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2007.11.25

11月25日はジャパンカップ。

JCダートは見事に外してしまいましたが、本番は日曜日でございます。

というわけで、ジャパンカップの予想のエントリーです。

第27回 ジャパンカップ 確定枠順
※JRAホームページより

最初からハッキリ断言しますが、今回のジャパンカップウィークってのは「武豊のためにあるようなモノかなぁ」なんて思っています。

土曜日のダートの方でヴァーミリアンが勝っちゃったけれど、だからといってメイショウサムソンの印を軽くするわけにもいかないんですな(苦笑)。

単勝1倍台の大本命馬についてこんな評価をするのも何ですが、アクシデントでもない限り2着を外す事はないでしょう。

◎ 5枠10番 メイショウサムソン

過去のレースを振り返ると、春秋天皇賞連覇をした馬というのは3頭出走しています。

・タマモクロス(88年2着)
・スペシャルウィーク(99年1着)
・テイエムオペラオー(00年1着)

日本の代表馬として古馬最高の栄誉を受けた天皇賞馬は最適ではないかと。ここ2年、春天馬の枠が連対枠になっていますしね。

本来ならばメイショウサムソンを1着で鉄板と考えて、そこから三連単の馬券を組みたいと考えていたのですが、少し気になる点があります。

先程の先輩天皇賞馬の中で「タマモクロスだけがJC2着」なんですけれど、残りの2頭と明暗を分けた理由は何だろうか?という事をふと考えたんです。

それは「秋期番組表内の別定戦出走歴」ではないかと。

タマモクロスは春天→宝塚→秋天直行というローテーションを辿った馬です。逆にスペシャルとテイエムは春天→宝塚→京都大賞典→秋天というローテーションを辿っていました。

もしかすると、同枠のインティライミ(京都大賞典勝ち)がメイショウサムソンの"足りない戦歴"を補う可能性はあります。が、保険をかけておくのはイイかもしれません。だから、敢えて逆転候補を挙げてみましょう。

逆転候補として挙げるのは、これまた人気どころになりますが牝馬同居枠の6枠を指名してみる事にします。

○ 6枠11番 ウォッカ

言わずと知れた今年のダービー馬なんですが、牝馬にして牡馬のトップのレースに勝ってしまったという特殊なダービー馬なワケです。おまけに前走(エリザベス女王杯)は出走取消でしたし、凱旋門賞挑戦(結局は故障で叶わなかったけれど)や馬インフルエンザの騒動のお陰でGIレースに直行したという経歴があります。

ジャパンカップの歴史上、唯一の当該年度ダービー馬が制覇した例ってのがあります。

・ジャングルポケット(02年1着)

ジャングルポケットはダービー→札幌記念(夏期番組表内)→菊花賞というローテーションでしたけれど、所謂"菊花賞トライアル"を使っておりません。菊花賞と秋華賞の違いはありますけれど、ウォッカも秋シーズンに一走もせずにGIレースに向かいました。

おまけに同枠のフサイチパンドラが、ジャングルポケットが持っていた「当該年度の札幌記念出走歴」を持つ馬です。これは気にならないわけがありません。

逆転するならば、ウォッカ以外にないと考えております。

今年の凱旋門賞に出走登録した2頭であっさり決まるというのも、ジャパンカップらしくていいのかもしれません。

その他に気になる馬ですが、直感なので理由は書きませんが(苦笑)何頭か挙げておきます。実際はもう少し絞りますが、外国馬の取捨選択と、メイショウとウォッカの同枠をどう取り扱うかが焦点になるかと思われます。

△1枠2番 ポップロック
△2枠4番 アドマイヤムーン
△3枠5番 チョウサン
△5枠9番 インティライミ
△6枠12番 フサイチパンドラ
△外国籍の4頭(7・8・16・17)

馬券の組み立ては、メイショウ1着の場合は日本馬2着付けにして幅広く、ウォッカ1着の場合は2着にメイショウを固定してその他に流してみましょうか。外国籍の馬は3着の穴狙いで付け加えてみるという感じですね。

個人的にはウォッカ→メイショウ→その他という着順で決まって欲しいですが…さて、どうなる事やら。

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