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2006.04.15

週刊文春 4月20日号。

これを買った理由はただ一つ。

佐山聡(元タイガーマスク)と前田日明の「20年ぶりの対談」が掲載されていたからだ。

真樹日佐夫が立会人だった所為か、緊張感はあるけれど穏やかな風情が感じられたかなぁ。

いろいろあった二人がここに来て邂逅へと向かったのは、年月が経って冷静に当時を振り返る事が出来たからなんだろう。二人とも自分の道筋を確認するかのようにポツリポツリと話している様に見えるのが、なんともグッと来てしまうというか。

この企画、素直に嬉しかった。真樹先生&文春に感謝。

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コメント

エ!?気付きませんでした。
コンビニで買ってきます〜♪

投稿: 右直二ゴ | 2006.04.15 08:08

読んだけどこれはあまりに短いので、
本にでする気じゃないのかなあ、
ま、僕はこの2人とも結構好きなので、
良かったです。
シーサーの話も聞きたかったよなあ。
この人のタイ修行の話も面白かったものねえ。

投稿: 雄三 | 2006.04.15 11:03

まとめてレス。

右直ニゴ様>

>エ!?気付きませんでした。

文春の広告でも小さい扱いだったしねぇ。
黄色い板でも取り上げられてるかと思ったけど、
無かったんでここに出してみた次第です。

雄三様>

>これはあまりに短い

一般紙だったらあんなもんでしょ。
現代のPRIDE告発キャンペーンみたいな
センセーショナルな話でもないですし(苦笑)。
今回は、両者が同じ場所で会話をしたという、
この事実だけが重要だったかなぁ。
会話の内容とかは次に期待しましょうかね。

投稿: kikka | 2006.04.15 13:16

船木・前田・佐山。
恩讐を超えさせる物は、時間。


……と経済的困窮。

投稿: 斑牛の伊達 | 2006.04.17 00:35

伊達くん>

ゴメンゴメン、すっかりレスを忘れてました。

>経済的困窮

確かに経済的に困っている風ではありますが、
そういう状態で無ければ気付かない事とか、
お金があると却って出来ない事とかはあるでしょう。
今回の対談は真樹先生がセッティングしたモノだけど、
どういう形にしろ二人が同席した所に意味があるかな。

佐山が言ってた「前田と話せて良かったよ」を、
素直に信じたいところですな…ファンとしては。

投稿: kikka | 2006.04.24 05:44

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