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2006.09.10

今更ですが、フジロック。

まぁ、貧乏人ですから…という事でひとつ(苦笑)。

YouTubeで遊んでいた木曜日の昼間に、"爆発男!"さんに頼んでいた"フジロックのWOWOW放送分"のDVDが届きました。

僕は「リングス」が終わっちゃってからWOWOWを速攻で解約したので、ここ数年は彼に録画してもらっているという何とも情けない状況(苦笑)。相変わらずアーティスト別にチャプターを付けてくれていたり、何から何までキッチリとやってくださって、本当に感謝しています。

お礼は必ずしますからね…今年中くらいでジックリとお待ち下さい。

さて"Fuji Rock Festival '06"の番組を通しで見た感想ですが、昨年のソウル・フラワー・ユニオン を見た時の様な、思わず「アッ!」と言ってしまうような、或いは心の底から「グワッ」と来るような、そんな琴線の触れ方が無かったです。これは「年齢を重ねるに連れて、音楽的嗜好が保守的になってきているからかなぁ」と云う気がしています。

Fuji2 Fuji1

それでもジックリと見てしまったグループ及びアーティストはいました。だからというワケじゃないけれど、フジロック自体は「高い年齢層でも楽しめるような敷居の低いイベント」である事を再確認しました。

イベントを仕切っている日高正博氏(Smash代表)の凄さを、映像を見ながら感じているところです。

では、「ジックリと見てしまった方々」を何組か紹介してみましょうか。

1:Sonic Youth

 Sonic_1

今回はねぇ、この人達だけは現場に見に行きたかったんだよなぁ。現状ではいろいろ重なって難しい事と、ちょうどAppleの講習が同時期にあったので諦めた感じでしたか。

glasshouseさんのところで演奏曲目を教えていただきましたが、テレビで流れたのはオープニングの1曲目と2曲目で、同時にニューアルバムの1曲目と2曲目でもあります。今回は6月に発表されたニューアルバム『Rather Ripped』を中心としたラインナップになっていましたな。

テレビの印象と、あとはアルバム自体の印象も合わせて書いちゃいますが、彼らはここ数年、ツボを押さえながら曲調が落ち着いてきた(←"枯れた味わい"とも言いましょうか)印象があります。まぁ、NYC在住の彼らには「9月11日」を始めとしていろいろな事があったでしょうし、それを背負いながらも達観した境地に行きつつあるんじゃないかと見ていますが。

映像自体もそれを印象づける様な感じがあります。

シンプルなロックンロールを基調としつつ、それでも尖ったところが抜けていない(←glasshouse嬢の感想)。ただ、この味わいが解るのって、たぶん年齢層的には僕らと同じか上の世代なんだろうなぁ。

10代&20代の奴らには、絶対に解らんぜよ。

管理人は、もちろん堪能しております(爆)。2曲だけでもおなか一杯になるんだから、現場にいたら失神するかも。いや、失神はしないけれど、立ちつくしちゃうだろうな。

あと特筆すべきは…キムさん、美しい!(笑)

Sonic_2 Sonic_3

Sonic_4 Sonic_5

最初はミニスカで出てきたと思って「オイッ!」とテレビ画面に向かって叫んでしまったけど、実は色の薄いパンツ姿だったのね(ホッ)。年齢からしたら、徳島のオヤジと同じかそれ以上だからなぁ…でも、全くムリしてないし、颯爽とした美しさがあるのですよ。

吉田美奈子(←昔のね)と同等の「萌え」を感じたなぁ、これは(爆)。まぁ、当時20代だった吉田と、現在40代のキム・ゴードンを比べて同等だといったら、前者に対して非常に失礼な気もするが(笑)。

歌(Reena)を聞いてみると声が若干出ていなかったけれど、元々が上手く聞かせる人じゃなくてフィーリングで聞かせる人だから、それも良し。ハイヒール履いてるけれど、激しいステージングなのによくコケないなぁ…などと、つまらないところで感心したり(苦笑)。(※管理人注:今回はハイヒールを履いてなかったなぁw。スイマセン。)

NYCのパンクな女性ってのは、パティ・スミスにしても、このキム・ゴードンにしても、どうしてこう美しさを感じさせるかなぁ。余りに見惚れてしまったので「写真の連貼り」しちゃおうか(笑)。

