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2008.02.26

ウチの親父について。(1)

新たに「家族のあれこれ」というカテゴリーを作りました。

ただ、暫くは親父の話が多くなるかと思います。

先週の「突然の親父の死去」は管理人にとっては衝撃的な出来事でありました。ホントにこの一週間、家族とともに親父がどういう人だったかを話し込むという場面が多かったです。

他人にとってはどうでもいい話なんだろうし、こういう場所でのネタとして書き込むのもどうかと考えたりしました。が、管理人にとっての庭であるこの場所で、親父の事を書き込む事も供養になるんじゃないかとふと考えました。

備忘録的な話ではありますが、ここに来た方の目に触れて、その上で「こういう人がいたんだ…」と思ってくれたら本望です。

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2008.02.25

今日から通常業務。

21日に通夜、22日に告別式、そして昨日が初七日でしたが特に混乱無く終わり、本日から通常の生活が始まります。

正直言うとですね、いろいろな手続きがあるのでまだまだ大変だったりするのですが、幸いにも家族がそれぞれを受け持つという形で進める事が出来るので滞りなくいけるんじゃないかなと。

この一週間、家族とともに親父の思い出をいろいろと話し込んだりしてました。特に親父が亡くなるまでのここ一ヶ月の話が多かったかな。

ウチの親父の死因というのは急性心筋梗塞による心不全だったのですが、もしかするとそれを予感していたかのようなフシがあるんですね。急に貯金の事を心配し出したりとか、終身保険に入ろうかと言ったとか、母親に「春先にでも旅行に行こうか」と言っていたり…。

"確信"ではなかったにしろ、"予感"はあったんじゃないかな…身体が無意識的にそれを親父に伝えていたのかもしれません。

アレコレ言いつつも、これからの生活が若干大変になりそうです。自分にかかる負担もそれなりに増えてきますし、感傷に浸ってばかりもいられません。

ひとまず、今日から仕事に戻ります。

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2008.02.19

それは突然やって来た。

本当は書いちゃいけない話かも知れませんが、
その点はお許し下さい。

ウチの親父が他界しました。

昨日の出社前には食事しながら話をしたけれど、
体調不良を訴えて病院に行き、
そのまま帰らぬ人になってしまいました。
管理人が病院に駆けつけた時は、
既に意識が無い状態でした。

こんな親不孝者の息子を持って不憫だと思いつつ、
臨終に他の家族とともに立ち会えたのは僥倖でした。

途中、自宅に帰って、
居間の「親父の指定席」が乱れているのを見て、
苦しかったんだろうな…って、
思わず涙が溢れるくらいに号泣しました。
でも、臨終の顔がいつも通りの優しい顔だったから、
家族共々ホッとしていました。

昭和ヒト桁生まれの苦労人ではありましたけれど、
比較的好き勝手に生きた人生だったんじゃないかな。
それに、家族愛もウチは強かったから、
満足して逝ってくれたんじゃないかな。

ヲタな部分とお人好しの部分は、
間違いなく親父から受け継いでいます。
そんな事をふと考えました。

これからは母親と二人の生活になります。
ま、近所に住む姉貴夫婦とも
今まで以上に連帯感を持って生活していくかと。
それは、会話が豊富な家庭を作った親父への
最大のはなむけになるんじゃないかな。

嫁の姿とかバイクに乗った姿とかを
親父に見せたかったなぁ。
その点で管理人には悔いが残っています。
だけれど、あなたが築いた家庭を、
今まで通りに大切にしていく事、
これだけは是非とも達成していきたい。

そんな徒然を考えているところです。

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2008.02.17

I'm Not There。

これ、映画のサントラなんですけれど、音楽のカテゴリーに入れた方がイイのかな?

ちなみに本国(アメリカ)で昨年秋に発売された、ボブ・ディランの自伝映画のサウンドトラックで、トリビュート盤としての性格も持ち合わせているという一枚です。

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I'm Not There / Original Soundtrack

最近は、本当にこういったトリビュートとかコンピレーション盤とか、そんな新譜しか買う機会がないですな。そんな管理人自体に一抹の寂しさは感じるのですけれど、とりあえずはディラン関連だから手を出しちゃったという感じか(笑)。

