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2006.06.26

顔が見えないと悲しい。

最近、車中でiPodを豪快にシャッフルさせて聴いていたら、次に書く曲が突然かかって思わず動きが止まっちゃうくらいに聞き惚れてしまったのですよ。元々好きな曲なんですが、(たぶん)1年ぶりくらいに唐突なご登場をして聴いた形になっただけに、意表を突かれた上でそのままグッと来たんだろうなぁ。

曲は『矢野顕子/それだけでうれしい』

『SUPER FOLK SONG』ってアルバムの10曲目に入っています。


  「それだけでうれしい」

いつも思っていることなのに
 君に会うと忘れてしまう
 顔をみているとうれしい
  声をきいているとうれしい
 それだけで それだけで
    うれしい。

いつも座っているんだけれど
 思い切って立ってみるよ
 顔がみえないとかなしい
 声がきけないとかなしい
 それだけで それだけで
    かなしい。

夢のまんなかを歩いていよう
   途切れることなく
  心がひとりでいる時も
   いつも愛しています。
   いつも愛しています。

 いつだって歌っているよ
  悲しみを通り越すまで
 顔をみているとうれしい
  声をきいているとうれしい
 それだけで それだけで
    うれしい。

夢のまんなかを歩いていよう
   途切れることなく
  心がひとりでいる時も
   いつも愛しています。
   いつも愛しています。


この曲を聴いて、「いじらしくも、清々しい歌だなぁ」なんて思ってジーンとしてしまった次第。ちょっと、自分と照らし合わせてみたりして…なんてね。

※引用した歌詞に関して、著作権者の権利や意図を侵害する恐れがあるようでしたら、ページの修正及び削除要請に応じます。ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

 

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