« ビビリました、焦りました、察して下さい。 | トップページ | 少し、テスト。 »

2006.09.05

ついに手を出しました。※追記多数

現在、ウチのPowerBookがフル稼働しているので、このエントリーは古いVAIOから打ち込んでいます。

何故にフル稼働しているかというと「YouTubeから捕獲した映像を、別形式の映像圧縮形式にコンバートしている」から(笑)。

いろいろなものが貼り付けてある同サイトですが、管理人は以前に「ほとんど見ない」と書いていたりして(苦笑)。

ただ、昨日あたりに改めて覗いてみたら、マニアがよだれを垂らして喜びそうな「懐かしい映像」が数限りなく貼られていたので、これは捕獲に動かないとイカン…なんて考えて、いろいろと試してみたワケです。

ついに"獣道"に踏みこんだと(爆)。 

YouTubeに貼り付けられているのが『FlashVideo』だという事は、皆さんご存じですよね。そこで、貼り付けられたものを落とすために、こんなモノを使っています。

VideoDownlorder(現行Ver.は2.0)

FireFoxのプラグインとしてブラウザ内に機能を追加できるので、非常に便利。意外とあっさりと落とす事ができます。Mac版もWin版も用意されている…要はFireFoxさえ使用していれば拡張機能として追加できるので、非常に融通が利くという事です。

それはいいのですが、別の問題が浮上してきました。それは、映像の圧縮形式を修正しなくてはならない事です。

先ほど書いたFlashVideoは、閲覧ソフトが限定されていて不便。少なくともWMPとかQuickTimeとかOS標準の映像閲覧ソフトでは「そのまま見られない」。自分で見るだけだったら別に何でもいいんでしょうが、例えばお裾分けとかする場合に「.flv」という拡張子を世間は意識しない場合が多いだろうから、別の形式に上手く変換できないかなぁと思ったわけです。

さすがに無法地帯であるネット世界、この手のアプリケーションはいくらでもフリーウェアがあります(笑)。

まず、VAIOで「Windows」用のソフトをいくつか試してみたんですけれど、avi形式やmpeg2に変換してもどうにも上手くいかない。一番顕著だったのは「映像の進行が早すぎて、音が追いついていかない」という現象。英語版の変換ソフトをいろいろと試してみたけれど、英語の読解力が無い事と、設定が面倒臭い事があって投げちゃいました(苦笑)。だから、ここではアプリケーションを紹介しません。

そこでMacの登場です。

僕のQuickTimePlayerは、簡単な編集ができるように「Pro」バージョンにしてあります。それと、QT固有の圧縮形式からWMV形式などに変換できるように、Flip4Macの高機能バージョンである『WMV Studio』というプラグインをアップグレードして導入してあります。少なくともQTで閲覧できるファイルまで持ってこれるのならば、そこから別形式にコンバートする事は容易なワケです…まぁ、マシンの負荷状況は別にして(苦笑)。

話を戻して、FlashVideoから他形式への変換について幾つか試してみました。その際に、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

ネタフル netafull.net
flvファイルを再生するプレーヤーとファイル変換ソフト

まず、iSquintというアプリを試してみました。しかし、全く変換されないまま終わってしまいました(苦笑)。インターフェイスがMacらしく感覚的なのでよろしいのですが、設定が曖昧なのか、それかたまたま僕が変換しようとしたファイルが上手く対応していなかったのか、全く起動する事がありませんでした。これはボチボチと試していく事にしてみます。

次に試してみたのが携帯動画変換ちゃん。こちらはインストール方法が面倒臭いですが、それさえクリアすれば簡単に変換できます。Win用のアプリに見られたような「映像が早送りになり、音が追いつかない」という現象も現れませんし、圧縮形式もiPod用のモノばかりでなくPC閲覧用「H.264」形式にも変換できるので、後々の取り回しが楽。

で、現在は変換ちゃんで「mp4」形式に圧縮を変換し、QTを使ってwmv形式に圧縮し直しているところです。

もっと、効率の良いやり方があれば、教えてください。


<追記1>

Windows用の圧縮形式変換アプリでは、『SUPER(C)』ってのが使い勝手が良かったです。「flv」だけでなく、代表的な圧縮形式(avi、mpeg1&2、mov、wmvなど)が入出力とも殆ど網羅されていて、ドラッグ&ドロップで作業を楽に進めていくことが出来ます。

それ以前に、いくつかエンコーダーを入れなければいけませんが、これは動画を扱う基本ですから、僕みたいに「簡単な編集をしたり、いろいろな動画閲覧をしていたり」という向きは必須で入れてあるんじゃないかなと。

Winユーザーの方は、是非お試し下さい。


<追記2>

僕がMacで作業をしようとした理由は、長時間の映像を分割でアップされているモノを、一本にまとめたいと思ったからです。ファイルの結合ソフトで上手く行くか解りませんので、取り敢えずは動画編集をしてしまえ!って事で『iMovie』を使用してみたワケです。

ちなみに、その長時間の映像のタイトルを具体的に言うと、ボクシングの世界タイトルマッチ「ブルース・カリーvs赤井英和」「グレク・リチャードソンvs辰吉丈一郎」なんですけれど(笑)。亀田の試合の何倍も見せてくれますからね…これは貴重ではないかと。

「flv」から「mp4」形式まではエンコードできたんですけれど、編集する為にiMovieにファイルを読み込ませると更にエライ時間がかかるのよ(涙)。赤井戦が7ラウンド+α、辰吉戦が10ラウンド+インタビュー分と長いし大きいファイルなんだけど、読み込みはもっと長い…3倍くらいの時間がかかるんじゃないか?

いちどQT Proで「ファイルに別ファイルを追加していく」形の編集をしてみたけれど、それがmov形式の出力だったら上手くつながるんだけれど、そこからwmvに出力をかけると「追加した分の画像がノイズで見えなくなる」感じになってしまう。

趣味的領域で好きにやってはいますし、そんなに焦っているつもりもないんだけれど、さすがにちょっと凹んだ(苦笑)。

まぁ、ジックリとやってみますわ。

<追記3>
Windows版で、分割された動画ファイルをひとまとめにしてくれるアプリを見つけました。もしかしたら、Winユーザーには常識のようなフリーウェアかもしれないけれど。

UniteMovieってのがそれです。これがあるんだったら、いちいちMacに転送してiMovieとかにも読み込ませなくってもいいや。「腐れVAIO」の中だけで何とかなるでしょう(笑)。お陰様で、赤井の試合とか辰吉の試合とかガッツの試合とか馬場さんの試合とかが、キチンと見られるようになりました。

…カテゴリーの「Mac」ってところから、段々はずれていくのが悲しい(笑)。

でも、Macユーザーで「BootCampが出来る向き」には重宝するアプリケーションだと思います。

|

« ビビリました、焦りました、察して下さい。 | トップページ | 少し、テスト。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100929/11770670

この記事へのトラックバック一覧です: ついに手を出しました。※追記多数:

« ビビリました、焦りました、察して下さい。 | トップページ | 少し、テスト。 »