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2:Red Hot Chili Peppers

今回のフジロックの目玉ですな。公演前日には「Mステ」にも出演していたし、非常に充実した感のある来日だったようで。それにしても、彼らといい、プライマル・スクリームといい、来日しすぎという気がしますが(笑)。

Rhcp_1 Rhcp_2

チリ・ペッパーズの話になると必ず触れますが、現状は「ギターのジョン・フルシアンテを核に構成している」という印象が強い。今回の映像を見ても、益々その印象が強くなりますな。ただ、ボーカルのアンソニーは兎も角、脇の二人(ベースのフリーと、ドラムスのチャド)がドッシリと腰を落ち着けたプレーをしているので、ジョンの想像力豊かなプレイが際だつのではないかなぁ。

彼らも年齢を重ねてきているので、「危うさ」という部分は段々に影を潜めています。ただ、スタジアムロックの第一人者として肥大してきている割には、非常に疾走感も感じられるというか、ピュアな感覚を維持しているというのは凄いなぁ。

それは、やっぱり「彼らが辿ってきた道が壮絶だった」事が大きいんでしょうね。

フジでのパフォーマンス自体は、ショー的にも演奏的にも非常にレベルが高い。まぁ、彼らからしたら「このくらいだったら当たり前だ」という感じなんでしょうが。それにしても「出る場所それぞれで全力投球が出来る」ってのは、現代の世界最強バンドと言える所以でしょうね。

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3:その他の人々

Akko Harry

Kuromanyon Eastarnyouth

まずは1日目のアッコちゃん(矢野顕子)。彼女のパフォーマンスってのは、何時でも笑顔を絶やす事無く進んでいきますが、癒しの効果は抜群ですね。彼女の曲を聴くと、なんかやる気が起きるもの(笑)。人生、捨てたもんじゃないよな…なんて事も同時に思ったり。

演奏テクニックはもちろん凄いモノを持ってるんだけれど、あれだけ高度な事をやりながらもずっと表情が笑ってるのには、毎回感心してしまうのですよ。単なる職人肌ではない、人間力の大きさというか、女性の偉大さというか、いつもいろんな事をごちゃ混ぜで考えるのですが、今回も一曲だけ聴いたのにそこまで深く考えちゃった(笑)。

WOWOWの番組ではアッコちゃんのすぐ後にラインナップされたのが「ハリー・ホソノ・クインテット」細野晴臣のユニットですけれど、YMO関連で並べたのか何なのか、安直なのか、粋な計らいなのか、よく解らんなぁ。去年の"カリフォルニア・ギター・トリオ"とエイドリアン・ブリュー(←クリムゾン関連ですな)は並べていなかったのに、何故に今回だけ(笑)。

細野さんの音楽に久しぶりに触れたんですが、今回の曲調ってのはライ・クーダーとかヴァン・ダイク・パークス的な嗜好(バーバンク・サウンドってヤツか)が強く感じられますね。まぁ、はっぴいえんど以来ヴァン・ダイク・パークスとは密な人ではあるし、元々が西海岸系のアメリカ音楽が好きな方ではありますから、それも当然かと。無理なく力を抜いたパフォーマンスを見せてくれましたね。

個人的に、この細野さんの音楽は好き。ちょっと深みにはまってもいいかな…なんて考えているところです。

画面を見てビックリしたのが「ザ・クロマニヨンズ」。ハイロウズの解散以後、甲本ヒロトと真島昌利の動向は気にしてたんだけれど、新バンドを結成してたなんて知りませんでした(失礼)。

やっぱり、甲本と真島が揃っていると、安心感もあるし、高揚感も高まるんですよね。シンプルでストレートなロックだけれど、老若男女誰でもがスンナリと入り込めますね。今月発売のアルバムには、注目ですかね。

ストレートなロックだと、イースタンユースなんかもワタクシは好き。

彼らのエピソードとして僕が思い出す事がありまして。01年のフジでニール・ヤングを見に行った時に、彼らのステージも合わせて見たんだけれど、けっこうウルウルしながら出店の辺りでボーッとしていたら、ボーカルの吉野君が木訥な姿そのまんまで同じ近辺をウロチョロしていたのに面食らった事があった(笑)。

WOWOWで放送されたのは代表曲である「青すぎる空」だったけれど、6〜7年前に初めて聞いた頃から純度が失われてない事に、素直にウルウルしてしまったなぁ。日本語独特の美しい文体と、内面を徹底して吐露するスタイルと、シンプルかつハードなロックが上手く融合している彼らのサウンドが、もっともっと広まらないかなぁと思う次第。

