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2007.04.29

天皇賞、的中しました。

でも、3連複の100円買いで、おまけに昨日のエントリーとは買い目が違うという(苦笑)。

Tennousho07

押さえ馬券だったけれど、19,900円の購入で44,540円の払い戻し。

つまり、24,640円の浮き…これは太い。

今年2回目の馬券購入ですが、早速万馬券的中が出来たので素直に喜んでいる最中です。

Tennousho072 Tennousho071

昨日、エントリーを書いてからいろいろと考えたのですけれど、何故か「6枠12番・トウカイトリック」が妙に気になったのですよ。

なんか馬券に絡みそうな気がして、ここから厚めに馬券を買おうかなぁ…なんて思って、本日は目覚めたわけです。

天皇賞の枠構成を昨年のエントリーに当て嵌めて考えてみると、3つのタイプに別れました。基準は昨年の春天後の「各馬のクラス変遷」なんですが。

1:1年間、ずっとオープンクラスだった。
2:条件馬(準オープン)からオープンに出世した馬

ちなみに今回は条件馬の出走が一つもありませんでした。これを考慮に入れ、枠傾向を次の通りに当て嵌めてみます。赤い字の枠は、天皇賞本番で馬券対象になった馬がいた枠です。

A:パターン1の同居枠→5枠、6枠
B:パターン2の同居枠→2枠、7枠
C:1&2の混合枠→
1枠3枠、4枠、8枠

今回馬券になった3頭のうち、メイショウサムソンとエリモエクスパイアの3枠と8枠はCのタイプになるわけです。3着のトウカイトリックの枠は、Aタイプ。

所謂2着までの馬券(単勝・複勝・連勝)までをCタイプ枠の馬で占められて、オマケに対象の2頭が4歳馬だったという事は、昨年までの痕跡=賞金のクラス分けを持ち越したくないというJRAの意志が感じられます。

3着にAタイプの枠の馬が来たという事は、ある意味で時代の橋渡し的存在だった馬を露払いに据えた感じなんでしょうか(トウカイトリックは、ディープ世代の5歳馬)。

Meisho2 Meisho3

まぁ、なんにしろ難しい天皇賞だったけれど、直前の機転でああいう馬券を買えてよかった(ニンマリ)。

あくまで気分的なモノではありますが、例えばスピード違反の罰金とか、あるいはウルトラマンでの負けとか、そういったもやもやしたモノ全てが吹っ飛んだ、管理人にとっては快心の馬券となりました。

…本当は、30万馬券を獲りたかったけれど(苦笑)。

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