたし、いろいろな文献で情報は得ていました。が、入場から試合終了までの全貌が垣間見える映像を見た事は皆無でした。

で、2月のビデオ落札から何度も試合を見て振り返っているんですが、重々しいというか重苦しいというか、そんな試合はなかなか無いという感想を抱きました。日本プロレス界においても希有の一戦だったと考えています。

加えて、試合の結末が「力道山がガチンコに出て一方的な形で木村を葬り去った」と言われています。力道山が「約束破り」を犯した事が管理人の胸の中にずっと引っ掛かっています。

力道山は何故、約束破りを犯してまで勝ちにこだわったのか。

それを考えてみたいと思っています。

続きを読む "力道山 vs 木村政彦(54年)。"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

ペレを買った男。

当ブログの右下に、唐突に簡単な紹介文を載せました。久々に面白い映画を見たという感想です。サッカー好きでなくとも、なかなか深く考えさせられる映画ではないかと。

『ペレを買った男』という邦題が付いていますが、原題は『Once in a Lifetime』。直訳すると"一生に一度"という意味になりますが、拡大解釈すると"奇蹟の一瞬"みたいなニュアンスがあるのかな…と考えてますけれど。

で、邦題のお陰でペレがクローズアップされている映画に思われがちですが、これはアメリカに存在したニューヨーク・コスモスというプロサッカーチームの一代記というのが妥当です。確かに、コスモスにとってペレという存在は大きいですし、ペレ自体がサッカーの象徴とも言える存在なのではありますが、管理人は「登場人物の一人」という解釈をしております。

これも登場人物の一人ではありますが、中心に描かれているのはスティーブ・ロスというオーナーです。

Ross

ただ、創始者であるロスの話があったとしても、そんなに彼のオーナーぶりが目立つ感じではないですね。センセーショナルに描くんであれば、確かにロスなりペレなりをデフォルメした方が良さそうですけれど、見終わった感想としては「コスモスに関わった人達の悲喜こもごも」という感じだったでしょうか。結果的には、それが効を奏した気がしています。

続きを読む "ペレを買った男。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.23

やっとマトモになったか>iPhone 3G。

またまたCMの話でございます。

欲を云えば「BGMの選曲が、もう少しほのぼのとしていてもいいかな」と思いますが、最初の訳の解らんSF調のCMに比べたらよっぽどイイです。まぁ、以前にアメリカで流れていた先代iPhoneのCMを踏襲した形ではあるんですが、この商品に関してはあの形式がいちばん訴求性があります。

今のiPhoneって、世間にとって存在自体がサプライズなワケだから、無駄な装飾は一切要らないんです。派手派手しい煽りは、プロモーションとしては却って逆効果になりやすい。

もともと用意されていたフィルムなのか、最初のCMが不評だったから至急に作られたのかは解りません。けれど、このCMこそがAppleらしさなのではないかと、確信しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.12

我が家のお盆は旧盆。

2月に親父が急死してから、5ヶ月が経とうとしてます。

まだ引きずってる部分は少々ありますが、だいぶ親父のいない日常に慣れてきた感じです。

ただ、ウチの母親がこんな事を言いました。

あんたが会社に行き一人きりになると、"お父さんが仕事に行って、あんたが学校行って、一人で家事をしている"
みたいな感じがしたよ。

こう書いている管理人(※恥ずかしながら、現在は休養&就活中)も、夏休みを過ごしていた時みたいに「親父だけが仕事に行ってる」みたいな感覚があったりします。いまだにウチに帰ってきそうな気がするんですな。

食事の時なんかは、母親と二人で相変わらず親父の思い出話なんかをします。しみったれた話にならないのは、お互いに気持ちの整理がついたんでしょうね。

我が家には元々お金は無いですし、親父の遺産も全く残ってないけれど(笑)、その代わりに争い事は全くなく、朗らかな日常が残っています(爆笑)。これは親父に感謝すべきなのかも。

続きを読む "我が家のお盆は旧盆。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.11

iPhone 3G…これはダサイ!

