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2008.02.19

それは突然やって来た。

本当は書いちゃいけない話かも知れませんが、
その点はお許し下さい。

ウチの親父が他界しました。

昨日の出社前には食事しながら話をしたけれど、
体調不良を訴えて病院に行き、
そのまま帰らぬ人になってしまいました。
管理人が病院に駆けつけた時は、
既に意識が無い状態でした。

こんな親不孝者の息子を持って不憫だと思いつつ、
臨終に他の家族とともに立ち会えたのは僥倖でした。

途中、自宅に帰って、
居間の「親父の指定席」が乱れているのを見て、
苦しかったんだろうな…って、
思わず涙が溢れるくらいに号泣しました。
でも、臨終の顔がいつも通りの優しい顔だったから、
家族共々ホッとしていました。

昭和ヒト桁生まれの苦労人ではありましたけれど、
比較的好き勝手に生きた人生だったんじゃないかな。
それに、家族愛もウチは強かったから、
満足して逝ってくれたんじゃないかな。

ヲタな部分とお人好しの部分は、
間違いなく親父から受け継いでいます。
そんな事をふと考えました。

これからは母親と二人の生活になります。
ま、近所に住む姉貴夫婦とも
今まで以上に連帯感を持って生活していくかと。
それは、会話が豊富な家庭を作った親父への
最大のはなむけになるんじゃないかな。

嫁の姿とかバイクに乗った姿とかを
親父に見せたかったなぁ。
その点で管理人には悔いが残っています。
だけれど、あなたが築いた家庭を、
今まで通りに大切にしていく事、
これだけは是非とも達成していきたい。

そんな徒然を考えているところです。

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