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2007.06.24

6月24日は宝塚記念。

いま「賭け事辞める!」って宣言させる元になった人物と電話で話していたら、「競馬は別にイイのにー!」と言われてしまってズッコケてしまった管理人です(爆笑)。

管理人にとって今週はいろいろありましたけれど、それとは関係なし(笑)に豪華メンバーが集った宝塚記念になりました。

第48回 宝塚記念 確定枠順
※JRAホームページより

とりあえず在宅投票口座を解約してしまったので、今週は馬券を全く買うことが出来ません。でも、こう云う時に当たっちゃうんだよな…。

今年の宝塚記念は、いくつか注目すべき事柄があります。それを箇条書きしてみましょうか。

1:史上初めての18頭フルゲート競走
2:当該年度のダービー馬&2着馬が揃って出走
3:今年の春天馬&昨年の秋天馬が揃って出走
4:GI勝ち馬が7頭出走

ま、こんな所でしょうか。

前回の競馬のエントリー
で宝塚記念の前予想として「メイショウサムソン→ダイワメジャー」という組み合わせで鉄板じゃないかと書いたんですが、ウォッカの出走でよく解らない状況になってきました。

ただ、ダイワメジャーはともかく、メイショウサムソンの「3歳時にダービー制覇→4歳時に春天制覇」という滅多にない戦歴は、日本競馬の基幹レースがダービー&春天だという事を考えれば相当なアドバンテージになっていると考えます。スペシャルウィーク・そして昨年のディープインパクトといった先達のように。

だから、不動の◎はこの馬に打ちます。間違いなく連対(2着以内)だと考えています。


◎メイショウサムソン

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問題はヒモです。

まず気になるのは、ウォッカです。

宝塚記念に3歳馬が出走可能になったのは、91年からでした。今まで馬券に絡んだのは02年のローエングリンだけ(3着)。そしてダービー馬が出走したのは03年のネオユニヴァースが唯一の事例(4着)です。

ただし、今年は国際化の関連で3歳馬の重賞競走に『jpn』の冠が付けられる事になりました。

すなわち、今までの3歳馬及びダービー馬と今年のウォッカの世代とは全く別物だという事になります。そして、ウォッカのダービー制覇とネオユニヴァースのダービー制覇も違うモノになるわけです。

という事は、宝塚記念への3歳馬のアプローチの変化…と云う事も視野に入れなくてはならないのではないかと。それこそ、欧州のキングジョージのようなレースを目指して、上半期の総決算的な意味合いをレースに託すのか。『jpn』格付けの橋渡し世代である今年の3歳馬は、これからの3歳&古馬の混合戦では要注意かと。

というわけで、今回もウォッカに期待してみましょう。

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次に気になるのは、前走1600万条件勝ちでオープン初戦の馬が出走してきた事です。

2枠4番のマキハタサイボーグという馬がその馬なんですが、ファン投票&出走委員会からの推薦が宝塚参戦への条件という事を考えると異常な出走にしか見えないわけです。

管理人の持論として、こういう異常な出走馬は当該GIレースに対して何らかの示唆をしているイメージがあります。

例えば牝馬のダービー出走、例えば地方馬の中央転厩初戦、例えば優先出走権を持たない条件馬の出走…等々。

で、こういう場合は何故か「同枠とか隣ゲートの馬とかが走る」場合が多いんですよ。

マキハタサイボーグの同枠はマイソールサウンド。隣ゲートはポップロック。年齢や実績を加味すれば、ポップロックの方でしょう。

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あと買ってみたい馬としては、5枠10番のアドマイヤメインと6枠11番のダイワメジャーになりますかね。ダイワメジャーの方は散々書いてますけれど、アドマイヤメインの方は理由はないんだけれど何か気になる(笑)。

そんなわけで、印をもう一度整理すると…

◎メイショウサムソン
○ウォッカ
▲ポップロック
△ダイワメジャー
△アドマイヤメイン

管理人は馬券を買えませんが、テレビの競馬中継を見ながら予想の添削をしてみたいと考えています。

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