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2007.12.31

Giant Killing in ECOPA。

流石にこのエントリーは、年内に書き終えないと(苦笑)。

前回のエントリーで予告しましたが、29日に袋井と掛川をまたぐ小笠山運動公園(所謂、エコパ)に、天皇杯の準決勝を見に行ってきました。

071229

問題だったのがですね、どうやって行こうかなって話。

まぁ、当日は雄三さんが5名のお仲間と来静するという話だったので、僕が車で行って現地で落ち合おうかって事になったんだけれど。

で、前日の雄三さんと管理人との会話。

k:車で行けるかなぁ…天皇杯だから、近くはダメじゃない?
雄:大丈夫だって。静岡で「広島ー大阪」なんだから。
  客なんか入らねぇよ!(笑)

それでもね、主管の県サッカー協会は体裁を整えるために少しは動員をかけるんじゃないかとか、いろいろと考えていたのよ。

心配になったんで、エコパの事務局に電話して駐車場の有無を聞いてみたんだけれど。

「たぶん、正面も空いてますよ…入って来ちゃって構いませんよ(朗らかに)」

そんなんアリか!と思いつつ正面ゲートの駐車場に行ったら

本当にガラガラだった(嘲笑)。

有料観客数は6,000人程度だったかな…天皇杯の準決勝とは思えないよね。日本代表だって加地とか駒野とか播戸とか遠藤とか、元代表も含めれば明神だっていたのに、1万人を割るってのが信じられなかったです。

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そんな負の状態から始まった試合だったけれど、試合展開は面白かったねぇ。数少ない観客の内の一人になれて、幸運だったという感じですな。

圧倒的にガンバが押し込んでいるような試合でした。でも、開始早々のサンフレッチェの先制点のお陰で、サンフのカウンター狙いというゲームプランを的確に実行できたという感じだったでしょうか。

サンフレッチェの得点は、全て森崎とか駒野とかのロングフィード→手薄になっていたガンバのDF陣がオフサイドトラップをかけ損ね→フィニッシュという流れだったですもん。サンフレッチェにとってはこれしかないって展開がピタっとハマり、ガンバにとっては「嗚呼、やっちゃった…」って感じの失点だったですな。

特にロスタイム中の3点目、シジクレイを前に出してのパワープレーを計るガンバに対して、あざ笑うかのように手薄な最終ラインにロングフィードを送ったサンフレッチェ。この試合を象徴するかのようなラストの得点でしたな。

まぁ、不思議と言えば不思議な試合でしたが(笑)、何度も書くけれど見に行ってよかったなと素直に思っているところです。

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雄三氏ご一行様は、贔屓チームが勝ったのでホクホク顔でしたな(笑)。彼のブログにも素直に喜びが書かれてますので、ごらん下さい。

雄三のへそまがり。

で、彼のブログにも書かれていますけれど、ガンバのサポーターが試合終了後にダフ屋に変貌していたという(笑)。大阪の人だけに「何としてでも売ってやる!」という気迫が感じられてはいましたけれど、彼らにとっては本意じゃなかっただろうな。 

たぶんですね、熱心なサンフレッチェのサポーターですらガンバの優勢と疑ってなかったと思うんですよ。かく言う管理人も、そして遠路はるばるやってきた雄三氏も、疑ってなかったという(苦笑)。

でもね、この間の有馬記念もそうだけれど、スポーツってのはやってみないと判らん部分は大きいよねぇ。改めてそんな事を思ってしまいました。

個人的には、このままサンフレッチェに優勝してもらいたいなと。単純に鹿嶋(小笠原と本山)が嫌いなんで、それだったらサンフがイイかなと(笑)。

ま、とにもかくにもイイ時間を過ごせました。

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