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2006.04.30

天皇賞(春)は完勝でした!

ほぼ、予告通りの購入でした。昨日くらいから本格的に予想しはじめて、その結果ヒモにピックアップする馬を変えまして、見事に引っかかってくれました。

火曜日にお話しした通りに「1&2着は鉄板」でしたね。双方の辿ってきた道筋を考えれば、これ以外の着順は考えられなかったですから。

 Baken_1

今回、馬券を獲った方は多いと思うけれど、いろいろとおさらいをしつつ、僕も少し喜ばせてください…こういうズバリ的中の時って、恥ずかしながらなかなか無いですからねぇ(笑)。

写真の通り、キチンと三連単でしとめさせていただきました。43倍の配当でしたから、ディープ絡みの馬券としては「非常においしい馬券」だったんじゃないかと。

ディープインパクト(7番)とリンカーン(11番)との連勝組み合わせが鉄板だと言い切ったのは、先週のエントリーを見ていただければ解ります。馬券購入のフィルターは幾つもあるのですが、天皇賞を考える際のフィルターの一つがズバリと的中しましたね…我ながら鋭い所を突いていたと、自画自賛させていただきます(笑)。

ただ、ヒモは当初から若干の変更をしています。まず、レースで三着に入ったストラタジェム(1番)を加えた理由は、同枠のマッキーマックス(2番)と似たような戦歴を持った馬だったという事ですかね。

今回の枠構成を考えるに当たって、各馬の「昨年の天皇賞(春)終了時からの賞金的な条件の変遷」を洗ってみました。そして、どういう馬たちで枠が組まれているか。

ここに出てきている馬のパターンは以下の通り。
1:1年間、ずっとオープンクラスだった。
2:条件馬(準オープン)からオープンに出世した馬
3:何故か出走してる準オープン(1600万条件)の馬

これを考慮に入れ、枠傾向を次の通りに当て嵌めてみます。赤い字の枠は、天皇賞本番で馬券対象になった馬がいた枠です。
A:パターン1同士が組まれた枠→2枠、4枠7枠
B:パターン2同士が組まれた枠→
1枠
3枠
C:パターン1と2の混合した枠→5枠、8枠
D:パターン1と3の混合した枠→
6枠

本命ディープから買う場合に、同居馬構成の異なる枠を選んでいった訳です。だから、上を考慮に入れるならば、ディープの4枠(Aパターン)とリンカーンの6枠(Dパターン)を選んだならば、BかCパターンの枠を馬券構成上で選んでいくのがいいと考えました。

で、押さえのつもりで「ストラタジェムの直前抜擢」をしたワケです、ハイ。

実際の購入馬券は上の写真のモノだけでなく、1枠の2頭を2着付けにしたものもあります。だから、大もうけはしてませんね(苦笑)。中京競馬への交通費と、少し他のレースで遊んだ分と昼食の「吉野屋の牛丼」分を差し引けば、トントンという形で本日は終了。

でも、天皇賞(春)は好きなレースですし、最強馬決定戦として最も緊張して観戦するレースなので、馬券が的中してホッとしています。そして、素直に喜んでいます。

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それにしても、恐ろしい勝ち方でしたね>ディープ。

 Deep_2_1

京都の「第三コーナーの坂」の手前から豪快にまくり、直線で先頭に立って押し切るように勝利したのは、ミスターシービー(83年の三冠馬)以来なんじゃないかと。それでいて、今までのレコードを1秒更新してしまうというオマケまで付いちゃってますしねぇ。

レース終了後に、場外発売の中京競馬場でも拍手が起こりました(笑)。馬券を抜きにしてホッとしたのか、あるいは「お見事!」と感嘆してしまったというか、はたまた呆れてしまったというか。ああいう規格外の勝ち方を見せた馬ってのは、久しぶりに見ましたねぇ。

  Deep_4 Deep_5

今後は、予定通りに欧州へ遠征という事になるでしょう。

それを考えると、もしかすると今回の乗り方ってのは、ドバイでハーツクライが演じたような「王者の勝ち方」を覚え込ませようとしたのかも。あるいは、ディープ自体が進化して覚えていったのかも。

ギャンブルだけじゃなく、レース観戦自体も好きな競馬ファンは、日本競馬ファンの長年の夢である「キングジョージ&凱旋門賞制覇」まで辿り着いて欲しいと思う次第です。

エレクトロキューショニスト(←ドバイWCの勝ち馬で、昨年ゼンノロブロイを破った馬)など強い馬がゴロゴロしている欧州ですが、今日の感じのディープならば肉薄してくれるんじゃないかな。

夏のアスコット競馬(英国)を期待を持ちつつ注目してみる事にしましょう。

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コメント

完敗!!

1番を勝ってなかった。涙

フォーメーションで

1着 ディープ--- 2着 デルタ/リンカーン

から何頭か流してはいたのだが、
残念ながら4着、5着に終わってしまった。。。

投稿: TAKUMA | 2006.05.03 09:54

TAKUMA様>

残念でございましたね。
まぁ、簡単そうだったけれど、
却って焦点を絞るのが難しいレースだったかなと。

>2着 デルタ/リンカーン

デルタブルースですけれど、
ここ数年の菊花賞馬のパターンに陥ってますねぇ。
万馬券を演出した時の勝ち馬って、
ヒシミラクルは後に春天、宝塚を勝ったけれど、
ザッツザプレンティとかデルタブルースとかは
尻つぼみになってしまってる感がありますね。
彼らのどこが分かれ目になって
競走成績に反映しているのか?
それを探ってみると面白いかなと、ふと考えました。

投稿: kikka | 2006.05.03 13:52

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