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2008.05.19

またまた病気ネタ。

病気ネタがけっこう多い昨今ですが、またしてもそんなネタでエントリーを書こうとしてます(苦笑)。

あのですね、3月末に救急で運んでもらって以来、リンパ腺の辺りが腫れていたり、扁桃腺も腫れたりという事が続いているのですよ。ノド近辺がどうにもシックリ来ないんです。

ここまで内科や精神科に行って、いろいろと診断されました。禁煙する事になったり、カフェインを摂取するのを押さえる事になったり、いろんな方向に話が広がっているのはこれまで書いた通りです。

ですが、ノド近辺の違和感だけは全く解決してませんでした。どこの医者にも「たぶん、風邪の延長だから大丈夫」と言われたけれど、ひと月も続くとさすがに気になってしまいます。そうでなくとも、体調に関して神経過敏になっている昨今ですし。

リンパ腺とか扁桃腺の(軽い)腫れによって、ツバを飲み込む際に違和感があったり、呼吸する時に気道が押さえられる感覚が若干残っていたんです。それが、居眠りした時にもあったりして…。

あまりに気になるので、先週の金曜日(16日)に耳鼻科に行ってきました。ちなみに「内科じゃ判らない事も耳鼻科だったら判るかもしれない」って耳鼻科受診を奨めたのは、ウチの母親でした。仮に「耳鼻科でも問題なし」ならば、本当に安心できるでしょうしね。「行かないよりは、行った方がいいかな」という位の軽い気持ちで診察を受けました。

で、耳鼻科の診断なんですけれど…

睡眠時無呼吸症候群
だってさ(驚)。

鼻の穴からCCDカメラなどを突っ込み撮影し、録画画像を元に診察した結果、その可能性を示唆されました。

症状を振り返るに、確かに自分のいびきで起きたりした事が何回かありました。その際は上にも書いたけれど、ノド入り口の粘膜がふさがる様な感覚があるんですな。それは、粘膜自体が炎症を起こしているから塞がりやすくなってるという事があると思うし、管理人本人にもその自覚はありました。

ただ、これは救急に運ばれたあたりから顕著になっただけで、もしかしたらここ数年ずっとそんな感じだったのかもしれない。カフェインの件もそうですが、救急に運ばれなかったらそんな事に思いを馳せなかった。一気に悪い所を自覚せざるを得なくなっていますね。

また、無呼吸症候群では死に至らないですが、脳や心臓関連の生活習慣病を誘発する可能性が多分に含まれています。だから、この段階で明らかになったのは不幸中の幸いだったのかもしれないです。

まずは、手始めとして腫れた部分を抗生物質の投薬などで直していく事をしています。一週間分のいろいろな薬(5種類ほど)を処方されました。朝・昼・晩と一日三回、キチンと飲んでいます。

また、23日の夜には「睡眠ポリグラフ検査」の簡易版を、我が家での就寝時に行う事になりました。この状況を見て、今後どういう治療をしていくかという方向性が決まっていく事になります。もしかしたら手術が必要かもしれないし、器具等で矯正していくだけかもしれないし、まだまだ流動的です。

この症状は、今まで起きたいろいろな出来事を誘発してきた根本かもしれないと考えています。そして、ここを解決すれば一気に体調が明るくなるんじゃないかなという希望も持っていたりします。。

やっと、体調不良から脱出できる…のかなぁ?

一言だけ言わせていただくと、こんな大ごとになるとは思いもよりませんでした…やっぱり「モチはモチ屋」なんですねぇ>耳鼻科。

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コメント

いろいろと立て続けに巻き起こりますね。
どうぞご自愛下さい。

投稿: piouhgd | 2008.05.19 09:15

pio様>

お気遣いありがとうございました。

ネタで出せるって事は、
それほど深刻ではないかなと(笑)。
ただ、年齢が年齢ですから
気をつけなければいけない事が
多々出てきた感じでしょうか。

今までが自分の健康に無頓着でしたから、
ちょうど良かったのかなぁ。
いろんな意味で節目の年になってますから
これも流れなのかもしれないなと。

この辺は、上手く乗り切るしかないかな。
まぁ、ボチボチ行きます。

投稿: kikka | 2008.05.19 13:09

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