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2008.04.15

パニック障害。(2)

先日、パニック障害の話を書きましたが、どうやら「ビンゴ!」だった様子です。

実は、今日の朝3時頃に、救急車で運んでもらった時と似たような症状が身に起こりました。

呼吸困難にはならなかったけれど、胸が苦しくなったり、動悸が激しくなったり、震えが来たりしました。汗はかいていませんし、めまいも起こってはいないけれど、不安な時間をやり過ごす感じが続きました。

どうやら、本当にパニック障害の症状に陥ってしまったようです。

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比較的、楽に対処はできました。
いろいろな資料等で「死に至るモノではない」という確信を得ていますので、「ゆっくりと深呼吸しつつ、動悸などがおさまるのを待った」という感じ。約30分ほどそうしていたでしょうか。

ひとまず発作が収まったのではありますが、パニック障害の一つの症状である予期不安に陥った事を自覚した瞬間でありました。

精神的な病気ではあるんでしょうけれど、気持ちの持ちようで収束する簡単なモノではないだけに、どうすればよいのか困惑しているところです。

最初は職場でのみ症状らしきモノが現れていたんですが、本日こうやって自宅で起こってしまったワケで、管理人の症状は場所を問わないと云う事が図らずも証明されてしまいました。

となると、職場を変えれば済むという話ではなく、身体が覚えてしまった恐怖をいかにして忘れるか、これが問題になります。

そこで管理人は、本日は会社を休みまして、あれこれと動いてました。

かかりつけのお医者さんと、別の知り合いのお医者さんにサジェスチョンを受け、その上で精神科医にコンタクトを取りました。

精神科医での最初の診察が28日で少々時間が開きそうなんですが、それでも「何も動かないよりはイイ」と考えています。最初の診察でカウンセリングも含めて4時間近くかけるという話があったので、本来だったら来週早々に診察できたんですが、仕事もある事だし、こういったスケジュールを選択した形です。

それにしても、厄介な問題を抱えちまったなぁ(苦笑)。

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本人は、いたってお気楽だったりします(笑)。

確かに症状への不安はありますし、発作が起こった時は辛いモノがありますけれど、そういう状況を楽しもうとしている自分がいたりします。

これまで書いた通りに「死に至らない」確信があるからでしょう。そして、だったら「祭りを楽しもうか」と開き直っているんでしょう(笑)。

ところで、こうやって管理人自身の体の不調をエントリーしたのは、もちろん備忘録としての機能を持たせようとしているのですが、他にも同様の悩みを抱えている向きはいるのではないかと、そんな事をふと思ったからです。パニック障害だけでなく、精神医学的事象という広義においてね。

管理人には、こういう精神医学関連の話って、あんがい身近な話題ではないかという認識があります。ただ、なかなか手を出しにくい話なのかなとも思ってます。普通だったら認めたくない類の話なんだろうと思っています。

も、人柱じゃないけれど、こうやって自分の状況を明らかにする事によって、同じ様に苦しもうとしている(もしくは既に苦しんでいる)他人に対して、何らかの助けになればいいな…なんて、そんな事に思いを馳せている自分がいます。

別の場所で同じ話を書き込んだら、反響が凄かったんです。まぁ、管理人が目立ちたがり屋の部分もありますが(苦笑)、世間的感心もある話なのかな。

だから、管理人のケーススタディを明らかにして、皆さんもお気楽になってくれたらと思っています。

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