あと、細かいところで言いますと、1日目のヘッドライナーだったフランツ・フェルディナンドは特に面白いと思いませんでした(失礼)。同様にiPodのCMソングで有名になったJETもなぁ。感覚がズレちゃってるのか何なのか、たぶん世間的に旬だと思われているだろうモノが、全く琴線に触れる事がありませんでした(笑)。

某女史お好みのクーラ・シェイカーについては、ここでは語らずにおきましょうか。下手な事書いて、口聞いてくれなくなったら嫌だし(笑)。

女性バンドもたくさん出ていたけれど、聞けば聞くほど「少年ナイフのフォロワー」でしかない様な気がするのは、聴き方が「偏っている」とか「斜に構えている」からでしょうか(笑)

前口上ではその気が無さそうでも、開けてみたらこんなにたくさん文章を書いてしまったという、そんなエントリーになりました。異論・反論いろいろあるでしょうが、ここはよしなに…という事でひとつ。

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コメント

「ザ・クロマニヨンズ」には自分もビックリでしたよ。でも、バンドメンバー変わっても「ブルーハーツ」にしろ「ハイロウズ」にしろ、ヒロト&真島以外のメンバーを知らないんですよ(苦笑)。

投稿: 爆発男! | 2006.09.10 07:52

で、サンボマスターは??

投稿: 雄三 | 2006.09.10 09:39

爆発男!さま>

>バンドメンバー変わっても

そうなんですよね(笑)。
結局、二人が並んでいる印象しかないかなぁと。
甲本のソロの時にも真島がギター弾いてたそうだし、
Jaguar−Richardsと同じで腐れ縁なんでしょうね。

お陰様で楽しんでおります。
重ね重ね、ありがとうございました。


雄三様>

>で、サンボマスターは??

出てへんがな、フジに。
イースタンユースと比較してという事だったら、
イースタン>サンボマスターですな。
イースタンユースの歌詞って、
日本語は日本語だけれど口語体も混ざっているんです。
日本語の美しさを感じる文体を上手く使っている所、
それは初期のエレカシ同様に管理人が惹かれる所です。
激情に任せてという所では同じだろうけれど、
内面の深さまで達しているかという事では、
やはりイースタンの方が上。

投稿: kikka | 2006.09.10 13:22

はい、やってきました。(笑)

フジロックはですね、どうも見たいバンドやアーティストと、金額面、体力面でのバランスが取れなくてですね、いまだ行ったことが無い、そして行きたいと思ったことが無いです。
もちろん、行ってみれば新たな音楽との出会いとかもあるだろうし、楽しいのだろうなという気持ちはあるんですが。

Sonic Youth、この間お会いした時にもたしか話した気がしますが、ここ数作、聴いてないです。
ライブは一度見てみたいなあと思ってるんですけど。
とりあえず、新作聴いてみようかな。

一方、RHCPの方は、まったく興味が湧きません。(笑)
ここのベース&ドラムは好きなんですけどね。
今聴くなら、フルシャンテのソロの方が興味あります。

イースタンユース、もう10年以上も前のことですが、1度見たことがあります。
ハードコア系のイベントで。
その時の印象は、あまり良く無かったですが。
でも、その時は彼等の武器である歌詞がまったく聴き取れない状態だったのが大きいような気もしますけどね。

ソウル・フラワーはですね、ユニオンじゃなくて、モノノケサミットの方を去年見ました。
正直、音はそれほど好みじゃないのですが、そういうものを超えた圧倒的なパワーは感じましたね。

すいません、なんか支離滅裂で。(笑)

投稿: piouhgd | 2006.09.11 12:48

こんばんは。
ちょっとご無沙汰していたら、こんな記事がアップされていたとは(笑)。
我が家もWOWOW未加入なので、放送されたものは見ていないんですよ。
kikkaさんの記述を読んで、WOWOW放送のイメージを擬似追体験した感じです。

で、クーラですけど……(笑)

>某女史お好みのクーラ・シェイカーについては、ここでは語らずにおきましょうか。下手な事書いて、口聞いてくれなくなったら嫌だし(笑)。

んー(笑)?(決してPCに向かってメンチ切ったりしてません)
放送された曲目を見て、「何でこの選曲?」とは思いました。すごい謎です。
口利かなくなったりはしませんよ。大人ですから~!たぶん。……きっと……(^^;)

ところで全然関係無いですが、iTunes7、すごく調子悪いです!iPod更新中にフリーズしちゃって(涙)。こういうのって、再ダウンロードしたら改善されたりするものでしょうか?