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2008.02.10

倖田來未。

これは書いておきたかったというのが、倖田來未の陳謝のニュース。

「CXのニュースで録画放映された」ってのが、謝罪の手段としては稚拙なのではないかとも思えたんだけれど(苦笑)。

Kouda

ただ、倖田の発言に一斉に噛みついた流れってのが、なんだか「魔女狩り」をイメージするようで気持ちが悪かった。

あれは「大阪出身のワケの解らん姉ちゃんが、日常同様にキツい洒落を言っただけ」でしょ? 日常会話だったらアレよりどぎつい洒落が一杯飛び交ってるだろうに。それを産婦人科の医学博士とかいろんな人間を担ぎ出して批判するだとかは、愚の骨頂だと思うんだけれど。

倖田が即座に「言い過ぎた、ゴメン」って謝っちゃてたら済む話だと思うし、単に「バカな姉ちゃんが何か言ってるわ」って相手にしなきゃ済む話だと思うんだけれど。その過剰な反応を見るにつけ、なんて余裕のない社会だろうと思ってしまった。

何かね、社会自体が閉塞感を持っていて、そのはけ口を有名人にぶつけようって感が見え隠れした感じがするわ。失言は一切見逃さないよ…みたいなね。その過剰な反応が非常に痛く見えました。あーだこうだと言ってる側が所謂「プロ市民」と同様に見えてしまったんだけれど、これはうがった見方なんだろうかねぇ。

ちなみに画面で見た倖田來未のスッピン顔は、管理人的にはけっこう萌えた(笑)。

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自転車に乗って。

今日は非常に温かい、所謂「小春日和」でしたかね。

そんな日には、自転車に乗らねば!(笑)。

すっかり自転車好きになってしまいましたが、最近は寒いのがあって外に出られませんでした。だけど、小春日和だったら自宅にいてはイカン!…てなワケで、15時くらいから外に出ました。

外出の際にはフリースの上にダウンジャケットを着るなどと重装備したのですが、すぐに身体がホカホカとして心地よかったです。手袋も途中で外したくらいだったし。

走ったのは、いつもの通りに浜松の市街地が主でした。
裁判所の近所の公園でひと休みしてボーッとしたりしてました。いつもの"あの場所"だけは管理人を温かく迎えた様にも感じたし。

いつも書いていることだけれど、普段は車で走っているだけに「自転車に乗っての視点」は非常に新鮮です。それを味わえるだけでも自転車に乗る価値はあるかな。これが通勤時に毎日乗ってたら飽きちゃうんだけれど、土日の休日にってところがミソなんだろうな。

これから温かい時期になります…ますます自転車行脚が増えそうです。

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2008.02.09

A・猪木 vs S・小林(74年)。

有言実行です(笑)。

「管理人の心に残った昭和プロレス名勝負について書いていこう」という企画なんですが、一発目は何にしようかなってのがかなり迷いました。お気に入りの試合って多々ありますし、音楽同様にプロレスも管理人の当時の心象風景と重ね合わせて見ますから、おいそれと選択はできない。

それに、当たり障りのない話もしたくないし…(苦笑)。

でも、あれこれ考えていても前に進まないんで、今回は素直に管理人をプロレスに引き込んだという試合を選んでみました。

それが74年3月に行われた、アントニオ猪木とストロング小林の一戦でございます。

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困った出来事、あれこれ。

気分的には落ち着いた…ハズだったんだけれど、こちらを悩ますような出来事がいくつかありました。そのうち一つは、悩みではないけれど少し驚いたという話かな。

なんかね、ネタに困らない生活してるなぁ(自嘲気味に)。こうもネタが自分の回りに転がってると、我ながら感心してしまったり。

てなワケで、徒然と書いていこうかと。

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2008.02.03

昭和プロレス。

この度、カテゴリーをひとつ付け加えました。

その名も「昭和プロレス」

なんか"ミック博士の有名なページ"のタイトルみたいですけれど(苦笑)。

"徳島のヲジさん"ことイエデビさんから、貴重な映像満載のDVDを送ってもらった話は先日書きました。それに触発されたのか、最近では馬場&猪木の試合を始めとした昭和のプロレスの試合ビデオを見る機会が多くなっているんですよね。

だからといって、ブログにカテゴリーを作ってしまわなくてもと思うんですけれど、ビデオを見ているウチに「これは後世に語り継がなければいけない!」などと妙な使命感に燃えてしまいまして(笑)。

一番好きだった猪木の試合が主になるかとは思いますが、できるだけ多方面に広げていきたいなと考えております。

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2008.02.02

Radiohead / In Rainbows

発売から随分と時間が空いてしまったけれど、触れておかなければいけないかなと云う感じでエントリーを書き込みます。

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Radiohead / In Reinbows

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