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2007.11.18

短かった二日間。

ここ一週間、エントリーを自重してました。

先週のエントリーで書いたけれど、バイクの教習所の卒業検定に落ちてしまったんですな。それがあったため、今週は仕事以外の事をなるべく考えないようにしていたという感じですな。

で、本日の卒業検定ですが…

無事、合格しました\(^-^)/

点数的にはたぶんギリギリくらいじゃないかとも思われます(苦笑)。が、とにかく受かったんだからアリかなと。先週に比べると比較的に開き直ることが出来たんで、それが勝因かなと思っています。

それにしても、教習所の卒検関連のお陰で、2日間という時間が過ぎるのが早かったです。それだけ充実していたんでしょうね。

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まずは、土曜日の夜の補習の話からしましょうか。

普通は「卒検前に1時間補習を受けた上で本番に臨む」というケースが多いんですが、管理人は何を思ったのか"2時間"予約をしてしまったと(笑)。教官氏の一人に「珍しいですよね…2時間予約する人って」って言われたし、別の教官氏は事実を知ってズッコケてましたから、本当に異例だったんでしょうねぇ(苦笑)。

バイクの運転操作技術を身体に覚え込ませたい…って気持ちがそうさせたんですけれどね。

で、その2時間をどういう風に使ったかと言えば、最初の1時間は2種類ある検定コースを交互にクリアして、もう一時間は苦手と思われるテクニカルメニューを集中的にこなしてみたと云う感じ。

最初の"コースの周回"に関しては、例えば途中のメニューの中で二つ行き先の選択肢がある場所があるんです。スラロームとクランクなんですが、双方とも片側しか走ったことがなかったんで、敢えて逆側を使用してみる事にしました。

検定は、教習が行われている最中に行われる可能性があり(※事実、先週はそうだったのよ)、コースがふさがっている時に空いている方を選択しなければならない事もあるわけで。だから、何度も何度も(慣れてない側を)走りましたよ。

2時間目のテクニカルメニューでは、主には「落ちた一本橋」と「上手く止まれない急制動」ばかりやってました。端から見たら気が狂ったように見えたかも(笑)。

一本橋は「とにかく渡り切っちゃえ!」って開き直ったんですけれど、教官氏によると10秒は楽勝にクリアできてるから大丈夫だって言われました。「それが何故、本番でできない?」と余計な事も言われましたが(苦笑)。

急制動は「ブレーキのタイミングが狂っていた」んですよね。で、何が原因かというと、直前の直線で40キロに加速しなければならないんだけれど、それが停止指示位置に近い状態でもまだアクセルワークをしているために、動作に支障が出ているんじゃないか…そんな事を指摘されたんです。

だから「直線に入るところで2速にシフトダウンして一気に40キロに上げて、3速にシフトした後は惰性でブレーキングの準備をする」やり方に切り替えてみたんです。すると、非常にスムーズに急制動が出来るようになったんですな。

これは、教官氏のファインプレーですな…本当に感謝しています。

2時間ではありましたが、もっともっと乗りたいという感じで土曜日は終了。本日の卒業検定に向かったわけであります。

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本日の卒業検定なんですが、最初に書いた通りに「教習通りに上手く行かなかった」気がしてならない。そこは悔やまれるところではありますな(苦笑)。

まず、スラローム…アクセルワークとリアブレーキの踏むタイミングを最初の1ターン目で失敗した感覚があったので、「惰性でとにかく乗り切っちゃえ…パイロンを倒さなきゃいいや」って感じで開き直って進みました。慣れていない方のコースを通った所為もあってリズムを崩しかけたんでしょうけれど、その割には対処できたかな。

次に一本橋…これも秒数を気にせずに渡りきってしまった(笑)。ただ、10秒ギリギリだとは思います。案外、橋の上で自分で数えているよりは時間は経っているモノです。だから、いま振り返ってみると、こちらは規定をクリアできているんじゃないかなと思っていますが。

最後に急制動…最初に加速が上手くできなくて、やり直しになったんですよね(←バカ)。でも、先週のように意表を突いたやり直しではなかったので、納得した上で再チャレンジが出来たし、気分的に楽でした。自分でも加速が十分じゃなかったって解ったんで、次に加速しすぎてしまったんだけれど、対処が上手くできましたな(笑)。

他の課題は、とりあえず何事もなく、ほぼ普段通りにクリアできました。「先週があったからこそ、今日が上手く行った」のはあるんでしょうけれどね。この間のように「(外的要因で)ペースが崩れた」というワケじゃなく、全て自己責任という状態で検定が終了したので、結果を待っている間も意外と落ち着いていました。落ちたとしても、ショックはそれほど受けなかったかなぁという感じでしたね。

ま、結果は無事通過と。反省点はあるにしろ、卒検クリアは誇っていいんじゃないかと。

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その後に、卒業証書や各都道府県の免許センターへの申請書類などを受け取り、説明や校長先生の講話などを聞いて一日が終了しました。

そして、管理人は馴染みの教官に挨拶をしたりしてました…大抵はバカ話だったんだけれど(笑)。ただ、教官氏達が的確なポイントアドバイスをしてくれたお陰で、ある程度の技術が付いたと感じていますので、本当に感謝の念を込めつつ深々と挨拶したつもりです。

教習所の教官ってのは、なかなかそう思う人ってのはいないんだろうけれど「安全を守る立場の重要人物」なワケで、その苦労ってのは大変なモノがあると思います。ワケの解らん受講者に解りやすく技能等を教えなければいけないんだから、それは想像を絶する作業なのではないかと(←大げさかもしれないけれど)。

受講者も大変だけれど、教官氏も大変なだけに、自分の教習所卒業(免許取得)ってのがお互いに嬉しいモノになるわけです。

決して受講者一人で難関を通過したワケじゃなく、教官氏ともどもの共同作業で今の自分がある…それは忘れちゃいけない事なんじゃないかな。

一応、卒業はしましたけれど、バイクを買うのがまだまだ先になりそうなので、しばらくはこの教習所にお世話になろうと思っています。教習をやっている間にバイクを動かす楽しさに目覚めたみたいで、更に技術を磨きたいなと云う意欲も出ています。加えて、当たり前ですが「周囲に迷惑をかけないような安全走行」も身につけないと。

たぶん、来月くらいから何回か、その教習所が主催するモータースクールに参加するかと思います。

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自分の通っていた教習所を、公開しておきますね。「浜松唯一の二輪専門教習所」といえば、地元民ならば誰もが想像できる場所ではあるのですが。

レインボーライディングスクール 浜松

時には厳しい口調にはなるけれど(笑)、的確にアドバイスをしてくださる教官の面々が揃っています。

ちなみに、管理人の周囲のバイク乗りは、すぴぞう君(彼は上京時に免許取得)を除いては全員がここの卒業生だったりします(驚)。

自分が受講して、お奨めできる場所であります。浜松近郊で二輪免許を取得したい向きは、是非とも門を叩いてみてください。

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コメント

祝!大型二輪免許取得!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

私は教習所で信号無視をして、正座させられた
生徒でした。

オンロードで2回、オフロードでは数知れずこけた
経験有ります。
(オフロードのコケは昨年1回ありまして、左ミラー折れ、ハンドル曲がりました。)

バイクで白バイに捕まること2回
(1回は見逃してくれた)
と言う経歴の持ち主です。

さぁ、「怪しいバイクの世界」へ
いらっしゃ~い。(笑

投稿: すぴぞう | 2007.11.19 18:26

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