投稿: glasshouse | 2006.09.18 20:04

pio様>

…って、メールでやり取りした時に
話したからいいよね(笑)。

というわけで、ひとまず返信無しと(失礼)。

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glasshouse様>

そうですか、久々に覗かれたんですね。

クーラの話に関しては、
単純に現場で見た人に失礼かなぁって(笑)。

>「何でこの選曲?」

WOWOWの制作者の好みなんでしょうね(笑)。
1曲目は辛かったなぁ。
何の予備知識も無い人間(つまり僕ですが)が聞いて、
退いてしまうような曲ですな。
2曲目は大ヒット曲ですよねぇ?
…付け加えた感が非常に強く感じられました。
まぁ、2曲だけでグルーブ感云々言うのも何なんで、
そこは実際に現場にいた方の
意見を参考にしていただければと思ったと(笑)。
興味がある方はglasshouseさんのページに
ジャンプしていただければ幸いです。

エントリーに挙げた方々については
予備知識が豊富なんで(爆)、
ある程度の予想ができるという感じかな。

>iTunes

1:iTunesのトラブルシューティングページ
http://www.apple.com/jp/support/itunes/

2:iPodのトラブルシューティングページ
http://www.apple.com/jp/support/ipod/

3:iPod&iTunes&QuickTimeの
  インストール時のトラブルシューティング
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=93976-ja

上記の通りにトラブルシューティング集があります。
そこにも載っていますが、
とりあえず下記を試して見てください。

1:iTunesとQuickTimeを一度削除し、
  再インストールすること。
2:iPod自体をリストアしてみる事。

簡単にできるというと1番の方になるわけですが、
QuickTimeとiTunesってセットになっていますから、
双方を最新のモノに変えなければいけません。
再インストールするにも上書きでやらずに、
かならず一度双方を削除してから行ってください。
"アプリケーションの追加と削除"でお願いします。

ちなみにデータが飛んでしまうのを危惧されるなら、
「マイドキュメント\マイミュージック\iTunes」のデータを
Dドライブ等にコピーしておくのもイイかもしれません。
が、アプリケーション云々だけでは、
ドキュメントまで削除される事はないと思います。

あと、念のために留意する事は、
WindowsのVersion自体が
アップデートで最新になっているかどうかです。

夏に修理されたとの事ですので、
もしかしてOSアップデートができてないかななんて、
ちょっと考えてみたのですが。
一応、Windows2000ProだったらSP4、
WindowsXPならばSP2になってるか確認してください。
(※SP=ServicePackの略)

で、試して難しそうだったらご連絡下さい。
その際に、もう少し状況を詳細に教えていただければ
非常に助かります。

投稿: kikka | 2006.09.18 22:25

>そうですか、久々に覗かれたんですね。

以前からお尋ねしようかと思っていたのですが、RSSフィードへのリンクを付けていらっしゃいませんよね?それはポリシーでそうされているのですか?(ド素人の素朴な疑問です。あれを貼っておくと良くない面もあるのかなー、とか。)

Kulaのこと……
チャートに全く興味がなくて、2曲目のGreatful When You're Deadは大ヒットという記憶がなかったのですが……調べてみたらUKで#35でした。知名度がだんだん上がってきた初期のシングルです。まあ、担当者が個人的に好きだったのでしょうか(笑)

iTunesについて、詳しくありがとうございます。
QTとiTunesを削除して再DLしてみましたが、やっぱりiPodを接続して更新しようとすると途中でフリーズしてしまうんです。(前回のトラブルも同じ。)

今度はiPodをリストアしてみようとしましたが、iTunes7のインターフェースでリストアを試みてもやっぱりフリーズ。iPodのupdaterがPCに入っていないのでDLしようとあちこち探したのですが、DLボタンをクリックするとiTunesのDL画面になってしまったり、なんだかアップルのHP上でたらい回しにされてしまいます。

それから、ご紹介いただいたトラブルシューティングの2番目のページから「5.iPodをリストアする」のリンクに行こうとするとブラウザが落ちてしまいます。このトラブルは以前もあったんですよ。アップルのHP上のバグなのか、IEとの相性が悪いのか……。