本体ではなく、CMのお話でして。

商品自体があれだけスタイリッシュなのに、もっとさり気なくコマーシャル作れないのかね。英語版のCMも同様のモノ(当然、ナレーションは外人さんですが)なんだけれど、どことなく漂う仰々しさは日本語が英語に変わったとしても耐えられないというか。

商品はともかく、CMにはガッカリしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.07.10

最近、重宝しているサイト。

ウチのMacに入っていたPhotoshop Elements4.0が突然動かなくなりまして、画像の処理が大変になっていました。

アイコンをクリックしても「必要なファイルが足りません」旨のアラートが出て、終了してしまいます。Adobeのサポートサイトを参考に再インストールしても全くダメで、同じ現象の繰り返しになってしまいます。

Universal Binaryの新しいバージョンに変えちゃえばいいという話もありますが、そんなお金はない(泣)。仕方がないからVM Ware上のXPにElements2.0をインストールして、そこで画像を処理して当ブログに掲載していたりするのだけれど、これは手間がかかって面倒臭い。

そこで、フリーウェアの画像処理アプリをいろいろと探していたのですが…イイのが見つかりました。しかも、それはアプリではなくサイトなんですけれど。

Picnik(※無料画像処理サイト)

僕の画像処理アプリの使用理由ってので多いのが、「簡単な色調整」「インターレース解除」「圧縮率およびサイズの変更」というモノの他に「トリミングの変更」というのがあります。

で、いろいろとMac用のフリーウェア画像処理アプリをダウンロードしましたけれど、落としたモノにはトリミングの調整機能が付いていないモノがばかりだったんです。

ただ、このPicnikにはトリミングの機能が付いています。これが非常に重宝しています。

どうせプロフェッショナルな画像処理なんてしないんだから、この程度で十分。Adobeの商品を買う必要なんて無いんです(自嘲気味に)。

ブラウザ上で画像処理なんて、時代は進んでいるんだなぁ。このサイトの開発者には、最大級の賛辞を送りたいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.08

森達也がNHKに。

徳島のオジさんに教えてもらった番組ですが、すでに全て録画予約をしてあります。

NHK教育 私のこだわり人物伝

本日までで第2回までが終了したわけですけれど、なかなか濃いメンツというかなんというか。まぁ、森自身が『悪役レスラーは笑う』という著書を持ち、実は週刊ファイトで採用面接を受けた経験を持つディープなプロレスファン(←面接官はI編集長!)なので、こういう番組が企画されるのはワカランでもないです。

でも、何故にNHK、それも教育テレビなのだろうか。NHKでプロレスが語られるなんて、いい時代になったもんだなぁ…というか、今となってはなりふり構わんのか(笑)。

森達也が東郷やブラッシーといった悪役レスラーを語っているのですが、管理人が注目したのはアンドレ・ザ・ジャイアントがメンツに加わっているところ。

昔、週刊プロレスで連載されていたミスター高橋のエッセイでは、アンドレはけっこう陽気で豪快な怪物という感じで描かれていた覚えがあります。実際に、その解りやすい巨体と、巨人の割にはキビキビとして頭の良さそうなファイトスタイルがありましたから、アメリカではスーパースターでした。だから、仮に己の肉体にコンプレックスがあったとしても、それを上手く利用していたという感があります。

ただ、これも週プロでしたが、晩年のアンドレの記事というのがありまして(確か、パリの自宅にいる彼の話じゃなかったかな?)、それがもの悲しい雰囲気だった覚えがあります。もしかすると、アンドレは陰の部分をずっと引きずりながらの生活をしていたのかなと、邪推したりしてましたけれど。

アンドレの回は、来週放送です。森達也がどういう切り口でアンドレを語るか、それが楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.07.07

電子音楽が聞きたい。

連投で行きます。

実はライ・クーダーのアルバムの他に、ジェイコブ・ディランの初ソロアルバムなんぞを購入したりしました。本当はそれについてエントリーを起こそうと思ったんですが、予定変更。

ところで、イレギュラーでこんなアルバムをiTunes Storeで買ってしまいました(←バカ)。

 080707

"Parallax Beat Brothers"というユニットなんですけれど、ビョークなどと活動しているパーカッショニストのPete Lockettと、エレクトロニカの世界では有名なScannerという二人によって成り立っているという…管理人、二人とも全然知らないんですけれど(笑)。

ただ、ライのところで触れたジョン・ハッセルについていろいろと検索していたら、ここに辿り着いたという事です。

曲調自体は現代音楽調のミニマル・ミュージックですな。最近、何故かエレクトロニカ系の曲に飢えていて、iTunesStoreでも"ジャー・ウォブル"なんかを試聴をしてみたりしてたんですが、BGM的に聞けるという意味でこのアルバムを買ってみたという感じです。まぁ、ジャー・ウォブルは『Alpha One Three』というアルバムがなかなか良さそうだったんで、その内に手を出してみようと思っていますけれど。

