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2006.12.10

無理矢理にでも更新。

完全に「週に一度」のエントリーペースになってしまってます。

平日の仕事に疲れ切っちゃってるからですが、心地よい充実感を毎日味わっている感じではあります。却ってエントリーを毎日のように連発している時の方が、自分にとっては不安定な時期の様ですな。

だから、現在はリアルな世界で上手くいっているとお考えになっていただければ幸いです。

それでもブログの事は気になるモノで、少しは更新しないと見捨てられるな…なんて焦燥感も少しはあったりして(苦笑)。

だから、無理矢理にでも話題を紡ぎ出そうかなと。

今週半ばくらいに「Macな大ネタ」が出せそうですけれど、それ以外に気になったことをいくつか書いてみる事にします。

1:マンガ夜話を見ながら思った事

今週は夜勤だったので、朝方に自宅に帰るという生活パターンでした。日勤の場合だったら、帰宅後の夕食を家族一緒で食するのですけど、夜勤の場合はそうはいかずに「自部屋で一人」で食事を楽しむ形になります。

用意されている食材を適当に調理して食べるんだけれど、その食事の際に「パソコンに保存してあるTVアーカイブ」を閲覧しながらという形で進む事が多い。

よく閲覧するタイトルを書くと、『水曜どうでしょう』とか『NHKのドキュメント番組』とか『カノッサの屈辱』とか。

で、今週よく見たタイトルは『BSマンガ夜話』でしたかね。

先日話題にした『巨人の星』をはじめとして、これも名作な『あしたのジョー』とか、ジャンプ的インフレが印象深い『アストロ球団』とか、下品さに於いて天才的な『がきデカ』とか、実は全巻所有している『はいからさんが通る』とか、我が愛するサイバラの『ぼくんち』とかを、朝方5時くらいから食事をしながら1時間見て、満足して床に就くというのが夜勤時の生活パターン(笑)。

そこで気になったマンガがあったのですよ。

それはさいとう・たかを『無用ノ介』

週刊少年マガジンで1966年に『巨人の星』が、67年に本作が、68年に『あしたのジョー』が始まって、劇画路線へと転換して「反・手塚治虫」を打ち出していき第1期黄金期を迎えた、その柱の一本であるマンガです。

プロダクション化においてのマンガの作画とかいろいろと功罪はあるけれど、番組を見て気になったのはその構図かな。非常にテレビドラマにも応用できそうなカット割りが印象的で、これだったらスムーズに読めるのではないかと。

それと我が敬愛する天才・早川義夫が、今作を題材にした歌を歌っているのですよ(タイトルはそのまま『無用ノ介』)。そこからも興味を抱いていたのは確かです。

さいとう・たかをといえば『ゴルゴ13』になってしまうのだけれど(笑)、僕にとってゴルゴは「どうにも取っつきにくいキャラ」だったりするのですよ。だから、時代劇調ならば読めるのではないかと考えてるのですが。

そのうち、Amazonで買おうかなと。

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2:百億の昼と千億の夜

土曜日に久々にbluenile氏と落ち合い、いつものように書店巡り及びレコ屋巡りをする。

彼が萩尾望都のマンガを探していたのだが、そこで唐突に『百億の昼と千億の夜』が読みたくなってしまったのですよ。

少女漫画界に革命を起こしたと言われる萩尾望都、だけれど僕は彼女の作品とそんな接点があるわけでないんですよ。若干、『ポーの一族』とかを知ってるくらい。

この『百億の昼と千億の夜』は、『ドカベン』『ブラックジャック』『がきデカ』『マカロニほうれん荘』などが連載されていた頃の絶頂期の少年チャンピオン(77年)に掲載されていた。

SFチックなマンガって、僕の苦手なモノなので非常に取っつきにくいんだけれど、さもすれば哲学的なところに達していきそうな作風が、当時小学生だった僕に深く印象に残ってたかも。小学生には難解なストーリーでも、現在だったらすんなりと入り込めるのかなぁ。

秋田書店から文庫版が出ているみたい…これも買おうかな。

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コメント

http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20061210016.html

オースミダイドウを軸に3連複で15通り×200円。
ケチな勝負をしております。(苦笑)