という状況です(苦笑)。
以前にもあちこちたらい回しになって、ようやくupdaterをインストールしたことがあるので、まだトライしてみますが。。。そのうち、トラブルの少ないiTunes 7.01とかが出てくるのかな?(^^;)
OSはWindowsXPのSP2に更新されています。

投稿: glasshouse | 2006.09.19 17:39

glasshouse様>

>RSSフィード

いま確認したんですが、チェック入ってます(笑)。
「概要だけ配信する」ってところにね。
で、MacでもWinでも使えてるんですがねぇ。

もしかして「クーラの祟り」と思ってるんですが(スマン)。

>Kulaのこと……

あの曲じゃないかなぁ、よくPVが流れたのって。
当時ぐらいからイギリス物から離れてたんで、
そんなに気にする事も無かったのですが、
記憶の片隅に残っていたという感じかなと。

>iTunesについて

非常に難しいですねぇ。
ご自宅が近かったら、
僕が切り分けをしてみるんですけれどねぇ。

こちらの話なんて参考になりますかねぇ?
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61711-ja

もう一つ。
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=60983

それと、もう一つ教えていただきたいんですが、
glasshouseさんのiPodの型番ってなんですかねぇ?
Apple製品なら「M○○○○J/A」なんて
そんな記載があるはずなんですけれど。

かの社のAdvanced Searchに照らし合わせてみたいんですが。

ここで公開されるのがおっくうでしたら、
右側の管理人連絡欄からでもご連絡ください。

投稿: kikka | 2006.09.19 18:18

追記です。

現行のiPodアップデータは、
たぶんiTunesの新バージョンとセットですね。
古い物がどこかで拾えたらいいんですが。

投稿: kikka | 2006.09.19 18:57

またまたありがとうございます。
今回、もうひとつのUSBポートで接続してみたら、iTunesに追加してあった曲をiPodにアップデートすることができました。今まではそこに行き着く前にフリーズしていたのです。でも、やっぱりその後iTunesがフリーズしたので、根本的解決じゃないですよね(汗)。

>glasshouseさんのiPodの型番ってなんですかねぇ?

また愚問をお尋ねしてしまいますが、型番とシリアルナンバーは別物ですか?シリアルナンバーなら分かるのですけど(滝汗~)

投稿: glasshouse | 2006.09.20 16:13

glasshouse様>

取り急ぎ型番の話だけ。
その他は、少し別エントリーに起こします。

>型番とシリアルナンバーは別物ですか?

えーと、あまりに基本的なご質問なんですが(苦笑)、
答えは【別物】ですね。

先のコメントに書きましたが、
Apple商品には
必ず「M型番」と言われるモノが付いてます。
それによって、機械のバージョンや
ユーザーの購入時期を識別した上で、
トラブルシューティングを検索していきます。

御ブログを見た限りでは、
「iPodの容量が20GBのモノ」
という所までは把握できました。
ただ、20GBでもいろんな時期のモノがありまして、
今回のiTunes7との接続不具合が、
その時期の機械特有のモノかそうでないか、
そのあたりを判断できればというのがありました。

まぁ、取り敢えずは更新できたようですので、
こちらはホッとしているのではありますがね。

ただ、気になった部分とかがありまして、
最初に書いた通りに別エントリーでお話しします。

よろしく。

投稿: kikka | 2006.09.20 18:05

やはり型番とは別物……ですね(^^;;;)
本体の裏にシリアルナンバーしか刻印されていなかったのでつい愚問を発してしまいましたが、「設定」メニューの「情報」で確認したら、モデルはM9282Jでした。

別エントリまでご用意いただいているとは恐縮ですm(_ _)m。

投稿: glasshouse | 2006.09.21 16:20

glasshouse様>

>モデルはM9282Jでした。

了解いたしました。
僕もそんなにiPodに詳しいわけではないのですが、
基本情報というのが必要になる場合があります。
特にモデルナンバーが鍵を握っている場合もあるので、
念のために聞いてみたという感じですか。

>別エントリまでご用意

フジロックと関係なくなっちゃってますからね(笑)。
これはある種「こだわり」なんでしょうけれど。
他に似たような話がちょっとあったモノで、
それで別エントリーを起こした方がいいのかなと。

ただね、昨日の時点で半分くらい書いて、
またもや不注意で飛ばしてしまいまして(泣)。
もう一度、自分を奮い立たせているところです、ハイ。

投稿: kikka | 2006.09.21 16:39

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