---------------------------------------

エレクトロニカでいろいろと検索していたら、こんな新しい楽器を発見。去年から発売されているようなんだけれど、全く知りませんでした。

YAMAHA TENORI-ON

手軽に曲を作れそうだけれど、実際は音楽の素養がないと難しい事は解っております(笑)。でも、適当にキーに触れていっても、メチャクチャなアンビエントっぽい曲なら演奏できそうと勘違いしてしまえるほどに優れていそうかと(爆笑)。

欲しくなっちゃったけれど、絶対に使いこなせない自信があります。だから、楽器には手を出さずに、ヤマハのサイトにあるデモ音源を「無料でダウンロードして戴いてしまおう」という事にしました(苦笑)。

デモ音源とはいうものの、なかなか捨てたもんじゃありませんよ。テクノ&ミニマル&エレクトロニカ好きな人は、是非ともダウンロードしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ry Cooder / I, FLATHEAD

えーと、ライ・クーダーの新譜が唐突に発売されました。

 Flathead

 Ry Cooder / I,FLATHEAD

「CDなのにジャケットサイズが縦長」というのは、実は管理人が購入したのは"小説付きの豪華版"というタイプを買ってしまったからでして。

買ったところで小説の日本語訳なんて出来るはずもなく、単純にマニア根性だけで買ってしまったワケです(>_<)ヽ

このタイプは日本では発売されないようです…つまり、小説部の日本語訳にコストがかかるので、レコード会社が同バージョンの発売を諦めたという顛末があるようです。

マニアとしては、小説の翻訳を誰かにお願いしたい…某嬢は見てるかな、このエントリー(失礼)。ま、自分で努力しなさいと怒られそうですが(笑)。

取り敢えずは「歌詞の日本語訳だけでも欲しい」と考えているので、23日発売の日本盤は購入します。ですが、我ながら片手落ち(←差別用語)になってしまい、呆れているところであります。

続きを読む "Ry Cooder / I, FLATHEAD"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.02

どっちもどっち。

どうでもいい話なんだけれど、言葉を発した者と聞き取る者の双方が、勉強不足という典型的な例なのかなと。それではコミュニケーションは取れないよね(苦笑)。どちらにも、その意志がないんだから。

「窪塚語」全開でメディア批判
※Yahoo!ニュース 7月2日付

何をやってるかよく判らない窪塚くんが歌手としてCDを出し、販促キャンペーンの一環で渋谷のHMVでイベントをしたそうなんだけれど。その時のコメントを引用してみましょうか。

「バビロン(社会の意味)や、絶対許しちゃいけないこと、世の中を住みやすくするために、音楽を通して言っていく。レベル(反抗の意味)ミュージックだから。反抗していくから分かれ!」

メディアが最初から窪塚くんを馬鹿にした目で見てるのが判るんだけれど、「バビロン」とか「レベルミュージック」って表現は、明らかにボブ・マーリーとかのレゲエの影響から来ている言葉ですな。もっと突き詰めていくと"ラスタファリズム"という所に繋がっていくんだけれど、この辺はまた後で。

窪塚も相手を見てもっと判りやすい言葉をかけていくのが好ましいとは思うけれど、まず最初に思ったのは「メディアの側の勉強不足」ですな。取材対象がどういう人間かをキチンと予習してから行くべき。

で、窪塚くんなんだけれど、レゲエに影響された言葉回しをするのはいいんだけれど、キミは一体どこまで理解してるのか。やれ「ニューエイジ」だ、やれ「レゲエ」だ、やれ「大麻」だ(苦笑)…って言ってるけれど、自分に都合のイイところだけを抜粋して持ってきてる感じがあるんだよな。賢いと言えば賢いんだけれど、少し首を傾げてしまう。

所謂"ラスタファリズム"の言葉だけ用いても仕方がないと思うんだけれど。そして、あの世界は突き詰めれば突き詰めるほど、日本人が入り込んではいけないモノに見えるんだけれど、いかがか。

彼、けっこう頭は良さそうなのにねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

The Coca-Cola TVCF Chronicles

先月の28日に予告しましたが、コカ・コーラの歴代CM集を購入しました。それも、発売1日前(本来の発売日は7月2日)の入荷時を狙って引き取りに行ったと(笑)。

いろんな意味で期待してましたから、本当に待ち遠しかった。CM好きにとっては貴重な貴重な歴史的資料になるワケで、そりゃ期待しない方がおかしいというモノです。

Coca1

The Coca-Cola TVCF Chronicles

続きを読む "The Coca-Cola TVCF Chronicles"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »