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2006.03.20

WBCよりも阪神大賞典。

ある選手のお陰で殆ど興味がない状態>WBC。まぁ、日本国中がここに来て盛り上がってきたようなので、素直にいいんじゃないかと思っています。

日曜日に初めて試合を見たけれど、やっぱり入り込めなかったなぁ。ただ、地域的に多少のドラファンとしては「福留の意地のホームラン」には少しグッと来たけれど。

で、話を本題に移しますが、日本では昨年の三冠馬・ディープインパクトが出走した、天皇賞(春)の前哨戦である阪神大賞典が行われました。

結果を書くと…呆れるほど強いね、ディープは。

  deep2  deep1

3コーナーからまくって直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切っちゃった。スローペースで少し前半に引っ掛かっちゃったけれど、菊花賞の時ほどは大暴れせず、成長著しい姿を披露したというところなんだろうか。

でもね、他馬がだらしなさすぎるよなぁ。

2着のトウカイトリックはともかくとして、インティライミは距離の壁があった様子だし、デルタブルースはスパッと切れる足がない為に置いていかれちゃったし、ステイヤーのアイポッパーは何をやっていたのかよく解らなかったし。

できれば、厳しい流れを作る事の出来るハイペースメーカーが欲しいかなぁと。極端なハイペースをディープは経験した事がないだろうから、戸惑いを見せるシーンが生まれるのではないかと。

  deep3  deep4

あれこれ考えてもムダかなぁとも思えるが、僕は基本的にひねくれてる人間なので、大団円というのがどうにも納得いかないというか(苦笑)。馬券的中は別にして、ひと波乱ふた波乱あって欲しいなという気がしている。

うーむ、このままディープに春天制覇をされてしまうのは、なんだか悔しい。いや、非常に悔しい。

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