しかしながら、おかげさまでGⅠ3連勝です。(笑)
勝ちは小さいですが、このままの調子で有馬記念へ!
ディープの花道をしかと見届けましょう。

ま、これはリアルというか夢心地というか・・・。

投稿: kiosk | 2006.12.10 16:52

kiosk様>

また、無理矢理なコメントを(苦笑)。
まぁ、エントリーの趣旨が「無理矢理」なので、
こういうのもアリかと。
とにもかくにもおめでとうございました。

ドリームなんたらが勝った事よりも、
エビショー(蛯名正義)がGI勝ちをした事が嬉しいですな。
ちなみに彼の奥さんは石森かずえ。
90年代前半くらいまで
テレビ東京の競馬キャスターをしていた方で、
東京在住時にはサインを持っていたりしました(笑)。

>ディープの花道をしかと見届けましょう。

有馬記念、買わない方がいいかなぁ…なんて(苦笑)。
大団円で終わる事は間違いがないと思っています。
2週前の予想ではディープ本命は確定してますが、
ヒモは菊花賞馬・ソングオブウインドと
メルボルンカップ勝ちのデルタブルースにしようかな。

来年は国際競争に衣替えする【最後の有馬記念】なので、
ひねった予想ができればと考えております。

<追記 10日23:55>
ソングオブウインドは今週の香港のレースに出てました。
だから、常識的に考えて有馬への出走は無し…残念。

投稿: kikka | 2006.12.10 17:04

まあのう,「百億」は発表当時は面白いと思ったね。
マトリックス」とか,あれをぱくってるのか,
あるいは孫引きなのか。このへん某秋●書店の方が詳しいか。
ちなみに竹宮恵子は本県出身。しかも某国立大学の
某教育学部だったりする。(中退だが)
茶水のサイモンなんたらとはちゃいまっせ。ほんまの
天才や。

最近喜んで聴いてます。ミッチーはホットパンツ(死語)
履いたら日本一似合うね。(1955年生まれ)
http://www.youtube.com/watch?v=cPEbyM1I1P4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=pmqwEe_1mYU&mode=related&search=

フィリピン国民のために英訳つきやで。
ボルテス徳島応援ソングにしろよ。

投稿: イエデビ | 2006.12.10 18:19

イエデビ様>

萩尾望都に共鳴したか(驚)。
てっきり、あーたの事だから
「無用ノ介」に来ると思ってたんだけれど。

>「百億」は発表当時は面白いと思った

光瀬龍の原作本は読んだ事がないんだけれど、
彼の原作したマンガはけっこう心に残ってるなぁ。
チャンピオンにはこの「百億〜」と
あとは「ロン先生の虫眼鏡」ってのがあったけど、
後者は学術的なモノを軽いタッチで読ませてる所が
子供心に好感を持っておりましたです。

それと「百億〜」で何となく覚えているのは、
ナザレのイエスとユダとの関わりかな。
この辺は、読んでみる事でフラッシュバックさせたいけどね。

>ちなみに竹宮恵子は本県出身。

あっ、そうなの?>徳島出身。
彼女の作品は「地球へ」くらいしか知らない(スマン)。
ただね、所謂「24年組」よりは
大和和紀のような王道少女漫画作家の方が
印象深いんだよなぁ。
ウチの姉ちゃんの買ってきた漫画誌を読んでいたから、
少しひねった少女漫画よりは、
「はいからさん〜」とか「キャンディキャンディ」のような
王道少女漫画の方がすんなり入れたりするんですよね。

>茶水のサイモンなんたらとはちゃいまっせ。

漫画家という職業を蔑んで、
作家に(安直に)転身したサイモンなんたらなんてね、
堀江くんや中田と並ぶDQNかと。
上昇志向だけは激しく持ってるんだよなぁ…ああいった輩は。

>ミッチーはホットパンツ(死語)履いたら日本一似合うね。

いやぁ、【女王】と言えば「月光の子守歌」でしょう!
あの曲の美しさは、子供番組史上のNo.1です(断言)。

投稿: kikka | 2006.12.10 21:59

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