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2007.10.20

10月21日は菊花賞。

管理人のハンドルネームの由来となった菊花賞の日が、今年もやってきました。

第68回 菊花賞 確定枠順
※JRAホームページより

ハッキリ言いますと、ここ数年の菊花賞はよく解りませんね。02年に定量57キロ→馬齢重量57キロというレース斤量の変更があってからは、本当に難解なレースになりました。

堅くおさまったのって、ディープインパクトが出走した「16頭立て」の時だけ。だから18頭フルゲートの競走になった今回は、ダービー馬が出走しない事も合わせて大荒れ要素が多々ある菊花賞になりそうです。

秋華賞の項でも書きましたが、今年の3歳G1競走ってのは、一律【Jpn1】という日本独自のグレード冠が付いている競走になっております。だから、昨年とは違ったレースである事は、この事からも明白であるわけです。

そういう場合にどういう馬を持ってくるのか…今までに連対実績のないケースの馬を持ってくるのがいいんじゃないかと考えるわけです。

そうすると、1番人気になりそうな4番・ロックドゥカンプなんかは、有望株ですね。ちなみにマル外馬の出走ってのは01年以降に5頭いましたけれど、馬券対象(1着〜3着)に入ったのは02年のエアエミネムだけ。ただ、このエアエミネムってのは、菊花賞トライアル(神戸新聞杯)1着を経由して菊出走にこぎ着けた馬であります。今回のロックドゥカンプもセントライト記念を経由して来ましたので、軸馬としては最適なのではないかと考えております。

特記事項として、トライアル戦・神戸新聞杯の距離が今年から2,000→2,400mへと変更になっている事も見逃せません。ここの出走馬の考察も綿密に行った方がイイのかなと。

あと「ダービー馬が不出走なので、ダービー不出走の馬を狙い打ちする」のがイイのかなとも考えています。

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ただ、あれこれ考えていると、最近は頭が痛くなってくるんだよね(苦笑)。

あーだこーだと悩んでいると、一頭の馬に心を惹かれてしまいました。

17番・ホクトスルタン

いやぁ、まさかと思ったけれど、我が愛したマックの子供が菊出走してくるとは思わなかった。

以前に書きました
が、管理人はメジロマックイーンという馬が非常に好きでした。昨年死去しましたので、もう春天や菊花賞に出てくる産駒は皆無かと思っていました。

が、マックの最後の悪あがきというか、希望というか、それが今回のホクトスルタンなのかなと。

メジロアサマ→メジロティターン→メジロマックイーンと三大続いたステイヤー血統を残すためにも、彼には是非とも走っていただきたい。

ハッキリ言ってね、今回のレースは自分の理論とかは全く気にしてません。とにかく、最後であろうマックの子供に豪快なレースをしてもらいたい。

とは云いつつ、いつもの枠構成からの推理もしてみますが、ホクトスルタンはヴィクトリーと同枠になった事もプラスに働くんじゃないかと思っています。なんやかんや言って、皐月(※ヴィクトリー自体が勝利)もダービー(※同枠のアサクサキングスが連対)も、ヴィクトリーの枠が絡んでいるわけです。そこに希望を持っているのですが。

一応、印はこんな感じ。

◎17番・ホクトスルタン
○4番・ロックドゥカンプ
▲12番・アルナスライン
△16番・ドリームジャーニー
△18番・ヴィクトリー
△14番・デュオトーン
△10番・アサクサキングス
△1番・ヒラボクロイヤル

何でもイイから「アサマのキツイ一発(笑)」という血統の不思議さを、ここで見せていただきたいなと思う次第です。

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