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2006.03.19

阪神大賞典の展望。

何故、競馬ファン以外には知名度が低いGIIレースを展望しようかというと、ディープインパクトが出走するからですねぇ。

第54回阪神大賞典 出走枠順

※Yahoo!スポーツ 競馬より

今回は、伝統のレースだけあってディープ以外の出走メンバーもなかなか豪華ですね。一昨年の菊花賞馬・デルタブルースを始め、長距離得意なアイポッパー、昨年の東京優駿(日本ダービー)でディープの2着だったインティライミがいますからねぇ。

で、今回の阪神大賞典のレース条件を見てみると、昨年と負担重量が変更になっている(※下記リンク資料の10ページ目)。

平成18年度競馬番組等について

※JRAホームページよりダウンロード

だから、ここのブログでコメントされた方が「ゴミ収集車」と表現したディープが、以前の三冠馬であるナリタブライアン同様にここをあっさり勝ってもおかしくはないんじゃないかと。

ちなみにナリタブライアン三冠獲得後初めての阪神大賞典は、「阪神大震災の影響があった為に京都開催された」という特殊なレースであった。そして、今回のレースが特殊になるかどうかは、来年度の施行条件を再び微妙に変更してしまえばいいだけの話。そういう事を平気でやって来るのがJRAという胴元だから(笑)。

三連単馬券を買うんだったら、まずディープを1着固定の予想を立てる。2着は敢えて「ディープが経験した事がない洋行帰り」のアイポッパー。3着にはインティライミとデルタブルースというのを考えた。非常に手堅い予想だが、こういうレースは点数を買っちゃいけない。5点以上の購入はケガの元…だから、この2点だけで十分。

でも、今週も馬券は買えません…銀行口座にお金を入れてない(泣)。

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ところで、阪神大賞典は「ここの勝ち馬がそのまま春天を制する」ケースが多いという、まさに前哨戦的性格を持つレース。タマモクロスとかメジロマックイーンとかマヤノトップガンとかスペシャルウィークとかテイエムオペラオー(1度目の春天)が、ステップレースとしている。

ただ、2002年からは出走馬としてはヒシミラクルが03年に春天を勝ってはいるが、「阪神大賞典の勝ち馬がそのまま春天も勝利」というパターンが横行していた80年代後半〜90年代とは違い、勝ち馬の本番での成績は3着止まりが最高となっている。

となると、気になるのはただ1点。

ディープは天皇賞(春)の覇者となれるか?

以前のエントリーで「ディープインパクトは天皇賞(春)に出走できないのでは?」という予想を立てたけれど、今日も阪神で勝って、なおかつこのまま春天に1番人気馬として出走しそうですな(呆)。

出走してくれて、有馬のようにコケてくれたら馬券的にはオイシイのだが(笑)。ただ、条件が変更された阪神大賞典だけに、ディープがあっさりと難関通過という事も考えなきゃイカンのだろうか。

まぁ、まだ春天まで6週間あるのでどう転ぶか。この予想が当たろうが外れようが、馬券で儲けるワケじゃないからどっちでもいいんだけれど(苦笑)。

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